2026/04/10 - 2026/04/12
4474位(同エリア7544件中)
UTZさん
この旅行記のスケジュール
2026/04/10
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県営名古屋空港
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村山市の石鳥居
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大正ロマン館
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伊豆の華(蕎麦屋)
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伊豆こけし工房 本店
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天童さくら祭り(舞鶴山)
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人間将棋/電王手桜将の人間将棋
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しだれ桜の夕べ
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この旅行記スケジュールを元に
銀山温泉は滅多に泊まれない温泉で有名だが、習近平さんのはからいで中国人団体観光客を止めてくれたおかげで泊まれるチャンスが増えた。とは言っても大人気。
私の場合は、「銀山温泉のあの風景ので一部になる」という目標があるので、みんなが写真を撮りたくなる典型的な宿の川側の部屋に泊まり、縁側から川を眺めているためには、以下の何処かの川側に泊まらないといけない。
もちろんじゃらんや楽天トラベルではなく6ヶ月前に直接問い合わせるか銀山温泉公式HP( https://www.ginzanonsen.jp)から予約しないと間に合わない。
ところが天童さくら祭りの日程が決まらないと旅行日程が決まらないので1ヶ月分で遅れた。当日は古山閣が休館日。能登屋と古勢起屋本館は満室。別館も最後に一室で無茶ラッキーだった。
能登屋 35000円
3階の川側に客室
おしんのお母さんが働いていたという設定の宿。一部が文化財。風呂は檜風呂
古山閣 35000円
3階と4階の川側に客室
外観に「鏝絵(こてえ)」という漆喰画で有名。EVがある。風呂は檜風呂
(当日は休館日でした)
;古勢起屋別館 25000円
3階と4階の川側に客室
山側にEVあり。ただし川側客室との間に段差ありなので山側客室なら車椅子もいける。
その場合は5階のトイレ付き客室
川側客室は二間続きの余裕あるレトロ間取りだが、部屋にはトイレがないが洗面台はある。風呂は昭和レトロの全面タイル張りのもので、地下と一階は日替わりで男女交替
オールインクルーシブで2階でフリードリンク(お酒含む)
銀山荘の露天風呂やフリードリンク(お酒含む)も無料で利用出来る。
古勢起屋本館 35000円
3階の川側に客室。派手にリホームして川側にも洋室がある。トイレ付き
風呂はリホームし過ぎた近代的な風呂
オールインクルーシブでフリードリンク(お酒含む)
銀山荘の露天風呂やフリードリンク(お酒含む)も無料で利用出来る。
価格は泊まった日の一泊二食付きのだいたいの値です
翌日は「天童さくら祭り」に参画。元々、将棋駒の聖地で人間将棋で有名だったところに電王戦でプロ棋士と勝った電王手を持ち込んだ張本人として昨年までは「運営スタッフ」兼「天童市来賓」という微妙な立場だったが、会社を卒業したので、今年は「県外からの観光客」での参加。もちろん水車そばの「鳥中華」や腰掛庵の「わらび餅」は必須。
王将工業団地のデンソーFA山形裏にある平安時代の石鳥居、山寺を回り、ほほえみの宿「滝の湯」へ
一気に近代的なホテルに。ちなみに「滝の湯」にはAI将棋ロボット「コボッタ」が奉公しており、1時間まで無料で対局できる。こっちはPONANZAではないので勝てる可能性が高いはず。もちろん将棋盤も将棋駒もプロ棋士仕様の高級品だ。
そして翌日は山形市にある平安時代の石鳥居と霞城公園(山形城跡)の中にある山形県立博物館と昭和レトロな山形県郷土館「文翔館」
。天童さくら祭りの会場の舞鶴山も、霞城公園も桜の名所でずっと桜の中にいた感じだった。
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まずは県営名古屋空港で朝ごはん。モーニングは小倉トースト
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FDAで50分で、おいしい山形空港へ
カシオのGショックは全てこの空港のそばでつくられている。
今回はレンタカーを借りるのだが、先に山形空港ファンクラブに入会(無料)して、会員番号をもらい、直接トヨタレンタリース山形空港に電話して予約する際に、会員番号を伝えると3割引になる。この特典を活用した。 -
まずは東根にある六田の石鳥居へ
六田の石鳥居(興次郎稲荷神社/与次郎稲荷神社)
東根市。13号線から細い道を入ったところ。
さくらんぼ東根駅(東根駅とは別)付近。
唯一の公共交通機関で行けるところ。
横の空き地に3台
稲荷神社は後から追加された江戸時代の稲荷神社。
石鳥居は平安時代後期、あるいは室町初期の建立と
伝えられている
最上三鳥居と言われている四石鳥居の一つ(じゃあ、なぜ三鳥居なのかは最大の謎)
ちなみに与次郎とは、秋田藩に仕えていた飛脚那珂与次郎のことで、六田宿で毒殺されたのを祀るため建立されたという事らしい。与次郎は、秋田と江戸を6日間で往復した俊足の人物であるが白狐の化身とも言われており、健脚の神としてお稲荷さんになった。
そのためランナーの聖地になっている。
なお、ここは六田地区で「狐の祟り」を畏れて建立された場所でもあり、この鳥居は祟り狐を鎮め、邪気を防ぐ「結界」としての力が強いとされているので「パワースポット」にもなっている。
実は昨年ここを訪れた時に投げ入れた賽銭が賽銭箱の上で止まって賽銭箱に入らなかったという不思議な体験をした。気づかなかったがよく見るとプルーフの百円玉だった。コレは「コレは持っていなさい」という御神託だと思いずっと財布にお守りとして入れている。 -
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なんだこの桜
やはりパワースポットだ -
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村山市の鳥居
