2026/04/22 - 2026/04/25
2983位(同エリア3056件中)
youさん
山陽山陰にある4つの世界遺産(石見銀山・広島原爆ドーム・厳島神社・萩城下町)を、相方の希望で楽ちんのツアーで巡って来ました。
旅程は下記。
4月22日 午後 羽田→萩・石見空港→益田(泊)
■4月23日 益田→石見銀山→途中SAで昼食→広島・原爆ドーム→呉港→広島温泉(泊)
4月24日 広島→宮島→途中SAで昼食→元乃隅稲荷神社→長門湯本温泉(泊)
4月25日 長門湯本温泉→角島大橋→瑠璃光寺・昼食→萩→津和野→萩・石見空港→羽田空港
この旅行記は世界遺産の広島原爆ドームと呉市の大和ミュージアムを掲載しています。
表紙の写真は広島原爆ドーム。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
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4月23日午後 石見銀山を観光し途中のSAで昼食した後、広島市内に来ました。何十年ぶりかの広島市ですが、高層ビルが立ち並ぶ美しい国際都市になっています。
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世界遺産の原爆ドームに来ました。
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人類史上最初の原子爆弾により破壊された負の遺産でもある原爆ドーム・・・戦争の惨さと平和の大切さを思い起こす建物です。
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崩壊寸前だった建物ですが、鉄骨で補強して今はしっかりと平和をアピールする姿の建物となっています。 -
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原爆ドームの脇を流れる元安川の川沿いに建つ旧相生橋の石碑です。
1945年8月6日の原子爆弾投下時に、米軍はT字型の相生橋を投下目標のターゲットとしたそうです。 -
こちらは旧相生橋の石碑の隣りに建つ、鈴木三重吉の文学碑。
彼は、日本の童話や童謡、昔話などを文学にまで高めた先駆者です。 -
原爆ドームから少し移動して、動員学徒慰霊塔に来ました。
第二次世界大戦中に勤労奉仕に動員され、原爆などで亡くなった約1万人の学徒の霊を慰めるために建立されました。 -
元安橋を渡ります。
橋の上から原爆ドームを眺めています。生憎の小雨日和で、雨に濡れる原爆ドームが何故か侘しく感じます。。。 -
原爆の子の像。
原爆で亡くなった子供達のための慰霊碑です。慰霊碑を囲む衝立には国内はじめ世界各国から贈られた折り鶴が捧げられています。 -
平和記念公園の中央付近、平和の灯が見られます。
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原爆死没者慰霊碑。
碑には「安らかに眠って下さい 過ちは 繰返しませぬから」という碑文が刻まれています。合掌。。。。 -
広島平和記念資料館に入ります(65才未満200円、65才以上100円)。
原子爆弾投下直後の広島市街地の写真。これぞ本当の焼野原デス。。。。 -
原子爆弾が投下され、爆発した瞬間からのリアルタイム画像が見られます。
ああ~何と言うことか~言葉が出ません。。。 -
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展示品等。。。
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展示室内の様子。
インバウンドの観光客が7割ほど、多くの方が音声ガイドを利用して熱心に御覧になっており、重い雰囲気が伝わってきます。
ここを訪れた人達が、平和の尊さを少しでも経験として感じ、その思いが世界に広がればいいなぁ~と思います。 -
広島平和記念資料館の2階廊下から見る原爆死没者慰霊碑。
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「こんな思いを他の誰にもさせてはならない」・・・被爆者からの悲痛なメッセージが胸に突き刺さります。。。 -
平和記念公園の脇広場に建つ「アメリカの平和運動家ノーマン・カズンズ氏の記念碑」です。彼は1949年に広島を訪れその惨状を伝えた後、原爆孤児を支援する「精神養子運動」を提唱し、被爆した女性たちの渡米治療にも尽力した方です。
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15時過ぎ 高速道を呉港に向かっています。
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16時 呉市の港付近に建つ「大和ミュージアム」に来ました。
戦艦「大和」を建造し、戦後は世界最大のタンカーを数多く建造するなど、日本が世界一の造船国へ発展する一翼を担った「呉の歴史」を紹介する博物館です。
訪れた4月23日は、リニューアルオープンの日に当たりました。 -
博物館のシンボルである、実物10分の1サイズの戦艦「大和」です。
設計図や写真、潜水調査水中映像などをもとに、可能な限り詳細に再現したモデルですが、全長26.3mあります。 -
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リニューアルオープンにあたり、より実物に近い形にモデルを追加・修復したとのこと。混雑を予想していましたが、マニアの方を数人見かけた程度で空いていたように思います。 -
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戦艦大和の蒸気発生のためのボイラーで、燃料を釜口に投入している様子。
大型のボイラーが使われていたことが分かります。 -
特殊潜航艇「海龍」。
後期には特攻兵器として製造されたとのこと。 -
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手前は、戦艦「大和」や戦艦「陸奥」などで使用された各種砲弾が展示されています。 -
操舵システム。
液晶画面に多くの情報が映し出され、コンピューター化されて安全な操舵が可能になっているのでしょう。 -
戦闘機のエンジンとプロペラ等の展示物。
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博物館から呉港が見られます。ただ今、フェリーが入港中です。
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奥は造船所で多くのクレーンが見られます。 -
博物館のテラスから、道路を隔てた向こう側に巨大な潜水艦が見えます。
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博物館から歩道橋を渡って向こう側に渡ります。
こちらは歩道橋の上から見る呉の町並み。 -
「てつのくじら館」と呼ばれている潜水艦の博物館に行きます(入館無料)。
2004年まで実際に運用されていた潜水艦「あきしお」です。 -
海上自衛隊55式2型機雷が展示されています。
下の箱型部分からワイヤが上に延びており、上方の本体(爆発部)が海中に浮遊する機雷です。 -
掃海艇に搭載される掃海具関連の展示室。
日本の機雷処置技術は、ペルシャ湾で既に実績があるようで、昨今の中東紛争の中でイランが敷設したとする機雷の除去に活躍する機会が来るかもネ・・・。 -
潜水艦に乗船する艦員への大事なメッセージ、「己の艦を知れ」だそうですww。
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天井に吊るされているのは、潜水艦に搭載される長魚雷です。
潜水艦の特徴である海の中から相手に察知されることなく、魚雷やミサイルを発射できることにあります。なので魚雷やミサイルの性能も攻撃力を高めるのに大事なことになります。 -
展示室のある建物からこちらの入口から潜水艦内に入ります。初めての経験となりますwww。中の写真はNG。
こちらの潜水艦には70人~80人が勤務していたとのこと。外が見えなくて狭い艦内での勤務・・・・想像するだけでも息が詰まりそう・・・youには絶対に無理ですねぇ~。。ご苦労なことで、海上自衛隊の諸氏に感謝です。 -
18時30分 呉の港から再びツアーバスに乗って、今宵の宿がある広島市に向かいます。
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左手に瀬戸内海の絶景を眺めながら移動中。
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19時過ぎ 宇品島の先端に建つグランドプリンスホテル広島にチェクイン。
部屋はこんな感じで、ビジネスホテルより少し上品みたい。。温泉大浴場が付いています。 -
高層階の部屋からは瀬戸内海の素晴らしい景色が眺められます(翌朝撮影)。
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4月24日 朝食は最上階のこちらのレストランにて、絶景を眺めながら頂きました。ただ周囲はインバウンドのお客様が半分以上で、日本にいながら、一瞬ここは海外のホテルなのかぁ~と思うような雰囲気でした。
山陽山陰の世界遺産めぐり(3)-----宮島と元乃隅稲荷神社編につづく。
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