2026/03/24 - 2026/03/25
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beachさん
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この旅行記のスケジュール
2026/03/24
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Place Masséna(マセナ広場)
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Promenade des Anglais(プロムナード・デ・ザングレ)
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Colline du Château(城跡公園)
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Cours Saleya(サレヤ広場)
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Chez Thérésa(シェ・テレザ)
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Port de Nice(ニース港)
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Fenocchio(フェノッキオ)
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この旅行記スケジュールを元に
ドイツから1泊2日でニースへ行ってきました。初めて訪れた南仏のコート・ダジュール地方。今回はニースでの滞在に加えて、日帰りで訪れることができるエズ村もあわせてご紹介します。
---Reiseplan---
■3/24 ニース・エズ
■3/25 ニース
▼HOTEL
Nice 1泊「Hotel Saint Gothard」:52.00 EUR
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ユーロウイングス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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■Dienstag, 24, März 2026
Bonjour!今回はフランスのニースへ、1泊2日の弾丸旅行に行ってきました。
初日は、ニースから日帰りで、近郊にある天空の村「エズ」へ。さらに、ニースではNetflixで話題の『オフライン ラブ』に登場した聖地スポットもいくつか巡ってきました。 -
Avenue Jean Médecin(ジャン・メドサン通り)
今回は、ニース街歩き編になります。ジャンメンドウサン通り 散歩・街歩き
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今回の旅費のまとめ。食費やお土産にはほとんど使わず、勝手に節約モード。ドイツに比べて、公共交通機関が便利なうえに安くてびっくり。
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Monoprix(モノプリックス)
フランスのスーパーと言えば、モノプリ。フランスってだけで、みんな大好き。エコバックもお土産に人気!夜ご飯はここで調達しました。 -
Avenue Jean Médecin(アヴニュ・ジャン・メドサン)
美しいアーケード。 -
ニースは、古代ギリシャ人が建てた町として始まり、その後ローマ支配を経て発展。長くイタリア側(サヴォイア家)の影響下にあり、1860年に住民投票でフランスに編入されました。
そのためニースは、イタリアとフランスの両方の文化が感じられる独特の雰囲気を持つ、地中海らしい魅力的な観光都市となっています。 -
さらに近隣にはモナコやカンヌといった高級リゾート地が位置し、セレブリゾートとしてのイメージも強いですね。
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Place Masséna(マセナ広場)
旧市街と新市街をつなぐ中心広場です。ニースを散策していると、何度も通ることになります。マセナ広場 広場・公園
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Fontaine du Soleil(太陽の噴水)
中央には太陽神アポロン像。 -
アポロンのプリケツを見ながら…
最近はニースが、Netflixの恋愛リアリティ番組『オフライン ラブ』の舞台となったことから、若者の旅行先として人気を集めています。
そんな中、この地に一人で参上する私(笑) -
Fontaine Miroir d'Eau(水鏡の噴水広場)
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Promenade des Anglais(プロムナード・デ・ザングレ)
地中海沿いに延びる約7kmの遊歩道。19世紀にイギリス人避寒客の寄付によって整備されたことから「イギリス人の遊歩道」と呼ばれています。プロムナード デ ザングレ 散歩・街歩き
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★『オフライン ラブ』聖地巡礼スポット
海岸沿いのベンチ。観光客が動き出す前の、朝方の静かなニースは本当に最高です。 -
朝の海岸。日中は18度くらいまで上がりますが、朝はまだまだ冬の気温です。
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「#Nice」のハッシュタグ・ウォールは、世界中にあるハッシュタグウォールの中でも特に映える場所のひとつだと思います。
ドイツのボンの街中のハッシュタグ・ウォールの映え無さといったら…(苦笑) -