ここは「鎌倉時代以前の石鳥居」としかわかっていない石鳥居だけど、六田の石鳥居とそっくりなのでもしかしたら同じ時代のものかも。ただ、最上義光公建立という言い伝えがあり、それなら室町時代だが、鳥居の形式や手法からみても時代が合致しないため、もっと古い鳥居であり義光によって移転されたものとなれば、さらに古く平安時代の可能性も残っている。
ナビには「父母報恩寺」と入力しないと検索のしようがない
駐車場は交差点を過ぎて鳥居を過ぎたところにあるお墓の空き地。2-3台くらいは止められる。 -
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大正ロマン館というお土産とレストランの施設
行った日は貸切で食事できず
団体観光客のバスはここで乗り換えになる。 -
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銀山温泉はお食事処が少ない。ここは伊豆の華と言う蕎麦屋。
しかも2階の右端の一等地の席
もう一軒は滝の前にある。 -
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銀山温泉
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古山閣
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古勢起屋別館
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旅館 永澤平八
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能登屋
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一番奧左側の土産屋
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右に回ると風景が一変。赤い橋の先は蕎麦屋
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トイレので横のせまい道の先は炭鉱跡地
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疏水抗
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まだ上の道は閉鎖中
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一番奧にある滝
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おしんが、ここでお母さんからこけしを買ってもらったという設定のこけし屋さん。その時に考案した「おしんこけし」がある
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縁側から部屋の中を見た
沸騰ポットの上にあるのは沸騰式加湿器 -
縁側
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目の前は隈研吾がリフォームした藤屋旅館。7室全て川側で風呂は5つ全て貸切風呂。カーテンがなく、川側の部屋はこちらから丸見え(奥の部屋は襖があり大丈夫)
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縁側
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縁側からの眺め(背が低いと川は見えない)
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左側の眺め
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右側の眺め
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金庫と冷蔵庫はある
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三階の二間続きの和室と川側の縁側
これだけ広い部屋はこの古勢起屋別館の特徴 -
豆福うさぎ(ずんだ饅頭)とのしぶどうは、この宿限定で美味しい。下の段は入り口にある「めいゆう庵」のあげ饅頭と温泉饅頭
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トイレはなくても洗面台はある
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縁側の端は非常脱出口
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行燈に風車。このさりげなく演出はいいな
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築100年近いので、隙間がいっぱい。これは①外の音が入るので夜中中、川の流れの音が入る②虫が入り放題なので夏から秋は、虫が苦手な人は川側は選ぶには覚悟がいる。今回はカメムシ二匹を確保した。③空調が効かない。エアコンにガスストーブ2台、石油ストーブ1台置いてあった。
ちなみにこれが嫌なら銀山温泉全ての木造旅館には不適合。サッサと銀山荘をご予約下さい。 -
サッシも虫の出入口に過ぎない
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オールインクルーシブ? いちおう滞在中2分では飲み放題です♪もちろん部屋変持ち帰りもちろんOK
ただしお酒は夜中や朝はなし
ちなみにお酒へ地元の初孫と六花仙 -
あとはファミレス東京同じ機械
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さっそく、銀山荘の風呂へ
駐車場近くまで歩いて戻る感じ。バスで連れていってもらったので気づかなかったが坂道を登る感じでちょっと疲れた -
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さすが、落雪注意なんだ
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銀山荘は風呂と休憩室の飲み放題が味わえるのが「古勢起屋別館」のいいところ。別館も内風呂2つとここの露天風呂の三つが味わえる。ただ頭や体を洗うのは設備が整った銀山荘にして、古き良き良き昭和レトロなタイル風呂は風呂をいただくだけにすればいい。
