2022/07/19 - 2022/07/19
64位(同エリア80件中)
DJ tamaさん
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2022年7月。ついにこの日がやってきた。
コロナ禍の中の海外渡航緩和。早速選んだのは、タイ・バンコク。お馴染みだけれども、馴染めないのはやはりこの状況だからか。
しかし嬉しいね。久しぶりにパスポートを持って、バンコクを味わう旅となりました。
4日目は、以前から気になっていたお寺、龍の巻きつくワット・サムプランに行って来ました。行き方ガイドを色々見たものの、よくわからず、悪戦苦闘だった。でも、行ってよかったな。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。この日の朝食は、昨日、食べ切れずにテイクアウトしたパイナップルチャーハンを、お願いして温め直してもらった。うまい。空腹から一気に腹一杯に。
ボソテル ホテル ホテル
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この日はお出かけ。サパーンタクシンからBTSに乗って、終点バーンワーへ。そこから地下鉄ブルーラインに乗り換えます。
バーンワー駅 駅
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ブルーライン終点のLak Songで下車。ここから向かうは、SNS映えの竜が巻き付いている寺。しかし、行き方がわからず、ひとまずそっち方面に向かうバスに乗ってみた。
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よくわからん場所で降ろされた。終点。ここらはまだ距離がある。うーむ。
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結局、流しのメータータクシーをピックアップ。この時はまだ、Grabとかメジャーじゃなかったしね。
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おっ、見えて来ました。映えの寺。やはり遠くから見ると、迫力があるな。
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ワットサムプラン到着です。降ろされたバス停からタクシーに乗って30分もかからず。
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圧巻です。巻き付いてますねぇ。巻き付かれてますねぇ。なんかワクワクする。
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派手な入り口だこと。ようこそと迎えられている気分にはなる。
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見上げれば、竜の鱗。
巻きに巻かれて。 -
一応遠目からも。龍の顔が見えないのが残念だな。
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塔の中へ。仏さんが早速お出迎えです。一応、ここの入場は寄付制みたいです。
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ぐるぐると、龍の腹の中を通って上へと上がるわけですが、こちらが入り口です。
ここからもう、喰われます。 -
階段ではなく、スロープなのがありがたい。しかし、このトンネルをぐるぐるとずっと歩いて上がるわけで。
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所々に置かれている扇風機の哀愁。
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はい、ということで、ぐるぐる上がって、ようやく展望参拝スペースに到着です。
しけし、こここらも龍の顔ははっきりと拝めませんでした。 -
屋根の上にも龍がたくさん。
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向こうはバンコク方面だったか。高い建物がなく、遠くまで見渡せる絶景が広がる。
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そして、お坊さんに金のシール?金箔?を渡されましたが、どうやら中心部にある木に貼り付けるそうです。
願いが叶いますように。 -
見下ろすと、隣にお寺。あっちがメインなんでしょうね。ということで、塔を降りて、向かうことに。
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塔を降りて、隣の本堂へ移動。
途中、蛇のオブジェがいっぱい。蛇だけじゃないな、とにかく色々と飾っていた。 -
金色の仏像と対面。あたりには誰もおらず。
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振り返れば、龍の巻き付いた塔。やはり、高さはあるなぁ。
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ダイナミックな象のオブジェ。大きくて、圧倒されますよ。
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敷地は広くて、迷路みたいな感じ。地下への入り口みたいな場所もあったので、行ってみる。
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うーん、よくわからなかった。何かの展示エリアなのか?
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なんだかんだで、45分くらいいたかな。まぁ、そのくらいで十分だった。
さて、帰るとするか。 -
ただ、帰るにしてもどうやって帰るかなんですよ。ひとまず、寺の前の通りから歩いて、大通りを目指す。
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で、大通りまで出て、結局はタクシーをピックアップ。そして、確かバスには乗らず、そのまま地下鉄駅まで乗せてってもらいました。
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地下鉄の駅からすぐのEastern Glass Cafe。
こちらにお邪魔することに。 -
ちなみにEasternglass Manufacturerと併設。
外装がとにかくおしゃれ。 -
外だけでなく、中もおしゃれでした。人も少なく、のんびりと。涼しい店内です。
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注文カウンターもおしゃれ。飲み物だけでなく、軽食もいただける。
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ということで、昼飯も食べていないので、チョコのパンとアイスコーヒーで、しばらくくつろぎました。
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食べ終わった後は、隣の工場へ。
とにかく圧巻の品揃え。ガラス製品がたくさんです。 -
買わなくても、なんか見ているだけでも楽しい。とにかくカラフル。
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いいお値段のものから、手軽なものまで多種多様。しかし、壊れやすいガラス製品、今回はパスしておきました。いつかは。
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さて、地下鉄に乗って、BTSに乗り換えの駅で、ちょっと下車。またカフェにやってきました。
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Gimme Gimme Cafe and Gallery。
店内の内装がとにかくおしゃれ。洋館というか、西洋風。 -
そんなオシャカフェでいただくのは、レモネード。
ついさっき、カフェイン摂取したのでね。 -
ギャラリーカフェということで、展示されている絵も素敵だったな。
ここがバンコクだっていうことを、少々忘れさせてくれる。 -
そんなこんなで、小1時間、まったりさせていただきました。さぁ、移動移動。
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バーンワー駅からはBTSに乗ろうと思ったんだけれども、計画変更。再び地下鉄ブルーラインに乗ることに。
バーンワー駅 駅
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やって来たのは、サムヤーン駅。
ファランポーンとシーロムの間。なかなかの穴場?サムヤーン駅 (MRT) 駅
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この時の地下通路は、ちびまる子ちゃん仕様でした。壁紙やら、飲み物のお茶やら。
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地下鉄駅直結のショッピングモール、サムヤーン・ミッドタウンにやって来ました。
地下フロアは、いろんな食べ物系のショップが並んでいます。サムヤーン・ミッドタウン 専門店
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スーパーもぶらり。いろんなフルーツを見ると、南国が羨ましく思える。全てが美味しそう。
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モールの上の階に展望エリアがあるとのことで、上がってみると、チェリまほのお出迎え。映画館も併設。
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展望エリア。そこまで高くはないけれども、バンコクの都会のど真ん中、なかなかの見応えはあります。
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午後7時前のバンコク。相変わらず、クラクションが鳴り響くうるさい街。それもが愛おしくなるほど。
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そんな感じで、この日が終了しました。夕食は食べなかったんだっけ。疲れていましたね。
サムヤーン・ミッドタウン 専門店
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ボソテル ホテル
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