2025/05/28 - 2025/06/03
165位(同エリア348件中)
白熊爺さん
今年は新年が開けてからというもの
波瀾万丈な出来事が立て続けにありました。
呑気な私もさすがに人生で一番凹みましが~~
押され弱い私は、、
数少ない知人や担当医の猛プッシュで
シブシブ旅に出ることになりました~。
金欠老人なのに~~w
今回は全くの無予定。
その場の気分で行き当たりばったり。
要するに普段と変わんないチョロチョロする日々です。
5日目の今日は、、
そろそろ今回の旅も後半に入りました。
お爺ちゃん、今日もちょっぴり頑張って遠出します。
今日は長い~1日になりそう~。
広島でゆる~くぼんや~りな1週間のはじまりはじまり~
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 JALグループ 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2025年6月1日(日) 晴
【6月1日の歩行数 19897歩】
おはようございます。
天気予報では今日も天気が良いという事で
お爺ちゃん、がんばって早起きしました。 -
電車が来ました。
この電車で広島駅に参ります。 -
広島の路面電車は好きです。
乗っていてウキウキします。 -
この電車は路面電車だけど地方の私鉄の味もあるんですよねー。
それでいて都会の感じもするしー。
なんだかちょうどいい感じなんですー。 -
路面電車は稲荷大橋を渡ります
-
路面電車は稲荷町交差点で急カーブを曲がります
-
この路面電車はPASMOが使えるのが便利でした
-
路面電車は駅前大橋を渡ります
-
タワマンは今日も元気に建ってますねー
どこの街でも金持ちっているんですねー -
世帯数の多いタワマンはコミュ障の私には絶対に無理ですねー。
こじんまりしたコンドミニアムが良いですねー。
でも世帯数が少ないと管理費が高くなっちゃうのが悩みの種です。 -
こんな朝っぱらから謎の行列。
-
そろそろ終点です
-
広島駅に到着
-
朝なので空いてます
-
今日も新幹線に乗ります
-
昨日は朝から満席で懲りたので
今日は指定席にしました
JR山陽新幹線 ひかり590号 岡山行
広島駅発 7時12分 → 三原駅着 7時38分 料金 3630円 -
新幹線が」来た~
-
普段めったに新幹線に乗ることが無い私なのでワクワク~w
-
出発!
-
新幹線がグインと動き始めました
-
この瞬間がワクワクのピークです。
旅行って列車に関わらず乗り物に乗って出発する瞬間が一番のピークの私です。 -
手元にあった切符を窓辺に置いてみる。
紙のチケットが出されるのも今のうちなのかな~?
最近はメールでチケットが送られる事が増えてますからねー。
と、しみじみとした気持ちで紙チケットを見つめる私。 -
MAZDA Zoom-Zoomスタジアム広島が見えてきました
-
昨日も見たけどデカい球場ですねー
-
線路のすぐそばにある球場ですが周囲には駅は無さそうです
-
でもGoogleMapで調べたら広島駅から徒歩12分なんだって
-
思ったよりも意外に広島駅に近いんですね
-
ここには以前は旧東広島貨物駅の操車場があったらしいです
-
正式名称は広島市民球場ですが、
開場時の2009年4月からマツダが命名権を取得しており、
「MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島」
(略称「マツダスタジアム」)
の呼称を用いているそうです。 -
自由席は満席
指定席はほどほどの乗車率
数百円の差が歴然でちょっとウケたw -
今日も良い天気。
昨夜と今朝も念の為天気予報でチェックしたんですよねー。
今日は気合が入ってるので珍しく準備万端ですよ~w -
この駅で一時停止するみたいです。
新幹線なのに追い越されるみたいです。 -
少し待っていたら追い越されました。
新幹線同士でも無言のヒエラルキーを感じます~ -
通り過ぎる新幹線ってこうして見るとすんごく早いなー。
ビューンって通り過ぎていきます。 -
広島の近郊は意外に山がちなんですね
-
鉄道の沿線の街々は山が意外に近いんですよねー
-
山の麓に小規模な平地が広がる
というのが広島の瀬戸内海の沿岸の特徴のようです。 -
そろそろ目的地に到着するようです
-
三原駅に到着しました。
JR山陽新幹線 ひかり590号 岡山行
広島駅発 7時12分 → 三原駅着 7時38分 料金 3630円 -
私が乗った新幹線はかっこいいデザインの車体でした
-
新幹線が出ていきます
-
出ていく新幹線は逃げ足が早いですねー。
あっという間に見えなくなりました。 -
新幹線がいなくなったのでホームは静かになりました。
ホームの上からふと外を見ました。
この三原駅のホームからは何かが見えますね。 -
この三原駅のホームから石垣とお堀が見えました。
こうして見るとお城感であふれています -
実はここには三原城というお城があったんですよね
-
三原城は他のお城の例にもれず明治の廃城令で取り壊されました
-
さらに、、
お城のど真ん中に駅舎ができてしまうという不幸が三原城を襲いました。
この三原城は後で来ようと思います。 -
ホームから1階に下りてきました。
鎧が飾られていました。 -
三原城の復元図がありました。
かなり巨大なお城だった事がわかります。 -
三原城のど真ん中に三原駅ができたというのが良くわかります。
三原城を壊滅させたのが三原駅ということがよくわかるこの模型 -
三原城の本丸の真上に作られた三原駅というのが良くわかる地図ですね。
-
城好きな私が暗い気持ちになったので駅を出ました。
現在7時45分くらいです。
これからの予定を考えると
ここでのんびりはできない感じです。 -
少しマキマキ気味で南口に出ました。
-
これから三原港に向かいます
-
バス路線図がありました。
今回はバスは使いませんが参考になります。 -
市内観光の案内板がありました
-
プリーズタッチと書かれたものがありました。
矢印までついてます。
ここに触ると画像が出るようです。 -
駅前広場に噴水がありました。
こんな朝っぱらでも噴水が出ていました。 -
目の前の浮城東通りを渡ります
-
浮城東通りを渡るとゲートがありました。
マリンロードと書かれていますね。 -
マリンロードの朝は静かです。
AIによるとマリンロードは1997年(平成9年)9月29日に完成したそうです。
三原駅前にあったニチイが閉店する事になり
駅前の空洞化の対策として駅前商店街を整備したのがこちらだそうです。 -
歩道や路面の整備をして
買い物だけでなく歩くだけで楽しい空間
を作って通行量を増やすというのが目的だったそうです。
そんなマリンロードを通って三原港に向かいます -
早朝のマリンロードは朝の8時頃のためか人が歩いていません。
お店も開いてるところが少ないですがお弁当屋さんなどは開いていました。 -
少し行くと地下に降りるスロープがありました。
ここを降りていきます。 -
ここを通って三原港に向かいます
-
地下道は意外に明るい雰囲気です
-
お祭りの壁画がありました
やっさ踊り陶壁画
というものらしいです。
今は時間が無いので帰りにゆっくり見ます。 -
左に階段。
前にスロープ。
私は前のスロープを上がっていきます。 -
船の錨がありました
-
興安丸の錨です
-
興安丸の解説
-
隣には大きなモニュメントがありました
-
築城450年記念のプロペラというモニュメントのようです
-
この巨大なプロペラモニュメントは2017年に建てられたようです。
大きさは直径は 6.3 m、重量は約 20 t(ニッケル製)ありとてもデカいです。 -
このモニュメントは2017年の三原城築城450年を記念して建てられたらしいです。
今治造船が三原市に寄贈したものらしいです。 -
自動車運搬船の「アメリカンハイウェイ」号で実際に使用されていたプロペラらしいです。
こうしてみるとプロペラだけでもこの大きさ!
やっぱり船ってデカいんですねー。 -
目的地に到着しました。
予想以上にデカい建物です。 -
このビルが三原港桟橋ですね
-
ここが入り口のようです
-
ここから出港する船の航路が書かれています。
たくさんの航路が出てるようです。 -
建物内に入りました。
数人の人が既にいました。 -
チケットの売り場に来ました。
窓口が開いていますが自動券売機もありました。 -
行き先が書かれた券売機がありました
-
クレジットカードも使えました
-
主要カードは大丈夫そうです
-
私は瀬戸田に行くのでここで購入します。
-
乗船券を購入しました。
マルト汽船 三原-瀬戸田 瀬戸田港<生口島>行
三原発 8時35分 → 瀬戸田着 9時01分 料金 920円 -
ここから乗船するようです
-
瀬戸田方面 高速船 8時35分 瀬戸田 のりば3
とありますね。
乗船まではまだ少し時間があるようです -
隣室に待合所があったので来て見ました
-
自販機がありました
-
その自販機で買わずに(←セコッw)
ホテルから持ってきたルイボスティーとおにぎりで朝食にしました。 -
三原駅から急いできたので少し時間に余裕ができました
-
こういったのんびりする時間が私には必要です~w
-
ここはかつて売店があったような雰囲気のスペースですね
-
ではでは、
そろそろ中に入ります -
私は3番乗り場を目指します
-
こっちに行くみたいです
-
この桟橋ですね
-
なんだかワクワクする瞬間です
-
さっきも言いましたが、、
船もそうですが乗り物に乗る前のワクワク感が高まっていく瞬間が
私的には旅行のピークな気がしますねー -
右側が私が乗る船が着く3番乗り場ですね
-
あそこに船がすでに接岸していました
-
でも私が乗る船はこの船では無いようです
-
同じ3番乗り場でも同じような時間帯に着く船もあるようです
-
向かい側にも赤い船が接岸しています
-
向かい側に接岸している赤い船には
三原市消防本部
と書かれていますね。
船で消防活動とかするんでしょうか?
それとも救助活動でしょうか? -
右を見てみました。
ターミナルビルの方面ですね。
さっきあちらから来たんですね。 -
隣は4番乗り場
-
乗り場は向こうにもあります
-
瀬戸内海航路は島の数に比例してたくさんあるんでしょうね
-
あちら方面に船は出ていくようです
-
ん?
-
どうやら船が来たようですね。
あの船かな? -
どんどん近づいて来ました。
-
こっちに来る感じですね
-
やっぱりここに来る船ですね
-
こちらに向かって舵をきってますね
-
来た来たー!
だいふくまる2
という船のようです。 -
船が接岸します。
この船には乗客が結構いますね。
重要な地元の足という感じがしますね。 -
ザザザーっと波を立てて船が桟橋に寄ってきます
-
ザザザー
ゆっくり接岸します -
船が接岸し乗船を開始しました。
私も船に乗り込みます。
後にも船が停泊しています。 -
何やら大きな手荷物を持って乗船してる人がいました。
これって建材かな?? -
船内の座席は多くの人で埋まっています
-
私は天気が良い日は
外で海風に吹かれるのが好きなので
この後方甲板にいるつもりです -
船が出港しました
マルト汽船 三原-瀬戸田 瀬戸田港<生口島>行
三原発 8時35分 → 瀬戸田着 9時01分 料金 920円 -
船は桟橋を離れていきます
-
船が向きを変えていきます
-
どんどん船を旋回していきます
-
目の前の景色も動いていきます
-
桟橋とターミナルビルが見えてきました
-
船が完全に回転したようです
-
ババババー!!
