2026/04/23 - 2026/04/25
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この旅行記のスケジュール
2026/04/24
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電車での移動
青い森鉄道 青森15:25 → 浅虫温泉15:45
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この旅行記スケジュールを元に
桜の開花予想は本当に難しい(T_T)。
当初の計画では二日目も弘前へ行く予定でしたが、桜も散ってしまっていたことから、青森ベイエリアを散策しました。
お天気も良く、風もなく(午後からは風が出てきましたが)、のんびり過ごしました。
午後は、青い森鉄道で浅虫温泉「棟方志功ゆかりの宿 椿館」へ。
一日目 弘前公園
二日目 青森ベイサイド 浅虫温泉
三日目 岩木山の桜並木 鶴の舞橋
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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一日目宿泊の「JALシティ青森」に荷物を預けて、すぐ近くの青い海公園へ。行ってみると、目の前に豪華客船が
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そういえば、昨日、弘前公園の出店のお姉さんが、桜やねぶた祭りの時期は、青森港にダイヤモンドプリンセスを始め、豪華客船が何隻も来るよ って言ってたなあ。
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どこの船だろう? 近くへ行ってみました。
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SEABOURN ENCORE (シーボーン アンコール)
アメリカのクルーズ会社 -
ラグジュアリークラス 全長210m
40350トン 船籍バハマ 12階建て 客室300室 -
全てがバルコニー付きスイート仕様 1泊10~15万
日本周遊28泊後、アラスカ、カナダへ向かうようです。 -
八甲田山と豪華客船シーボーン・アンコール
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クルーズ船のお顔。
青森県のHPでは、「クルーズ客船の寄港予定」が随時更新されています。ちなみに前日は「飛鳥Ⅲ」が寄港していたようです。
26年度寄港予定の44隻中40隻が海外のクルーズ船です。 -
クルーズ船のおしり。
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青森港国際クルーズターミナル
乗客の方々は、ここからタクシーで出かけたり、港の散策に出かけたりしていました。 -
港からは、八甲田連峰が街並みの向こうに見えます。
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海に目を向けると、津軽海峡フェリー
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青森港北防波堤 西灯台「あすぴぃ」まで歩いていきましょう。
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左から アスパム(青森県観光物産館)、青森ベイブリッジ
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風がなく、波一つない陸奥湾。中央奥に岩木山。
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岩木山をアップにしてみました。青空に映えますね。
黄色い船は青函連絡船「八甲田丸」。手前の白い船は海自。 -
左に目を向けると、遠くに八甲田連峰。本当にいい天気。
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西灯台までの木道は「青森ベイ・プロムナード」というらしい。
冬季は閉鎖とのこと。 -
西灯台「あすぴぃ」ちゃん。よく見ると、お顔になっているね。
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灯台の先から。さえぎるものがない海、海、海
左が津軽半島 右が下北半島 -
津軽半島側
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遠くに見えるのがフェリーふ頭
青森⇔函館(約4時間) 青森⇔室蘭(約7時間) -
アスパム方面へ戻りましょう。
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アスパムの展望台(12階)から、港を見下ろします。
さっき、歩いた「青森ベイ・プロムナード」 -
手前が「青い海公園」。港を巡る遊歩道には、ところどころベンチがあって散策するのにちょうどいい。
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北海道方面を臨む
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左が津軽半島 右が下北半島
条件が良いと、二つの半島の間にうっすらと北海道が見えるらしい。 -
手書き案内によると、年に数回、半島と半島が繋がって見えるようです。
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津軽半島方面 沖には青函フェリー
初めて知ったのだけれど、青森⇔函館 間は、津軽海峡フェリーと青函フェリーと二つの会社が運航しているそうです。 -
下北半島方面 穏やかな陸奥湾。
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手前に色濃く見えるのは、夏泊半島 のよう。
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各方向に手書き案内。わかりやすい。
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上から見るクルーズ船。
その先が、本日のお宿がある浅虫温泉と思われます。(方角的に) -
360度の展望台。南東方面には八甲田の山々が。
AIによると、八甲田連峰は北八甲田と南八甲田に分かれているとのこと。
地図を見ると、北八甲田と南八甲田の間に城ヶ倉大橋や酸ヶ湯温泉があるみたいです。いつか行ってみたいです。 -
「八甲田」って一つの独立峰ではなくて、いくつかの峰が連なった連峰なんですね。初めて知った。
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案内板と見比べてみる。
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北八甲田
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南八甲田
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南西方面には岩木山。マンション?の高さがう~~~ん。
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これから向かう、青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸。
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アスパムの展望台を降りて、ベイブリッジを見上げながら歩行者専用道路「青森ラブリッジ」を歩きます。
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海の上を歩くよう。気持ちいい。
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八甲田丸の隣には、海上保安庁の船
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青函連絡船可動橋跡
昔は、鉄道車両を青森駅からそのまま船に曳き入れていたそうです。船の中に線路が続いています。 -
八甲田丸は船ごと博物館になっているので、さっそく乗船。
学生時代、青春18きっぷ?で北海道旅行をしたとき、青函連絡船で往復した時を思い出します。新幹線はなかったし、学生で飛行機は贅沢だし、青函連絡船がマストだったのよね。 -
乗ろうとしたら、あれ?
