2026/02/17 - 2026/02/28
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シチリア島のたび 2026年2月25日(8)エトナ山、ブロンテ村、ランダッツオ、タオルミーナ
9日目:
エトナ山周辺の観光です。
エトナ山周遊鉄道に乗り、ピスタチオで有名なブロンテ村を見学、昼食はアグリ・ツーリズモでおいしく食します。
ランダッツオは溶岩の黒色が目立つ街で、16世紀までギリシャ人、ラテン人、ロンバルディア人の居住区があり、それぞれに教会があったといいます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
-
朝、6時15分のエトナ山。
-
6時45分のエトナ山。
こちらの方が夕暮れみたいでしょう。
なぜか朝の6時台でも見える色が違っていました。
夕暮れだから紅色になる、というのは嘘ですね。 -
朝食。
皆さんオレンジ・ジュースを自分で絞って飲むのが好きみたい。
1杯で6から7個必要。 -
出発前に、愛?のないホテルをチェック。
なるほど、愛の電球が切れている。 -
8時出発。
本日はエトナ山に登ります。 -
リングアグロッサ駅。
ここからエトナ周遊に出発。 -
ランダッツオ駅まで約30分の旅。
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葡萄畑。
シチリアは、雨が少なく、日差しが強いため、ブドウ作りに最適です。 -
アルベレッロは「小さな木」を意味します。この棒を刺したような方法がシチリア式。地面に近い低木で育てるので、水分や養分を効率よく吸収し、風味の強いワインになるそうです。
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岩が露出し低木が多く、シチリアのイメージ。ゴッド・ファーザーの映画に出てくる景色。
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オリーブの木。
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桜かと、思わずパチリ・・アーモンドの花でした。
地中海気候のシチリアでは桜は咲きませんが、このアーモンドの花が2月から3月ごろに咲きます。
日本人はよく間違えるとか。 -
スイッチ・バックで登ってゆくので、エトナ山が右に見えたり、左に見えたり。
この黒い土壌は、エトナ山の噴火で流れ出た溶岩の跡。 -
羊の群れ・・のどかですね。
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ランダッツオ駅に到着。
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バスに乗り換えて・・
エトナ山のビュー・ポイントに向かいます。 -
正面から・・パチリ。
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少し木を入れて、変化をつけて・・パチリ。
個人的にはこちらの写真の方が好き。
皆さん思い思いに写真を撮って、しばらく時間を潰しました。 -
ブロンテ村。
シチリア島のエトナ山麓にあり、世界最高級の「緑の宝石」と呼ばれるピスタチオの産地。・・Geminiくんの回答。 -
このピスタチオ農園のオーナー。
いかに手をかけて育てているか、小生たちに説明します。 -
ピスタチオの種。少し緑色ですね。
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こんなパンフレットを配って説明。
introduction
から始まり・・ -
途中いろいろ説明があり、
conclusion・・で
ブロンテのピスタチオはシチリアの優れものだ、
と結論づけます。 -
その後このピスタチオ・ショップでさらに解説。
シチリア島ブロンテ産のDOP(保護指定原産地呼称)ピスタチオは、「緑のダイヤモンド」と称される最高級品です。2年に1度しか収穫されないため、非常に濃厚な甘みとコクを持ち、世界総生産量の1%未満という希少性があります。
・・geminiくんの回答。 -
お客は、オーナーの説明も聞かず、土産物購入に走ります。
話を聞いてくれとオーナ。DOPは品質マーク取得のため高いが、同じ品質の無印だと安くなる、と説明を続けて。
試食させて、終わるまで買うのは待って、とのご神託。
色々試食がでるので時間がかかる。 -
混乱の末、皆さん買い物をおわりました。
まだ若いオーナー夫婦と小さな子供が、店先でに手を振ってくれて・・
シニアが喜んで買うのはわかる。
・・もちろん品質は保証します。 -
parco statella.
アグリツーリズモを楽しむ昼食。 -
アグリツーリズモとは、イタリア語の「農業(Agricoltura)」と「観光(Turismo)」を組み合わせた言葉で、農家が提供する宿泊施設やレストランで、自然や伝統的な食を楽しむ旅行スタイルのこと。・・Geminiくんの回答。
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こんな山小屋風ロッジで。
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中は結構広い。
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山の幸を惣菜風に大皿に盛って。
ネブロディ黒豚、地元のチーズ、ピンク・ペッパーとローズマリー・・。
山の幸といっても、ジビエやチーズが多い。日本では山菜料理だが。 -
ランダッツォ。
黒い街の異名があります。エトナ山の溶岩石を使って造られた黒い建物が多く、中世の雰囲気が残る重厚な街並みが特徴です。 -
16世紀まで 3つの言語が話されていたそうです。サンタ・マリア地区にはラテン語、サン・ニコラ地区にはギリシャ語、サン・マルティーノ地区にはロンバルディア語でした。つまり3つの地区で、それぞれの人種が住んでいたのです。
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サンタ・マリア・アッスンタ聖堂。
ラテン人が住んでいたサンタ・マリア地区にあり、別名・昇天の聖母マリア聖堂。
この聖堂は、エトナ山から採れる溶岩によってつくられた教会。確かに黒いですね。 -
狭い路地の向こう側にも、エトナ山が見えて。
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二連の窓。
珍しい。黒ずんだところが街の特徴。 -
サン・ニコラ教会。
ギリシャ人が住んでいたサン・ニコラ地区にあり、13世紀のノルマン様式の遺構である多角形の尖塔や、要塞のような外観が残る一方で、ファサードは16世紀以降の建築家によります。 -
横手に回ると、堂々としたファサード。
色々な様式が混在した教会。不思議な感覚です。 -
ランダッツォ・ヴェッキオの像。
サン・ニコラ教会の前に鎮座。 -
聖母像。
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サン・ニコラ(聖ニコラウス)かな?
サンタさんの起源になった人物。 -
告解室。
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サン・ニコラの横手にある小さな教会の背景には、雪に覆われたエトナ山。
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サン・マルティーノ教会。
ロンバルディア人が居住していた地区にあり、美しいと評される鐘楼と、ゴシック・ノルマン様式の壮麗な教会建築が特徴とのこと。 -
ランダッツォの家賃はどれくらいするのかな?
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この写真は?
ワインを買いたいから、ガイドさんに頼んで聞いてもらっているのかもしれない。 -
高台にあるホテルに帰還。駐車場のエレベータで登り降りします。
海が綺麗。 -
本日の夕食は予定を変更。外で食べます。
ristorante duomo taorumina.
タリアテッレ・ミートソースのパスタ。 -
シトラスのクリーム。
美味しかった。
本日はおしまい。
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