美しきコート・ダジュール。まさに入浴剤の色です(表現が悪いですね)。
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Tour Bellanda(ベランダ塔)
展望塔で、旧港やプロムナード・デ・ザングレを一望できる絶景スポットとして知られています。 -
ベランダ塔(展望スポット)までの階段は9時からオープンと書いてありましたが、8時過ぎには開いていました。タイトスケジュールだったため、この緩さが今回は吉と出ました。
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ベランダ塔に1枚のレリーフが。
フランスの作曲家、ベルリオーズが1831年にニースの城跡公園で、シェイクスピアの『リア王』に着想を得た序曲を作曲したことを記念するものです。
ちなみに、この時、ベルリオーズは婚約者に裏切られ激怒。復讐のためパリへ向かいますが、ニースの滞在中に心境が変化し、その結果として創作に没頭する転機となりました。
ベルリオーズは後に、ニース滞在は「人生で最も美しい20日間」だったと振り返ったとか。ニースに癒されたベルリオーズ、復讐劇にならず良かったです(苦笑) -
階段はゆっくり上って10~15分程度。
ベランダ塔は、もともと軍事目的の監視塔として使われていた場所で、現在はニースの街並みと地中海を一望できる人気のビューポイントになっています。 -
★『オフライン ラブ』聖地巡礼スポット
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Colline du Château(城跡公園)
AM 8:30の眺め。午前中は順光となり、美しいコート・ダジュールの海岸線を一望できます。ニースの城跡 (城跡公園) 城・宮殿
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Cours Saleya(サレヤ広場)
ニースの朝といえば、旧市街にあるサレヤ広場のマルシェは、ぜひ訪れたいスポットのひとつ。青空市場って地元の雰囲気が感じられて良いですよね。サレヤ広場 広場・公園
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月曜日は蚤の市になり、それ以外の曜日は花や野菜、食材などが並ぶ活気ある市場として毎日開かれています。
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オリーブ専用の陶器のお皿。インテリアとしても可愛いですね。
このお皿、オリーブを盛り付けるだけでなく、小さい器部分が、種入れと楊枝入れになっています。来客時にこんなんでササっとオリーブを出してみたいものです。シャレオツ~。 -
こちらもニースのお土産で人気のサボン(石鹸)。
南仏らしい自然派コスメの代表で、オリーブオイルやシアバターなどの植物性オイルを主成分としており、合成添加物が少なく敏感肌でも使いやすいのが特徴です。
見た目も可愛く、香りもラベンダーやローズ、ジャスミンなどバスルームに置くだけで雰囲気が出ます。 -
Nougats(ヌガー)。歯にくっ付くやつです。
あまりにも雑な説明なので、補足をすると、蜂蜜、アーモンド、卵白をブレンドして作られるお菓子です。海外の甘さですが、本物は美味しい。 -
イチゴがこんなに映えるとは…南仏の青い空とフランスのオシャレ効果でしょうか。
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南仏の太陽をたっぷり浴びた野菜は、色も艶も驚くほど濃く、思わず見惚れてしまいます。
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とっても美味しそうですよね。スーパーでは感じることのできない、自然そのままの力強さがある。マルシェならではの魅力ですね。
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珍しい食材も並ぶ中で、アーティチョークはとても大きくて存在感が際立っていました。
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これだけ野菜が豊富なニース。代表的な料理も、もちろん野菜をふんだんに使った料理が多いです。例えば、こちらの「Ratatouille(ラタトゥイユ)」もそのひとつ。
その他にも「ニース風サラダ」や「野菜のファルシ」など、素材の味を生かした料理が数多く見られます。 -
こちらも、ニースの名物料理「Pissaladière(ピササラディエール)」。南仏風玉ねぎとアンチョビのタルトです。
ニース風サラダ、食材の美味しさは重々承知しているものの、サラダに3,000円はさすがに手が出なかった…。もう少しお金持ちになって出直します(笑) -
香辛料の屋台。いったい何種類あるんでしょうか!?
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こちらは、お目当ての「Chez Thérésa(シェ・テレザ)」の屋台です。
ニース名物「Socca(ソッカ)」で有名な屋台です。南フランスのニースを代表する、ひよこ豆の粉、オリーブオイル、水、塩で作る郷土料理です。 -
そして、こちらが旧市街にある本店です。
「Chez Thérésa(シェ・テレザ)」は、1925年に創業したニースを代表するソッカの老舗店です。
もともとはマルシェでソッカを販売していた女性テレザが、この場所で提供を始めたのが起源とされています。薪火で焼き上げる伝統的なソッカは瞬く間に評判となり、やがてニースを象徴するストリートフードとして定着しました。 -
マルシェのソッカは超人気で会計後に整理券が配られます。
AM9:45。10時オープンで整理券「1」番をゲット!(実はスケジュールがギリギリで結構焦っていました) -
マルシェのソッカは、その場で焼かれている訳ではなく、本店の石窯で薪火で焼かれ、自転車に乗せて運ばれてきます。
ソッカが到着すると合図の呼び鈴がマルシェに鳴り響きます。 -
大きな鉄板から切り分けて、最後に塩コショウを振りかけてできあがり!!
