2026/03/28 - 2026/03/29
2511位(同エリア2582件中)
古川大輔さん
↑3月28日、JAL553便より撮影(福岡行きJAL315便)↑
スケジュール
3月28日(往路)
JAL553便、羽田HND→旭川AKJ
ボーイング767-300
羽田空港T1-14番
搭乗案内 10:50
出発 11:11
離陸 11:31
飛行高度:11,887m(約39,000フィート)
飛行速度:約900km/h
シートベルトサイン点灯 12:25
着陸 12:46
旭川空港2番 12:50着
70系統、旭川空港リムジンバス(旭川電気軌道)
当日の車両:旭川200 か 1065
旭川空港 13:16発
旭川駅前 13:59着
3月29日(復路)
70系統、旭川空港リムジンバス(旭川電気軌道)
当日の車両:旭川200 あ 8000
7条昭和通 14:05発(乗車)
1条昭和通 14:07発
旭川駅前 14:08着 14:11発
旭川空港 14:50着
JAL556便、旭川AKJ→羽田HND
ボーイング767-300
旭川空港2番
搭乗案内 16:15
ドアクローズ 16:30
出発 16:32
離陸 16:41
飛行高度:18000m(38000フィート)
シートベルトサイン 17::57
着陸 18:23
羽田空港T1-14番 18:31着
(次の運用、熊本639便)
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羽田空港ファンにとってはある種の遊具的な存在でもある、東京モノレール!搭乗でなくても、暇さえあれば空港で過ごしているほど空港ファンです。自分は基本、羽田Iインはモノレール、アウトはリムジンバスです。
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何時も通り出発の2時間以上前にゲート内へ突入、空の玄関口の最先端で朝めし(๑´ڡ`๑)
少しでも飛行機に近づきたい思いで、午後の便でも早朝から駆け付けてしまいます。 -
特に飛行機と商用車、バス好きの自分にとって、空港は宝の山、何時間でも釘付けになっていられます。
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北ウィング最北端の扇の部分、標記の23,24番ゲートは工事中につき現在使用されていません。
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行われているのは、本年9月ごろオープン予定の北サテライトの建設工事で、開業時はこの壁の向こうに新しいターミナルが広がると思われます。楽しみ!
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この関係で24番は消滅、23番は使用不可となっており設備が撤去されています。こういう時にしか見られない風景です。
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北ウィングのバスラウンジ、搭乗口番号30~40番が該当します。先日の第2ターミナルのように大きなテーブルなどはありませんが、より広々した印象です。
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ランプバス乗りたい(^_^;)
そろそろ沖止め回って来ないかな・・・ -
東京空港交通さんのランプバス最新鋭、三菱ふそうエアロスターが待機中です。最近は幅3m、全長13mの特殊仕様ではなく、普通の大型路線バスの最大サイズが導入されています。公道も走行可能のため、通常のナンバープレートの上に航空局発行のナンバープレートを装置します。
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我らがJAL553便の本日の搭乗口は″15番″。
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中央の扇が多かったので、少し新鮮な気分!
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通路側なので、後の方のグループになります。
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お馴染み旅の相棒、「ボーイング767-300」。
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離陸する飛行機の列は、まるで車の渋滞の列。
そんな中、我らが553便の前を行く福岡行き315便は「DREAM RHOW JET」、通称、大谷翔平ジェットによる運用、皆の注目の的です。 -
まるでCMの映像の如く、ベストポジションで拝む事ができました(≧▽≦)
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我らが553便は、出発から20分後に離陸!
パイロットさんと管制官さんの連携プレイを想像しては感動するばかりです。
座席レイアウトは2本の通路を挟んで2列、3列、2列のセミワイドボディ機、モニターは通路上部の吊り下げと、前方の壁に埋め込まれています。 -
本日の飲み物は、JALさんオリジナルの「スカイタイム」、ももとぶどうのジュースです。色合いからして美味そうですね、
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飛行時間1時間15分、搭乗時間約1時間40分で、旭川に到着しました!
