2026/05/04 - 2026/05/05
208位(同エリア242件中)
つんつんさん
この度は、2026年5月2日(土)~5日(火祝)の3泊4日で、温泉旅に出かけました。
1泊目:奥鬼怒温泉 八丁の湯
2泊目:塩原温泉 塩原山荘
3泊目:尾瀬檜枝岐温泉 旅館ひのえまた
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 私鉄
-
5月4日(月祝)です。
塩原山荘をチェックアウトしました。
塩原山荘からすぐ近くにある、塩原八幡宮に行きました。
塩原八幡宮は、807年(大同2年)に村の鎮守として創建、1058年(康平元年)に源頼義・義家親子が、前九年の役の際に戦勝祈願のため再興したといわれる、とても歴史ある古社のようです。 -
GW中とは思えないほど人がおらず、とても静かな空間でした。
-
大阪のおばちゃんみたいな髪型をした狛犬が愛らしかったです。
-
樹齢約1,500年と言われる逆杉です。
あまりの大きさと威風堂々さに感銘を受けました。逆杉 自然・景勝地
-
写真が下手ですが、実際に見るとまさに圧巻でした。
-
清らかなお水は持って帰れるみたいで、汲みに来ていた方がいました。
-
回顧の吊橋に来ました。
1987年(昭和62年)完成した、全長100メートル、高さ30メートルの吊橋のようです。
急坂コースで行き、緩やかコースで帰りました。回顧の吊橋 名所・史跡
-
ガチの急坂でした。
登ってくる人は皆さん息を切らしていました。 -
ここも人がほとんどおらず、とても良かったです。
この後に行ったもみじ谷大吊橋よりも、こちらの回顧の吊橋の方が好きです。 -
マイナスイオンという言葉が今あるのか分かりませんが、マイナスイオンしかない空間でした。
本当に癒されました。 -
吊橋渡ってすぐのところに回顧の滝が見れるところがあるようなので、行きました。
-
まあまあ遠くに回顧の滝が見えました。
回顧の滝 自然・景勝地
-
回顧の吊橋からすぐ近くにある、もみじ谷大吊橋に来ました。
もみじ谷大吊橋は、1999年(平成11年)に完成した、塩原ダム湖に架かる全長320メートルの吊橋とのことです。
こちらは観光地観光地していて、私たちの琴線に触れる雰囲気のところではありませんでしたが、せっかく来ましたので300円払って大吊橋を渡ることにしました。もみじ谷大吊橋 名所・史跡
-
まあまあ揺れました。
少し酔いました。 -
紅葉の時期は、素晴らしい光景が広がるものと思います。
-
1996年(平成8年)オープンで、塩原温泉郷の玄関口にある、道の駅湯の香しおばらに来ました。
道の駅 湯の香しおばら 道の駅
-
妻のお土産を買いにきましたが、お気に召すのが見つからなかったようで、とりあえずジェラートをいただきました。
-
とちおとめとアスパラにしました。
アスパラは草の香りがして、ノーコメントです。 -
1989年(平成元年)オープンで、現在改装工事中の、道の駅那須塩原友愛の森に来ました。
那須高原友愛の森 道の駅
-
こちらでコロッケとメンチカツ、フランクを買いました。
お宿でとても健康的な食事ばかりいただいているので、ジャンキーな食べ物につい惹かれてしまいました。 -
この日お世話になる、尾瀬檜枝岐温泉の旅館ひのえまたに、那須から約2時間かかって到着しました。
こちらは日本秘湯を守る会のHPから予約しておりました。旅館ひのえまた 宿・ホテル
-
パディントン??
