2026/05/01 - 2026/05/09
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ひらのたさん
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2026年のGWは、心の実家のラスベガスに帰省してきました。
今回のラスベガスの滞在日数は4泊と個人的には短めのため、あまり予定を詰め込みすぎず、気の向くまま、普段の休日の延長みたいな生活をしようと思います。
その2。
昨晩アメリカに到着し、グレンデールで1泊した我々。
アメリカ2日目、ラスベガスに向かいます。
そうそう、ラスベガス入りする前に、定点観測しなければいけない場所があるんでしたっけ。
それは、前回の訪問時に模擬軍事演習場になっていたゴーストタウンです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー
-
アメリカ2日目。
今朝グレンデールを出発した我々は、I15を北上して一路ラスベガスを目指します。
アメリカのハイウェイでよく見かける、レンタカーのキャンピングカー。
一瞬、これに乗ってアメリカ横断したら楽しいかも、とも思いましたが、大きな車体の取り回しやトイレ処理なんかが面倒くさそうです。 -
ラスベガスとカリフォルニアの州境にある太陽光発電所。
あたり一面に敷き詰めた鏡から巨大な塔に太陽光を集めて発電させる集光型太陽熱発電は、広大な土地を持つアメリカだからこそ実現できる発電方法ですよね。
ただし、近年はもっと効率の良い太陽光発電の方法が普及し、この発電所も発電ユニットの閉鎖手続きに入るんだそうです。
となると、ここももしかしたら、もう少しするとゴーストタウン化するかもしれません。
そう、この近くの商業施設のように。 -
ということで、見えてきました、本家ゴーストタウン。
プリズム アウトレット ショッピングセンター
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2026年1月に定点観測したときは、ドアが固く閉ざされており、入り口には「模擬軍事演習実施中」という紙が貼られていました。
時を同じくして、アメリカ軍はベネズエラに対して大規模な軍事行動を実施し、マドゥロ大統領と妻を拘束していましたが、今となってはその模擬演習をここでしていたのでは?と思えてなりません。 -
ドキドキしながら入り口に近づいてみると、やはり固く閉ざされたままのドアには「別のドアを使ってね」という貼り紙が。
一応確認しましたが、他のどのドアも完璧に閉まっていました。
どういうこと?何かの暗号? -
ドアのガラス窓から中を覗いてみましたが、模擬軍事演習は終わったようで、ひっそりと静まり返っているようでした。
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外のサイケな外装は以前のまま。
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そんな中で、相変わらず、この古着屋が唯一稼働していました。
がんばれ、元ファッションアウトレットの最後の良心。 -
引き続き、I15を北上。
ハイウェイからはセブン・マジック・マウンテンズがチラリと見えました。セブン マジック マウンテンズ 建造物
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グレンデール出発からおよそ5時間。
ようやくラスベガスの街並みが見えてきました。 -
ホテルにチェックインする前に、まずはお気に入りの激安ショップ「GROCERY OUTLET」へ。
物価高にあえぐアメリカにあって、卵18個入り1.49ドルなどとんでもなく安い食料品を掘り出すのが楽しいお店です。
チラ見するつもりが、あまりのお得ぶりについつい本気モードのお買い物になってしまいます。 -
ホテルに到着。
今回のラスベガスのホテルはヒルトンリトリート。
2回目の利用です。
前回は2年前に利用したのですが、あまりの快適さにリピートです。
コテージのように宿泊棟が分かれています。
自分の部屋の目の前に車を停められるのは、とても便利です。ヒルトン バケーション クラブ デザート リトリート ラスベガス ホテル
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ここの特徴は、何といっても部屋が広いこと。
玄関を入ってすぐに広がるのは大きなソファのあるリビングルーム。 -
奥にはフルキッチンが備え付けられています。
電子レンジやコンロ、オーブンに大型冷蔵庫、コーヒーメーカーにトースター、食洗器もあります。
食器も調理器具も問題なし。 -
洗濯機と乾燥機は別です。
洗濯用洗剤は、受付でお願いすればもらえます。 -
寝室。
ベッドは広くてちょうどよい硬さです。
他にも、ウォークインクローゼットもあるので、たくさん着替えを持ってきても問題ありません。 -
浴槽が浅めなのが唯一の残念ポイント。
とは言っても、ラスベガスの一般的なホテルの浴槽よりは広いと思います。 -
夕食の買い出しは、ホテルから車で5分くらいにあるスミスへ。
近くて便利です。 -
スミスで売っていたチキンがおいしそうだったので、夕食として購入。
他には、ワカモレやキュウリを焼いたものとか。
ラスベガス初日の夕食はいつも割とテキトーです。ヒルトン バケーション クラブ デザート リトリート ラスベガス ホテル
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ラスベガスのあちこちで無料配布している、ラスベガスの情報誌。
何気なく見ていたら、なんと渡辺直美さんのことが掲載されていました。
渡辺直美さんはこの時全米ツアー中だったそうで、4月にWynnで単独公演を行ったとか。
すげぇ!
