2026/04/09 - 2026/04/09
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はいさん
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ツアーにて
1日目 成田22:50 ポーランド航空にてワルシャワにむかいます。ワルシャワから1時間ちょっとの乗り継ぎでアムステルダムに到着となります。
2日目 午前 到着後 ザーンセ・スカンス観光
午後 アムステルダム中央駅から4時間30分の自由行動
3日目 午前 キューケンホフ公園散策
午後 マウリッツハイス美術館見学
ビネンホフは工事中のため、前から覗くのみ
4日目 午前 ブルージュ散策後 自由行動
午後 アントワープ散策
5日目 ブリュッセル散策1時間 あと自由行動6時間
その後空港に向かいます。
若かりし頃、訳あって訪問できなかった国にリベンジの旅です!
- 旅行の満足度
- 5.0
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NH ブルッヘ ホテル
朝食事前に ホテル前のブーフェリー通りを散策します。道幅のある広い通りです。朝の石畳の通りは趣がありました。
工事中なのが少々残念ですが、工事後は素敵な通りに変身するかもしれませんね。NH ブルッヘ ホテル ホテル
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ブーフェリー通りは、旧市街地の入口にあり、かつては修道院や施療院が多かったそうです。
写真の建物は、かつての救貧院です。歩いて3分くらいのところにありました。
また、通りには 殉教した聖女を祀った教会がありました。 -
改修中の宗教施設でしょうか?
ブルージュの街は、メインの観光地から少し外れたところでも いくつもの見どころがあり 素敵な街に思えてきました。 -
ゾンネケメールズゲート
朝食をいただいた後 ホテルから歩いてブルージュの観光をはじめます。
添乗員さんは、グーグルマップを見ながら旧聖ヨハネ施療院の西方向を歩き ベギン会修道院に向かいます。
写真は、ゾンネケメール川にかかる旧高架橋の門楼です。ゲートに旧市街観光のワクワク感が高まります。 -
ブルージュは ガイドの受持ち人数制限が厳しく、当ツアーは2人のガイドが必要とのことで、英語ガイドと添乗員の二人体制で臨みましたが 2グループの完全分離は厳しいものがありました。添乗員さんもヤキモキ。添乗員受持ち次発班は先発現地英語ガイド班の長い伸び放題の列に、待ちぼうけばかりです。
ペギン修道会に入る「ベハインホフ橋」の周辺は 風光明媚で飽きることはありませんが、一向に前に進みません。 -
やっとベギン会修道院の門をくぐります。
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ベギン会修道院
門を抜けると別世界が広がっていました。
自然豊かな緑の絨毯に、白い建物が佇んでいます。清々しい空気が流れています。ベギン会修道院 寺院・教会
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ベギン会修道院チャペル
残念ながら ツアーでは外観観光のみです。
後の自由時間に再度訪問しましょう~ -
愛の湖
左手にはミンネワーテル公園が広がっています。
長閑で穏やかな時間が流れていきます・・・
先行グループは 写真撮り放題で前には進みませんね~ミンネワーテル公園 広場・公園
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イチオシ
ミンネワーテル公園からワインガールト広場を歩きます。前方にベギン会修道院の門のある「ベハインホフ橋 」が見えてきます。
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ドゥ ハルヴ マーン 醸造所
開店前ですが、自由行動に立ち寄ってはいかがと、先発ガイドさんが グループを離れ駆け寄って 後発グループにアドバイスをします。見学や試飲ができるみたいです。
対応人数に違反すると 添乗員が逮捕され、急きょ日本から別の添乗員が派遣された事例があったそうです。捕まらないように~ と祈るばかり!それを知ってか知らずか 現地ガイドさんは ここぞと駆け寄ってきますね~ドゥ ハルヴ マーン 醸造所 博物館・美術館・ギャラリー
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Horse Head Drinking Fountain
観光馬車の停留所で 馬の水飲み場となっています。
後の自由時間にこの辺りを散策しました。広くもない通りは人で混雑しており、後方から カッポカッポと馬の蹄が何度となく 高く鳴り響きます。異文化に触れ心地よいと感じる以上に身の危険を感じ、そのたびに振り返りますが、馬はかなり遠いところを闊歩しています。蹄の音は石畳に響きますね~ 神経がすり減りました~ -
Tea room Carpe Diem
ガイドさんが案内してくれたパン屋さん。カフェもあるらしいが、利用する余裕はあるでしょうか?Tea room Carpe Diem カフェ
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聖母教会とグルートゥーズ博物館
聖母教会の横に入り込んだところにあります。15世紀の有力貴族グルートゥーズの邸宅です。ビール醸造用のハーブの専売権を持ち、ブルゴーニュ公に仕える宮廷貴族である権力者が建てた豪華な館です。当時の生活や文化が見られるそうですが、当ツアーでは、後期ゴシック様式の建物外観に感銘を受けるばかりです。グルートゥーズ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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マルクト広場
鐘楼や市庁舎・ギルドハウスに囲まれたブルージュの中心的な広場です。広場の中央には、「ヤン・ブレイデル」 と「ピーテル・デ・コーニンク 」 の像があります。
広場は、いろいろなイベント等で 騒々しい様相を呈しています。
昨日のライトアップされた幻想的な広場からは 全く想像できません。マルクト広場 (ブルージュ) 広場・公園
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「ヤン・ブレイデル」 と「ピーテル・デ・コーニンク 」 の像
彼らは、フランダースの富の獲得に注力していたフランスのフィリップ4世に対し 1309年に反乱を起こした英雄とのことです。ヤン ブレイデルとピーター デ コーニンクの像 モニュメント・記念碑
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鐘楼
マルクト広場の南方向に堂々と建っています。
鐘楼は、高さ83メートルで、頂上まで366段の階段があります。
ブリュージュのランドマーク的存在と言えます。この目立つ塔の下が、ツアー自由行動の解散集合場所となりました。
さあ自由行動です!当初2時間予定が1時間30分となりました。ブルージュの鐘楼 建造物
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「マルクト広場」から「ブルグ広場」に入るところに、ネオゴシック様式の「地方公文書館」が建っています。一般公開の情報がありましたが、開いていませんでした。
マルクト広場一帯は、中世~近世の政治・司法・行政の中枢であり、「市庁舎」が「都市の政治」のものとして存在し、「地方公文書館」の建物は「地方の政治」を行うところとして、双方は並立して存在していました。外観は重厚ながら実務的な様相をしています。 -
ブルグ広場の「市庁舎」
フランボワイヤン・ゴシック様式の装飾が素晴らしい!
1376年から1421年にかけて建設されました。市庁舎 建造物
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市庁舎内部のエントランスに入ってみます。すばらしい装飾です。
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聖血礼拝堂
12世紀に フランダース伯爵家のチャペルとして建てられたそうです。十字軍遠征の時に 持ち帰ったキリストの血が祀られています。聖血礼拝堂 (聖血博物館) 寺院・教会
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聖血礼拝堂
天井が低く圧迫感を感じる階段を登っていくと礼拝堂があります。黒っぽいイメージの中、金色の装飾がなされた荘厳な様相で、独特の雰囲気を醸し出しています。
聖遺物の見学時間は限られていて、残念ながら見学することはできませんでした。
この後、ブルージュの美しい景色を味わいながら、南方向に足を進めることとします。
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NH ブルッヘ ホテル
3.24
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