2025/12/24 - 2026/01/01
617位(同エリア1029件中)
takaさん
前回のチェコ旅行で使わなかった紙幣を持ち帰っていたが、新紙幣が発行され、交換機間が過ぎてしまっていたため(確かにそうだよね、20年も経った
んだから)もう使えなかった・・・残念。
当時はツアー参加でないとチェスキークルムロフには行けそうにもなかった
ため、泣く泣く諦めたが、月日は流れ、検索していると、ひとり旅でもバスや鉄道、シャトルサービス等いろいろ手段がありそう。
これはやっぱり行くべし!
念願のチェスキークルムロフは時を越えて存在する街だった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
プラハからチェスキークルムロフまではバスで移動した。
「RegioJet」というバスのチケットを、片道244コルナ(1906円)で
ゲット!12月初めに予約したからか、とってもお安く移動できた。
宿泊していたホテルから地下鉄1本で移動できたため、迷ったりすることもなく
バスターミナルに到着。 -
バスターミナルといってもそれほど大きくなかったので、チェスキークルムロフ
行きの乗り場はすぐに確認できた。
チケットはダウンロードしたRegioJetのアプリで保管、表示したチケットの
QRコードをドライバーが読み取って乗車完了という手順。 -
大型バスで、前部と中央部に乗車口があった。もちろん、大きな荷物は
バス下部の荷物置場に入れることができるので、ホテルのチェックアウト後
コロコロ引いてきたキャリーケースを預けて乗車。
プラハを10時に出発してチェスキークルムロフ到着は12時40分のバスだったので
あまり疲れを感じることなく移動できた。
バスにはトイレもついていて(使わなかったけど)、フリードリンクのサービス
もあった。 -
チェスキークルムロフに到着。
今日は朝からまずまずの天気だったが、昨日は雪が降ってた様子。
そのため溶けずに残った雪化粧のチェスキークルムロフを楽しむことができた。 -
RegioJetが停車するチェスキークルムロフのバス停は2か所。
どちらが良いかわからず終点のバス停で降車したが、こちらで正解だった。
バス停から歩いて街の入口へ向かうと、すぐそこに予約しているホテルが。
Googleマップで確認した時、街の中心から少し外れたところにあるホテルと
思っていたが、街の入口から近かったので、荷物を転がす距離が短くて助かった。 -
チェスキークルムロフで宿泊したホテル。
ホテルリュゼ
1泊16344円(エクスペディア経由で予約・364円は現地支払の宿泊税)
チェスキークルムロフのホテルに泊まる日が来るとは・・・
頑張ってきて良かったよ~ -
ホテルリュゼのフロント。
このホテルはかつての修道院を利用した宿泊施設なので、貴族(?)の館に
泊まらせていただく、なんて雰囲気をいたるところで感じた。
ホテルリュゼ& ウェルネスとうたっているだけあって、プールやスパの利用も
可能(使ってないから良し悪しは分からず)。 -
ホテルの内部。
ほらほら、貴族の館っぽい。
旧い建物を使っているため、こんな感じの通路(?)がそこここに。
中世にタイムスリップしたような気分を味わえる魅力的なホテル。 -
ルームナンバー123に宿泊。
このどっしりし重厚なドアの向こうには・・・ -
ちゃんとバスタブ付きのバスルームが。
-
お部屋はコンフォートダブル。
ベッドも中世っぽい、感じでは? -
ちゃんと揃ってました電気ケトルと紅茶、コーヒー。
このテーブルもよい感じ。 -
椅子やテーブルの並び、やっぱり貴族の館。
テレビは・・・だけどね。 -
朝食ルーム。
天井が高くて広々とした空間でいただく朝食は
とっても美味。 -
奥の方に並んでいるお料理をとって、手前のパンもとって、
あと飲み物は真ん中あたりのコーヒーマシンで。 -
いつものようにしっかりいただく。
やっぱりパンとチーズ。
種類も豊富で目移りしつつ、いろいろいただいた。
ジュースも濃厚で美味しいのがヨーロッパのホテルじゃないかなぁ。 -
朝食ルームのテーブルにこんなかわいいクリスマスツリー。
-
ほらほら、こんなところも貴族の館。
-
ここを降りていくとスパ&プールがあるらしい。
-
チェスキークルムロフの街歩き。
どこを撮っても美しい街。 -
チェスキークルムロフ城の塔がみえてきた。
冬季休業中のため、お城には入れなかったけれど
街を歩いて、いろいろな建物をみるだけで十分楽しめた。
これは冬ならでは。
まー、夏だと汗だくで、建物みながら街歩き、なんて