見に行きたかったです。 -
アメリカ3日目。
朝食はこんな感じ。
いつもサラダ用にチーズがたっぷり入ったドレッシングを購入するのですが、量が多くて使いきれません。 -
本日最初の目的地は、プレミアムアウトレットサウス。
今まで使っていたベルトが壊れてしまったため、この旅のどこかで購入したいです。ラスベガス プレミアムアウトレット サウス ショッピングセンター
-
3時間くらいかけて一通りサウスを眺めたら、昼食はやっぱり食べたいイナナウトへ。
イースタンとセレーヌの交差点にある「BELTWAY MARKETPLACE」内にある普段行かない店舗に赴いてみましたが、イナナウトってどこもほとんどレイアウトが一緒です。 -
そしてやっぱり注文してしまうのはダブルダブル。
安定のおいしさです。 -
イナナウトと同じ敷地内にあったGLOCERY OUTLETも覗いてみます。
いつも行くブルーダイアモンドのお店と違い、こちらは入店の際にデイパックを店に預けるように言われました。
おそらく万引き防止だと思いますが、店舗によってルールが違うんですね。
こちらでは、ミネラルウォーターを1ガロン98セントで購入。 -
そのままイースタンを南下し、トレジョへ。
トレジョには、好きなビールを自分で6本選び、それをセットにして売ってくれるサービスがあるのですが、あいにくこの店舗ではやっていないようでした。
別のトレジョにも行ってみようと思います。 -
そのままサンセットまで北上し、「Green Valley Plaza」内のトレジョに行ってみましたが、6本セレクト販売はあったものの、セレクト可能なビールがあまり魅力的ではなく、ここでの購入は見送り。
おかしいなぁ、これまではアメリカ各地のいろいろなクラフトビールを選べたのになぁ。 -
その足で、サンセットにあるスミスで夕食の食材を調達。
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アメリカのガソリン料金は、イラン情勢の影響で急激に値上がりしています。
2026年1月の時点では、確か1ガロン2.8ドル前後だったのが、今や1ガロン5ドルを切るところはごくわずかとなっていました。
そんな中、GoogleMapで必死になって探したのが、1ガロン4.45ドルのガソリンスタンド。「UNLEADED」よりも更に安い「ECO UNLEADED」というクラスを新設しているスタンドもありました。 -
ちょっと早めにホテルに戻ってきたので、陽が沈むまでプールで遊ぶことにします。
この時期、日差しはきついものの空気はまだ温まっていないため、水がとても冷たく感じます。
それでも一旦入ってしまえば、冷たさも気になりません。
1時間くらい、のんびり魚になりました。ヒルトン バケーション クラブ デザート リトリート ラスベガス ホテル
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今宵の夕食。
日本人にはほとんどなじみのないパンローストを作ってみました。
これ、アメリカのオイスターバーでは大人気のメニューなんです。
今回の旅ではオイスターバーには行かないつもりなので、どうしても自作したかったのです。
日本語で書かれたレシピがほとんどなく、英語で書かれたレシピも少なかったため、味の記憶と想像力でレシピの穴を埋めつつ作ったのがこちらの一品。
まあまあ、うまくできたのではないでしょうか?
その3に続きます。
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