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↑旭川電気軌道「旭川200 か 1065」↑
共栄営業所、乗合(主に旭川空港リムジンバス)
三菱ふそうニューエアロバス
クラリオン製音声合成放送装置CA-6000A、テンキー入力式系統設定器RCA-224、小田原機器製案内表示器、運賃箱、整理券発行器、ICカードシステム(AsacaCARD、Doカードのみ対応)、キャッシュレス決済端末、交通電業社製LED行先表示器、DXブロードテック製TVモニター
JAL553便接続の旭川市内行きリムジンバスは、特に固定運用ではないためいろいろな車両が来ます。本日の1065号車は移籍車で、元々神奈川県の神田交通さんで貸切バスとして活躍していた車両です。後部フロアが1段高くなっていて、テーブルを設置する蓋がある事から、元々はサロンバスであった事が確認できました。
空港に入り浸って、飛行機とリムジンバスを乗り継ぐだけでも、何よりのご馳走です。 -
旅の最終目的地、ホテルルートインさんに到着!
旭川のベース基地は、旭川駅前一条通さんです。 -
部屋に到着すると、大浴場専用バッグなるものが用意されていました。今回初めてのアイテムです。タオルや着替え、洗濯物を運ぶのに使うものですが、持ち帰って他の用途にも使えそう!?
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午後は小雨も降っていたため、市内を散策して過ごし、あらかじめ予約しておいたグランファームビュッフェでディナーとなりました。
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北あかりのコロッケ、とうきび揚げ、ししとう天ぷら、白身魚フライ、フライドポテト、いつものパターンからスタート!
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ここに来たら先ず食べたいパスタ!
たらこときのこソースが気に入っていましたが、なんとチキンとコーンのソースが仲間入り!これまた断然、自分好み!今日はこれ一本で。 -
今回はイタリアングルメフェア開催中、カチャトーラ、肉団子のチリソース、ミネストローネ、野菜と魚介のアヒージョ、かぼちゃのスープなどなど、どれも口に合う味でした(๑´ڡ`๑)
今回はホットペッパーグルメのポインで、なんと1,298円!有り難い限りです。 -
お決まりの市内散策、旭川駅南口、北彩都ガーデン側からスタート、駅前を流れる忠別川にかかる″氷点橋″
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デュオサンテ旭川北彩都の隣にあるスタバさん、忠別川側にテラス席もあり、夜の闇を流れる忠別川のせせらぎを聞きながらお茶するのもなかやか味わい深いです。
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北彩都森山病院付近から、旭川駅を眺めるこの風景がたまりません。
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北海道第2の繁華街、北口側にやってきました。平和通買物公園を北進します。
旭川街あかりイルミネーション改め、ユキノワア・サヒカワ、イルミネーションイベントもすっかり片付けられ、いよいよ待ちに待った春の訪れを感じる事が出来ます。 -
光の絵本通りとの交点、前回は光り輝いていた″開拓のイメージ″も、スッキリスマートに変身していました。
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旭川常盤ロータリーを通り、旭川のメインストリートである国道40号線昭和通を北進すると、旭川八景の一つである「旭橋」に差し掛かります。
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94年目の春を迎えた旭橋。橋の下でちょうど牛朱別川が石狩川に合流しています。
現在の昭和通は、旭川駅から日本帝国軍第7師団へと通ずる重要な道で、旭橋は戦車も渡れるスペックになっているそうです。製作は″KS台車″でお馴染みの汽車製造が担当、土木学会選奨土木遺産、北海道遺産に指定されています。 -
公会堂、図書館前を通り繁華街方向へ戻り、昭和通と光の絵本通りが交わる″7条昭和通″交差点に差し掛かります。北海道第2の都市の最先端で、アートホテルさんとトーヨーホテルさんが向かい合うこの付近の風景がたまらなく好きです。
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トーヨーホテルさんは何処か昭和の趣があり、歴史を感じる風格です。
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昭和通を旭川駅方向へ南下すると、旭川の繁華街に差し掛かります。
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繁華街の中心である「3・6街」に位置する3条通と昭和通の交差点、男山酒造さんのネオンが目印。
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昭和の趣あふれる飲み屋さんや料亭もちらほら・・・。
演歌、昭和歌謡ファンなので、音楽を聴きながら歩くとより一層しみじみ、味わい深い風景を感じられます。
1条通りを右折して愛宿に戻り、温泉に浸かりゆっくり静かな夜を過ごしました! -
4月29日、気持ちよく目覚め、お待ちかねの朝食タイム!
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本日のお惣菜
鶏肉と白菜のクリーム煮 -
冷しゃぶサラダ
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本日も、大好物のイカの塩辛がありました!