「古勢起屋別館」は源泉掛け流しなのでこちらので湯質の方がいい
なお、オールインクルーシブはこちらの方がカッコいい。
まあ二箇所飲み放題って、無茶贅沢
ちなみに売店も銀山荘の方が充実している。 -
こちらもオールインクルーシブの範疇、六歌仙似山法法師、さらにレアな最上虎将の大吟醸 雄町。これはすごい! ただし。酔い潰れると戻れなくなるので注意
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ソフトドリンクサーバーはペプシ
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銀山荘風呂入り口。内湯東京露天風呂が連続する大浴場の向こうには寝湯と立湯。大自然のでなかでの寝湯へ最高!(冬範疇どうやって湯温を維持するんだろう?)
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ほぼ露天風呂からので風景(この写真は風呂の横のドリンクエリアに有るバードウォッチングコーナーからのもの)
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帰りは下り坂なのサッと戻れる
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戻りました。「古勢起屋別館」は隣の部屋の声銀山聞こえるというのは本当です。元々襖だったのを壁に指定いるので、防音は不可能。普通の会話も筒抜けです。これが昭和初期の日本旅館の標準なので文句言うなら立て替えたコンクリートの旅館を選んで下さい。
「古勢起屋別館」の山側はコンクリートです。
それ以前に川の音が一晩中聞こえますので、まずそれを許容できるかですね。
私は銀山温泉ので風景に溶け込むのが目的なので、それ以外は全て受け入れます -
向かいの隈研吾の藤屋がだんだん中が見えて来ました。まあこちらには雪見障子があるので大丈夫です
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木造4階建てに方の廊下。みなさんが「鶯張り幅廊下のよう」って言うから、全域カーペット張りになっています。山側の鉄筋川との間には三段の段差がありますので車椅子は川側の部屋は辛いです。
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こちらが鉄筋側。トイレは男女別で、研修所のトイレのように4-5人入れますので順番待ちはありません。
部屋似トイレがないのが「古勢起屋別館」最大の弱点ですけど、こちらので方が昭和初期の旅館としては正しい姿。どうしても嫌なら、山側5Fのトイレ付き内田選んで下さい -
なんとルームキーがQRコード。スマホでQRを撮影したものでも使えます。セキュリティへちゃんと気を配っていますが、夜中似一人でトイレに行く時にQRコードキーを忘れると締め出されますのでご用心
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銀山温泉全体図
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いい感じになって来ました
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さて夕食です。和食のコース料理。飲みものへ自分で好きなモノをどうぞ。オールインクルーシブですから
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飲み放題リスト
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今日の献立
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この敷物がいい感じ
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山形牛ローストビーフ
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刺身はこの山形の出汁醤油でって言われて食べたら、すごく美味しかったので翌日、天童市のローカルスーパー「ヤマザワ」でゲットしました。豆腐や焼き餅にもいいですよ
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筍
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デザート
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部屋に戻ったら布団が敷いてありました。一番奧の部屋に敷いてあったのは、音対策か虫対策か
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さて、そろそろ銀山温泉にも泊まる醍醐味タイムです
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隈研吾の藤屋はもう丸見え
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しばし、銀山温泉の夜景をお楽しみください
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「古勢起屋別館」
もちろん私の部屋もいい感じ -
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朝です
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窓からの風景。静けさので中の昭和初期の風景。これが感じたかった.....満足
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昨日は男性は一階の瓢箪風呂、翌日は入れ替えなので男性が地下のステンドグラス風呂。この先が風呂です。(撮影は自粛)。床もの壁も湯船も全てタイル張り。タイル職人がいるからできるのですね。
都会ではタイル職人が絶滅してシステムバスしか出来なくなってきているので貴重。タイルって目地にどうしてもカビ銀山生えるけどカビキラープレミアムでも完全似除去できないんですよ。SNSで指摘されているけど、これが昭和のタイル張りの風呂です。 -
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朝食もいい感じ