将棋の名人戦が青森である? 藤井聡太名人 VS 糸谷哲郎九段 -
しかも、今日(4月24日)歓迎セレモニーがここで開催される?
館内は14時~15時は、観覧制限で入場停止になっていました。 -
船上からセレモニー会場を見下ろす。1時間以上前なのに、すでにファンが集まってきている~。
セレモニーは14:15開始とのこと。 -
最上階甲板から。足元に八甲田丸、その先に海上保安庁、右手奥にクルーズ船。
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解除委保安庁の船上では、作業?出向前点検?
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操舵室(ブリッジ)
いきなり人がいると思ってびっくりしたら、人形でした。 -
1階車両甲板には、青森駅から曳きこまれた車両の展示がありました。これは、特急車両かな。
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こっちは、貨物車両。郵便物〒の車両もありました。
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2両並べて入る横幅。最大48両積めたそうです。
青函連絡船は青函トンネル開通の1988年廃止まで、80年間にわたり物資と人を運び続けたそうです。 -
最後の方は駆け足で、観覧制限時間までに下船。
セレモニー会場は続々と人が増えてきました。もう少し待っていれば藤井名人に会えたのかもしれませんが、次があるので先を急ぎます。
当日夕方のローカルニュースでは、セレモニーの後、八甲田丸の中を観覧されたそうです。 -
空が綺麗?
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「ねぶたの家ワ・ラッセ」やシードル工場「Aファクトリー」が近くにあったけれども、浅虫温泉に移動しなくてはいけないので、泣く泣くスルー。
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お土産と遅い昼食のために、再びアスパムへ。
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アスパムで食べた「津軽そば」
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つなぎに大豆を使っていて、やさしい味がしました。美味しかった。
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お土産を買って、ホテルへ荷物を取りに行って、青森駅へ移動。
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青い森鉄道に乗車。平日だったから、観光客らしき人の他に高校生も乗っていました。
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青森駅から20分ほどで浅虫温泉駅到着。
青い森鉄道って、なんかかわいい。 -
本日のお宿「棟方志功ゆかりの宿 椿館」到着。
旅館の看板は棟方氏かな。 -
創業400年余。明治天皇もいらした由緒ある旅館。
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玄関わきには、飲む温泉もありました。消化器系疾患に効果があるそうです。適量で。
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ロビー ねぶたアートもお出迎え
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棟方志功の屏風
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屏風の奥は、ギャラリーになっています。(撮影可)
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青森出身の棟方志功は、何度もこの旅館に泊まったそうです。
太宰治も、母や姉が湯治で泊まっていたことから、よく来たそうです。 -
右は浅虫温泉の観光用に制作したポスター(原画) 昭和38年
左は椿(原画) 昭和38年 -
「浅虫へ 海も山も温泉も」
今回、このキャッチフレーズで二泊目に浅虫温泉を選びました。 -
お部屋にも棟方志功。
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ウェルカムドリンクは女将さんが点ててくださったお抹茶。
たいへんおいしゅうございました -
夕飯まで少し時間があるので、散策へ。
旅館の近くにある、「たまごの湯」。飲泉、温泉卵づくりができます。かごはありますが、卵は持参で。 -
浅虫温泉の由来は、平安時代にここの温泉で布を織る麻を蒸したところから「麻蒸し」→「浅虫」になったそうです。
隣には足湯もあります。 -
よく浅虫温泉を紹介する写真に出てくる「湯ノ島」
海沿いのホテルだったら、絶景のサンセットでしたね。 -
夕食。一つ一つ丁寧に作られた数々。
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ライトアップされたお庭を見ながら、お酒も進みました。
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朝食。太宰治の好物だった筋子があります。
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郷土料理の貝焼き味噌も。美味しかったです。
弘前の桜は時期を逃して残念だったけれども、絶好の晴天に恵まれ、のんびり青森の街歩きを楽しむことができました。
のんびりしすぎて行けなかった場所(ワ・ラッセの家 とか のっけ食堂 とか 寺社仏閣とか)は、次回の楽しみにとっておきます。
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