ご馳走様でした~(๑´ڡ`๑)m(_ _)m -
11時までホテルに滞在して、再び旭川市内散策を開始!
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旭川駅北口から東に徒歩5分ほど、宮下通沿いにある、上川倉庫「蔵囲夢(くらいむ)」にやってきました。エントランス左手のこちらの建物は、上川倉庫の事務所になります。
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この倉庫群は1897年(明治30年)の建物で、主にお米など穀物の倉庫として使われていたそうです。当時の旭川は、大日本帝国陸軍第七師団、通称「北鎮部隊」を有する重要な軍都で、鉄道による物流の拠点でもありました。
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エントランス正面の建物は、倉庫群に最も相応しい大雪地ビール館、
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右手の建物は、デザインショップ
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右奥付きあたりは、リハーサルホール。
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リハーサルホールの隣は旭川市民ギャラリーで、旭川西高校写真部の校外展が開催されていました。
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エントランスから見て一番奥側の建物は、デザインギャラリーとなっています。
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大都市、旭川の中心ターミナルから近い場所に、こんなに北海道を感じられる風景があります。名所としてもっと注目されても良いように思います。
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旭川常盤ロータリーの温度計、12時7分の気温です。
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ずっと小降りの雨でしたが、ようやく止んできました。
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旭川中央図書館
昨晩と逆に、旭橋方面へ。 -
旭川市公会堂、常盤公園近辺は文化施設の集まるエリアです。
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再び旭橋。
夜とは違った迫力を感じられます。 -
急激に雪解けが進んでいました。
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旭橋付近から西方向、リベライン旭川パークなどが見渡せます。
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分厚い氷に閉ざされていた常盤公園の「千鳥ヶ池」も、息を吹き返すかのように解氷が進んでいます。
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「上川神社」様にお参り。
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上川地区の開拓守護、旭川の鎮守として、明治26年7月に天照皇大御神をお祀りしたのが始まりだそうです。
個人的に、こちらを北海道の神様と考え、旭川訪問時はご挨拶しています。 -
旭川駅に戻り、構内の駅そば屋さんで昼食、昨日もこちらで昼食をいただきました。旭川駅の駅弁でおなじみ旭川立売商会さん直営店です。かき揚げそばに卵とにしんをトッピング。
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再度、昭和通と光の絵本通りの交点にやってきました!
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帰宅のリムジンバスはいつもこちらから乗車!シメはやっぱり旭川の最先端を感じる風景で。
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↑旭川電気軌道「旭川200 あ 8000」↑
共栄営業所、乗合(主に旭川空港リムジンバス)
三菱ふそうエアロエース(ハイデッカー4列シート、正座席53+補助12=65人乗り、化粧室無し)
クラリオン製音声合成放送装置CA-6000A、タッチパネル系統設定器CK-3200A、バックモニター、デジタルサイネージ、ラジオアンプAA-9100、小田原機器製運賃箱、液晶案内表示器、交通系ICカードシステム(同上)、キャッシュレス決済端末、交通電業社製LED行先表示器
あさでんさんの高速系では最新鋭で、自分が利用する日曜日のJAL556便接続の運用には、比較的このバスが就く事が多くなっています。利用の多い時間帯なので、国産観光、高速車最大の定員65名が強みとなります。 -
飛行機ダイヤに合わせて運行する空港専用のリムジンバスは全便、旭川電気軌道さんによる70系統、旭川空港線での運行となります。都市間バスのラベンダー号やいで湯号も、旭川市内~旭川空港間での利用は可能です。
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飛行機ヘビーユーザーになる前からすっかり馴染みの旭川空港で、大人気のエスペリオさんソフトクリームをいただきました。
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ターミナル2階、保安検査場のすぐ左手です。
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ゲート内にも、ANAさん、JALさんそれぞれのショップがあります。搭乗ゲートは1~3番の3箇所です。
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相棒の767-300で羽田へ。
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帰りのドリンクサービスは、JALさんオリジナルビーフコンソメスープをいただきました。
羽田到着は定刻18時10分のところ、羽田の着陸機混雑による上空待機のため13分遅れとなりました。 -
第1ターミナル中央の14番ゲートに到着し、パイロットさん、CAさん共に、639便熊本行きとなります。
空港でお弁当を食べて、リムジンバスで帰宅しました。
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