飲み放題にはアルコールはついていません -
もちろん朝散歩。これも宿泊者だけの特典
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「古勢起屋別館」
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天童の舞鶴山の麓。今日泊まる「滝の湯」の駐車場に車を停めさせてもらい、舞鶴山へ登ります。天童さくら祭りの日は、交通規制で車は入れません。天童駅と天童市役所からバス銀山ピストン輸送されます
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ここの桜も最高です
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舞鶴山頂上。今日から二日間。ここで人間将棋が開催されます。初日は午前中に、天童代表的なと電王戦ファイルでプロ棋士と対局したポナンザAI搭載の電王手一二さんの二号機「電王手桜将」が対局します。
午後は女流棋士同士の人間将棋です。翌日はプロ棋士の対局で人間将棋が行われます。 -
電王手桜将。そもそも産業用ロボットなので、まさかこんな山の上にアウトドアさせて対局させるのは想定外。ロボットエンジニアとラインビルダーエンジニアの将棋愛が、全ての困難を克服して実現しています。
こんな事ができるのは世界でもここだけ -
今年、天童駅にデザインマンホールが設置されました
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プロ棋士もサポートに入ります
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プロ棋士がリアルタイムで解説してくれます
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電王手桜将は二日目には、対局体験ができます。もちろん🆓
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人間将棋は人間が将棋駒なんです。
天童に電王手一二さんを持ちこむ企みの最初は「ワールドロボットサミット2018」の会場。ここから絶対無理なはずのこのイベント計画が始動。
そして、2018.12.1にデンソーファ山形誕生した最初の仕事は天童市より天童観光協会にこの企みを話す事でした。もちろん天童市の大喜び。
電王戦のスタッフだったデンソーウェーブのエンジニア、電王手のオーナーのデンソー広報部、ロボットラインビルダーのデンソーFA山形のエンジニアによる実現に向けてのプロジェクトがスタートしました。ほぼプロジェクトX的な動きで2019年ので天童さくら祭りで電王手と人間将棋を実現。
あまりに歓迎してくれたので、山間メンバー派天童温泉にある居酒屋「山喜」の奥の間で、「天童生まれの天童育ちので電王戦手を作るぞ!」と決断。
それ以降は電王手桜将が毎回、天童さくら祭りに参加しています。
まあ、大人の調整っていうのは当然ありましたが、私が仕掛人だったので色々裏で立ち回っていました。
昨年までは「運営スタッフ」兼「天童市来賓」でしたが、今年は「県外からの観光客」で来ていました。 -
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さて、一足早く下山。ちょうど天童市役所行きのバスがあったので市役所に戻りました。
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天童市を流れる倉津川沿い、その両岸約1.4kmのしだれ桜があり、この時期は「しだれ桜ので夕べ」でお店が出てライトアップします。この川ので橋には将棋駒の名前がついています。
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さて、昼食です。もちろん「水車そば」と言う老舗の蕎麦屋です、注文するのは「鳥中華」
b1グランプリで有名になったまかない料理です。 -
これ銀山鳥中華
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滝の湯が経営する広重美術館が、斜め前なので入りました。
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これは撮影可能との事
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ここからは車で郊外の王将団地にあるデンソーFA山形ので裏にある平安時代の石鳥居へ
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ここは、清池(しょうげ)の石鳥居です。
天童市。高揃(たかだま)の石鳥居とも言われています。
平安時代の石鳥居。
ここから先は山寺の神の領域
最上三鳥居で一番整備されていて。駐車場2台あります。
(ナビで検索できずデンソーFA山形でナビ設定した)
もちろんこの先が噛むの領域....つまり山寺の領域です -
しかし、この時期は平安時代の石鳥居と桜が綺麗です
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さては、山寺へ移動。初めて駐車場料金500円取られました。
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山寺は神社とお寺が共存しています
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ここで入山料金を払うと片道1時間の階段登りができますが、我々はパスしました。
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ここも桜が綺麗ですが、風が強すぎて枝が落ちてきます。
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ここでまた不思議体験。
数歩進むと風でお堂の扉銀山開き、「こっちへ来い」って言っているよう。 -
ここはお賽銭裏入れて、白い封筒をいただく。封筒には二枚のお札があるので願い事を呟きながり一枚を自分、一枚裏仏様様に置いていくと言う事です
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さて、天童温泉、ほほえみの宿「滝の湯」にチェックイン。ツインです夕食なしコースです
