2026/04/15 - 2026/04/19
564位(同エリア584件中)
ニッシーさん
この旅行記のスケジュール
2026/04/18
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電車での移動
台鉄屏東線で潮州へ
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潮州鉄道園区
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電車での移動
高雄駅に戻る
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この旅行記スケジュールを元に
熊本空港から直行便が就航して便利になった南台湾へ、台湾の古都台南と高雄周辺の鉄道めぐり、4日目は高雄から南の潮州へ、ここには台湾鉄道の南部の鉄道拠点基地があるというので出掛けてみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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南台湾のたび4日目は高雄駅から台湾鉄道に乗って南へ向かう
高雄駅 駅
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新しくなった高雄駅舎屋上部には緑が植えられ、高雄駅を通り抜けるサイクリングロードもある
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台湾鉄道の改札口は地下
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ホームはさらに地下に降りる、8:44発の屏東線潮州行き区間車に乗車します
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九曲堂駅を出ると大きな河川を渡る、高雄市から屏東縣へ入ります,
川の途中で橋が途切れた旧鉄道橋梁が見えます -
09:11、屏東駅に停車、比較的新しい高架ホームの駅です
屏東駅 駅
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屏東駅を出ると背高く伸びたパームツリー畑が広がり南国ムードが高まります
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09:31、列車の終点で目的地でもある潮州駅に到着
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駅内に飾られた潮州のサイン
潮州駅 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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高架ホームがある立派な駅舎です
潮州駅 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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駅ビル内に観光案内所とバスターミナルがあります
ちょうど10:00発の潮州鉄道園区行きバスがありました潮州駅 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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バスにて15分ほどで到着、ここは台湾鉄道南部で最大の潮州鉄道車両の基地です
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その一部が鉄道文化施設「潮州鉄道園区」として一般開放されています
入場料は100元でしたが園内のショップで使える50元が含まれています -
広い敷地内に古い車両が展示されています
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内部は座席が無くて随分と改造されていますね
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こちらは郵便や貨物用の車両です
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こちらは昔のままのようです
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車掌用車両も日本と同じ
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昔のままに残されています
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こちらは比較的新しそうな車両です
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内部は随分と改装中のようです
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懐かしい台湾カラーのディーゼル車「DR3000型気動車」
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日本製のディーゼル車両で非電化だった東部幹線や南廻線などで自強号として活躍していました
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敷地内に大きな池があります、かつて何処かで使われていた鉄道橋梁でしょうか、遊歩道になっています
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その向こうには今まで見たことが無い車両があります
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調べてみると「EMU1200型電車」とあり2003年から2022年まで自強号として運用されていたそうです
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こちらも車内は新しく改装されたようです、団体臨時列車として運行されていた様子でしょうか?
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もう1両は玉砂利を敷いた日本庭園風の車内に改装工事中です
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運転台は開放されています
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道路をはさんで向こうには現役の鉄道車両が見えます、台湾鉄道南部の主要な車両基地です
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日本製のクレーン車両
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貨物車両も数両展示されています
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かつて準急列車「復興号」として活躍していた客車でしょうか
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こちらも車内は改装工事中
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かつて特急列車などを牽引した主力のディーゼル機関車
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入れ替え用のディーゼル機関車
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施設内にはなぜかヤギとブタが飼われていました、時間帯によっては施設内で放し飼いにされています
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博物館の入り口にあった貨物車両の台車と後方には近代的な車両検査工場がみえます
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車両検査工場に通勤する人専用のホームが見えます
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奥の方には鉄道車両のメンテナンスをする工場が見えます
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さあ鉄道博物館を見学しましょう、こちらの潮州鉄道車両整備基地の歴史がパネル表示されています、
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元は高雄にあった車両整備基地が2015年に移転開設されて現在は台鉄の南部地区の車両基地と車両の検査や修理を行う拠点です、潮州鉄道基地の全景写真
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潮州鉄道基地の一角に2022年にオープンした観光施設です、歴史や車両保守点検などが展示解説されています
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館内のレストランで入場料の50元分クーポンに追加して駅弁を買ってみました、昔ながらのアルミの円形弁当ケースにご飯の上にたっぷりのおかず
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帰りのバスまでまだまだ時間があるので歩いてみました、高架から車両基地に入る引込線と全景が見えます
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道路の反対には潮州車両基地
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台湾鉄道の各車両が出入りします
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潮州の街へはかなり距離がありました
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潮州駅前の通り
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ようやく潮州駅が見えてきた
潮州駅 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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13:52発、高雄方面の区間車が入線してきました
反対の坊寮さらに先の南廻線で台東方面へは列車本数が少なくなります
以前行った南廻線たび→https://4travel.jp/travelogue/11941291
懐かしい -
1駅目の竹田駅で下車、特急や区間快速は停車しません、高架駅のホームからは椰子の木が広がるのどかな風景です
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地上に降りると昔の竹田駅が保存されていました
竹田駅園 広場・公園
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懐かしい和風建築の木造駅舎は日本統治時代の1919年に開業したそうです
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内部は綺麗に修復保存されています
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観光地として訪れる人も多い
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高雄から坊寮駅間の屏東線は1908年に一部が開業して1941年に全線が開通、当時の竹田駅舎は今とほとんど変わらない昔の写真がありました
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本駅舎の外にはトイレと浴室
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井戸もありました
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2013年に高架されています
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駅の周りは椰子の木畑
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今日は土曜日とあって駅前ではイベントの出店がありました
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14:42発の区間車に乗って約50分、高雄に戻ります
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ホテルに戻って少し休憩した後に夕食がてらぶらり散策
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ホテルから歩いて行ける範囲に三凰宮がありました
三鳳宮 寺院・教会
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道教の寺院です
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中庭には赤提灯がびっしり
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3階まである拝殿は道教と仏殿の神様仏様が祀られています、どれも豪華です
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3階のテラスから眺める赤提灯
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近くには三民市場がありました
三民市場 市場
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こちらの市場は地元の方が多そうでした
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お値段も少し安いようですね
三民市場 市場
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こちらは乾物屋さんが多く並んだ三凰中街
三鳳中街 (南北雑貨街) 市場
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高雄駅裏の食堂を目指して歩きます、高雄駅周辺の台湾鉄道が地下になる前の線路跡ですね
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かつての線路沿いに駅前食堂が1軒残っていました
駅站食堂 (後驛總店) 中華
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店内にはむかしの駅名表示や鉄道のサボが飾られています
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店内は地元の人たちで満席でした、営業時間も長くないとのことであいにく食事は出来ませんでした
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次に向かったのは高雄駅近くのアヒル料理のお店
阿国鵝肉 (総店) 地元の料理
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名物のアヒル料理は北京ダックほど脂っこくなくビールによく合います
新メニューのソフトシェルグラブも美味しかった -
南台湾のたびも今夜でおしまい、明日は高雄空港から09:05発のチャイナエアーラインで熊本へ帰ります・・・おしまい
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