2026/04/01 - 2026/04/06
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アーサーさん
先島諸島の旅
先島って、一般的な用語して普及しているかとういうと、それほど、普及していませんが、「離島」という言葉、その響きか、「離れた島」のように聞こえるので、「ただ、先にある島」という意味で、離島の代りに、「先島」という言葉を使います。
今、私は日本の島々を巡る旅をしています。
始めた年というと、意識しないで、島を訪ねた旅もありますので、最初の島の旅が、いつだったかというのは、定かではありません。ただ、このトラベルフォーには、かなり以前から、旅の記録を残していますので、その範囲で、いつかは、確認することができますが、まだ、確認していません。
そもそも、日本にいくつの島があるか、ということになりますが、2023年の国土地理院発表では、14,125島あるとされています。そのほとんどには、人が住んでいないし、公共交通機関、渡海手段がないので、それらを含めて、個人が、「島をめぐる」と言っても、可能というより、不可能ですよね。
私が島を巡るのは、個人の旅の趣味が主目的ですが、それほど、普段は、話題に上らない島が、突然、日本安全保障の観点で、大きな話題になったり、いろいろな資源の観点で、話題になったりするので、「島々の話も、ネットで、普段、話題になるようにしたい」という願望もあります。
日本の人が知らなくても、世界の希少資源を抑えたいとか、自分の国では、土地所有ができないので、それが可能な国で、夢を実現したいという思いとか、日本人があまりしない危機回避の手段として、家族の何人かをいくつかの外国に住まわせ、母国を追われたときの安全弁としたいとか、日本の安全保障に風穴を開けたいと思う人々が、いつの時代、何処の国にもいる可能性があるからです。
このような話になると、日本人が話題にもしない島の話が、突然、ニュースになって、驚ろかさせられることになります。
でも、個人が旅するには、交通手段がないと、島に渡ることが出来ないので、とりあえずは、人が住んでいる島を目的に、旅を始めています。
日本には、有人の島が、256島あるそうです。数字3桁ですから、誰にでも、覚えられると思います。他の知識と結び付けて、忘れにくくすると、2の8乗の数です。4、8,16と続けて、8乗で、256になります。
256でも、もう、米寿の私には, 巡れないということになります。
8乗の意味なんてありませんよ。ただし、覚えやすく話をするときには、使えます。
2進法が出た話のついでに、私達が普段使っているn進法は、10進法と言います。
10進法を作ったのは、エジプト人と言われています。でも、数字を作ったのは、インド人と言われています。偉大なゼロをつくったのも、インド人と言われています。では、日本人は、何を生み出したのでしょうね?そして、16進法を思いついたのは、だれでしょうね。
2026年の4月1日、前の年の2025に行こうと計画して、その2度とも、天候のせいで、飛行機が欠航し、出発の予定の日に、旅行を断念しました。
日本人のことわざには、「二度あることは、三度ある」という言葉があります。
皆さんの場合は、どのような、対応になりますか?
人によっては、自作の旅は、何かトラブルがあると、自分で対応しなければならないか、嫌だ、という人がいます。至極、もっともな話です。
でも、人間って、不得意なことも、何とか、対応しているうちに、心が出来て、多少のことは、驚かず、自分で何とかしようと思い、そのうち、何とかできるようになっていることってありません?