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端はパリッと中はもっちり。素朴ながらも、あとを引く味わい。個人的にはパリパリ部分が好きでした。
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ニースの旧市街を少し散策しようと思います。
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この雰囲気、イタリアのジェノヴァを思い出します。
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ニース旧市街は、石造りの建物が立ち並ぶ細い路地が続き、地中海らしい港町の雰囲気があります。
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シチリアでも見かけた、アンブレラスカイ・プロジェクト。ちょっと傘の柄が独特なのは、インド料理屋さんの作品だから。
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路地にポツリと可愛い雑貨屋さんがあったり。
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あれ!あれれ!君はドイツのグミのメーカーのベアではないのかな(笑)すっかりレストランの看板に馴染んでいる?
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Église du Gesù(ジェズ教会)
ニース旧市街にあるカトリック教会。 -
外観の素朴さとは対照的に、内部にはバロック様式の美しい装飾が広がる静かな教会でした。
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オルガンの詳細は不明。静かな教会内に重厚な雰囲気を添えていました。
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教会内の像にはすべて布がかけられていましたが、これは四旬節の期間中(イースター直前の約2週間)に行われる伝統的な装飾で、信者の意識を受難と祈りに向けるためのものだそうです。
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Port de Nice(ニース港)
続いて訪れたのが、ニース港。 -
石原裕次郎ならぬ、アラン・ドロンやマストロヤンニくらいしか乗りこなせなさそうなクルーザーがずらりと並んでいました。
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Statue de Charles-Félix(カルロ・フェリーチェ王の像)
港近くの庭園にある像は、サルデーニャ王カルロ・フェリーチェのもの。ニースがかつてイタリアの影響下にあった歴史を感じさせます。 -
地中海の色って本当に美しいですね。
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Croix des Marins(海の十字架)
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Monument aux Morts de Rauba-Capeù(ラウバ=カペウの戦没者記念碑)
第一次世界大戦で亡くなったニース出身の人々を追悼するために建てられました。 -
Quai Rauba Capeu(ロバ・カプ通り)
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Cadran Solaire(カドラン・ソレール)
日時計です。 -
朝も訪れた「#I Love NICE」。撮影スポットとして大人気です。
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フリー散歩のポメケツを追いかけつつ、再び散策を開始。
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Opéra de Nice(オペラ座)
19世紀に建てられた歴史ある劇場です。オペラ座はどこも優雅な佇まいですね。ニースオペラ座 劇場・ホール・ショー
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『オフライン ラブ』の流行りに乗ったように見せかけていますが、個人的に外せないのは、やっぱりクラシック音楽の聖地巡礼。
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ということでお宅訪問です!
イタリアの天才ヴァイオリニスト「ニコロ・パガニーニ」が最期を迎えた場所(住所:Passo di Gattamora, 37)です。
パガニーニはイタリアのジェノヴァで生まれ、1840年5月27日、当時サルデーニャ王国領だったニースでその生涯を閉じました。
喉の病気が急性化し、このアパートで57歳で息を引き取りました。
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パガニーニのジェノヴァの記事はこちらで取り上げています。
■イタリア Viaggio in Italia(ジェノヴァ -Genova- )
https://4travel.jp/travelogue/11922377 -
レリーフには、こう記してあります。
「1840年5月27日
ニコロ・パガニーニの魂は
永遠の調和の源へと帰っていった。
魔法のような音色を奏でたその力強いヴァイオリンはここに眠るが、ニースのやわらかな風の中には、今なおその至高の甘美さが生き続けている。」 -
Nicolas Alziari(ニコラ・アルジアリ)
1868年創業のニースを代表する老舗オリーブオイルブランド「Nicolas Alziari」。フランス国内でも最も歴史あるオリーブオイル生産者のひとつで、伝統的なコールドプレス製法にこだわる高品質オイルで有名です。アルジアリ 専門店
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濃厚で香り高いオイル、そしてクラシックなパッケージがお土産に人気です。
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Le Palais d’Osier(ル・パレ・ドジエ)
かごバッグ専門店。ル パレ ドジエ 専門店
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お手頃な価格で、とっても可愛いかごバッグが手に入ります。オシャレ女子に大人気のお店。
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Trésors Publics(トレゾール・ピュブリック)