エンジンが強くなりました。 -
船は一気に速度を上げていきます
-
船のスピードが上がり
海風も強くなってきたので
かぶっていた帽子を脱いでトートバッグに入れます。 -
天気の良い日は船の上で風に吹かれるのが気持ちいい。
今日の旅は船に乗るというのも目的の一つなんですね。
っていうか
今回の旅自体が船に乗りたいというのがあったんですよね。 -
船は白く波を長く尾をひきながら
あっという間に街が小さくなっていきます。
海風が気持ち良い~~。 -
こうしてみると三原の街はけっこうな都会なんですね。
大昔から交通の要所として栄えていたそうです。
そういう意味では大昔から都会だったんですねー。 -
三原の街は私にとっては縁のない街ですが
船で遠ざかる三原の街を見ると
なんだか少し切ない気持ちになるのが不思議です。 -
さよなら~三原~~
君を忘れない~
と、日帰り旅なのに~
何いってんだか~~w -
三原港は運河のような感じの細長い港です。
両側に市街地や工場が立ち並んでいる中を船は行きます。 -
大きな建物がある。
あれも工場なのかな? -
運河のような三原港を船は行きます
-
これから三原港の桟橋に行く船とすれ違いました
-
船の船体にはシーホークという名前が書かれていました。
あの船も三原と生口島の沢と瀬戸田を結んでいるようです。 -
幅広い運河のような三原港を船は進んでいきます
-
船は港の出口の近くまできました。
山も大きく見えてきて海に近づいてきました。 -
船の右手に浮標がありました
-
この辺りの岸壁では船が係留されていました。
輸送船なのかな? -
船はズンズン進んでいます。
振り返ると一直線に航跡が続いていました。
こういう眺めが船の醍醐味という感じですねー。
気持ち良い~~。 -
ずいぶん遠くまで来ましたが
それでもまだ三原港の中です。
後部甲板に立って海風を感じているととても気持ち良いです。
船に乗ってて最高の瞬間です。 -
三原港は思った以上に大きな港というか
長い運河の奥のかなり奥まった場所にある港なんですね。 -
進行方向の右手には山がちな陸地が見えてきました
-
その奥にも山がちな陸地が見えてきました
-
進行方向の左手は山が近いです
-
山がそのまま海に落ちこんでいます
-
その向こうには陸地が見えています
-
瀬戸内海の地形は海と陸が入り乱れていて不思議な風景です
-
船は三原港を出たようです。
海風が顔を撫でていきます。
気持ち良いです。
晴れた日の船旅は本当に気持ちが良いですねー。 -
右手に見えるのは島?
-
よくわかりませんが小佐木島なのかな?
-
左手にはポコポコと陸が見えます
-
右手には尖った山のある陸地がありますね
-
船はあそこの港にいくようです
-
防波堤がありました。
ここの港に寄港するようです。 -
防波堤の脇を通ります
-
港が見えてきました
-
見た感じシンプルな施設です
地元民のためのインフラという感じですね。 -
ここで船を待っている人はいませんでした。
ここからこの船に乗船する人はいないようです。 -
赤い橋のところには看板が付いていますね
-
んーー、、
もう少し寄ってくれると読めるのですが、、、
見えました。
赤い橋の所に「小佐木港」という看板が見えています。
やはりここは小佐木島だったようです。 -
船は小佐木港を出発します。
結局、この港から乗船する人はいませんでしたが
下船する人は数人いました。
やはり地元の人にとっては大切なインフラなんですね。 -
船が桟橋を離れました
-
小佐木港がどんどん小さくなっていきます
-
小佐木島にも民家がたくさんあるようです
-
ウィキペディアで調べたら
2023年の段階で住民は4人らしいです。
しかも高齢化率100%らしいです。 -
なかなかすごいことになってますねー。
船を使えば三原からもそれほど遠くないので
伸び代はありそうですけどねー。 -
右手に小佐木島を見ながら船は行きます
-
船は小佐木島を回り込んでいるようです
-
左手には佐木島が近くに見えています。
この船は小佐木島と佐木島の間を通っているようです。 -
小佐木島の前に船がいますね
-
漁業をしてる感じではないですね。
もしかしたら釣り船かな? -
左手は佐木島の森が近くに見えます
-
佐木島は起伏に富んだ島ですねー
-
山というか丘というかポコポコとした小山の連なるような風景です。
-
右手の小佐木島方面は奥には本土の陸地が広がってますねー
-
思った以上に本土の陸地が近いですね。
地図で見ると須波港方面なのかな? -
左手には佐木島が続いてます。
佐木島は大きな島ですね。 -
右手には本土の山が見えます
-
振り返ると、、、
小佐木島と佐木島の間を通ってきた航跡があるのが良くわかります。 -
小佐木島と佐木島の間はすごく近いのが良くわかりますね。
瀬戸内の海はこういった距離感で島々があるのですね。
確かに瀬戸内の島々は人の気配を感じる距離感なんですね。 -
こうしてみると本土との距離感も遠からずといった感じですね
-
小佐木島が小さくなっていきました
-
小佐木島と佐木島の間はあんなに狭くなってしまいました
-
左手には佐木島の大きな島の姿が続いています。
思ったよりも大きな島です。
高い山があるのも意外でした。 -
右手に広がる瀬戸内海らしい島々。
-
遠くに造船所のようなものが見えますね
-
大きめな建物が建っているのが見えました
-
船がすぐ近くに走っていました。
よく見たら
第二かんおん
と書かれていました。 -
この船は
生口島(沢港)~佐木島(向田港)~三原市(須波港)
という航路のようです。
あちらに向かってるということは
須波港に向かってるのでしょうかね?
舵を思いっきり切ってますね。 -
左手の後を見てみました。
佐木島の左端が見えました。 -
佐木島はまだまだ続いてます。
思ったよりも大きな島だということが実感できます。 -
右手に高根島が見えています
-
左手には造船所が見えて来ました。
あそこは生口島の沢港のあるあたりですね。 -
右手に高根島が見えています。
左手は生口島です。
今船は高根島と生口島の間の海峡を通っています。 -
船からは左手の高根島がよく見えます。
この海峡は大きな川くらいな幅なので海という感じはあまりしないですねー。 -
高根島は民家がたくさん建っているのが見えます。
-
現役感のある家ばかりなので多くの人が住んでいるのがわかります。
-
これだけ家があるというのも瀬戸内海の島という感じがします
-
船は高根大橋をくぐっていきます。
「こうねおおはし」と読むようです。 -
でかい橋ですねー。
井口島と高根島を結んでる橋のようです。
橋の長さは205mあるようです。
中路式ローゼ固定アーチ橋という造りの橋らしいです。 -
1970年(昭和45年)7月27日に開通したそうです。
この橋ができる前は渡し船だったそうです。 -
高根島の名産の高根みかんの流通のために作られたという話もあるそうです。
知らんけどw -
船は瀬戸田港に到着しました
マルト汽船 三原-瀬戸田 瀬戸田港<生口島>行
三原発 8時35分 → 瀬戸田着 9時01分 料金 920円 -
かなり大勢の乗客がここまできて下船していきました。
あれだけ大勢の人が降りるということは
瀬戸田は大きな街のようです。 -
私が乗って来た船
だいふくまる2
です -
この船は高速船なので速度は早かったですねー。
私は後方甲板に乗っていましたが風が気持ちよかったです。 -
この日は波が穏やかだったので
船のスピードはありましたがはあまり揺れませんでした -
帰りもこの船なのかな?
それは帰りのお楽しみですね。 -
周囲に誰もいなくなっったのでさっさといきましょうw
-
ここには何艘も船が係留されていますね
-
じゃあ上陸しましょう
-
立派な桟橋のようですね
-
瀬戸田に上陸~~~!
-
案内の文字が手作り感がある感じ~w
-
あそこが待合所かな?
-
瀬戸田港とありますね。
現在9時10分くらいですね。 -
案内図がありました。
今日はこの範囲くらいの観光になりそうですね。 -
時間変更のお知らせ
では建物の中に入ってみましょう -
何これ?
レモン? -
券売機がありました。
帰りはここで購入するんですね。
クレジットカードが使えるのが良いですね。 -
帰りの時間も一応見ておきます
-
建物を通り抜けました
-
こちら側が本来の入り口になるのかな?
-
では市内観光散歩に行ってきま~す
-
いきなり趣のある白壁の建物が見えますねー。
あっちの方に行ってみます。 -
大きな燈明がありますね。
高さは4メートルあるそうです。
「文化拾壹」の刻印があるので1814年(文化11年)に建てられたようです。
当時の瀬戸田は製塩業が盛んで財を成した方も多かったそうです。
そういった豪商が航海の安全と港の繁栄を祈って建てられたと考えられています。
向こうには小さな祠が見えています。
行ってみましょう。 -
ここに小さなお社がありました。
住吉神社というらしいです。
元々は旧堀内家土蔵の隣に建っていたらしいです。 -
住吉神社の道の向かいに建っているのがその旧堀内家土蔵だそうです。
以前はこの旧堀内家土蔵を利用して尾道市瀬戸田歴史民俗資料館として使われていたそうです。
現在、尾道市瀬戸田歴史民俗資料館は閉館していて
Overview Coffee Setoda Roasteryというコーヒー豆の焙煎屋さんになっていました。
おしゃれすぎw
この時間はまだ開店してませんでした。 -
この先にも昔ながらの建物の旅館が建っていました。
この辺りは素敵な建物が多いですね。 -
これから瀬戸田の市内観光に出かけます。
とりあえずここからこの道に入って行くようです。 -
この通り沿いには昔ながらの建物が並んでいますね
-
前に何か見えてきました
-
堂々とした白壁の建物ですね。
廻船問屋で大儲けをした堀内家の邸宅だったそうです。
築140年らしいです。 -
現在はAzumi Setodaという宿泊施設になってるようです。
「Azumi Setoda(アズミ セトダ)」はアマンの創業者のエイドリアン・ゼッカ氏が手掛けたらしいです。
道を挟んだ左側の建物には「瀬戸田銭湯 ゆぶね」という銭湯がありました。 -
この通りは
しおまち商店街
という名前のようです。 -
道の左側の角に胡神社がありました
-
調べたら明治の後期に建てられたらしいです
-
胡神社の前に石柱が立っていました
-
人の名前みたいなのが掘られてるのかな?
知らんけどw -
諸国??中、、、
-
安永五年???
-
安永5年???
-
こっちも安永5年??
