2026/05/01 - 2026/05/09
3316位(同エリア4260件中)
ひらのたさん
この旅行記のスケジュール
2026/05/01
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飛行機での移動
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Glendale Hotel
2026/05/02
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Porto's Bakery and Cafe
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この旅行記スケジュールを元に
2026年のGWは、心の実家のラスベガスに帰省してきました。
今回のラスベガスの滞在日数は4泊と個人的には短めのため、あまり予定を詰め込みすぎず、気の向くまま、普段の休日の延長みたいな生活をしようと思います。
まずはその1。
出発は羽田発ANAの深夜便で。
LAXに到着したら、近郊のホテルで1泊してからレンタカーでラスベガスに向かいます。
途中、気になっていたベーカリーに立ち寄り。
アメリカのベーカリーってどんな感じなのでしょうか?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
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今回の旅の出発地点は、羽田空港第二ターミナル。
最近、すっかりおなじみです。羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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セキュリティを抜けた後にある飾り付け。
今回は藤色の唐傘でした。
もうすぐ梅雨の季節だからでしょうか? -
搭乗時刻までラウンジで過ごします。
改悪と言われているANAのステータス維持ルールの改変。
2年後はどのような風景になっているのでしょうか?羽田空港第2ターミナル(国際線)ANAラウンジ 空港ラウンジ
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何はともあれ、ビールで乾杯!
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バーカウンターに席を移し、ゆるりとお酒をたしなみます。
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世界で一番人気のカクテル、オールドファッションドも作っていただけました。
アルコール度数は高め。
日本ではなかなか知名度が上がらないのは、アルコール度数の高さと面倒なレシピが影響していると思います。 -
搭乗。
相方はSSSSの洗礼を浴びていました。
「相方の代わりに私が丹念にセキュリティを受けます!」と志願しましたが、「貴方はいいのよ」的な感じでやんわりと拒否されました。 -
深夜便のため、離陸して軽食をサーブされたら、すぐに照明が落とされます。
うつらうつらしたり、映画を見たり。
そうこうしているうちに、着陸前のお食事タイムです。
メニューは何と「のり弁」。
ときめきません。 -
ロサンゼルス空港到着。
入国審査の方は日系人のようでした。ロサンゼルス国際空港 (LAX) 空港
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空港からレンタカーセンターまではシャトルバスで移動です。
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2026年3月11日に正式開業したLAXレンタカーセンター。
建物は確か5階建て。
夜でも照明が煌々と焚かれていて、不夜城のようです。 -
主要なレンタカー店がここに入居しています。
前回、2025年12月にハーツで借りた時は、まだこのセンターには入居していませんでした。 -
今回もハーツでレンタカーを借ります。
カウンターは広々。
カウンターではアップグレードアタックもほとんどなく、比較的安心して借りることができます。
本当はKIOSK端末で受け付けしたいのですが、コロナ禍が落ち着いてからはKIOSK端末の運用をやめてしまったようです。やっぱり、KIOSK端末だとアップグレードアタックができないからかな? -
出発時のオドメーターは14476マイル。
今回はどのくらいの距離を走行することになるのでしょうか? -
今回借りたレンタカーは日産のセントラ。
前回も同じ車種でした。
今回は気分を変えて、メタリックなブルーのボディを選びました。
スマホとbluetooth連携した車内ディスプレイは、ちゃんと日本語表示されます。 -
レンタカーをチェックアウトし、すっかり暗くなったロサンゼルスを北上すること約50分。
今宵の宿に到着です。
確保したのは、ロサンゼルス中心部から15kmくらいの距離にあるグレンデールにあるグレンデールホテル。
LAX近郊のホテルは高かったので、少し離れたところに宿を確保しました。 -
チェックインは、なんとオンラインで。
KIOSK端末の画面越しに担当者と会話しながら、手続きを進めていきます。
パスポートなどの身分証は真ん中のガラス面に乗せてスキャンし、デポジットは右側のクレジットカード端末で処理を行い、ルームキーは左側のICカード発行機から受け取ります。
これなら、ホテル側は複数のホテルのチェックイン・チェックアウト手続きをまとめて1か所で受付できるし、ホテルにはチェックインカウンターを準備する必要もないので、コストを抑えることができそうです。
防犯面ではどうかなと思いましたが、よく見てみるとあちこちに防犯カメラが設置されていました。 -
部屋はこんな感じ。宿泊費はLAX近郊のホテルよりも2割くらい安く、部屋は2割くらい広かったです。
ホテル入り口そばにあるカウンターでは無料のドリンクサーバーがあるのもありがたいです。 -
シャワーブースとトイレ。
清潔感あります。 -
夕食。
ホテルの周囲には、ファストフードやスーパーがいくつかあります。
しかも、そのうちのいくつかは徒歩圏内。
物騒さは特に感じなかったので、ホテルから徒歩3分のところにあるpopeyesまで歩いて向かい、チキンサンドをToGoします。
チキンサンド1つ6ドルと日本の感覚からするとお高めですが、大きさは想像の1.5倍くらいで満足度は高かったです。 -
翌朝。
ホテルのロビーはこんな感じでした。
次回ロサンゼルスで1泊するときも、ここを利用したいです。 -
ホテルをチェックアウトしたら、朝食の調達です。
目的地は、ホテルから車で十数分のところにあるPorto's Bakery and Cafe。
パン好きの相方が以前から目をつけていたベーカリーです。 -
日本のベーカリーは自分でトングを使ってセルフトレーに乗せていくスタイルが多い気がしますが、ここはケーキのようにパンが陳列されていて、お店のスタッフに取ってもらうスタイルでした。
かなりの人気店のようで、行列が絶えず、ショーウィンドウにはお客さんでごった返しています。そんな中でたくさんのパンの中から注文すべきパンを選び、スタッフに伝えるのはなかなか大変かなと思いましたが、実際には指差し注文で何とかなりました。
値段もお手頃。
一番人気と思われるチーズロールもミートパイも1.5ドル前後でした。 -
Porto'sでパンをToGoしたら、そのまま今回の目的地、ラスベガスに向かいます。
ロサンゼルスの複雑怪奇なハイウェイを抜けてI15に乗ると、車の量も減り、ようやく気楽になってきます。 -
2時間ほど車を走らせ、バーストーのアウトレットセンターで休憩。
ここで、先ほど買ったパンを食べることにします。
購入したパンは、可愛らしい袋と箱に入れていただきました。
パンを箱にいれるんだ?とも思いましたが、考えてみれば日本だってミスドでドーナツを大量に買うと箱に入れてくれるから、あまり変わらないか。アウトレット アット バーストー アウトレット
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箱の中身は、右側がミートパイ、真ん中と左側がチーズロール。
このチーズロールがこれまた絶品。
生地はサクサクで砂糖がまぶされています。中のチーズはしっとりしていて味が濃厚、そして若干しょっぱめ。
この甘じょっぱさとサクサクしっとりの食感が、日本にありそうでなかったおいしさでした。
アメリカでパンなんてと正直舐めていましたが、これはリピートしないと。
ここで一休みしたら、ドライブ再開です。
その2に続きます。
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2026年GWラスベガス 普段の休日の延長みたいな旅
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