2026/04/29 - 2026/04/29
718位(同エリア1080件中)
まみさん
この旅行記スケジュールを元に
チューリッヒ美術館にビュールレ・コレクションを見に行った。
スイスの実業家エミール・ゲオルク・ビュールレ(Emil Georg Bührle, 1890?1956)が集めた私設コレクション。印象派・ポスト印象派を中心に17世紀オランダ絵画から20世紀初頭のモダン・アートまで約200点を所蔵している。
コレクションはかつてチューリッヒの邸宅を改装した美術館で公開されていたが、2015年に閉館。コレクションはチューリヒ美術館へ移管されることが発表され、同美術館で公開中。
日本では6年前、2018年に「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」として国立新美術館ほかで大規模に公開(出品点数約64点)され大盛況だった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
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チューリッヒ駅に到着
チューリッヒ駅 駅
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駅の正面、道を挟んでスイス国立博物館が立っている。
スイス国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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市内中心部、”街の発祥の地” で上から街を眺めた。
リンデンホフの丘 散歩・街歩き
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まずはチーリッヒ湖まで行ってみた。
その後、本日、推し活次の目的地へ、、、チューリッヒ湖 滝・河川・湖
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チューリヒ美術館
「ビュールレ(Bührle)」は、スイスの実業家エミール・ゲオルク・ビュールレ(Emil Georg Bührle, 1890-1956)および彼が収集した美術コレクション。
彼は武器製造業の経営者でナチスドイツと深く関わっていた。そのコレクションはナチスドイツが戦時中没収、接収した美術品も含まれている可能性が指摘されており、議論・調査の対象となっている。そのため現在も流出品や取得経路の調査が行われている。
過去に名画の盗難被害に遭い、その後、個人美術館がセキュリティー面でこれ以上保管・管理していくことは困難であるという結論に達した。そして、同市内、この公立美術館にこのコレクションの全てを寄託することになった。チューリヒ美術館 博物館・美術館・ギャラリー
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この4月からサロン風の展示方式で展示されている。
サロン風展示とは壁面を隙間なく作品で埋め、作品を密に重層的に配置する伝統的な展示様式。19世紀のパリ・サロン(官展)で始まったもの。 -
欠けている絵画はこの期間、バーゼルで開催されているセザンヌの特別展など他美術館に貸し出されて不在のもの。
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パッと見に、
ルノアール
モネ
ゴッホの模写、、、 -
モジリアーニ
ピカソ -
モネ
ゴーギャン -
気になったものをピックアップすると
マネ -
ルノアール
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フラゴナール
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再び、ルノアール
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ゴッホ
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モネ
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その作品の一部拡大図
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かつて(1980年代)横浜美術館で開催された時の様子を紹介したプロジェクション
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美しい教会彫刻の数々の中心にあるのは
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ドガの踊り子
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このコレクションのハイライト
ルノワール
「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)」 -
その拡大図
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同館、その他の展示室にもゴッホの作品がいくつもあった。
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ゴッホの円熟期の作品
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拡大図
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さらに、別の展示室では
表現主義の色彩の豊かさに改めて心動かされた。 -
エミール ノルデ(1867ー1956)
花園 紫の洋服を着た女性(1908)
ー彼の色彩に圧倒された。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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