2026/04/12 - 2026/04/13
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miharashiさん
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これまで、長野県の北部や中部(北信&中信)は、ハイキングやスキーで何度も訪れているが、南部(南信)はあまり縁がなかった。今回、たまたまネットの検索で飯田市隣の阿智村の花桃の里がまもなく見頃を迎えるとの情報を知り、1泊2日で初めて訪れることにした。結果は、泊まった昼神温泉の近くの花桃がちょうど見頃になっていて、まさに桃源郷の雰囲気を味わうことができた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今回宿泊した宿は、阿智村昼神温泉のひるがみの森。写真はホテル前から見た温泉街で、赤、ピンク、白の花桃が咲き乱れ、まさに桃源郷の趣。花桃は福沢諭吉の娘婿にあたる福沢桃介さんがミュンヘンに行った際3本の苗を購入し、須原発電所構内に植えたのが始まりだという。その後、藤原さんや渋谷さんなどの尽力や地域住民の協力で苗木を植え、増やしていって現在では約10000本もの花桃が植えられているというからすごい。
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花桃は鑑賞するための桃で、阿智村では紅白ピンク3色に咲き分ける「三色花桃」が多く植えられているという(パンフレットより)。
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4月12日(日)。休日の渋滞を避けるため、多摩地区の我が家を10時ちょっと前に出発し、府中ICから中央道へ。9時ごろの高速道路情報では、調布付近を先頭に下りは4キロほどの渋滞があり心配したが、八王子ICをすぎると渋滞もなく、スムーズに走ることができた。今日は富士山方面は雲が多く、晴れているのに姿を見ることができなかったが、高速沿いの桜は今まさに見ごろを迎えていた。
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長野県に入ると、車中からは美しい枝垂桜を見ることができた。多くは掲載できないが、そのうちの一枚。
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中央道原SAで持参したお弁当を食べ、運転交代。写真は、そのあと通過した諏訪付近の桜。
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上記の桜の近くのお寺の境内にも立派な一本桜。
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岡谷ジャンクションを通り、名古屋方面へ走る。途中、学校の桜もすばらしかった。
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紅葉谷に入るところあたりの桜も今が満開。
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駒ヶ根SAで3度目のトイレ休憩。休憩所そばの桜が濃いピンク色で、ちょうど見ごろを迎えていてすばらしかった。遠方には中央アルプスの山も。
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かなり立派な桜の木だ。何という名前の桜かは不明。
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中央道を約4時間かけて走り(休憩も含む)、飯田山本ICで高速を下りて国道153号に合流し、飯田市から阿智村へと入ると、街道沿いに花桃が現れた。なお、阿智村最寄りの園原ICは、名古屋方面からしか乗り降りできないので、注意が必要。
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153号から256号に分かれると、まもなく昼神温泉前に到着。時刻は午後2時過ぎ。ホテルのチエックイン時間が3時からなので、早速256号沿いに40キロにわたって花桃が見られるというはなもも街道を走り、奥の方まで行って見ることに。
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途中にあった見事な枝垂桜。今まさに満開を迎えていた。不動滝の先まで車を走らせたが、まだ見ごろには早そうだったので、途中までいって引き返した。
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昼神温泉郷への入り口を通り過ぎてしまい、偶然停車したところの花桃がすばらしかったので、車から下りて撮影。写真の右奥はお墓。
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上記の先へ行ったところ。
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今日は快晴なので、花が青空に映えてすばらしかった。
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パノラマで(画像をクリックしてください)。
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美しい花桃。
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美しい花桃。
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これが白と紅とピンクの「三色花桃」?
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まだ時間があるので、明日朝訪れる予定の月川温泉へ行って見ることに。
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月川温泉へははなもも街道を途中で左折し、険しい谷沿いの道を10分ほど走るとすばらしい絶景が待っていた。写真はその途中の花桃。
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3時半をすぎていたので、手前の臨時駐車場は閉鎖された後で一台も駐車しておらず、係員もいなかったので、入口前にいったん停車して撮影。
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標高が高いからか、このあたりはまだ5分咲き。満開はあと数日か?