私の場合は、旅行上のトラブルは、自分でしなければならない、と思っているので、何が起こっても、先ず、あわてません。そして、「何をしなければならないか」という点について、旅行の諸条件に併せて、順次、しなければならないことの順に対応できます。この時、何が先で、何が後かをきちんと、順序付けて対応できることが必要です。
その結果としては、旅を楽しく続けられます。
昔、ワイフの招待で、欧州のアルプス旅行に参加したことがあります。
ほとんどが夫婦連れで、総員は、十数名でした。そして、一組の預託手荷物が、最初の訪問先で、バゲージターンテーブルに出てこないで、バゲージロストが発生しました。その一組だけです。いつ、そのバゲージがみつかったかというと、旅の最後に見つかり、バゲージは、滞在先まで、回送されてきました。
旅行中、ず~っと、衣類を買いながらの旅行になりました。
私達の預託手荷物?家族旅行で使い古した、傷いっぱいのバゲージをつかっていました。
旅行代理店の目立つ手荷物札は、使いたくなかったのですが、そうすると、空港でのハンドリングに困りので、きちんとつけましたが、後は、運を天にまかせました。
その頃は、日本人のバゲージは、狙われていたのです。
今日は、日本人のバゲージより、新しく、けばけばしいバゲージが沢山あるので、日本人の被害は、少なくなっているのでは?と思っています。
旅行するときは、ターンテーブルの前で、自分の預託手荷物を待っている間、日本人のツアー客のバゲージが、いかに目立つか、確認しておいてください。
添乗員がいても、添乗員が森羅万象のすべてに対応できるのなら別として、対応できる限界があり、その限界を超えるところでは、旅行参加者自身が、何かの、出来る手立てをしなければならないのです。
私と、他の皆さんと、一番、大きな違いは、「旅のトラブルも旅のうち、楽しまなくちゃ」、という点です。
松尾芭蕉ではないけど、不自由で、危険な時代に、彼は人生の多くの時間、旅を続けました。
人生という旅にも、困ったことに、次から次と起こることがあります。そのトラブルへの対応の学びの一つとして、旅のトラブル対応、学んだ方が良いと思いません?
私の理解は、この世のすべての偶然は、おおよそ、確率の世界の話しで、二度あることは、三度起こることもあるし、短期間で、四度目が、起ることもあるし、長い年数でとらえると、三度も、四度も五度も、起こるのが自然なのです。
私の場合、4月1日の種子島行の航空便の欠航により、種子島旅行の断念は、三度目になりましたが、今度は、断念しないで、4月2日に種子島行きに挑戦し、今、こうして種子島の宿にいます。ホテルの名前は、ホテルレクストン種子島という4階建ての、種子島としては、結構、大きなホテルです。
乗り合いバスのバス停名でいうと、川迎というところにあります。西之表港から歩くと、約30分位のところにありますから、レンタカーで行くと、ほんの5分程度の距離と思います。
空港は、市街地とは、遠い、車でも、1時間のドライブになる、山々の頂上にあたるようなところにあります。空港でレンタカーして行くと、山からの道が、海辺に近づいて、国道58号にあたったところで、進行方向左に一寸行ったところにあります。
私の場合、ホテルレクストン種子島も、Booking.comで予約しました。Booking.comは、海外の会社のホテル予約システムですが、トラブル時に、ちゃんと、日本語で、対応してくれる窓口もあり、サービス品質は、国際レベルだと思います。
Booking.comは、会員になって(無料です)続けて利用していると、会員としてのステータスがあがり、より良い割引がもらえるようになります。
各ホテルの料金を比較して安いホテルを紹介する、ホテル予約システムがありますが、私は、そうしたホテル予約システムは使いません。ホテル予約システムの会社から見ると、私は、予約客として、一見の会員ではない、リピーターだからです。
取引先と、取引量に応じた見返りを求めていくのが、リピーターの道と思います。
ですので、ネットの情報にしたがって、あっちのホテル予約システム、こっちのホテル予約システムと、渡り歩く、気まぐれな、使い方は、しません。
