2026/04/09 - 2026/04/09
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YAMAJIさん
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古くからの名湯として;
有馬温泉は、日本三古泉、日本三名泉の一つとされる歴史の古い温泉地です。古くは『日本書紀』や『風土記』にもその名が見られ、少なくとも奈良時代にはすでに湯治の場として知られていたと言われます。公式観光サイトなどでも、日本最古級の温泉として紹介されています。
寺社と温泉街の成り立ち;
有馬の温泉街は、温泉寺などの寺社を中心に発展してきました。山あいの斜面に沿って宿や商家が並ぶ現在の坂の多い街並みは、中世から近世にかけての門前町や湯治場の名残です。寺社への参詣客と湯治客が重なり合うことで、宿坊的な役割を持つ宿や、参拝と入浴を組み合わせた滞在スタイルが広まりました。
太閤秀吉と“西の奥座敷”;
安土桃山時代には、豊臣秀吉が繰り返し有馬を訪れて湯治したことで、武家や公家の間でも一段と名が広まりました。現在も太閤ゆかりの像や足湯広場などがあり、「太閤の湯」や「西の奥座敷」といった呼び名はこの時代の華やかな保養地としての歴史を反映しています。
江戸~近代の湯治場文化;
江戸時代には一般庶民も訪れる全国有数の湯治場となり、長期滞在しながら病を癒し、社交を楽しむ場として栄えました。今でも細い路地や木造の旅館、坂道に沿って連なる商店などから、当時の情緒が感じられると紹介されています。
近代以降と金泉・銀泉;
近代以降は鉄道やロープウェーの整備で神戸・大阪からの保養地として発展しつつ、含鉄強塩泉の「金泉」と、ラドンを含む「銀泉」という特徴ある泉質が観光資源として前面に出されるようになりました。現在も「日本最古の名湯」として知られ、昔ながらの湯治文化と観光温泉地の顔を併せ持つ街並みになっています。
上記の文章は、Yahoo!検索 AIアシストから引用しています。
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有馬温泉MAPです。
有馬温泉街は、瑞宝寺谷を流下する六甲川と、紅葉谷を流下する滝川が有馬川に合流する三角地帯に広がっています。 -
有間川親水公園に架かる、赤い欄干の「ねね橋」です。
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ねね橋です。
太閤橋の川上にある朱塗りの橋で、 秀吉の正室ねねの若かりし姿の像が立ってます。 -
ねね像(新谷英子作)です。
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有間川親水公園です。
有馬温泉駅から有馬温泉街へ向かう玄関口に位置し、太閤橋とねね橋の間の130mほどの河川を整備した公園です。 -
温泉水が流れ込んでいるので川の水は茶褐色です。
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有間川親水公園に架かる「太閤橋」です。
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太閤橋です。
有馬温泉駅の直ぐ右手に、太閤秀吉にちなんで命名された太閤橋があります。 -
湯けむり広場の八重紅枝垂れ桜はちょうど満開でした。
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湯けむりに見立てた滝のモニュメントです。
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太閤像(新谷英子作)です。
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袂石(たもといし)です。
高さ5m、周囲19m、重さ130トンの巨石です。 -
太閤橋から有間川の下流側を見ています。
左手のシダレザクラは葉桜に変わっています。右手に赤い鳥居の増冨稲荷神社が見えています。 -
ソメイヨシノは満開を過ぎていますがまだまだ見頃です!!
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さくらの小径を歩きます。
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満開のソメイヨシノの花です。
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花が散り始めています。
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花筏が見られました!!
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3.28~4.5まで、桜まつりが開催されていました。
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公園橋から有間川の上流側(太閤橋側)を見ています。
サクラのトンネルです。 -
公園橋から有間川の下流側を見ています。
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善福寺です。
阪急有馬温泉バスターミナル向かいの崖上にあります。僧行基が開基し仁西上人が再興した、曹洞宗の寺院です。 -
善福寺境内の糸桜(樹齢約280年)は見頃を過ぎていました。
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金の湯です。
有馬温泉街の中心部にあり、茶褐色で高温の「金泉」を引き込んだ外湯(共同浴場)です。 -
金の湯の「太閤の足湯」です。
無料で金泉を楽しめます。 -
案内板です。
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温泉街は階段・坂道が多いです。
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御所泉源です。
泉質:金泉、泉温:63.9°C、深さ:165mです。比較的新しい泉源で、人気の写真スポット、夜にはライトアップされます。 -
温泉寺です。
僧行基が開基し仁西上人が再興した、黄檗宗の寺院です。座禅と普茶料理を体験できます。 -
温泉寺の本堂です。
堂内には黄金色の本尊・薬師如来坐像が安置されています。
覗けますよ、圧巻です!! -
極楽寺です。
聖徳太子の創建と伝わる浄土宗の寺院です。 -
極楽寺の本堂です。
庫裏の解体工事中に基礎の下から、豊臣秀吉の「湯山御殿」の遺構の一部が発見されています。 -
念仏寺です。
岌誉上人が開基(1538年)した浄土宗の寺院です。現存の本堂は正徳2年(1712)の建立で、有馬温泉では最古の建造物です。 -
太閤秀吉・北の政所館跡です。
念仏寺は、豊臣秀吉の正室、北の政所(ねね)の別邸跡と言われています。 -
極楽泉源です。
泉質:金泉、泉温:98.1°C、深さ:240mです。太閤秀吉が造らせた湯殿へ金泉を送っていたといわれる泉源で、「願いの湯」と呼ばれていました。 -
銀の湯です。
これから行く炭酸泉と、山の奥から湧き出るラジウム泉を混合した、無色透明の「銀泉」を引き込んだ外湯(共同浴場)です。 -
炭酸泉源公園に到着です。
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炭酸泉源です。
泉質:銀泉、泉温:18.3°C、深さ:13mです。炭酸ガスを含んだ冷泉で、昔は砂糖を入れてサイダーとして飲まれていました。 -
炭酸泉が飲める蛇口です。
飲んで見ました、ぬるいです、たしかに炭酸水ですね!? -
林渓寺山門前のソメイヨシノは盛りを過ぎています。
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林渓寺の本堂です。
江戸時代には、東本願寺の別院で「有馬御坊」と呼ばれていた真宗大谷派の寺院です。 -
妬泉源です。
泉質:金泉、泉温:100.5°C、深さ:187mです。昔、美人が泉源の前を通ると嫉妬してお湯が噴き出したことから、この名が付けられたと言われています。 -
湯本坂は温泉街らしい風情ある町並みを楽しめます。
お土産屋や飲食店が軒を連ねています。 -
「招き屋」です。
店頭の招き猫が目印、店内には招き猫をはじめとした可愛らしい猫グッツや和雑貨が一杯です。 -
招き猫は「家に置けば家族に幸せを招き、お店に置けばお客様を招き入れる」といわれる縁起物です。
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天神泉源です。
天神社の境内から金泉が湧き出す有馬温泉を代表する泉源です。 -
天神泉源です。
泉質:金泉、泉温:99.4°C、深さ:206mです。さきほどの「金の湯」の温泉もここから引湯しています。 -
「三津森本舗」です。
炭酸泉を利用して、創業者の三津森繁松が明治末期に、製造・販売したのが炭酸煎餅の初まりです!! -
創業時と同じ製法で、職人さんが一枚一枚手焼きしています。
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「和菓子工房ありま」です。
三ツ森直営の和菓子工坊です。店頭で温泉まんじゅうを販売しています。 -
酒饅頭、かりんとう饅頭、赤飯饅頭、炭酸饅頭の4種類を頂きました。
美味しかったです!!
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