-
こうした立派な家並みがあるのは
瀬戸田は製塩と廻船問屋で儲かったからのようです -
そういった関係で船の航行の安全を祈願したものなのでしょうかね。
その結果、
こういった立派な建物が立ち並ぶような繁栄を迎えたんでしょうね。
知らんけどw -
では、
しおまち商店街を先に行きましょう -
レモンケーキの張り紙がありますね。
昔、レモンケーキって甘味屋さんでありましたよねー。
レモンの形したちょっと酸っぱいコーティングのケーキでしたっけ。
けっこう好きでしたねー。 -
訪問時はまだ朝が早めの時間なので
開いているお店は少なかったです -
レモンカレーとレモン塩の自販機
さすがレモン帝国の瀬戸田らしいですね。 -
しおまち商店街はこの時間は人が少なくて空いていて気持ち良いです
-
レモン色のポストだ~
-
この通りは趣のある建物がずーっと続いてますねー
-
しおまち商店街を行くと右手に「自転車カフェ&バー 汐待亭」というカフェがありました。
-
この「自転車カフェ&バー 汐待亭」の建物は
江戸時代末期に建てられた旧黒田邸を利用しているそうです。
築150年を超える歴史的建造物だそうです。
古民家がゴロゴロ残っていて
古民家好きな私には楽しい通りですねー。 -
この通り沿いには大きな建物が無いのが良いですねー
-
左手に曲がる道がありました。
ここを行くと法然寺があるようです。
今回は行きませんw -
このまましおまち商店街を進みます。
このしおまち商店街が出来たのは
第二次大戦後に耕三寺への観光客が増えたことによるそうです。 -
増え続ける観光客のために瀬戸田港から耕三寺を結ぶ参道として通ってもらうために誕生したということらしいです。
最盛期の昭和30年代には肩がぶつかるほどの混雑ぶりだったそうです。 -
マンホールがカラフル
-
瀬戸田の街中の地図。
今日はこの辺りの散歩をします。 -
大きな石碑がありました。
大墓と呼ばれるものでした。
でもお墓ではないようです。
徳本上人名号碑(とくほんしょうにんみょうごうひ)というのが本当の呼び方のようです。 -
徳本上人名号碑は何かというとAI先生がいうには、、、、
江戸時代後期の念仏聖(ねんぶつひじり)として知られる徳本上人(1758?1818)が書いた「南無阿弥陀仏」の文字(名号)を刻んだ石塔です。全国に1500基以上が存在し、関東から中部地方を中心に数多く点在しています。
という事です。
この碑は当地の豪商の片山彦右衛門在誠が弘化4年(1847年)に作ったようです。 -
岡哲商店というお店が目立っていました
-
ここはコロッケが有名な店のようです。
観光客風な方が購入していました。 -
しおまち商店街のゲートがありました。
ここまでがしおまち商店街のようです。 -
しおまち商店街のゲートを出ました。
ゲートのデザインは新しい感覚を感じますね。
若い人が活躍してるのかな? -
今日最初の訪問場所に到着しました
-
潮聲山耕三寺です。
お寺なのですが院号が見当たらないのが不思議です。 -
このお寺は
金本耕三さんというお金持ちが
お母さんのために建てたお寺なのは
よく知られていますね。 -
金本耕三さんは元々はお母さんのための別荘をこのお寺の近くに建てたそうです。
もちろん当時はこのお寺はなかったんです。 -
その後お母さんが亡くなった時に別荘の近くのこの場所にこのお寺を建てたそうです。
自分も出家してこのお寺の造成にたずさわったそうです。
お母さん思いの優しい人だったんですねー。 -
金本耕三さんはこのお寺を日本全国にある著名な歴史的建造物を模した堂宇で満たす構想でこのお寺を作ったそうです。
-
そーか
そーか
ここ1か所で日本旅行できるのか
んじゃ、入って行きましょう -
装飾は派手派手ですねー
西の日光と呼ばれてるのも頷けます。 -
中門から見た感じ。
なかなか立体的な境内ですね。
手前の右側の建物は景観の広がりの邪魔だからいらないかな
って思っちゃいましたけどねーw
でもそこでチケットを購入するんですけどねー
後から作ったのかしらねー?
入館料は1800円でした。
シニア割引は無かったですw -
案内図がありました。
結構広い感じですねー。
頑張って歩かなければ、、、 -
高低差のある地形を考慮したきっちり設計された配置ですね。
この境内は3段に階段状になっているようです。
上段、中段、下段によって構成されているようです。
ここは下段になりますね。 -
真ん中の建物は礼拝堂らしいです。
とりあえず拝んでおきます。 -
この建物は、
京都の清水寺を原型としてるそうです。
桃山時代の建築様式にのっとって建立したものなんだとか。
私にはよくわからん感じでしたがねーw -
礼拝堂の左横に境内の入り口がありました。
先ほど購入したチケットを提示して境内に入ります。 -
境内に入りました。
五重塔が大迫力で迫ってきますねー。 -
右手にあるのは真っ赤な建物です。
鼓楼だそうです。
この建物の奥にはトイレがありました。
高齢者はここで出すものは出した方が良いですよ。
高齢者
気づいた時には
もう手遅れw -
この建物は新薬師寺の鐘楼図面をもとに建立しているそうです
-
左手には鼓楼と同じ形の建物がありました。
これは鐘楼だそうです。
これも鼓楼と同じく新薬師寺の鐘楼図面をもとに建立しているそうです。
鼓楼と鐘楼が左右対称に建っている感じでした。 -
あちら方面にも色々ありそうです。
時間があれば行くかも。 -
ではでは、
石段を登って行きます。
下段から中段に向かう感じですね。
石段越しに見る五重塔はなかなか良いですね。 -
結構きつい石段を登った先には、、、
この迫力満点の五重塔がお出迎え。
ここは中段になります。
ここでは五重塔の全貌が見えないので左に行ってみます。 -
石段の登ったところから左側に回ってきました。
ここで五重塔の全貌を見ます。
この五重塔は大慈母塔という別名もあるようです。
この建物は奈良の室生寺の五重塔を基にしたそうです。
このお寺は三段に分かれていて
この五重塔があるのは中段にあたります。
この中段にはこの五重塔の左右に僧宝蔵と法宝蔵が一列に並んでました。 -
五重塔の右手にある法宝蔵。
撮ってませんがこの反対側にあたる五重塔の左手にあるのが僧宝蔵。
どちらも同じ形です。
どちらも大阪の四天王寺の金堂を原型としているそうです。
法宝蔵は博物館3号館
僧宝蔵は博物館4号館
として公開していました。 -
五重塔のある中段から一段高い上段に向かいます。
もうすでに見えてますねw -
日光の東照宮の陽明門にクリソツ問題~w
西の日光って言われる事はありますねー。 -
ん~~
これは見事に再現されてますねー。 -
この門の名前は孝養門というようです。
10年かけて再現したそうです。 -
この門は文部省にただ一組だけあった陽明門の実測図を使って再建したそうです。
細かいところもその実測図通りに再現してるそうです。 -
上段から中段を見下ろした感じ。
上段は高さがあるので見晴らしがよいです。 -
孝養門の後ろには本堂がありました。
ここは後でもう一度見に来ます。 -
ではでは、
この先に観に行くところがあるのでこちらに行きます。
救世観音大尊像の前を通って行きます。 -
こっちに行きます
-
未来心の丘の石碑がありますね
-
解説がありました
-
ここから上がるみたいですね
-
、、、、、長~~い階段、、、、
お爺ちゃんには無理かも、、、 -
ん?
こっちに何かある -
エレベーターがありました~。
良かった~~。 -
上にまいりま~す
(←サザエさんの声でw) -
2階でこざいま~す
(←ここもサザエさんの声でw) -
エレベーターを出ると案内板がありました。
未来心の丘は杭谷一東彫刻庭園という事のようです -
長い道が真っ白ですねー。
椅子とテーブルも真っ白な石ですねー。
今日は日差しがあるので
真っ白な風景はものすごくまぶしいです。 -
青い空の下
白い道が続いています。
まるで異国のような雰囲気です。 -
看板がありました。
そよ風の路
という名前のようです。 -
ホームページによると
仏教護法の十二天より
北東方を護る「伊舎那(いしゃなてん)」が歩く道♪
♪ 行こう行こうあの丘へ
というキャッチがなんだか謎~w -
ピョコンと突き出たものが見えます
-
天猫というらしいです。
確かによく見たら下の方に猫がくっついてますねー。
ホームページには
仏教護法の十二天より
「月天(がってん)」を望む猫
イタリアのお月様もいっしょかな
という解説がありますね。
わかったようなわからないようなw -
ま、迷ってもしょうがないので先に行きます。
-
白い石が目にまぶしー。
まるでエーゲ海みたい。 -
白い石が積み重なった感じのところに来ました
-
未来からの炎というものらしいです。
ホームページには
東南方を護る「火天(かてん)」の炎
善の炎はなにを焼き尽くす
とありました。
わかったようなわからないようなw -
この石の建造物は横に長いようです
-
横から見たらアーチ状になってるんですね。
ここで自撮りしてる人が多かったです。 -
ここからヘアピンカーブで道は曲がっています。
少しづつ上り坂になってますねー。
山の上に何か建ってるのが見えますね。 -
ゆるゆると白い坂は登ります。
左手に何かありますね。 -
これも作品なのかな??
特に説明とかなかった気がするけど、、、
作品??
よくわからん、、 -
わからないことは放っておいてw
先に進みます。 -
なんかー
日本じゃないみたいー
ギリシャ?
エーゲ海?
そんな感じのイメージです。 -
椅子が置かれてる広場に出ました
二鬼の庭という場所のようです。
ホームページには
仏教護法の十二天より
北方を護る「毘沙門天(びしゃもんてん)」の天邪鬼
あまのじゃくはいないか~
とありました。
これまた、
わかったようなわからないような~~w -
二鬼の庭は横に長い場所のようです。
-
少し行くと白い壁が並んでいました。
風の四季というもののようです。
ホームページによると
仏教護法の十二天より
西北方を護る「風天(ふうてん)」の屏風
どの屏風が春?夏?秋?冬?
とありました。
これもなかなか味わい深い解説ですw -
丘の頂に何か立ってますねー
まるで、
青い空に手を合わせる白い手のようにも見えますねー
または、、
100匀の洗濯バサミw(←無礼ものw) -
この塔は
光明の塔
というもののようです -
ホームページによると
仏教護法の十二天より
「日天(にってん)」が放つ光(希望)の塔
西に沈む太陽に合掌
とありました。 -
この塔のある場所は
この辺りでは一番高い場所のようで
周囲の眺めが良いです。
ここから山川の眺めを見て行きましょう。
まず右に見てみます。 -
右は、、
山ですw
さらに右は、、 -
右は、、
山と白い塀が続いてます
さらに右は、、 -
右は、、
長い白い壁
その右は、、 -
右は、、
遠くに変わった形の山が見えますね。
もしかしたら向いにある高根島かもしれません。
手前は白い庭
その右は、、 -
右は、、
遠くに山
手前にギリシャにたいな眺め
その右は、、 -
右は、、
遠くに山
手前にギリシャw
その右は、、 -
右は、、
光明の塔
その右は、、 -
右は、、
少し最初の場所とは移動していますが
これでぐるりと山側の景色を見て見ました。 -
光明の塔の横にこんなものがある
作品かな? -
光明の塔の場所から海側も見下ろしてみます
右は、、 -
右は、、
遠くに海がちらりと見えます。
手前は白い広場。
その右は、、 -
右は、、
遠くに山
手前にギリシャw
その右は、、 -
右は、、
遠くに海と集落
手前に白い広場
その右は、、 -
右は、、
遠くに島と海と集落
手前は白い広場
その右は -
右は
遠くに海
手前はこの公園
その右は、、 -
右は、、
光明の塔が見えます
その右は -
右は、、
光明の塔の下の広場
ここから少しだけ場所を移動します -
少し右下に移動した場所から右に見て行きます
遠くにたぶん高根島?
眼下にギリシャw
その右は、、 -
右は、、
遠くに島と海と集落
手前にギリシャw
その右が、、 -
右は、、
遠くに島と海と集落
手前がギリシャw
その右は、、 -
右は、、
遠くは島と海と集落
手前はギリシャ
その右は、、 -
右は、、
遠くは山
手前はこの公園
その右は、、 -
右は、、
遠くに山
手前にこの公園
これで海側をぐるりと見た感じです -
今日は本当に良い天気
雲一つありませんねー。 -
あそこの3つ立ってる白い石が気になりますねー。
なんだろー?? -
こらえきれずにやってきました~w
ご主人の「待て!」をきかない駄犬レベルの私w -
近くで見ると大きいですねー。
この作品の名前は
はんぺん3兄弟!(←私命名w) -
全然違ってましたw
亀玉の舞台という作品のようです。
ホームページによると
仏教護法の十二天より
西方を護る「水天(すいてん)」が乗る大亀
大きな声で歌ってみよう
とありました。
なぜ大声で歌うのか不明です。
私、ホントに大声で歌っちゃいますよ!