飛行機の手配も(航空会社予約サイトに直接アクセスして予約します)、ホテルの手配も、レンタカーの手配も、旅行傷害保険の手配も、無線ルーターの手配も、全て、自分で選んだ
ところに、アクセスして、予約あるいは契約します。
つい最近、ワイフが福岡に旅行するとのことで、割安のビジネスホテルで、博多駅に近い宿を探して欲しいと頼まれ、東洋ホテルがある、とワイフに知らせました。ワイフも自分で調べて、博多駅から近いので、TOYO ホテルで良いことになりましたが、ワイフが入手した料金は、私より高めでした。「なぜ?」とワイフに聞かれたので、「私には、私の会員ステータスによる割引があるから」と応えました。
そう、他のホテル予約システムにより安いという、売り込みの言葉がある、ホテル予約システムでも、リピーターとして蓄積がある会員は、さらに割引があるのです。
ワイフが選んだのは、もちろん、私による予約です。今年も、ワイフは、私にホテルの予約を依頼しています。
あるとき、私が手術をすることになったときは、ワイフがいろいろな病院の評判(ネット野情報ではなく、看護師、保健師ネットの病院の評判です)を集めてくれました。
私が手術を受けようと思った病院は、ワイフが収集してくれた情報と、ネットの評判のどちらも、ものすごくよいという評判ではありませんでした。ネットの方には、クレーマーもこめんとではないか、と思われる情報もありました。
ネットの評判というのは、冷静な、数値に基づかない、むしろ、無責任な言いたい放題の評価が多い、との認識でいましたから、私は、あえて、悪い評判の病院で手術を受けることにしました。
私は手術の術数が多い病院の、若い医師に、大げさな言いかたになりますが、自分の命を託すことにしました。手術、成功しましたよ。ネット情報に惑わされずに。
わたしが、Booking.comを高く評価をしているのは、宿の料金ではなく、予約がとれると、何かと、ホテルとBooking.comシステム経由で連絡が取りあえることです。もちろん、海外のホテルとの通信は、英語になりますが、今日、Googleやスマホの翻訳機能がかなり正確になってきているので、それらの翻訳機能を使えば、何処の予約システムでも、世界の主要言語での対応ができるようになっています。外国語によるメールの交換に是非、そうした翻訳機能を活用してトライしてください。旅が数段と楽しくなること請け合います。
ワイフは、英語ができませんが、いまは、スマホを使った会話の専門家?クラスになっています。自分で、いろいろ、質問と確認をしながら、自分が欲しいものが買えるからです。化粧品とかでも、自分の肌にあうかどうか、いろいろ、質問したいですよね。
お勧めする使い方は、「往復翻訳」です。
日本語を英語になおし、その英語を日本語に翻訳するのです。翻訳された日本語が、伝えようと思った日本語に近ければ、英語の翻訳は、正しいと言えます。
だいたい、日本語は、伝えたい言葉以外の不要な用語が加味されており、それを英語にしようとするから難しくなるのです。
私の今回の予約の時も、ホテルからすぐに歓迎のメールが届き、私も、滞在中に仕事をするので、予約条件とした、部屋で使えるWiFiが必須ですから、と念を押すことができました。
非常に稀に、WiFiがロビーしか使えないのに、WiFi可とするホテル、旅館もあるのです。
ホテルレクストンで一番目に良いと感じたのは、駐車場非常に広いことです。私は、公共交通機関と自分の脚で旅しているので、駐車場は、関係ないのですが、車がないと、楽しい旅が、難しい種子島では、駐車場の確保は、重要課題です。
しかも、駐車場数が限られていると、確保したのに、夜、食事して戻ったら、車を停めるのに最善のスペースがなくなっていた、ということが起こり得るのですが、ホテルレクストンは、先ず、大丈夫と思いました。それほど、広いのです。
二番目に良かった点は、ホテルのコインランドリーが地元の人も使う、コインランドリーになっていて、洗濯機、乾燥洗濯機の数が多く、かつ、サイズも複数あったことです。
もちろん、一般の人も利用するので、乾燥洗濯機が全部ふさがってしまうこともあると思いますが、旅人が使う時間帯は、比較的に空いているのではないかと思います。