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出窓が広いし出窓がソファというのは初めて
開放感が半端ない
前日が昭和初期の宿だったので、一気に令和の宿へ
いかに今がいい世の中になったかがわかります -
まずは天童さくら祭りの会場で売っていた「腰掛庵」のぷるぷるなわらび餅をいただく。あっという間に売り切れるわらび餅です。わらび餅史上一二位を争う美味しさです
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ここには電王手とは別の将棋ロボットがいます。コボッタと言う産業用人協働ロボットにAI将棋を組み込んだもの。一人1時間、たっぷり将棋が楽しめます。もちろん無料。天童木工の匠のケースに、プロ棋士仕様の将棋盤と将棋駒が使えるのが嬉しいです。
こんなサービスがあるのも世界でここだけですから、将棋好きには最高の宿ですが、この「 滝の湯」に「竜王の間」と言う将棋の最高峰タイトル戦「竜王戦」の対局場として知られる最高級の貴賓室(特別室)があります。もちろん電話でこの間を指定して予約もできるはず。一休やじゃらんでは、もちろんこの部屋の予約はできません。 -
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夕食を宿で食べなかったのはココにいきたかったから
でs。
鶴亀堂....鶴亀牛<天童牛<山形牛牛食べられる店なんです -
電話でこれを予約していたんです。鶴亀牛の舟盛です。タレよりもレモンが合います
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いい感じにくらいなりました
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ライトアップ開始。無茶幻想的ですね
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滝の湯の中庭もいい感じになっていました。
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この感じが好きです。
フリードリンクを飲みながらしばらくこの風景を愛でる(アルコール部屋有料だが、十四代もあります) -
朝です
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山が綺麗
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朝食はバイキング。フレンチトーストはライブキッチン
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ここの売店で買った山形の最高級薄荷飴。滝の湯の売店は結構こだわりのモノを揃えている。さて、山形市に向け出発
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まずはここ
元木の石鳥居、御立(おだち)鳥居、小立(おだち)の石鳥居と色々な名前がある
平安時代の石鳥居で日本最古の鳥居と認定されている。
山形市。112号線から超細い道。真ん前に1台分の空き地あり。
もちろん写真を撮ったらサッサと退散。
ヤリスにした威力が発揮された -
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元木の石鳥居の仲間。
成沢八幡神社の鳥居
平安時代後期のものとされている
山形市。112号線から超超細い道。
駐車スペースも路駐スペースもない。
一方通行でないのに車幅ギリギリなので
路駐は無理。
サッと撮影してサッと退却 -
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たぶん、この奧が八幡神社かな?
いくらヤリスでもこちらに入るのはためらわれる -
さて、山形県立博物館のある霞城公園へ。
今日は桜祭りなので北口からしかはいれない -
山形の旅はずっと桜満開の旅だった
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さていよいよ山形県立博物館の縄文の女神様に再会へ
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まずはコレ
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あ、いた
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いろいろ出土していたんですね
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山形市郷土館(国指定重要文化財・旧済生館本館
桜がいい感じ -
「旧済生館本館」は、明治11年9月に竣工した擬洋風の病院建築物。ちょうど朝ドラとイメージが重なる
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入場無料です
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山形県郷土館「文翔館」(旅篭町)
1916年(大正5年)築。レンガ造り3階建ての旧県庁舎・県会議事堂。
駐車場も入場料もいらない -
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さて、これで今回の旅行は終わりです
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帰りのFDA、松本上空あたりで富士山がクッキリ。ここまでクッキリ見えたのは初めて
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パインサイダーは当然買いました。この旅酒。銀山温泉の酒屋では2060円でしたが、山形空港では1350円でした。もちろん出汁醤油も買っています。
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おしんこけしの最小のものへ買いました
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しっかりマンホールカードはいただきました。
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白い仏様からいただいたお守り
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