いいんですね!
止めるなら今ですよ!
って一人で葛藤してましたw
(←コミュ障なので冗談が通じないタイプw) -
あそこにエーゲ海な建物がありました
-
気分はジュディオングですねー。
南~に向~いた窓~を開けー
レースのカーテン巻きつけ~
あそこに向かいます~
(←警備員がいたら捕まるレベルw) -
飲食店でした
カフェクオーレ -
中はそれほど広くはないですが
スキップフロアの構造で
プライベートエリアがこここにある感じの店内でした。 -
窓の形がエーゲ海w
-
見える景色もエーゲ海に見えなくもないかもw
なんたって空の明るさは関東では見られない光で溢れていますからねー。 -
とかなんとか
乙女の心でエーゲ海風の景色を眺めていたら
注文していたものができました。 -
美味しそー
待ちきれない。
でもまず写真を撮ります。 -
シャーベット 600円
生の柑橘類の味がしてものすごく美味しかった。
果実の切り立て、しぼりたての柑橘感が一番前に来てて
さわやかおいしー。 -
パンケーキS バニラ 600円
フワッフワで甘すぎなくてものすごく美味しかった -
アイスティー 500円
ちゃんと紅茶を淹れて作ってる感じで
お茶の味と香りがきちんとして美味しかった -
これは結構お得かも
-
なのでお代わり(←なので??)
-
第二ラウンドです。
あまりにも第一ラウンドから間髪入れずお代わりしたので
スタッフさんは第一ラウンドのスプーンとか何かが
足りなかったのかと思ったらしいw
実は第二ラウンドのお代わりと知って少し動揺してましたw -
シャーベット 600円
これ、美味しいーわー
また頼んじゃった。
3スクープ入ってこの内容でこの値段だったら
サーティーワンよりもお得感があるわー。 -
フォンダンショコラS 300円
じっとり濃厚
しかも激安!
ベリーの酸味のソースをつけても良いかも。
私は最後にナメナメしてサッパリするナメ猫タイプw -
レモンスカッシュ 600円
さすが生レモン帝国の濃厚レモンスカッシュ。
抜かりはありません。
生レモンの酸味が搾りたての本物。 -
この内容でこの価格はかなりお得ですなー。
フードコート並みの値段ですねー。
近くにあったらお医者に叱られるレベルで通いそうなので
近くになくて良かったです。 -
軽い気持ちで入りましたが
果実のフレッシュ感がものすごく前面に感じて美味しかったー。
ものすごく満足しましたー。 -
二鬼の庭まで戻ってきました
-
さっきとは太陽の光線の角度が変わったので
雰囲気が変わっていました -
さっきよりも血中エーゲ海濃度
(←シャーベットの食べ過ぎw)
が高くなった私の目には
まるで懐かしいエーゲ海の故郷の風景のように見えますw -
光明の塔までやってきました
-
この光明の塔は自撮りポイントのようです。
自撮りピープルがワラワラと集まっていました。 -
私も何度も自撮りにトライしましたが
背後に山ほどの人影が映り込んでしまうので無理でした。
ユーチューバーも結構来ていて喋りながら自撮りしてる人も数人(数組)来ていました。 -
突然誰もいなくなった一瞬を逃さず激写!(←古っ!)
まぁ、これが撮れたので良しとしましょう。 -
光明の塔のあるここがこの辺りで一番高い場所にあるので
ここからの眺めはとても良いです -
そういうわけでここで長居している人も多い印象です。
私もその一人ですがw -
すぐ近くに山がある
-
すぐ近くに隣の島がある。
山もあるが人の気配も常に感じる。
これが瀬戸内海ということなのですね。
せっかくなのでこの場所から海側の眺めを見て行きます。
この右は、、 -
右は、、
遠くに高根島?
手前はカフェクオーレ
この右は、、 -
右は、、
遠くの海と山と集落
手前はこの公園
この右は、、、 -
右は、、
遠くは島と海と集落
手前はこの公園
この右は、、 -
右は、、
遠くに島と海
手前はこの公園
この右は、、 -
右は、、
遠くの山
手前は今立ってる場所
この右は、、 -
右は、、
遠くは高根島
手前ははんぺん3兄弟w
これでぐるりと見てみました -
光明の塔から見ると奥に二本の石塔がありますね。
行ってみましょう。
この広くて平らな大理石の石畳ってまるでギリシャですね~
ジュディーオングみたいに
レースのカーテン引きちぎり
体に巻きつけ踊りたくなります~w
(←警備員もドン引きしそうw) -
途中にこんなものもありました。
もしかしたらハートの形?
恋人の聖地系?
だとしたら私には縁がないので華麗にスルーしますw -
公園の一番奥にきました。
この2本の石柱は「白獅子の塔」と呼ばれる塔が立っていました。
ホームページによると
仏教護法の十二天より
南西方を護る「羅刹天(らせつてん)」 が乗る獅子
小獅子の滑り台は気を付けて
とあります -
さてさて端っこまで来たのでそろそろ戻りましょう。
この広い場所は「安らぎと力の腰掛け」というそうです。
ホームページには
仏教護法の十二天より
上方を護る「梵天(ぼんてん)」と下方を護る「(地天)ちてん」のエネルギー集合点
君のライフはまんぱいか
とありました。
このノリには最後までついていけない私ですw。 -
あまりにもエーゲ海の世界風な公園ですねー。
思った以上に盛り上がってしまいました。
これは今日の天気のおかげもあると思いますがねー。 -
戻りは下りなので楽チンです
-
見覚えのある場所まで戻ってきました
-
二鬼の庭でしたね
-
椅子もテーブルも石なんです。
天気の良い日は触るとけっこう熱いです。 -
光明の塔があんなに上に見えます。
ずいぶん下に来た感じなんですねー。 -
エーゲ海の道を降りて行きます。
大理石の石畳って結構滑りやすそうな印象ですねー。 -
登ってくるときに見た3つの石ですね
-
未来からの炎と呼ばれる作品ですね。
フォトスポットらしく自撮りしてる人が多くいました。 -
緩やかな道を降りて行きます。
朝来た時とは太陽の光線の角度が違います。
印象もずいぶん変わりますね。 -
光明の塔が遥か彼方に見えます。
気がついたらずいぶん下に来ているんですねー。
道が歩きやすいのでそこまで歩いている感じがしません。 -
大理石がふんだんに使われていますねー。
お金かかってんなー
っていう感じがします。 -
天猫まで戻ってきました
-
猫ちゃんが下からのぞいてる造りなんですね
-
天猫の解説
-
猫ちゃん、挟まってるみたいでかわいそう、、
と、猫好きな私は心を痛めてしまいます。 -
もやもやした気持ちで道を下って行きます
-
エレベーターが見えてきました
-
でも私はそんな文明の力をあてにする
弱い生き物ではありません。
自らの足で長い階段を下りていきます。 -
ストイックに生きる私。
自らに試練を与えるタイプです
(←大嘘ですw) -
エレベーター入り口屋根の上にあったここが見たかったのです。
エレベーター入り口の屋根の上にはがびっしりと仏像などが納められていました。 -
エレベータを下りてしばらく行くと
そこには巨大な後ろ姿が、、、 -
救世観音大尊像
今朝この前を通ってますねー
やっぱりデカいです。 -
奈良の法隆寺夢殿の御本尊の秘仏救世観音をお手本としてるそうです。
-
像高だけで10m(33尺3寸)あり、宝冠、台座などを加えた総高は15mにもなる大露仏である。
とホームページにありました。 -
あちこちにチョコチョコと石仏がありました
-
丹色の大きな建物が現れました
-
これは来たときにも見えていた本堂ですね。
解説版がありました。 -
この本堂は10円玉でお馴染みの宇治平等院の鳳凰堂を手本に作られたようです
-
10円玉では見られない角度でもここでチェックできますw
-
表に回ってきました
-
お馴染みの10円玉の姿ですねー
-
でもこうして見ると
本物の鳳凰堂よりも派手な感じもしますなー -
比較的新しい建物ですが
これって国登録有形文化財なんですよねー -
本堂の前に池がありますね
-
池かと思ったら細長い用水のような感じなんですね
-
近くに看板がある。
千佛洞入口とな? -
ここが千佛洞かな?
-
洞内は結構涼しいみたい
-
では、洞内に入ってまいりましょう
-
仏様がおどろおどろしい感じでお出迎えです。
雰囲気が盛り上がりますね。 -
丁寧にネームプレートが添えられてます
-
洞窟は奥に続いています。
空いてるのでかなり雰囲気が盛り上がりますねー。 -
洞窟の途中にはこういったおどろおどろしいものがありますねー
-
洞窟はまだまだ続いてます。
この洞窟は横洞350メートル、最深部15メートルあるそうです。 -
ここにはいろんなタイプの地獄が展示されているようです。
と、いきなりの
火の車 地獄行 -
次は、、、
第一等活地獄 生きものを殺した罪
こんなのもあるのねー、、、
ここにはいろんな地獄がここに紹介されてる様です -
次は、、
第二黒縄地獄
生きものを殺した罪 盗みの罪
ここにある展示物はそれほど大きくはないですが
大きめな水槽くらいなそこそこの大きさはあります。 -
第三衆合地獄 生きものを殺した罪 盗みの罪
地獄と言ってもいろんなのがあるのねー -
第四叫喚地獄
生きものを殺した罪 盗みの罪 邪淫の罪 飲酒の罪 -
第五大叫喚地獄
生きものを殺した罪 盗みの罪 邪淫の罪 飲酒の罪 嘘をつく罪
だだいま私の周囲には人っ子一人いません。
とても静かで不気味です、、、 -
第六焦熱地獄
生きものを殺した罪 盗みの罪 邪淫の罪 飲酒の罪 嘘をつく罪 邪見の罪 -
第七大焦熱地獄
生きものを殺した罪 盗みの罪 邪淫の罪 飲酒の罪 嘘をつく罪 邪見の罪 -
第八阿鼻地獄 五逆罪 大衆を誹謗したるもの
-
地獄道
-
餓鬼道
-
畜生道
-
修羅道
-
人間道(生苦)
生活苦なら実感ですw -
人間道(老苦)
-
人間道(病苦)
-
人間道(死苦)
-
天道
-
声聞(小乗)
-
独覚(中乗)
-
菩薩(大乗)
-
佛(覚者)
-
わかったような
わからなかったような
IQゼロの私にはよくわからなかったですw -
こういった雰囲気づくりは凝ってます
-
ジョロジョロと水が這っています
-
高さがあるので雰囲気抜群です
-
なかなか迫力がある眺めです
-
水がジョロジョロ流れてるし
-
行く手に一筋の光明が私を導きます
-
これで私は浄化されたのでしょうか?
こういったゴツゴツした岩は富士山の溶岩と浅間山の焼石で岩組されたようです。 -
お!