フランス製の雑貨屋さんです。 -
クラシックなパッケージのお菓子や雑貨があって、見ているだけでも楽しめます。
個人的に、フランスに来たら欲しくなるのが、マロンペースト(上段)。ドイツでは、なかなか見かけません。
パッケージが可愛い飴(下段)もお土産に良いですね。しかし"Anis(アニス)"というフレーバーにはご注意を。よくタイヤグミと呼ばれる、日本人の口には合わない独特の風味なので…。 -
Promenade des Anglais(プロムナード・デ・ザングレ)
再び夕刻のプロムナード・デ・ザングレです。 -
2度目の城跡公園へのアクセスは、らくちんエレベーター利用方法をご紹介します。
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Ascenseur du Château(城のエレベータ)
知る人ぞ知るエレベーターの入口。以前は有料だったそうですが、今は無料。一瞬、立ち入り禁止エリアにも見えますが、気にせず突入。 -
入口には係員がいますが、軽く挨拶をするとそのまま通過できます。
行列ができているかと思いきや、実際はその真逆でほとんど人がいません。
それよりも、見た目が「一人で乗りたくないエレベーター」すぎて…思わず誰か来るのを待ちたくなる雰囲気でした(笑) -
秒で展望スポットに到着します。下りも同じで利用可能です。
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夕刻の景色はというと・・・
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PM 4:30の眺め。見事な逆光です(笑)
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それでも、なんかエモい感じになっちゃうのがニース。
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Parc de la colline du château(城跡公園)
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城跡公園から見下ろすニース港。
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ニースの驚くべき点は、温暖な地中海性気候の街でありながら、すぐそばに南アルプスの山々がそびえていること。
さらに、ニースから約1.5~2時間の距離にはスキー場もあり、海と雪山の両方を気軽に楽しめるという、まさに生まれながらのセレブ感を備えた "セレブホイホイ" なのです。 -
城跡公園の足元のモザイクもなかなか面白いです。
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古代ギリシャ・ローマ風のモチーフを取り入れていて、地中海文化圏らしい「神話×装飾アート」の雰囲気も楽しめます。
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かつてのニース城は18世紀に破壊され、現在は遺構の一部や基礎部分のみが残されています。
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ビーチで一旦 "何もしない時間" を過ごすことにします。
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Promenade des Anglais(プロムナード・デ・ザングレ)
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Plage des Ponchettes(ポンシェットビーチ)
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ニースの海岸は「ガレ」と呼ばれる平べったい小石の "健康サンダル" のようなビーチです。歩くだけでツボが刺激されますよ(笑)
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波の音とニースの風を感じる贅沢なひととき。
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ニースの海岸上空には、飛行機がひっきりなしに行き交います。
個人的に、飛行機に乗るのも見るのも大好きで、そして海も大好きということで、この構図はまさに100点です。 -
日没まで時間があるので、ジェラート探しの散策に。
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Cathedrale Sainte-Reparate(サン・レパラート大聖堂)
ニースの旧市街にある、ロセティ広場に佇むサン・レパラート大聖堂。17世紀に建設されたバロック様式の歴史的な大聖堂です。サン レパラート大聖堂 寺院・教会
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色鮮やかな内装やドーム型の天井には、イタリア文化の影響が色濃く感じられます。
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■ Cathédrale Sainte-Réparate de Nice @ Nice
Jean-Loup Boisseau 1974
大オルガンは、17世紀に起源を持ち、その後18~20世紀にかけて複数回の改修・再構築を経て現在の形に至ったフランス・バロック系の教会オルガンです。
現在は非常に状態が悪く緊急の修復を必要としており、修復費用は約100万ユーロと見積もられているとか…。 -
主祭壇には、聖堂の守護聖人である聖レパラートが描かれています。
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側廊には複数の礼拝堂が設けられています。
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信仰とともに歩んできたニースの歴史を感じさせる空間でした。
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さて、大聖堂の目の前には、ニースで一番有名と言われている老舗ジェラート店「Fenocchio(フェノッキオ)」があります!
フェノッキオ グラシエ スイーツ
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1950年代に創業したニース旧市街の老舗ジェラート店で、観光客にも地元客にも親しまれてきた歴史を持つ店です。
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なんとジェラートとソルベあわせて、フレーバーは100種類以上!!
