2026/05/02 - 2026/05/02
1339位(同エリア2039件中)
Takaさん
歴史的な建造物を巡りつつ、ストリートフードを堪能しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩
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配車してマカティへ5kmほど移動する。チップ込みで210.4ペソ(約547円)。
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途中、かなりディープな感じの市場を通った。
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こちらが本日の宿、ベルジャヤ マカティ ホテル。スーツケースを預ける。
ベルジャヤ マカティ ホテル ホテル
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マカティはだいぶ都会だね。高層ビルが立ち並んでいる。
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朝食は、近くのアメリカンなダイナーでとることにした。
フィリング ステーション バー アンド カフェ アメリカ料理
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いや、ブリティッシュもあるか。所狭しとレトロな玩具、看板、自動車などが並べられている。
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2階がレストランになっているのかな。涼しくて最高だ。
BGMにはホイット ニーヒューストンの「すてきなSomebody」、TOTOの「アフリカ」が流れていてアメリカンだなあと思ったけど、ティアーズ フォー フィアーズの「ルール ザ ワールド」、Duran DuranやQueenもあって、やはりブリティッシュ色もある。 -
客席近くにもオールドカーが。ダイヤル式の電話や小型ジュークボックスなどのアイテムも充実している。
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メニューにも往年のアメリカ風情が感じられる。バック トゥ ザ フューチャーの世界にいるようだ。
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ハンバーガー645ペソ(サービス料込みで702.59ペソ)を頼んでみた。オニオンリングがザックザクの衣。パティの焼き加減はミディアムで注文。分厚く肉肉しく、ソースでさらにジューシーになっている。
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サルセド サタデイ マーケットにやってきたよ。
サルセド サタデイ マーケット 市場
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マンゴーが1kg200ペソ(約520円)、バナナが1kg100~130ペソなど、手頃な価格となっている。さすがフィリピン。
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他にも、見たことのない魚や果物があって、店を巡るだけでも楽しい。
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飲み物でも買うかな。日本では飲めないようなアボカド味が気になったけど、複数の女子がドラゴンフルーツ味を買っているので真似をしてみる。
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70ペソ。うーん、特別うまくはないんだけど、思ったより薄くて飲みやすい。甘さ控えめでよかった。色合いも人気の秘密かな。
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公園内にはゴミ箱が設置されており、昨日の宿で飲んだビールの缶を捨てることができた。
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トイレにも行っておこう。外の料金箱に5ペソを投入する。
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こちらはアヤラ三角庭園。日比谷公園みたいな感じかな。
アヤラ トライアングル 広場・公園
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グリーンベルトは大きなモールだ。土曜の10時だけど、どの店もまだ開いていなかった。
グリーンベルト モール ショッピングセンター
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ザ ランドマークというモールが11時になってようやく開店。
ザ ランドマーク 百貨店・デパート
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中に入ってみると、イトーヨーカドー的な雰囲気を感じた。庶民的な品揃えっぽい。
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モールに次ぐモール。隣接しているだけでなく、連絡通路で繋がっているんだね。こちらはグロリエッタというところ。
グロリエッタ アヤラモール ショッピングセンター
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大体どこのモールも入口に2人くらいセキュリティがいて、「Good morning, sir.」などと言ってバッグを開いたり金属探知機をかざしたりする。けど、あまり厳しくない。一応は犯罪の抑止力にはなるのかな。
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どうもマニラの人々は家族でモールにお出かけするのが、休日の定番の過ごし方らしいね。涼しいもんな。
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SpotifyによるBTSのイベントが行われているらしかった。
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ニトリ!約50,000ペソのベッドを売っていた。高いな。それでも「お、ねだん以上」なのかな。
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さらにSMマカティ。
SMマカティ 百貨店・デパート
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カジュアルな服を売っている。
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Speedcubing、つまりルービックキューブの大会が行われていた。目にも止まらぬ速さで6面を揃える子どもたち。中には大人の姿もちらほら。13秒の男の子がすごかったなあ。
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複数のモールを巡って気づいた。私はあまり関心がないみたいだ。その代わりスーパーマーケットは大好き。
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これよ。この雰囲気。
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自分が求めていた買い物スポットだ。 7Dのドライマンゴーが200gで276.5ペソ。日本の半額ぐらい?