人間がいる! -
トンネルの上にもびっしり仏様がいる
-
ここもすごい数の石仏がありますね
-
ここは天国なんだか地獄なんだかわからん雰囲気ですな
-
全然バリアフリーじゃないところが、、、
老人にとっては飛び石地獄w -
この辺もすごい数の石仏
-
さらに上にさらに倍!
-
凄すぎる数の仏像!
-
ここまで石仏があると
ありがたいんだか
おっかないんだか
判別に困る私です -
んーー、、
ものすごい迫力じゃー!!
祟りじゃー!!
っていう雰囲気w(←普段のおこないが悪いからw) -
ビカー!!って光が降り注ぐ
-
その先に
足元のおぼつかない老人にとっては地獄の
飛び石地獄w
みなさんご期待の池ボッチャン!はありませんでしたよw -
ここにも石仏
-
階段があります
-
ここも見渡す限りの石仏
-
石仏の下の洞窟を先に行きましょう
-
石仏だらけの洞窟の階段を登っていくと出口が見えてきました
-
出口じゃなくて小さな建物がある広い場所がありました
-
出口はこの先にありました
-
階段を登っていくと
今度こそ外に出る様です。
救世観音大尊像の足元が見えますね。 -
地上に出ました
-
上の方に何かありました
-
八角円堂(聖徳堂)ですね。
国登録有形文化財だそうです。
奈良法隆寺の夢殿を参考にした様です。 -
そういえば夢殿っぽいです
-
オリジナルよりも華やかな何時です。
-
歩いてるとこんな看板がありました。
茶亭銀龍閣? -
あれかな?
ここから下にあるようです。 -
石の橋を渡って行きます
-
見えてきました。
なんか作りが細かくて半端ない雰囲気がします。 -
でもなんか静かです、、
どうやらここは閉まってるような感じです。
近寄ったら警報がなると嫌なのでここで諦めます。 -
トボトボと石橋を戻ります。
-
上に戻ってきました。
赤い建物が目の前にありました。 -
信楽殿という建物のようです。
この建物は国登録有形文化財だそうです。
京都・法界寺の阿弥陀堂を参考にしてるようです。
この信楽殿は大講堂として建立しているそうです。
向こう側にある至心殿という建物はこの建物と同じ形をしています。
そこは宝物館として建てられましたが、
現在は法要具倉庫としてい流ようです。 -
本堂の前まで戻ってきました
-
右手に孝養門があります。
-
この門は日光東照宮陽明門をお手本にしているので細やかな細工が見どころです
-
門を出てみました
-
こちら側の細工も細かいですね
-
じっくり見てしまいますね
-
よく見たら陽明門には無さそうな物もありました
-
これも陽明門には無いよねー
-
孝養門のある上段から下の中段を見た感じ。
目の前の中段には五重塔(大慈母塔)が見えます。
奈良の国宝の室生寺五重塔をお手本にしてます。 -
五重塔(大慈母塔)の1階に仏様がいました
-
五重塔の別の面にも仏様がいました
-
五重塔の西側には法宝蔵がありました
この建物は国登録有形文化財のようです。
この建物は大阪は四天王寺の金堂をお手本にしたようです。
この建物は宝物館として作られたようです。 -
五重塔の東側には僧宝蔵がありました。
この建物は法宝蔵と同じ形です。
これも国登録有形文化財のようです。
この建物も大阪は四天王寺の金堂をお手本にしたようです。
この建物も宝物館として作られたようです。 -
中段から下段を煮て見た感じです。
段差は結構ある感じですね。 -
石段を降りて行きます
-
下段にきました
-
右に行ってみます。
東にいく感じです。 -
少しいくと看板がありました。
潮聲閣という看板がありました。
そっちに行きます。 -
潮聲閣が目の前に出てきました。
-
右手には白壁の建物が続いてました。
これはなんなのかは不明。 -
ここが潮聲閣のようです。
お母様のために建てられた建物ですね。
この建物があったからこそ
その後の耕三寺の造営につながったという事ですね。 -
解説があります
-
ここも国登録有形文化財のようです。
見学は裏口から入る感じです。 -
裏口から入いると広い土間に出ます。
広い土間に券売機がありました。
この建物は耕三寺とは別料金なのでここでチケットを購入します -
裏口から館内に入ります。
右手に丸窓がありますね。 -
この丸窓、よくみると結構手が混んでますね
-
左手に可愛い坪庭がありますね
-
後を振り返ってみました。
長い廊下ですが意外に狭い廊下ですね。
思ったよりも庶民的な雰囲気もする建物です。
突き当たりがさっき来た入り口方面です。 -
浴室の入り口にも凝ったデザインがありますね
-
浴室に来ました。
風呂場が広いが湯船はそれほどでも無かった。 -
浴槽の底は深いですね。
座れる感じになってますね。 -
浴室の窓は凝ってる
-
さっき外から見えた丸窓ですね。
浴室の丸窓だったんですね。
ここは内側見た感じも凝ってますね。 -
浴室の床も凝ってます
-
ここは浴室に隣接した化粧室。
多分湯上がりスペースも兼ねてたのかな? -
化粧室がデカイっていうのもすごいですね
-
鏡がデカイ
どんだけおしゃれ婆さんやねん! -
湯上がり部屋として使うときは窓を開け放つのでしょうね。
部屋に風が吹き込む感じが想像できますね。 -
浴室を出てふと見た床板が、、
ものすごいことに気づいた!
ものすごくデカい1枚板!
こんなデカい木があるって事が凄すぎ! -
坪庭をめぐるこの廊下の床板は本当にすごいですねー!!
こんな物凄い木材を床板にしちゃうっていうのが凄すぎ! -
化粧室の隣にある応接間に来ました
-
応接間は思った以上にこじんまりした印象です
-
この扉から外から直接入れるようになってますね
-
表玄関を通らずに密かに裏門からここに来れるルートがあるようです。
-
外から来るときはあっちから来るんですね。
悪いことする時に使う感じでしょうかねw -
応接室には小さい暖炉がありました
-
調度品は中国清朝時代の家具らしいです
-
ってことはこれも中国製なのかな?
もしかしてTemuで買ったのかなw -
応接室を出ると目の前が坪庭。
ここがいい仕事してます。 -
次は坪庭のあちらの部屋に行ってみます
-
坪庭をぐるりと回って来ました
-
老人室に来ました。
この部屋は潮聲閣の最高格式の部屋だそうです。
お母様の居室で使われてたそうです。 -
床柱と建具は黒柿だそうです。
床の間の落としがきは鉄刀木、
欄間は薩摩杉一枚板に梅とセキセイの彫刻が施されているそうです。
床脇には、ご母堂の木像が安置されていました。 -
天井は、、、、、
なにこれ!
すごいですねー!!
折り上げ格天井ですねー。
花鳥画がなかなか立派ですよー。 -
じっくり見てみたら、、、
花鳥画がなかなか立派ですよー。 -
折り上げ部分と欄間がすごいです。
襖絵も良いですねー。 -
余白を生かした広がりと動きが良いですねー
-
窓の細工もすごいです
-
影の美しさが良いですね
-
狭い廊下に戻ります
-
大広間に来ました
-
お庭に面しています
-
ここからお庭を眺める事ができるようです
-
お!
素敵なお庭ですね。
でもお庭に出るのはダメみたいです。 -
池泉回遊式庭園なのかな?
-
大広間には次の間が隣接してました
-
床がピカピカ
-
ここが内玄関のようです。
普段使いの玄関のようです。 -
内玄関のすぐ先にも玄関がありました。
こちらが表玄関のようです。 -
立派な式台がある格式高い雰囲気がビンビンに伝わってきます
-
来客用なので凝った作りの装飾を施しています
-
見上げた玄関天井にも豪華な装飾がありました
-
玄関だからこそなのか力の入れ方がすごいですね
-
表玄関は玄関の間につながっていました
-
左に廊下がつながっています
-
右になぜか華頭窓
-
ユニークな発想ですがこれはこれでカッコいいかも
-
霧島杉の一枚板が天井板とは豪華すぎです!
-
玄関の間の天井は霧島杉の一枚板を畳の間取りと同じように張っていました。
-
玄関の間は天井板と畳の敷き方が鏡合わせのような遊びがあって楽しいです
-
玄関の間から廊下に出ました
-
鶴の絵が目をひきます
-
この辺りは廊下が広いです
-
書斎の間です。
お母さまの書斎として使われていたらしいです。
落ち着いた感じのお部屋でした。 -
隣にあったのが御佛間
広さは八畳間でした。
奥に大きな仏壇がありました。 -
仏間のイメージを超えた華やかな感じがしますねー
-
ふと見上げた天井は格天井でものすごく豪華です。
豪天井の各面に観音像を描いていますね。 -
一つ一つ見入ってしまう、、
なかなかの仕上がりですね。 -
御佛間からお庭が見えます
-
あの建物はなんだろう?
お城みたいですね。 -
御佛間のシャンデリアが妙に印象に残ります
-
御佛間を出ました
-
表玄関をちょろっと見て行きます
-
いく先々で細かい装飾に気がつき足を止めてしまいます
-
惜しげもなくお金をかけてるのがわかりますねー
-
美術品だらけの建物といった印象ですよー
-
土間に戻ってきましたー
-
ここは元々は台所だったようです。
-
いや~
すごかったですねー
書院 潮聲閣
行った方が良いですよー
あれで200円は激安すぎますねー
しかも空いてるし。
やかましい人間は絶対来ない感じの場所だしw
本当に贅沢な感じのものが好きな人なら是非。 -
正直言って
耕三寺よりも潮聲閣のほうが見応えありましたねー。
200円で贅沢した感じがします。 -
中門を出ました
-
解説がありました
-
中門から下界を見た感じ
これから下界に降りて行きますw -
レモン色のポスト
-
ぶらぶら歩きます
人通りが増えています。
やっぱりここは観光地なんですね。
早くに行動してよかったです。 -
こっちかな?
-
ここですね
金剛館 -
金剛館の前庭には彫刻が展示されていました
-
杭谷一東彫刻庭園という場所らしいです
-
さっき見てきた未来心の丘の白い彫刻を作った方の作品の展示がされてるようです
-
印象的な門のような作品がありました
-
どこかの門にする予定があったのかな?
-
金剛館に来ました。
耕三寺の美術品を展示してるようです。 -
耕三寺と共通券で入館できます
-
現在はこの企画展をやってるみたいです
-
中に入りました。
これが目立っていました。 -
1点づつの展示の間隔も広いので圧迫感がないのも良いですね
-
展示は壁に沿ってぐるりとある感じでした
-
展示スペースは思ったほどは広くはないです。
2階もあるようでしたが今日は入れないようでした。 -
この企画展は少数精鋭のようですね
-
思ったほど展示品は多く無かったです
-
こんな素晴らしいものもありますね。
あ、撮影はOKでしたよ。 -
なんか素敵な仏様
-
展示数は少ないですが少数精鋭という感じで良かったです。
金剛館を出たところから見た感じ。
三角屋根が気になりますね。 -
来ちゃったw
この洋館は耕三寺の中にあるみたいです -
どうやら潮聲閣の一部のようです
-
潮聲閣のすぐ近くの門の月光門。
ここから潮聲閣に直接行く門のようです。 -
ふと見た足元の案内に気がつきました
-
こっちに行ってみます
-
天気が良いです。
さっきまでたくさんいた人が誰もいません。 -
案内板が割合まめにあるのがありがたい
-
次の目的地に到着しました。
平山郁夫美術館 -
瀬戸田は平山郁夫さんの生誕地なんですよね。
だからこの美術館ができたんですよね。 -
シニア割引は無さそうw
-
ふーん
-
達筆ですな
-
では入ります。
敷地が広そうー。 -
大きな日本家屋が現れました
-
両国国技館などの設計で知られる建築家・今里隆さんが設計したという事がホームページに書かれていました。
-
撮影オッケーなものもあるようです
-
中に入りました。
結構天井高があって開放的な雰囲気です。 -
和風でモダンでシンプルな内装ですね。
すっきりしていて気持ち良いです。 -
スマホで案内が聞けるようです
-
ヘッドフォンを借りました。
これは後で返却します -
これは借りて良かったです。
鑑賞時に重宝しました -
平山郁夫の絵??