目以外は爪や歯も本物で、推定3~4才くらいとのことです。 -
予想していたよりも大きな旅館で、エレベーターが設置されておりました。
-
私たちは最上階5階の502号室でした。
-
クッションかと思しき座布団が特徴的な、8畳の和室でした。
-
鍵2本はとてもありがたいです。
バスタオルも4枚ご用意がありました。
これもとてもありがたいです。 -
お茶請けです。
妻が2枚とも食べました。 -
中に入っている尾瀬の自然水はサービスとのことです。
-
安心安全の金庫がありました。
-
洗面台です。
ドライヤーはありませんでしたが、フロントの方に言えばお借りできました。 -
お手洗です。
-
秘境の中にポツンとある街並みが素晴らしいです。
-
取り急ぎ、温泉に入ることにしました。
夕食前のこの時間はとても混み合っておりました。
特筆すべき点はありませんが、適温で気持ち良く温泉を堪能することができました。
夜もずっと温泉に入れるのはありがたいです。 -
お風呂上がりに冷水も用意されておりました。
-
お風呂上がりに、那須の道の駅で購入しておいた那須の地ビールをお部屋でゆっくりいただきました。
-
18時少し前にお部屋にお電話があり、食事の準備が出来たとのことで、1階のお食事処へ行きました。
-
中は個室になっていました。
掘りごたつになっていました。
この日は夜3℃だったので、足元が暖かくありがたかったです。 -
お品書きです。
とても分かりやすい説明書きでした。 -
着席時のセットです。
-
取り急ぎ、地元南会津町の花泉酒造の利き酒セットを発注させていただきました。
-
利き酒セットが来ました。
全て飲みやすくて美味しかったですが、その中でも純米酒がとても美味しかったです。 -
「はっとう」という、檜枝岐の代表的なそば料理らしいです。そば粉と餅米の粉をこね合わせたらしく、時間が経つと固くなるとのことで温かいうちにいただきました。
食べ応えがあり、程よく甘みもあり、美味しかったです。 -
ぜんまい煮などの、檜枝岐地元の山菜料理もとても美味しかったです。
-
山人鍋(やもーど鍋)です。
味噌仕立てのお鍋で、とても優しいお味でした。
5月にお鍋をいただくと思っていませんでしたが、美味しかったです。 -
鶏真薯の上に蕎麦米の餡をかけて蒸された一品が来ました。栄養豊富な雰囲気満載のお味で、美味しかったです。
-
利き酒セットを飲んで一番美味しく感じた、花泉酒造の純米酒2合を発注しました。
-
岩魚の塩焼きが来ました。
頭から尻尾まで全て美味しくいただきました。 -
金紋という日本酒2合を追加発注しました。
-
裁ちそばという、古くから檜枝岐に伝わる、つなぎ無し100%蕎麦粉で作られた美味しい食べ応えのあるお蕎麦をいただきました。
この時点で結構お腹いっぱいでした。 -
田楽として、そば田楽、豆腐田楽、天然のサンショウウオの唐揚げ、またたびの蜂蜜漬けがきました。
日本酒が進んで仕方ないラインナップでした。 -
地元で採れた舞茸のご飯と、デザートとして大きめのグレープフルーツが来ました。
大変畏れ多くも、ご飯のおかわりができるか伺ったら、出来るとのことでしたので、おかわりさせていただきました。
山奥の旅館に来て、食事でお刺身が出たりすることがたまにありますが、こちらの旅館ほ徹底的に媚びることなく、檜枝岐村地元の料理づくしで、とても満足しました。 -
お部屋に帰ったらお布団が敷かれていました。
妻は速攻で爆睡されておりました。
私は23時過ぎに温泉に入りに行きました。 -
5月5日(火祝)です。
夜ずっと雨でしたが、朝は快晴でした。 -
お部屋にあった、この七福茶というのが飲みやすくて美味しかったので、売店で買って帰りました。
-
7時30分から朝食をお願いしておりました。
シンプルイズベストです。 -
お味噌汁がとても美味しかったです。
-
朝食後のコーヒーサービスは嬉しいです。
-
朝9時まで温泉に入ることができますので、こちらのロビーでコーヒーをいただいた後、ゆっくり温泉に入らせていただきました。
-
9時30分過ぎにチェックアウトしました。
恐らくご主人だと思いますが、マニュアルマニュアルしていない、自然でとても感じの良い応対で、「○○さん」と名前で呼んでもらえるのは嬉しいなと思いました。
あと、恐らく女将さんだとお見受けしましたが、とても快活なお方でとても親切でした。
他のスタッフの方々もとても感じが良かったです。