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ビールは53ペソからでなかなか安い。
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アイス売り場には、期間限定の日本コレクション。北海道産牛タン、生チョコレート、醤油キャラメル。牛タン!?
https://www.youtube.com/watch?v=rQsHgu-IRCU -
クノール・シニガンスープの素が1袋29.5ペソで、日本の5分の1。買う買う―。
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カップヌードルのフィリピン限定味ラインナップに興奮してしまう。ブラロ味もあるじゃん。50gという小ぶりのサイズだけど22.25~26.25ペソ。土産に最適で最高。
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おお、これがMINISOか。ダイソーのビジネスモデルを真似たのかな。
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アイマスクが299ペソ。
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缶ジュースは35.95ペソから。カラマンシー味、タマリンド味、グヤバノ味、マンゴー味を買ってみよう。マンゴー味だけ39.95ペソ。
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レジに並んだら「ここはビッグカート専用です」と言われた。普通のレジとは場所が違うんだね。合計金額1,132.05ペソを現金払い。
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さっきの三角庭園内にある、フィリピノ料理店のManamに行こうと思うけど、グロリエッタにもあるらしい。そっちにするか。
…うーん、激混み。グロリエッタ アヤラモール ショッピングセンター
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諦めて、徒歩十数分の三角庭園に戻る。暑いよ。
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マカティって都会だけど、緑も充実している。あちこちで新しいビルの建築をしているようで、まだまだ発展中なのだと分かる。
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大通りにはだいたい地下道が整備されている。
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Manam三角庭園店。土曜の昼時だったけど、すぐに入店できた。中はまあまあ混んでいる。
店員さんの英語はもうアメリカにいるのと変わらない。私のリスニング能力だと若干聞き取れないほど。さすが世界で重宝されているフィリピン人の英語。GDPの1割が海外出稼ぎ労働者によって成り立っているのも頷ける。 -
クラフトビール290ペソは意外なスッキリ系。
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アドボカンコン(Sサイズ・135ペソ)ってのを頼んでみた。アドボと冠しているから肉が入っているのかと思ったけど、違うのね。
シャキシャキ空芯菜と小葱は、独特な風味の醤油で味付けされていて少し酸味があり、ニンニクがきいている。やはり味は濃いめで、注文時に「ご一緒にご飯はいかがですか」と聞かれた意味がわかった。 -
2杯目はサンミゲル190ペソ。
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ハロハロの写真がなかなかそそられる感じだったので、一つ注文してみた。245ペソ。
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DIYハロハロなるものらしい。自分で作れるのかな。
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しばらくすると、全種類の具を乗せたワゴンが来て、「全部乗せにしますか」「はいお願いします」。
全ての具がカップに収まった後、削り氷や練乳っぽいものも入った。仕上げにウベアイス。
あれ、沖縄でよく目にする「ウベ」って日本語かと思ってたけど、何となくフィリピノ語の響きもあるな。調べてみたらフィリピノ語で紫山芋のことだった!
ココナッツ、ナタデココ、ゼリー、鮮やかな緑色の天豆型の何かなど。それぞれにいろんな食感があって飽きない。そして甘すぎない。一気に食べ切ってしまった。そういえば、今のところ氷でお腹を壊した感じはないな。どこも衛生的なのかな。 -
車道と歩道の境目にはほとんど障害者マークがある。ただ、健常者もそこを通る。
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あと、建設中の現場付近の道路にはこのような網が張られている。安全。
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ホテルまでの道すがら、同じ年くらいの女性2人が親しげに話しかけてきた。どこから来たか、何日目か、フィリピンは何回目か、どこへ行ったかとか。セブ出身で、マニラにはバケーションで来たという。ただの話好きかと思ったら、このあと5時にどこかで会わない?ときた。「いや、一人でいたいんで」と伝えたらすぐに去った。
そもそも「大阪に行ったことがある」って言っている奴は大体怪しいんだよ。今度そういう輩がいたら、大阪で何をしたのか、何を食べたのか詳しく聞いてみよう。 -
ホテルにチェックイン。デポジット2,000ペソ。まあまあの金額。ある程度現金を持っておかなきゃいけないんだな。
ベルジャヤ マカティ ホテル ホテル
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707号室はなかなかの広さ。
レセプションの担当者は、スーツケースは後ほどお届けしますと言っていた。が、待てど暮らせどやって来ない。内線を入れて依頼した。それでも届かない。業を煮やして引き取りに行くことにした。スーツケースは保管場所に入ったままだった。さすがに担当者は謝っていた。 -
ポブラシオンは屋台が出る通りらしい。が、17時台はまだ準備中という感じ。18時半に出直そう。
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このドラッグストアをよく見かける。菓子なんかも売っているから、マツキヨ的存在なのかな。
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ホテル内に持ち込んじゃいけないフルーツ。マランって何?