-
解説版がありました
-
これかな?
中国のものなのかな?
怪獣風ですな -
これと一対なのかな?
ホラーな感じですねー。
平山郁夫さんの趣味なのかな? -
ハイビジョン室がありました
-
空いてました。
空調が整っていてありがたい心持ちに~~
少し寝ちゃいました~~w -
目覚めたので~w
見学再開~ -
幼い頃から絵が上手い
-
時代の流れもわかる感じでした
-
平山郁夫さんの歴史
-
展示
-
なかなか上手い
-
やっぱり才能の片鱗は感じます
-
この時代の絵を見る機会が無いので嬉しいですね
-
人に歴史ありっていう感じの展示ですね
-
コンパクトに説明されてますのでみやすいです
-
第一展示室に入ります
-
第一展示室は程よい広さですね。
あまり広いと集中力が続かないんですw -
なんと撮影OKでしたよ
-
椿の花
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中学校時代の作品
不動明王
中学生でこの出来はヤバすぎでしょう! -
山本元師
上手すぎ! -
雲龍
平山郁夫さんの原爆体験。
生口島からも見えたんですね。 -
竹
平山郁夫さんの竹の描写がすごく精密です。
平山郁夫さんの大叔父の清水南山は東京美術学校の教授だったようですね。 -
白壁の家
生口島のタバコ農家の家らしいです -
少女
住んでいたアパートの近所の少女がモデルのようです。
どこか機嫌が悪そうに見えるのが良い味だしてます。 -
路地
瀬戸田にはこういった路地がたくさんあって平山郁夫さんの心象風景におなっているようです -
樹木
モノトーン風でカッコイイですね。
若い感性を感じる気がします。 -
漁船
瀬戸田町の漁港にある船を描いてるようです。
逆光の中で小波の上に浮かんでいる船のシルエットの構図のとり方が面白いです。 -
機帆
木造の機帆船が瀬戸内海をいく様は平山郁夫さんの幼少期の憧れの風景のようです。 -
海浜
人物の形の置き方が面白いですね。
細部を省略してるのも面白い表現ですね。 -
第二展示室に来ました
-
第二展示室の中はこんな感じでした。
第一展示室よりも少し広い感じですね。 -
ここは企画展示のようです
-
なんとここも撮影OKでしたよ
-
出雲大社
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龍頭の瀧への山道 掛合町
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斐川 斐川町阿宮
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日御碕海岸
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日御碕神社 大社町
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神原神社 大原郡加茂町
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須我神社 大東町
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松江城 松江市
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八雲立つ 出雲路古代幻想
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奥の細道のルートをなぞってるようです
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金華山の朝陽
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羽黒山神社 五重塔
-
羽黒山神社 五重塔
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湯殿山 仙人岳
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慈恩寺 宝蔵院表門
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しまなみ海道五十三次
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尾道 千光寺山への道 天寧寺の塔
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向島 立花地区 妙見山
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因島 土生港から遠望
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生口島 光明坊十三重石塔 鎌倉時代
-
瀬戸田町 向上寺山より 耕三寺遠望
-
向上寺 山門入口と石段
-
向上寺三重塔 向上寺山より
大三島・高根島を眺望 -
向上寺山三重塔
-
サンセットビーチ
生口島より大三島を望む -
シルクロードを描く
-
デッサンがありました
-
なかなか上手い(←上からw)
-
やっぱりプロは違いますね
-
基本がしっかりしてますね(←偉そーw)
-
文化財赤十字
平山郁夫さんも参加されてましたね。
ちょっとしたトラブルがあった事も聞いたことがありますね。 -
人物デッサンがなかなか見応えがありました
-
乾いた感じで描かれる風景
-
やっぱり幼少期からの才能というのがあるからこその
このデッサンなんでしょうね。
努力だけでもこうはならないんでしょうね。 -
こういった乾燥地でのキツイ環境でのスケッチは大変そう
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第三展示室に来ました
-
この第三展示室も企画展でした
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第三展示室の中は広かったです
-
映像が組み込まれてました
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大三島 上浦町 盛漁港
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大三島 宮浦港 一の鳥居
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大山祇神社 樹齢二千六百年
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伯方港 四阪島と四国山系を遠望
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カレイ山展望公園
伯方・大島大橋 伯方島 -
大島 吉海町 南浦海岸
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石鎚山系と馬島渦ノ鼻灯台
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来島 波方港 今治
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今治港
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白い橋 因島大橋
-
白い橋 因島大橋の解説
-
因島大橋夕陽
-
天かける白い橋 瀬戸内しまなみ海道
-
天かける白い橋 瀬戸内しまなみ海道の解説
来島海峡大橋を描いた大作です。 -
多々羅大橋 夜景
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多々羅大橋 夜景の解説
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求法高僧東帰図
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求法高僧東帰図の解説
この絵は有名ですよねー。
私も好きな絵です。 -
日本美術院血脉図
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日本美術院血脉図の解説
いちばん目立ってるのが岡倉天心さんらしいです -
アンコールワット遺跡 朝陽
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アンコールワット遺跡 朝陽の解説
平山郁夫さんがアンコールワットの保存の募金を集める運動をされてるのを覚えています。
その後ちょっとした問題があったのも覚えてますがw -
平和の祈り ー サラエボ戦跡(大下図)
-
平和の祈り ー サラエボ戦跡(大下図)の解説
-
作業の解説のようです
-
群畜穹閭(小下図)
-
群畜穹閭(小下図)
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群畜穹閭(小下図)の解説
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群畜穹閭
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群畜穹閭の解説
作品のできる過程が見られて興味深い展示でした。 -
薬師寺の夜
-
第三展示室を出ると顔料の展示がありました。
なかなか見ることが出来ないものなのでマジマジと見てしまいました。 -
満足できる展示だと思いました。
ちょっと疲れたので左手のティールームに入ります。 -
ティーラウンジ オアシス
すっきりしたデザインで広々としていて明るい店内でした。 -
私の訪問時は店内は空いていました
-
でも混んでいても席間が広いので
ゆったりできると思います -
おしゃれな形のグラスでお水が来ました
-
キターーーー!
レモンスカッシュ 750円
レモンケーキ 296円 -
う、美しい~~
とても一人旅の爺さんに食べられるために生まれたものとは思えません -
でもためらいは
レモンスカッシュちゃんと
レモンケーキちゃんに失礼ですね。
だから食べちゃいますw -
レモンスカッシュ 750円
生のレモンのフレッシュ感がハンパないです。
ポッカレモンでは出せない味。
というか、、
近所のスーパーで買ったレモンでは出せない生搾り感がすごいです。 -
レモンケーキは檸檬ケーキという名前でした。
漢字で書くのは無理な名前でしたw -
裏を見ると、、、
原材料が至ってシンプル。
人工の材料は使われていません。
これはすごい!
この値段で作るとはとてもすごいことです。 -
レモンケーキ 296円
-
袋から出すと、、
予想外のルックスでした。
私の知ってるレモンケーキは
外側がレモン味のアイシングで塗り固められたものですねー。
レモンケーキは昔にものすごく流行ったんですよねー。
甘味処や純喫茶にも置いてましたもんねー。
って、、
純喫茶って知ってる人自体少ないかもw
この檸檬ケーキは今風の美味しいレモンのフレッシュさが感じられるお味でした。
原材料も安心なのでお土産にも良い気がしました。 -
気になっていた
みかんジュース 700円
を注文しました。 -
これは美味しい!
完熟のみかんを搾った味です!
酸味が尖ってなくて飲みやすいです。 -
税込で1746円でした。
意外にもお手軽価格で嬉しいです。 -
平山郁夫美術館を出ました。
満足満足~
平山美術館は敷地が広くて緑も綺麗に管理されていていので落ち着きますねー -
平山郁夫美術館は展示も程よい点数で
鑑賞環境も混みすぎなくて
思った以上にのんびり出来てよかったです。 -
次はこっちの方に行ってみます
-
平山郁夫美術館に沿って歩きます
-
さっき入った喫茶室は外からも入れるようですね
-
外観はシンプルで良いですね
-
こんな可愛い遊びもありました
-
レモンスカッシュオススメです
-
観光案内所は係員さんに自慢話を長々としている観光客が張り付いています。
少し待ちましたが観光客の自慢話はなかなか終わりませんw -
あきらめて先に行きます。
-
レモンちゃんがここにもありました。
私の時代でレモンちゃんといえば文化放送の落合景子ですね~w
以前かかりつけの病院で隣にレモンちゃんが座っていました。
ちょっとだけドライフルーツになっていました~w
(←自分もだけどw) -
なんかわかんない物がありました
-
お年寄りなのでこまめにトイレに寄っておきます
-
トイレの壁に観光案内がありました。
ふくふむ。
なるほど。 -
では先に行きましょう
-
こっちに行くみたいです
-
しおまち商店街に戻ってきました
-
この時間は少し落ち着いたような雰囲気です
-
さっきまで大勢いた観光客は
この時間はこの辺りには戻ってきてないようです -
昼下がりの少し気だるい感じの街という感じです
-
そんな気だるくも緩やかな時間が流れる街をのんびりと歩きます
-
コロッケで有名な岡哲商店まで戻って来ました
-
えーと、、
ここかな? -
ここですね。
ここから小路に入っていきます。 -
ここに目立たない標識がありました。
うっかりすると見落としそうになるくらいの標識です。 -
狭い路地を進んで行きます
-
上り坂になってきました
-
石段になりました
-
登り始めて
立ち止まり
あきらめて
再び登り始めます -
転んだら終わり
というお年頃なので
慎重に一歩一歩登っていきます -
案内地蔵がありました
-
案内地蔵がいうには
こっちへ行け!
とな。
では行ってみます。 -
緩やかに続く上り坂
-
こ、これは、、
-
ここにも案内地蔵がいました
-
まだまだ先には道が続いています
-
平山郁夫さんのしまなみ海道五十三次スケッチポイント
-
こっちみたいです
-
んーー、、、
そうかな?? -
ま、
わからなくても私的には問題ないですw
先に行きましょう -
案内地蔵だけでは不安と思ったのか
目立つ標識がセットでありました -
国宝三重塔 240m
という手に届きそうな誘惑w -
そんな甘い考えを揺さぶる山道w
-
ここからは案内地蔵のワンオペw
-
ここまできたら引き返さないだろう
という冷徹な思いが見えてきましたw -
ま、負けるものですか!
コートの中では泣かない!