考えるだけで無理無理無理~。 -
この飾り物(なんていうものか判らないが)
細工が細かくて美しい。
建物はシンプルなデザイン(旧修道院?)なので、この装飾も
色が抑えてあるところがとても魅力的。 -
聖ヴィート教会。
あまりキラキラしておらず、荘厳な雰囲気。
天井がシンプルな造りになっているからか、立派な祭壇があっても
きらびやかな感じではなくて落ち着くぅ。 -
クリスマスの装飾。
ベトレームと呼ばれるキリスト生誕模型。
いろんなタイプの模型があったし、大きな教会では模型というより
ジオラマといっていいくらい大規模なものもあったなぁ。 -
ヨーロッパ、冬の風物詩(冬だけじゃないかも、ですが)
移動遊園地のメリーゴーランド。 -
広場ではクリスマスコンサートが。
演奏はバリバリロックだったわ・・・ -
いろんなお店が出ているので、のぞきつつ、お土産を探す。
-
ここもクリスマス仕様。
唯々、歩くだけで楽しめるチェスキークルムロフの街。
ホント頑張ってきてよかったよ~ -
チェスキークルムロフの街の入口に到着した時、Googleマップではすぐそこに
ホテルがあるはず・・・なのに、わからない。
行ったり来たりしながら、なんとかホテルの入口を発見したのだけれど。
ここにホテルリュゼのサインがあったんだ。
気付いたのはチェックアウト後だったわ・・・トホホ -
この日はチェスキークルムロフからウィーンへ移動。
バスで行くか、シャトルサービスを使うか、なんて考えてたけれど
チェスキークルムロフからウィーンの直通バスは運行しておらず
一旦プラハへ戻らなければならない、って問題外。
シャトルサービスは冬季でひとりでだったら日本円で3万円越え、って
これも絶対無理。
なので電車での移動に決定。チェコ鉄道の公式HPで検索してみると
直通はないけど、チェスキークルムロフからウィーンまで確かに行ける。
チケットは1214コルナ(9480円)だったので乗り継ぎに少々不安を抱えつつ
ポチって購入した。
そして、当日はチェスキークルムロフ駅へ行かねば。
Googleマップによると徒歩で約30分ほど。
こっちの道はチェスキーの街中を通らず、街の外回りを行くルート。
街中通るよりこっちだね、と思って歩き出したら
Googleマップの罠にはまり込み・・・ -
またまたホテルまで戻って、街中を突っ切っていくルートに変更。
それでも行く先々で、いろんなトラップに引っ掛かり、右往左往。
冬の寒い時期にもかかわらず、汗、汗、汗だくになりながら
奮闘すること小一時間・・・ -
なんとか駅に到着。
間に合ってよかったよ~ -
チェスキークルムロフから乗車したのはこんなかわいい列車。
チェスケーブジェヨビツェまでの約50分の鉄旅。
なかなか良いもんです。 -
チェスキークルムロフから乗ってきた列車にわかれを告げて
-
チェスケーブジェヨビツェからリンツに向かう。
チェスケーブジェヨビツェの駅はチェスキークルムロフ駅に比べると
都会の大きな駅。トイレもあるし自販機もある。
ベンチもあったので、リンツ行きが来るまで暫し休憩。 -
リンツ行きの列車はここから発車。
ヨーロッパの列車あるあるで、少し(かぁ?)遅れ気味。
チェスキークルムロフからの列車も遅れてたしね。
国をまたいで運行するICが遅れるのは、もはや常識。
何度もヨーロッパで列車移動を経験しているが、幸いなことに
遅れはしても、運行打ち切りの経験はない。 -
チェスケーブジェヨビツェ駅のクリスマスツリー。
これはかなり大型。 -
リンツ行きが到着。
ちょっと古い感じの列車、かなぁ。 -
列車の通路はこんな感じ。
座席の上部に荷物置場があるが、そこの載せられない荷物が置かれている。
みなさん、大きな荷物2個3個お持ちですからね。 -
リンツ行き列車の車内。
6人用コンパートメントだった。
「チェスケーブジェヨビツェからリンツ」の
91番シートがワタシの席。 -
シートはこんな感じ。割と座り心地良し。
ただし、あまり幅が広くないので、隣に大きな人が座ると
ちょっと辛いかも。
ワタシの席は通路側の端だったので片方だけにお隣さん。
韓国人カップルのスリムな男性だったので問題なかった。
その後、リンツからウィーン行きに乗り継いだが、こちらの列車が激混み。
座ることはおろか、身動きするのも大変な混みよう。なんとかひとり分の
立ち位置を確保して頑張りましたよ。
約1時間立ちっぱなしからで、無事、ウィーン中央駅に到着。
ああ~疲れたよん。
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