2025/06/03 - 2025/06/26
85位(同エリア93件中)
tokuさん
この旅行記のスケジュール
2025/06/20
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via costa Casma
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Casmaの宿(Airbnb手配)
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ツーリストインフォメーション
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movil bus営業所
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その他での移動
モトタクシー(街中→旅行会社)
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Akela toursのあったところ
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Casmaの宿(Airbnb手配)
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Chankillo Tours S.A.C.
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車での移動
Chankillo Tours S.A.C. チャンキーヨ遺跡ツアー
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チャンキーヨ遺跡 要塞神殿
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チャンキーヨ遺跡 13の塔
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El lenador chicken
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movil bus営業所
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Casmaの宿(Airbnb手配)
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この旅行記スケジュールを元に
その10 カスマ編です。
チャンキーヨ遺跡、セロ・セチン、セチン・アルト、セチン・バホ
私のブログはこちら(費用詳細も載せています)
→ https://odekake.xyz/
私のyoutubeチャンネルはこちら
→ https://www.youtube.com/@su-pon9022
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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バスでカスマに到着。宿は歩いて12分ぐらい。チェックインは15時だったが、事前に連絡していたので準備してくれており13時に部屋に入れた。ここはairbnbで取った宿。
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キッチン
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リビング
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トイレ洗面
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シャワー
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ベッド
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ベッドルーム
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さて、まずはバランカ行きのバスの時間がわからないので、Googlemapに載っていたツーリストインフォメーションらしきところに行くがやっていないよう。
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仕方ないのでmovilbusの営業所に行ってみるが
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5時~13時、16時~23:15までしかやっていない。
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仕方ないので今度はチャンキーヨ遺跡に行くのにGooglemapに載っていたAkela toursにモトバイクで行くが、そんなものはどこにも見当たらない。
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一旦宿に戻り、宿の管理人に近くに旅行会社はないか聞くと、警察の前にあるよと言うので行ってみる。行ってみるとTOURSという看板が出ていてチャンキーヨ、セロセチンなどのツアーをやっているよう。
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看板を見ているとおじさんに声をかけられ看板を指差しGoogle翻訳でやりとり、今からチャンキーヨとセロセチンの一部なら行けるがS/150でという。
明日はセロセチンとセチンバホのツアーしかないという。ということで今日急遽参加。 -
あと2人迎えに行くようだ。すぐに出発。2人と合流。チャンキーロ遺跡へ。
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途中道なき道を行き砂漠の真ん中に到着。ここは入口も小屋が1つ建っていて1人いるだけ。
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早速パネルを見ながらの説明が始まる。チャンキーヨ遺跡は紀元前3世紀頃築かれたアメリカ大陸最古の太陽観測所。
世界遺産に指定されている。スペイン語のみなのでgoogle翻訳を駆使したがなかなかところどころしかわからない。 -
一通り説明が終わり、要塞神殿の方へ。
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地震やエルニーニョ現象によりかなり崩れています。
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こちらは要塞神殿の入口。
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ここはオリジナルのものが残っている。
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奥の方へ歩いて行くと13の塔が望める。
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次に13の塔へ車で移動。
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すぐ前から13の塔を見上げる。ちょうど太陽が沈んで塔と重なる。
たまたまだったがこの日は冬至で一番右の塔に太陽が沈む。ちなみに夏至は一番左の塔に太陽が沈むことになる。
このガイドさんは何か一緒に研究をしていたようで無茶苦茶説明をする。
世界遺産に登録されたのは2021年だが実際稼働したのは昨年ぐらいからだそうだ。
すべて見終わって戻る。結局今日は時間ないのでセロセチンは明日行くことになった。
そこで今日はS/130で明日のセロセチンはS/155だという。ちょっと高いので一旦断ったが、いくらなら行くというので100と言ったらS/120まで下がったので結局行くことに。
明日9時~13時ということだ。 -
その後El lenador chickenへ夕食を食べに行く。
カスマの町は田舎でタクシーはほとんどみかけず、モトタクシー(トゥクトゥク)が主だ。
小さいスーパーや飲食店はまあまああるのでご飯食べるには困らない。 -
店内
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夕食は焼きそばのようなものと
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パッションフルーツジュースを注文。
焼きそばの味ではないが、薄味のそばにチキンと野菜が入っている。
味はまあまあ。 -
食べ終わりmovilbusの営業所へ。バランカ行きの便は夜の1便しかなく22:45発だそう。
チケットを買ってホテルへ戻る。シャワー浴びて就寝12時。 -
翌日
朝7時半起床。8時頃チェックアウトし荷物を預かってもらう。
朝食を食べに行く。アルマス広場近くのカフェSan Andresへ。 -
店内
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朝食セットを注文。
パン2個、コーヒー、オレンジジュース、スクランブルエッグ。 -
食べ終わり9時に隣のツアー会社へ。おじさんが待っていた。車の掃除をしていた。
9時15分に出発。まずセロセチンへ。 -
またまたGoogle翻訳を駆使するが電波が弱く、入ったり入らなかったり。ここは5000年前の遺跡でアメリカ大陸最古らしい。
壁にはレリーフがはっきり残っていてオリジナルらしい。すごい。 -
カラルより古いということで歴史がどんどん塗り替えられる。
下は切断された頭部など。 -
消化器系
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背骨
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戦士
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入口付近
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旗を表す高い石
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右側の方の彫刻
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右側の方の彫刻
入口へ向かう戦士 -
石を加工する場所
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石を加工する場所
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博物館も併設されている。歴史についての表やセチン周辺遺跡の説明、陶器などが展示してある。
3800年前の石臼 -
3650年前の陶器
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チャビン文化の陶器
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次にセチン・アルトへ。ここは一見畑である。特に何もない。以前ここにセチン・アルトがあったという。
3600年前が最盛期だったらしい。広大な敷地にいくつかの建物や広場があったようです。 -
説明を受けた後、セチン・バホへ。
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ここは地震やエルニーニョ現象により、ほとんど崩れていて原型をとどめていない。
5500年前の遺跡であることがわかっているようです。
ということはカラルより古く、ここがアメリカ大陸最古ということになる。 -
一部円形広場があったところが発掘されたが、今は埋められている。
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円形広場があったところ
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ここにもいくつかの建物や広場があったらしい。
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おじさんがパカエの木のところで盛んにパカエの実を採っている。
パカエはペルー原産の木。 -
豆みたいな房でその中に果実がある。
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種がありその周辺を食べる。甘い。
おじさんはいくつも収穫し持って帰る。
13時にアルマス広場まで戻る。 -
昼食はどこにしようか。
サン・マルティン市場の方をうろうろし、 -
結局通りがかりの店へ。
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店内
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チキンご飯と
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スープを注文。味は普通。
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15時までゆっくりし、次にまた朝行ったカフェSan Andresへ。
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キャロットケーキとカプチーノで時間を潰す。ここはゆっくりできておすすめ。
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18時半まで時間を潰し、前のアルマス広場で学生のブラスバンドと踊りが始まったのでしばらく見る。人だかりが出来ている。何かの賞でも取ったのだろうか。
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見終わって斜め向かいのチキンレストランEl Gorditoで
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店内
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チキンの唐揚げとフライドポテトとanisを注文。
味は普通。量が多い。9時半まで粘って出る。 -
ホテルに荷物を取りに行ってmovilbusのターミナルへ。
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ここでなんと便が変更。10:45→11:00に。チケットを交換してもらう。11:15にバスが来てバランカへ出発。2時頃到着。
その11 カラル遺跡編へ・・・
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