(←スポ根の女子バレー?w) -
国宝三重塔 160m
あと80m、、、
短いんだか、、、
長いんだか、、 -
ここで2方向に分かれてました。
展望広場
国宝三重塔
120m
の方に行くことにしました。 -
んーー、、
山道が続きます。
焦らず転ばぬように。
これがお爺ちゃんの旅の鉄則です。 -
なんか見えてきた
-
案内地蔵がいました
-
展望広場
国宝三重塔
80m
あれ??
まだ40mしか進んで無いの?? -
案内地蔵の人口密度が濃くなってきました
-
もうこれで最後だろうか、、、
-
東屋が出てきた
-
東屋で少しぼんやりしました。
-
木が繁茂してますねー
見通しが効かないじゃないか!
と怒ってみても
木にしてみれば
知らんがな
でしょうねーw
人間が勝手に騒いでるだけですもんね。 -
東屋の前に大きな石がありました。
-
歌が刻まれてました。
汐乃よい船脚をせとの鴎ハかもめ連れ 碧
調べてみたら碧梧桐の句らしいです。
Wikiでは
碧梧桐(へきごとう)は、明治から昭和にかけて活躍した日本の俳人・随筆家、河東碧梧桐(かわひがし へきごとう、1873年~1937年)のことです。愛媛県松山市出身で、本名は秉五郎(へいごろう)。正岡子規に師事し、高浜虚子とともに「子規門の双璧」と称された近代俳句のパイオニアです。
という事です。 -
この広場はよく整備されていますね
-
広々としていて気持ちが良いです
-
今日は貸切でさらに良い気持ちです
-
案内地蔵はこまめにあります
-
しかしながら、、
植物の生命力はすごいです、、 -
思ったよりも展望はよろしく無いです
-
ここ眺めもよろしいのですが、、
-
平山郁夫さんのしまなみ海道五十三次スケッチポイント
の場所になってるようです -
やはり樹木が繁茂してるので眺めは、、、、
少しだけモヤっとした気持ちが残りますが、、
それでもまあまあ良い眺めです。 -
ではここで右へグルリとみてみます。
海が見える方向です。
その右は、、 -
右は、、
この広場で一番眺めが良い方向です。
その右は、、 -
右は、、
高根島の変わった形の斜面が見えています。
その右は、、 -
その右は、、
山がちな高根島が見えてます。
その右は、、 -
その右は、、
展望広場
その右は、、 -
その右は、、
展望広場
その右は、、 -
その右は、、
展望広場
その右は、、 -
その右は、、
展望広場
その右は、、 -
その右は、、
展望広場
その右は、、 -
その右は、、
これでグルリと一周しました。 -
全く何が何やら、、、
-
先に行くことにしました
-
山道を行きます
-
道はそれほど悪く無いです
-
案内地蔵がいました
-
平山郁夫さんのしまなみ海道五十三次スケッチポイント
-
これね。
向上寺 三重塔
良い姿ですね~。 -
国宝なのも頷けるお姿です
-
島に来れば 我も島人 春ぬくし
松野自得の句だそうです。
のんびりした感じが瀬戸内海の雰囲気を感じますね。 -
向上寺には色々句碑があるようです。
私もポエムの一つでもひねり出さなければw -
三重塔の下までやってきました。
美しいお姿なので色々な角度から眺めます。 -
向上寺三重塔の解説
-
近くで見てみました。
思った以上に傷んでいません。
こまめに修復されているのかな。 -
少し離れて見てみた。
んーー。
カッコいいですねー。 -
三重塔ですが堂々としていながらシュッとした感じがします
-
この三重塔は永享4年(1432年)正月13日に起工し、6月3日に上棟式を行ったそうです。
当時の生口島の領主、小早川信元・信昌によって建立されたそうです -
この塔は、三間三重塔婆で、本瓦葺き、高さ19メートル、だそうです
-
全体的には和様を基調としているようですが、
扇垂木や花頭窓などの唐様が取り入れられているそうです。 -
この三重塔の部材の大部分は当初のものだそうです。
禅宗寺院の塔として建築史上貴重な存在なんだそうです。 -
初重入口扉の蓮華のわら座や須弥壇は意匠として非常に珍しいそうです。
-
これは何かな?
AIに聞いたら住職の墓だと言われましたが、、、
どうでしょうか?? -
これから下に降りていきます
-
結構長い石段ですね。
登りに使わなくてよかったです。 -
木立の隙間から海が見えました
-
三重塔は高い場所にあるようです
-
左手に向上寺の本堂が見えています
-
境内は高い場所にあるようです
-
花咲く綺麗な境内ですね
-
拝観料 100円
-
ここに入れましょう
-
音声案内
-
振り返ると三重塔が高い所にあるのが見えました
-
もう少し樹木が剪定されると三重塔が綺麗に見えるんですけどね、、、
-
国宝で重要文化財の向上寺三重塔
-
ここからは海がちょろっと見えますね
-
さっき見えていた向上寺の本堂です。
このお寺の正式名称は潮音山向上寺という事です。
このお寺は中国三十三観音霊場の一つでもあるそうです。 -
この本堂、
新しく見えますが、、、
実は新しいんですw
この本堂は2010年(平成22年)に新しく建立されたそうです。 -
この寺は1403年(応永10年)の創建らしいので古い歴史がありますね。
当時は向上庵といったそうです。
御本尊は観世音菩薩だそうです。 -
その後、明治以降再建本堂の焼失、各堂宇の解体が進んで衰退していったそうです。
昭和中ごろの真宗寺院の旧材を流用した仮本堂でした。
1978年(昭和53年)に老朽化のため解体され
2010年(平成22年)に新しく建立されたそうです。 -
社務所かな?
-
鐘楼
高さ72cm、直径59.5cmの広島県指定重要文化財だそうです。
豊臣秀吉の時代に供出を免れた由緒ある鐘として知られているそうです。
第二次大戦の金属供出も免れたそうです。 -
鐘楼は本堂の前にありました
-
ではそろそろ下界に降りていきましょう
-
綺麗に整備された参道ですね
-
木々の間から海が見えます
-
木漏れ日の中を参道をいきます
-
山門が見えてきました
-
参道に沿って鳥居がありました。
巨石をお祀りしてるのかな? -
大きめな屋根の山門ですね
-
山門をくぐります
-
振り返って山門を見た感じ
-
静かなお寺でした。
三重塔は綺麗な塔でした。
来て良かったです。 -
山門の前には長い石段が続いていました。
ここは高い場所にあるのが実感できました。s -
少し下りると海が見えて来ました
-
家並みが見えて来ました。
-
対岸の高根島の特徴ある斜面が見えています
-
長い石段を一歩づつ慎重に下りていきます
-
漁港の街並みが近くになりました。
私の頭の中に瀬戸の花嫁がBGMで流れていますw
瀬戸は~日暮れて~
夕な~みこ~な~み~~~
あなた~のし~ま~へ~
お嫁にい~く~の~
そんな情景が浮かぶような風景です。
まだ夕方ではないですがね~w -
趣のある風景が続いています
-
左手の高い場所に何かありました
-
神社かな?
-
やっぱり神社っぽい建物ですね。
GoogleMapが言うには生口神社という神社のようです。 -
とりあえず正面から入ってみることにします
-
鳥居を入ると右手に阿型の狛犬さんがいました
-
鳥居を入って左手に吽型の狛犬さんがいました
-
正面に拝殿がありました。
この神社は須佐之男と櫛稲田比売命ご祭神だそうです。 -
この神社の創建は1569年(永禄12年)と伝えられているようです。
その時は祇園社という名前だったそうです。 -
現在の名称の生口神社と改称したのは明治2年だそうです。
-
参詣を終えて鳥居を出ると一人の女性の西洋観光客がいました。
彼女は私に「ここは向上寺ですか?」と聞いて来ました。
英語でした。
「ここじゃないぜ」と私。
もちろん日本語w
指で左を指差し
「あっちにズーっといって、
出てきた石段をクイッと右に上がっていきな。
そんでズンズン登っていったら山門の前にビタッと着くんだよ。
あとはまっつぐ行くとお猿さんでも迷わんぜ」
と日本語で親切に教えてあげました。 -
西洋人女性は笑顔で
「サンキュ~」
と言って向上寺を目指して歩いていきました -
人類皆兄弟。
日本語だけでも意味は通じたようですw
良いことをした後は気分が良いです。
意気揚々と石段を下りていきました。 -
ここは下にして良かったです。
ここを登りに使ったら大変な事になっていました。 -
石段の途中から街並みが綺麗に見えました
-
石段を下る途中で振り返りました。
かなり下りて来ました。 -
ここで再び瀬戸の花嫁が脳内に流れていますw
しばらくここで眺めを堪能しました。 -
多くの家屋が立ち並ぶ港町の屋根が見えます
-
よく見たら屋根が陥没してるのが見えました。
主人を失った家屋もあるようです。 -
さてさて
下りていく事にしますか。 -
石段をおりて入り口まで来ました
-
参道の入り口の両側には石段が立っていました
-
参道を出て左に行きます。
しばらくは民家の続く静かな港街を歩きます -
しおまち商店街に着きました
-
道の角には今朝来た時にあった胡神社に戻って来ました
-
今朝来た道を戻る感じで歩いていきます
-
瀬戸田港が見えて来ました
-
瀬戸田港に戻って来ました
-
チケットを買いました
弓場汽船 [旅客船]瀬戸田-沢-三原 三原港FT行
瀬戸田港<生口島>発 15時05分 → 三原港FT着 15 時33 分 料金 920円 -
だいふくまる2に乗船します
来た時に乗船した船ですね。 -
もしかして、、
これ1隻で運行してるのかな? -
乗船しました
-
出航しました
-
船が埠頭を離れます
-
埠頭を離れました
-
ババババーー!!