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選んだのはエズ村のサボテンに影響されて、「Cactus(サボテン)」のソルベ。ほんのり甘い、さっぱり系フレーバーでした。
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ここからは夕刻の色彩に包まれるニースの様子をお届けいたします。
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街の色が刻々と変化していく様子は、何とも感動的な光景でした。
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日中とは全く異なる表情を見せるニース。
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夕刻の色彩を映し返す海。
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自然が生み出す色彩とグラデーションの尊さ。
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昼間はターコイズブルーの色をしていましたが、夕刻になると驚くほど乳白色へと変化します。
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ニースに広がるコート・ダジュールの夕焼け。自然が生み出すグラデーションは、言葉を失うほど美しいです。ここには波の音以外、何もいりません。
《動画》
https://x.com/beachDE0913/status/2036911383518843092 -
空の色、海の色、本当に美しい。
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夕日に染まるコート・ダジュール。
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各々が思い思いの時間を過ごしていました。
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最後に『オフライン ラブ』の聖地巡礼で一番大事な場所に向かうことに。
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★『オフライン ラブ』聖地巡礼スポット
MAISON MARGAUX(メゾン・マルゴー)。ということで、流行のネタも収穫できました。 -
Place Masséna(マセナ広場)
マセナ広場のタイルと街灯が、まるで宝石のように輝いていました。 -
美しい空色。
そして、嘘だと思われるかもしれませんが、ニースは空気そのものが良い香りなんです。まるで香水のような、ほのかに心地よい香りが漂っていました。 -
日が暮れても、街には変わらぬ活気。
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最後に、ちょっとだけお土産を見ていきましょう。
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Calisson d’Aix(カリソン・デクス)
南仏プロヴァンス地方の伝統菓子。アーモンドとメロンの砂糖漬けを使ったひし形の砂糖菓子です。
まあ、味は正直想像がついたので…。 -
Socca Chips(ソッカチップス)
ひよこ豆のクレープ「ソッカ」のチップス。 -
当初は買って帰ろうと思っていたのですが、5.56ユーロの価格に怯みました…。容量はたっぷり入っていましたよ。
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Crêpes Dentelle(クレープ・ダンテル)
実際に買って帰ったのは、クレープ・ダンテル。ルマンドのようなサクサクとしたお菓子。
チェダーとブルーチーズのフィリングがあり、ワイン好きの方には喜ばれるお菓子です。価格も手頃で個人的におすすめ。 -
Notre-Dame de Nice(ノートルダム寺院)
ニースの街歩きの締めは、ライトアップされたノートルダム寺院で終了。 -
□3/24 - 3/25(1泊)
▼HOTEL
Nice泊「Hotel Saint Gothard」★★★:50.00 EUR+観光税
ニース・ヴィル駅から徒歩2分、中心部まで徒歩10分のホテル。言うまでもなく、立地が最高のホテルです。周囲の治安も良かったです。ホテル サン ゴタール ホテル
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スタッフが常駐するフロントなので安心です。
当日は荷物預かりをお願いしに12時に到着したのですが、アーリーチェックインさせてくれました。エレベーターもあります。 -
部屋はシングルを予約しましたが、当日ツインにアップグレードしてくれました。バルコニーあり、冷蔵庫があるのも嬉しいポイントです。ちなみにエアコンは東芝でした。
唯一の難点は、壁が薄いこと。廊下の足音や声が聞こえたりします。 -
バスルームも必要最低限揃っていて、清潔感もありました。
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バルコニーはちょっと嬉しいですね。3月だと寒いですが(笑)
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バルコニーからの眺め。
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これはこれで、なんか良い。
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Aéroport Côte d'Azur(コート・ダジュール空港)
あっという間の1泊2日(実質1日)のニース滞在でした。帰ってから、久しぶりに幻感のある旅だったなと振り返るのでした(笑) -
帰りのユーロウイングスは、ハートのデザインが入っていました。
(後日談:心配していたストライキは、今回のニース滞在も、その後のイースター休暇も何とか切り抜けましたが、イースター明けにストライキが発生していました…。) -
今回も晴れ女パワー発揮!お天気に恵まれた2日間でした。
ちなみに、雨だったらシャガール美術館に行く予定でした。 -
帰りももちろん、アルプス上空のフライトを楽しみました。
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#I LOVE NICE @Nice, France 25.03.2026
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派手さではなく、自然が静かに描き出す色彩の変化。その豊かさこそが、ニースで最も心に残った風景でした。
それではまた。次回はイースター休暇です。Salut : )
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この旅行記へのコメント (1)
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- クサポンさん 2026/04/15 14:41:41
- 一歩先ゆくbeachさん
- beachさん
クサポンです。
昨年は追っかけスプリトでしたが、
今年は6月下旬に追っかけニースになります(^◇^;)
ラベンダーの季節なので、ニースからプロヴァンスに迎う予定です。
でも、オンシーズンなのか、飛行機もホテルも高い。円安なので考えることを停止しちゃいます。
エズ村、ニースの展望台、どちらも行く予定です。順光情報助かります!
パガニーニはニースで最後をむかえたのですね。知らなかった。
旅行記参考にさせていただきます♪
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