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残念ながら、この時間帯は奥の方は逆光ぎみ(画像をクリックしてください)。
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桜も満開。ここからさらに上の駐車場へ移動。
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3時半ごろ上の駐車場に到着。駐車場は有料だが、この時間は係員がいなかったので無料駐車できた。写真は駐車場からの景色。
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上記左側の眺め。ここの枝垂桜もすばらしかった(画像をクリックしてください)。
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綿あめの様な枝垂桜。
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上の駐車場そばの桜。すばらしく美しい桜だった。
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駐車場から少し先には川の堰。
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堰の向こうには、月川温泉のみごとな花桃が見えていた。月川温泉あたりには約3500本の花桃が植えられているという。
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三色花桃を拡大して。まだ3分咲き。
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花桃越しに、堰の向う岸の月川温泉を見る。月川温泉を桃源郷にしようと地域住民で「花桃の里作り委員会」を発足し、3年かけて木を植え育て3500本もの花咲く里にしたという。
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少し上流には月川温泉にわたる橋があった。時間が遅いし、花桃もまだ満開ではないので、ここで引き返すことに。橋には鯉のぼりが置かれていた。日中には連なった鯉のぼりが空を泳ぐのが見られるのだろう(画像をクリックしてください)。
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来た道を10分ほどもどり、予約した昼神温泉のホテル(ひるがみの森)へチェックイン。ホテルははなももを見下ろす高台にあったので、駐車場からの景色を撮影。
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ホテルの宿泊棟は渡り廊下の奥に位置し、窓からも花桃が見れた。
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渡り廊下の窓から見えた花桃。
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同じく純白の花桃。
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上記の花桃を拡大して。実に美しい花だった。
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廊下の反対側の窓の外には別の白い花。
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部屋は広めの和室。
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2食付いて一人14000円と格安の割にはおいしい食事だった。しかも朝、夕とも小さな個室で食べることができた。写真が多いのでカットしたが、朝食はビュッフェ形式。
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4月13日(月)。朝5時起床して、朝風呂に入り、朝食前に朝市へ出かけた。宿泊したホテルひるがみの森の第2駐車場は車中泊できる駐車場で、温泉も入り放題だという。駐車料金は1000円とあったが、車中泊でも同じかどうかは不明。
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阿智川にかかる橋の入口にはかわいい児童の像が4体。これはその1.
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その2。
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川沿いの堤には何やら人工的に動物と人らしき絵が描かれていた(写真の左右の黒い部分)。
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朝市広場からホテル方面の眺め。
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朝市広場の花桃(画像をクリックしてください)。
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朝市広場の花桃。
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朝市広場の花桃。
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朝市広場の花桃。
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朝市広場の花桃。
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朝市広場の花桃。
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朝市広場の花桃。
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朝市広場の花桃。
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花桃をバックに記念撮影(画像をクリックしてください)。
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ホテルに戻る途中で、再びパノラマで(画像をクリックしてください)。
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きれいな花桃をバックに再び記念撮影。
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日が当たってきたので、再度ホテル方面を撮影。7時から朝食が食べられるので、急いでホテルにもどることに。
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ホテルに戻る途中、見かけた駐車場横の美しい花桃。
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ホテル入口近くの花桃と枝垂桜。朝市で買った筍を部屋に置いて、朝食会場へ。ビュフェなので、つい食べ過ぎてしまった。
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8時15分に朝ドラを見てから、チェックアウト。昼神温泉を出る前に高台の駐車場から朝市広場付近を撮影。
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橋を渡りながら朝市広場付近を撮影
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車中から撮影。絶景を目に焼き付ける。
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車中から朝市広場を撮影。
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車を駐車して、温泉入口近くの美しい枝垂桜を撮影。
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奥の方の桜と花桃を入れて再度撮影。
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早くもつつじも咲き始めていた。
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飯田山本ICで中央道に入ると、途中にも花桃と桜がかたまって咲いているところに出会った。写真の枚数が多くなってしまうので、かなりカットしたが、とにかく見ごたえがあった。花桃は桜と違い花が長く持つので、5月の初めまで楽しめそうだ。今回初めて訪れてみたが、桜と花桃と温泉を楽しめて、大満足の旅となった。
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