お部屋やお風呂なども清潔で、食事も派手さはないものの地元料理をたくさん食べることができて、とてもいいお宿でした。
また行きたいお宿が増えました。 -
旅館から歩いて約1分のところにある、檜枝岐歌舞伎の舞台を見に行きました。
檜枝岐の舞台 名所・史跡
-
檜枝岐村を鎮守する鎮守神社の境内にあります。
1893年(明治26年)の大火で消失し、現存の舞台は1897年(明治30年)に再建されたものみたいです。
全村火災があって、そこから大変な思いをされて見事復興された歴史に頭が下がります。 -
旅館ひのえまたから車で3分程のところに、ミニ尾瀬公園というところがありましたので、寄ってみました。
ミニ尾瀬公園は、1999年(平成11年)開園の、比較的新しい公園のようです。ミニ尾瀬公園 公園・植物園
-
尾瀬には行ったことがありませんが、尾瀬はこのような雰囲気ということでしょうか。
-
自然に咲く花々を見ていると、心が洗われます。
-
燧ヶ岳にはまだ雪が残っていました。
-
カフェがありました。
-
寒かったのでホットコーヒーを購入しました。
-
明らかに他の場所からここに移築されたんだろうなと思しき、古い倉庫?みたいなのがありました。
-
築約200年とは驚きです。
昔の人の技術はすごいなと思います。 -
ミニ尾瀬公園から車で10分くらいの国道沿いにある、屏風岩の滝に立ち寄りました。
水流が凄かったです。屏風岩 自然・景勝地
-
檜枝岐から約1時間走りトイレ休憩を兼ねて、1995年(平成7年)にオープンした、道の駅たじまに立ち寄りました。
道の駅たじま 道の駅
-
こちらの焼き鳥屋さんで焼き鳥を購入しました。
-
ご自身が作られる焼き鳥に、絶大な自信をお持ちの御仁が焼かれていました。とても感じのいい人でした。
まぁ、美味しいは美味しいと思いますが、一本300円はなかなかいい値段だなと思いました。
旅行中は金銭感覚がバグっているので、許容範囲ではあります。 -
13時20分に車を返却しました。
下今市駅の方に向かおうとすると、SL大樹が遠くに見えました。 -
SL大樹には乗ったことがないので、いつか必ず乗りたいとこの時誓いました。
SL大樹 (DL大樹) 乗り物
-
東武特急スペーシア けごん32号
下今市 13:44
北千住 15:12
この日は定刻通りに運行しておりました。 -
東武日光発の特急スペーシアが入線しました。
-
満席とのアナウンスがありました。
-
奥鬼怒、塩原、檜枝岐と3泊で出かけてまいりましたが、下記はあくまで私個人の感想で、備忘録用です。
・ロケーション
1位:八丁の湯
(関東では恐らく唯一無二の圧倒的な秘境感)
2位:旅館ひのえまた
(福島県の山深い村にあり、秘境感は十分)
3位:塩原山荘
(鳥のさえずりがずっと聴こえて静か。国道沿い。上記2つが別格すぎる)
・食事
1位:塩原山荘
(これまで行ったお宿で歴代ベスト3に入る)
2位:旅館ひのえまた
(徹底してこだわった山人料理が贅沢)
3位:八丁の湯
(良くも悪くも普通に美味しい)
・温泉
1位:塩原山荘
(本当の100%源泉掛け流しで言う事なし)
2位:八丁の湯
(1位とハナ差、ただ混浴のハードルが高い)
3位:旅館ひのえまた
(サラッとした温泉。上記2つが別格すぎる)
・ホスピタリティ
1位:塩原山荘、旅館ひのえまた
(家族経営で、皆さま本当に素晴らしい)
2位:八丁の湯
(皆さまとても丁寧で親切、ただマニュアル感あり。外国人のスタッフさんが多いので、マニュアル感強めなのは致し方ない。看板犬モコさんの存在は偉大)
・清潔感
1位:塩原山荘、旅館ひのえまた、八丁の湯
(どこも本当に綺麗にされて素晴らしかった)
・コスパ
1位:塩原山荘
(あの居心地の良さ、温泉と食事が楽しめる価格としては割安感すらある)
2位:旅館ひのえまた
(妥当な金額、GWと考えたら割安感あり)
3位:八丁の湯
(超秘境で仕入や人件費も大変だと思うので、多少割高感ありは致し方ない。食事を基本よりも高いコースで予約したが、基本のコースで十分満足できると思った)
とても自然と温泉と食事と人に癒された3泊4日でした。
この度は、拙文にも関わらずここまでご高覧いただき、誠にありがとうございました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
尾瀬檜枝岐温泉・木賊温泉(福島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
79