ベルジャヤ マカティ ホテル ホテル
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辺りは薄暗くなり、営業している屋台の数も増えた印象。
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どの店にアタックしようかとドキドキしながらしばらく迷ったあと、先客のいる揚げ物の屋台で購入してみることを決意した。
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女性客の見よう見まねで、小さめの揚げ物をプラカップに入れていく。個数あたりの会計なのか?入れ放題なのか?よく分からぬままいくつか盛る。イカ3つとレバー2つと、なんかの串1本。入れた個数を聞かれた。金額が聞き取りづらかったけど、お釣りを見るに30ペソだったらしい。安いね。
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「ビネガー」と言われて、少し辛そうな酢をカップに注ぐ。だいぶ控えめになっちゃったかな。
おお、酸っぱ辛いビネガーが揚げ物をマイルドにしてくれていい感じ。また、夜の少し怪しげな雰囲気の中で食べるとなお美味しく感じる。 -
食べ切ったあと、さっきから気になってた串焼きの屋台へ移動する。首にタトゥーをしているが、割とボソボソ喋るタイプの兄さん。10代かな。
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串のラインナップは、(1)バーベキュー、(2)「えーと、名前なんだっけ…。あー…何?んー、…忘れた。」と、(3)豚耳。それぞれ1本ずつ注文したあと、別エリアに置かれたものから「これはどう?」と提案されたのは鶏の頭。へー、未体験は大歓迎だぜ。
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注文を受けてから再炙りするシステム。煙が食欲をそそる。3分くらい加熱してもらっただろうか。4本合計で125ペソだったと思う。
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今日もセブンイレブンで酒を買うぞ。
待てよ、客室内で飲んじゃダメなのかな。いや、今回の宿では特に禁じられていなかったはず。まあでもこういう時、ポリ袋でなく紙袋をくれるマニラのコンビニはありがたい。何が入っているか、外からは分かりづらいからね。しかも串焼きカップも入るし。そして、堂々とホテルのレセプション付近を通過した。 -
シャワーでさっぱりした後は、楽しい部屋飲みだ。サンミゲル ペールピルセン99ペソがなぜか5ペソ割引きで94ペソ。レシートに「2026 Su」ってあるけど何だろ。「Sunday promo」?「Super sale」?
ベルジャヤ マカティ ホテル ホテル
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せっかくお兄さんが炙ってくれた串焼きが冷めちゃって申し訳ないが、「バーベキュー」と呼ばれていたものは豚の肩肉か何かだろうか。
名前が分からない奴は、レバーのようだけど、それでいて正肉のような…。中間。
ミミガーの食感は、コリコリもそうだけどムニュムニュ感もあって最高。 -
これが鶏の頭。細かな骨を口の中から取り出しながらなので若干食べにくさはあるけど、特別クセはなく全体的に柔らかめ。悪くない。
どれもほんのりスパイスの感じられる、何味かは表現しづらい、適度な塩気のものだった。 -
さすがカトリックの国。引き出しにバイブル。
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サンミゲル ライトも99ペソが5ペソ割引きで94ペソ。
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檸檬堂が80ペソ。「DEVIL LEMON」って、「鬼レモン」か。日本に持って帰ろう。
【本日の支出】
Grab(チップ込) 210.4ペソ
ハンバーガーセット 702.59ペソ
ジュース 70ペソ
トイレ 5ペソ
土産 1,132.05ペソ
昼食 860ペソ
ホテル 4,714円
揚げ物 30ペソ
串焼き 125ペソ
酒 268ペソ
3403.04ペソ(8,848円)+4,714円=13,562円
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