エンジンがフルスロットル! -
船は瀬戸田の街を離れていきます
-
白く長く尾をひいて船は瀬戸田の街から離れていきます
-
島とは思えないほど人が住む街がある所だったなー
過去には繁栄していた事がしのばれる町だったなー
もう少し時間をとってゆっくりしたい場所だったなー -
船は高根大橋をくぐっています
-
高根大橋のあるあたりは生口島と高根島の間隔は狭いです
-
海峡というよりも川のような雰囲気がします
-
それでも狭い分だけ海流は強い感じがしますね。
船のエンジン音が強くなっているのでそう感じます。 -
狭い海峡なので陸地が近いです
この海峡は瀬戸田水道と呼ばれているようです。 -
力強いエンジン音で船は瀬戸田水道を抜けていきます
-
この瀬戸田水道は村上水軍と同じように瀬戸内海で活躍していた「生口水軍(生口氏)の活動拠点だったのも知られた事ですね
-
船は瀬戸田水道を抜けたようです
-
進行方向の右手には生口島の北端が見えています。
あそこには沢港があったはずです。
この船も寄るはずです。 -
奥に造船所が見えますね。
生口島には造船所があるんですね。 -
進行方向の左手には高根島が見えています
-
進行方向の右手には
左に佐木島。
右に生口島。 -
島と島の間が近いのが瀬戸内海という感じですね
-
振り返ると生口島。
沢港に帰港するかと思いましたが
この船はスルーしましたね。
どうしてだろ? -
生口島は高い山のある思ったよりも大きな島でした
-
生口島は背後に過ぎていきました
-
右手に佐木島が見えています
-
佐木島は生口島に比べると高い山がここからでは見えませんね
-
穏やかな丘のような印象の島です
-
穏やかな姿の島を見ながらのんびり船旅は最高ですねー
今回の広島の旅ではこういう旅がしたかったんですよねー -
遠ざかる島
白く続く航跡
島での思い出を反芻しながらの航海 -
比較的運の悪い私が
今日のような天気に恵まれる航海は
なかなか無いのでラッキーです -
波に揺られてドンブラコ~~
ゆらゆら揺れて夢見心地~~ -
ゆりかごに揺られてる気分です~
おまけに船内も人が少なくてゆったりと空いてるし~ -
私の日頃の行いは、、、
それほど悪く無いから~
というか、、
あまり外出しないから~
悪い事に出会わないというのが近いですw
それで、、、
今日の晴天は結果的には
私の普段の良い行いのご褒美天気なのかな~w -
そんなこんなで束の間の幸運感に浸りながら
瀬戸内海の船の旅を満喫中~。 -
楽しかった生口島は白波の遥か彼方
-
生口島はどことなく小豆島に似たような雰囲気だったなー
なんて事を潮風に吹かれながらぼんやりと考えていた波の上。 -
西の海を見ると、、、
海に映る日のきらめきが綺麗 -
でもどことなく夕陽の気配を感じさせる少し寂しげなきらめき。
そう感じるのは人生の黄昏時に入った私の考えすぎかしらね?? -
進行方向の右手に佐木島と生口島の間の海峡が見えます。
見た感じ狭いですが潮の流れが早いとAI先生は言ってました。 -
佐木島の南端が見えます。
-
船は右手に佐木島を見ながら
島に沿って北上していきます。 -
佐木島は急峻な山が無く
なだらかな丘の続く穏やかな風景です -
穏やかな光の中で瀬戸内の海にゆったりと横たわる佐木島の風情は
見ていて気持ちもゆったりしてきます -
振り返ると生口島は遥か彼方に。
まるで夢を見ていたような気分です。 -
瀬戸内海の波静か
-
佐木島ものんびりしてるように見えます
-
船は佐木島の横を回り込んで進んでいます
-
右手の奥にも島がいくつも見えています
-
どこまで見ても島々が点在しています
-
背後は島同士が重なり合って
まるで大きな大地のように見えます -
そういった島々が船を取り囲んでいます
-
もう時期三原港に着きそうですね
ではここで
左から右に見て行きます。
ここから見えているのは本土部分の先っぽですね。
この右は、、、 -
右には、、
岬の先っぽと遠くの島々
この右は、、 -
右には、、
遠くの島々と
佐木島の一部が見えます
この右は、、 -
右には、、
佐木島、生口島
などが重なりあう感じで見えています。
この右は、、 -
気がつけば船の旅の終わりが近いです。
-
裾の長い山の形が綺麗です
-
西の空は夕陽の気配
-
振り向けば、、
生口島はもう遥か彼方。
まるで夢、まぼろし~~~(←IKKOさん風w) -
右手に三原の街が見えてきています
-
三原港の運河のような海域に入って行きます
-
右手には倉庫や工場が並んでいます
-
倉庫の三菱のマークが輝いてますねー
-
山が背後にあるのが瀬戸内海の街らしいです
-
振り返るともう島々のある海ではありません。
現実感のある景色に変わってきました。 -
まるで夢から覚めてきたような感覚です
-
右手には倉庫が立ち並んでます
-
あそこの先を回り込んで行きます
-
だんだん港の中心部に入ってきました
-
ターミナルビルが見えてきました
-
回り込んでいます
-
三原港の埠頭に来ましたねー
-
もうすぐ接岸します
-
スタッフさんが動いた!
-
スタッフ同士の見事な連携!
-
三原港に到着しました
弓場汽船 [旅客船]瀬戸田-沢-三原 三原港FT行
瀬戸田港<生口島>発 15時05分 → 三原港FT着 15 時33 分 料金 920円 -
このフェリは途中に沢港に寄るかと思いましたが
寄らずにまっすぐ三原港に直行しました。
こう言うことってよくある事なのかな? -
帰りも楽しい船旅でした。
-
安全に運んでくれただいふくまる2に感謝です
-
住民の大事な足でもあるこの船の存在は
観光客の私が思う以上に重い存在なのですね -
では、船にさよならを~
-
ターミナルに入りました
-
ちょっと疲れたので待合所で一休み。
パイン味に弱い私w -
一休みしたら回復しました。
ターミナルビルを出ました。 -
一日しっかり楽しめました。
ありがとうございます。 -
地下道に下りていきます
-
地下道に大きな壁画があります
来た時にも見てますね。
やっさ踊り陶壁画 -
よく見たら、、、
けっこうホラーー
白目剥いてますw -
この人も白目剥いて踊り狂ってますw
夜だったら泣いちゃうかも~。 -
この人は、、
さらに目が陥没!
こわ~~い!!
ホラーな世界で踊り狂うのが醍醐味なんですかね~ -
足早にゲートまで戻ってきました
-
三原駅前の噴水は元気に水を噴き出していました
-
踊ってますねーw
-
やっさ踊りに興味が湧いてきました
-
実はホテルに戻って
早速YouTubeで見ました。
けっこうゆるくてフリーダムな印象でしたw -
三原駅に入りました。
ものすごく空いてました。
これから三原城を見に行きます。 -
案内板があるので矢印に従って歩いて行きます
-
こっちみたいです
-
大きな案内板がありますね。
矢印に従って行きます -
ここでは城の様子がわかる絵があるので
お城の全体像を頭に入れて行きます -
階段は長いが三原城が私を待っている
-
お城の外観が再現されて飾られてますね
-
ここから出るようです
-
時間制限があるようです
-
また階段、、、
-
やっとこさ、、
登ってきました -
んーーー、、、
ここで良いのかな?? -
お城風な感じもしますが、、、
-
小早川さんのお城だったようですね
-
庭園風に整備されていますね
-
躑躅が綺麗に咲いています
-
なぜか、、
フィリピンの若者が大勢ここに集っています。
観光客風ではないのでジモティーなのかな?
ここでお花見集団デートなのかな? -
国指定史跡三原城跡
なんだそうです -
ツツジは綺麗に剪定されてます
-
JRの鉄道方面を見た感じ。
足元にはお堀がありますね。
ここから右にお堀をたどってみます。 -
右には、、、
ほどほどの広さのお堀が続いていますが、、 -
お堀の向こうは、、、
あまりお城感は無いですね、、、 -
でも、
お堀端は建物がゴチャゴチャと立て込んでいないのでまだマシかも知れません。 -
右には、、
石垣の角が対岸とリンクしてます -
背後の山が良く見えます。
山が近くまで迫っている地形なんですね。 -
民家がびっしり建ってます。
高層マンションも目立ってます。 -
それでもお堀が残ったのは奇跡かも知れません
-
右には、、
こちら側にもお堀が残ってます -
特徴ある形の山が市街地のすぐ裏まで迫ってます
-
この辺りも市街地化してますね
-
右には、、、
堀はあちら側に伸びています -
こちら側の方が高いビルが多いのかな?
-
足元のお堀は続いていますが、、
-
ここで直角に曲がりました。
-
お堀の向こうには大きなマンションが建ってますね
-
足元には先ほどと同じ幅で続いています
-
お堀は右に続いています。
お堀はJRの高架下まで続いていますね。 -
ここのお堀の対岸もお城感は全然無いですね
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これで全てみたいです
-
石碑が建ってました
-
お城濃度は薄い城跡ですね
-
しかも目の前が新幹線のホーム、、、
-
小早川さんにこのお城の跡を見せてあげたいですねw
-
右が三原城跡
左がJR三原駅
もう、、、
ギリギリすぎですね、、、 -
城跡を残す気持ちが全然無かったような雰囲気が有り有りと漂ってますねw
-
駅に戻りました。
ここでもやっさ踊りw -
することもないし駅前には何も無いので
ホームに入ってのんびりする事にします。 -
新幹線は50分後w
-
まぁ、、
ボーッとするのは私の得意技なので苦にはなりませんw -
三原駅は広い駅ですね
-
新幹線が来ました
-
ボーッとしていたら
あっという間に時間が経っていましたw -
乗ります
-
帰りも指定席にしました。
JR山陽新幹線 こだま857号 博多行
三原駅発 17時41分 → 広島駅着 18時07分 料金 3630円 -
しか~~し、、、
むむむ、、、、
今日も私の席に見知らぬ女が座っている、、、
私はツカツカと歩み寄り自分のチケットを
無表情+無言でグイグイとその女の眼前に押し付ける。
女は中国語訛りで何か言ってくる。
今日も中国か、、、
が!
そんなものにひるまない私。
さらにグイグイと無表情+眉間に寄せシワをトッピングで追い込みますw
女はいろいろわめきながら前の席に移動
あんた、そこの席の指定券、持ってないでしょ、、、
、、ったく、、、
そんなことばかりしていると
お友達になってあげなくってよ!
とエースをねらえのお蝶夫人のようなセリフを心の中でシャウトしてみたw
(←筋金入りのチキン野郎w) -
とかなんとか、、
一人で内面で悪を成敗してるうちに
気がつけば東広島まで来ていましたw
(←ちょっと病気w)
三原と広島は新幹線だとすごく近いんですね。 -
そんなことを考えてると新幹線は東広島駅を出ました。
ここでは割合多くの人が下車していました。
この辺りから広島の市街地の雰囲気なのかな? -
操車場が見えて来ました。
もう広島の市街地に入ってますね。 -
MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島(広島市民球場)が見えて来ました。
-
もうすぐ広島駅に到着ですね。
-
スタジアムの中には人はいなさそうです。
今日は野球はやってないのかな? -
広島駅に到着しました。
JR山陽新幹線 こだま857号 博多行
三原駅発 17時41分 → 広島駅着 18時07分 料金 3630円 -
ここで乗客がドバッと降りました。
さすが大都会の広島という感じです。 -
JRの広島駅を出ました
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広島電鉄の広島駅に来ました
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乗車しました
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出発しました
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混雑していなくて良かったです
-
稲荷大橋を渡ります
-
朝陽の頃に渡った橋ですが
もう夕陽の頃ですね。
楽しい1日があっという間に終わろうとしています。
なんと無くしんみりします。 -
銀山駅に到着
-
乗降客がわりといました
-
今日の夕食は銀山町駅近くの
なか卯 広島幟町店
にしました。
ホントになか卯好きな私なのですね~w -
出来ました。
親子丼の並とハイカラうどんの小のセットにしました。
760円なり。
安い!
しかも美味しい!
ありがとう!なか卯! -
760円で美味しい食事ができるありがたさ。
と、いっても普段は自炊なので外食は滅多にしない私。
外食はちょっと緊張するので少し苦手かもしれないです、、、
(←ちょっと病気w) -
なか卯を出て道を渡るともみじ銀行がありました。
やっぱりカープ推しw -
ホテルに戻る途中に気になってるものがあります
-
近代的なビルなのにクラシカルな入り口です
-
廣島銀行銀山町支店の旧店舗の入り口のようです。
原爆の破壊にもこの入り口は残ったようです。 -
解説版がありました。
平和になった現在でも
こういった事があったのは忘れないでほしいです。
その後、ホテルに戻って一休み。
その後は日課となっている音戸温泉に行ってから
薬研堀界隈で軽く飲食してホテルに戻りました。
今日はかなり長い一日でしたので
流石にご老体にはこたえました~w
そういうわけで早々に寝てしまいました。
明日も元気で目が覚めますように~w
ではおやすみなさい~。
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