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宿泊先の栂池高原に向かう途中、糸魚川駅で北陸新幹線から大糸線への乗り換えの待ち時間がけっこうあったので、その間に少し糸魚川駅周辺を散策しました。

待ち時間で糸魚川駅周辺散策

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2025/10/09 - 2025/10/09

339位(同エリア345件中)

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24

岳人28号さん

この旅行記のスケジュール

2025/10/09

  • →琵琶湖線・北陸線→北陸新幹線・敦賀(13:47)→糸魚川(15:37)

  • ジオパル(16:05)→日本海展望台入口(16:25)

  • 日本海展望台入口(16:25)→南小谷駅(16:55)

  • 大糸線・糸魚川(17:24)→南小谷(18:25)

  • 南小谷駅(18:46)→栂池高原(19:10)

  • 栂池高原バス停(19:10)→ロッヂ招仙(19:22)

この旅行記スケジュールを元に

宿泊先の栂池高原に向かう途中、糸魚川駅で北陸新幹線から大糸線への乗り換えの待ち時間がけっこうあったので、その間に少し糸魚川駅周辺を散策しました。

旅行の満足度
3.5
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JRローカル 徒歩
  • 敦賀駅で北陸新幹線に乗り

    敦賀駅で北陸新幹線に乗り

    敦賀駅

  • 糸魚川駅で下車。アルプス口(南口)には、大正元年(1912年)に建設された糸魚川駅機関車庫の外壁の一部を利用したモニュメントが設置されています。

    糸魚川駅で下車。アルプス口(南口)には、大正元年(1912年)に建設された糸魚川駅機関車庫の外壁の一部を利用したモニュメントが設置されています。

    糸魚川駅

  • 糸魚川駅構内にある糸魚川ジオステーション・ジオパルに展示されているSLくろひめ号。昭和31年(1956年)から昭和57年(1982年)まで、東洋活性白土株式会社の工場と糸魚川駅をつなぐ約300mの軽便鉄道で使われていたもので、産業用として国内最後の蒸気機関車だそうです。

    糸魚川駅構内にある糸魚川ジオステーション・ジオパルに展示されているSLくろひめ号。昭和31年(1956年)から昭和57年(1982年)まで、東洋活性白土株式会社の工場と糸魚川駅をつなぐ約300mの軽便鉄道で使われていたもので、産業用として国内最後の蒸気機関車だそうです。

  • ジオパルに展示されていたヒスイの原石。

    ジオパルに展示されていたヒスイの原石。

    糸魚川ジオステーション ジオパル テーマパーク

  • ジオパルには、すべり台やミニサイズのボルダリング壁など、子どもが体を動かして遊べるコーナーもあります。

    ジオパルには、すべり台やミニサイズのボルダリング壁など、子どもが体を動かして遊べるコーナーもあります。

  • プラレールや

    プラレールや

  • 鉄道模型が走行している巨大なジオラマセットがあります。

    鉄道模型が走行している巨大なジオラマセットがあります。

  • 山岳エリアや

    山岳エリアや

  • 海辺などもあっていろんな景色が楽しめます。

    海辺などもあっていろんな景色が楽しめます。

  • 駅を出たところにあるヒスイ王国館。

    駅を出たところにあるヒスイ王国館。

    ヒスイ王国館 名所・史跡

  • 駅前の奴名川姫の銅像。『古事記』に出てくる女神で、糸魚川のシンボル的な存在になっているようです。

    駅前の奴名川姫の銅像。『古事記』に出てくる女神で、糸魚川のシンボル的な存在になっているようです。

  • 駅前通りの一角にある印刷会社の壁には、古風な看板がたくさん取り付けられていました。糸魚川市観光協会の「レトロな街づくり事業部会」が設置したものらしいです。

    駅前通りの一角にある印刷会社の壁には、古風な看板がたくさん取り付けられていました。糸魚川市観光協会の「レトロな街づくり事業部会」が設置したものらしいです。

  • 消雪パイプから出る水に含まれる鉄分の影響で、市内の道路は錆色になっているところが目立ちます。

    消雪パイプから出る水に含まれる鉄分の影響で、市内の道路は錆色になっているところが目立ちます。

  • 海岸に出ましたが、高い防波堤が延々と続いていて、浜辺に下りられるところは近くになさそうでした。

    海岸に出ましたが、高い防波堤が延々と続いていて、浜辺に下りられるところは近くになさそうでした。

  • 駅前海望公園の奴名川姫像。

    駅前海望公園の奴名川姫像。

  • 公園のそばの入口から地下道を通って日本海を眺める展望台に行けるようになっていますが、訪れたときはちょうど工事中のため閉鎖されていました。

    公園のそばの入口から地下道を通って日本海を眺める展望台に行けるようになっていますが、訪れたときはちょうど工事中のため閉鎖されていました。

    日本海展望台 名所・史跡

  • 1650年(慶安3年)創業の加賀の井酒造。参勤交代の大名の宿泊所である本陣も兼ねており、定宿としてほぼ毎回利用していた加賀藩前田家の殿様から「加賀の井」の銘をもらったそうです。現在の酒蔵は2016年12月の糸魚川駅北大火で全焼した後、再建されたものです。

    1650年(慶安3年)創業の加賀の井酒造。参勤交代の大名の宿泊所である本陣も兼ねており、定宿としてほぼ毎回利用していた加賀藩前田家の殿様から「加賀の井」の銘をもらったそうです。現在の酒蔵は2016年12月の糸魚川駅北大火で全焼した後、再建されたものです。

  • 再建された新しい酒蔵のすぐ隣に古い小さな蔵があります。ずいぶんボロボロで使われていないようなのに、わざわざ残されているのは何か理由があるのでしょうか?

    再建された新しい酒蔵のすぐ隣に古い小さな蔵があります。ずいぶんボロボロで使われていないようなのに、わざわざ残されているのは何か理由があるのでしょうか?

  • 曹洞宗の直指院。風格のある山門です。良寛ゆかりの寺でもあるようです。

    曹洞宗の直指院。風格のある山門です。良寛ゆかりの寺でもあるようです。

  • 乗り換え時間が近づいてきたので、駅に戻って南小谷行きの大糸線の列車へ

    乗り換え時間が近づいてきたので、駅に戻って南小谷行きの大糸線の列車へ

  • 終点の南小谷で下車。

    終点の南小谷で下車。

    南小谷駅

  • 路線バスで栂池高原へ

    路線バスで栂池高原へ

  • 栂池高原バス停から暗い夜道を歩き、街灯の下にある宿の案内表示を発見。最初は見落として通り過ぎてしまい、しばらくさ迷ってから見つけました。

    栂池高原バス停から暗い夜道を歩き、街灯の下にある宿の案内表示を発見。最初は見落として通り過ぎてしまい、しばらくさ迷ってから見つけました。

  • 矢印にしたがって少し歩くと目的地のロッヂ招仙がありました。道路からは見えない奥に入ったところにあるので、とくに暗いときにはわかりにくいです。

    矢印にしたがって少し歩くと目的地のロッヂ招仙がありました。道路からは見えない奥に入ったところにあるので、とくに暗いときにはわかりにくいです。

    栂池高原 ロッヂ招仙 宿・ホテル

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