私が使用したときは、コインランドリーには、いつも、空いている乾燥洗濯機がありました。
朝早くとか、夜遅くとかは、一般客は少ないのです。
一般の地域住民とコインランドリーと共用ということで、洗剤の投入が自動になっているという点は、良いと思わない人もいるかも知れませんが、私のような、とりあえず、洗濯できれば良いという旅人は、いろいろと心配しないで済むので、楽でした。
もう一つの、良かった点は、洗濯乾燥機が最新機材であったことです。
乾燥した衣類に湿りがなく、ふっくらとあたたかく仕上がっていました。
少量を大型機で洗濯し、衣類が洗濯機の中で飛ぶような状態で乾燥ができると、衣類が、しわもなく、乾燥し終わります。アイロンをかけたいような、皺のない仕上げをする場合は、そうした衣類だけ、大型乾燥機で100円かけて、再乾燥すればよいと思います。
同じ宿に5泊もしたので、私は、大いに助かりました。
三番目に良かったことは、同じ敷地内に九州のドラグストアである、コスモスがあったことです。ホテルのドアを出て、2分ほどのところに、あったのです。
何が助かったかというと、飲み物と朝食の食材がすべてまかなえたことです。
わたしの朝食は、ウーロン茶、千切りのキャベツ、かにかま、ドレッシング、6ピースのチーズ、ヨーグルト、バナナがあれば、おにぎりも、サンドウィッチも、いらないのです。
四番目によかったことは、これも九州の店だと思うのですが、Joyfullが、ホテルのレストランとしてあったことです。多分、他の人には、コーヒーを飲んだり、朝食を取ったりするのに便利だったと思います。
一度、朝早く、町を歩き、コーヒーが飲める店を探しましたが、ホテルから西之表港までの距離で、見つけることができませんでした。コンビニとコンビニのような小売店は、あり、店を開いていました。
ホテルを1か所にして、ハブ&スポークの形で、南種子、中種子、西之表市、種子島の北端を車でめぐるのであれば、お勧めの宿の一つになると思います。
4月4日は、朝から激しい風雨に襲われました。
種子島や、屋久島の、天候調査中の表示、それに伴う、欠航の原因は、「これか!」と実感しました。
飛行機は、離陸の時は、ほぼ、全馬力を使って、速度、浮力を生み出し、離陸しますが、着陸時は、フラップを下げ、浮力を最大にし、空中に浮かんでいられる程度の浮力・出力で、着陸するので、強い風や乱流があるのは、避けたいところで、欠航につながるのだと思っています。
また、飛行機の重心位置が重要になるのは、こうした着陸時です。
客室乗員に席を変えてよいかと確認したとき、「巡航高度に達した時にお願いします。」と言われ、ハットトラックの手荷物は、そのままにして、着陸のためのベルトサイン着用の案内が点灯したとき、出発時の席に戻ってください」と言われることがあるのは、着陸時の重心位置を配慮してのことです。
言われるのは、数十人のりの小さな飛行機の場合です。
でも、大きな機体でも、席替えは、客室乗務員の了解のもとに行うことが必要です。
その日は、空も、3便のうち、既に2便が欠航していて、多分、最終便も、天候調査から欠航になるような雲と雨と風の様子です。今日の船便は、すでに、全ての便が「欠航」になっています。通常と異なる欠航のパターンでした。
4月1日の欠航にめげず、欠航した航空券を、4月2日の早朝便航空券に変更してもらい、種子島5泊6日の旅が、1日、縮まり、4泊5日似なりましたが、とうとう、実現しました。
人というのは、失敗が続くと、意思が軟弱で、くじけてしまう、人もいますが、くじけないで、その理由を見極め、何度も挑戦する人もいます。
今回の私は、「挑戦する人」になりました。
たかが、種子島くらいで、と思うでしょう。そう、思うのも自由、思わないのも自由の世界が、それぞれの人にあります。
私が、過去, 二度の失敗で学んだことは、飛行機で遠くから鹿児島に来て、その日のうちに、種子島に渡る場合、欠航によるリカバリー手段が難しく、その結果として、旅行の断念という結果を招いていると思うようになりました。
まあ、種子島に行くときは、鹿児島市内で前泊して、鹿児島の夜を楽しみ、翌朝の1番機で予定を組む方法もよいと思います。そうすると、欠航しても、高速船で、その日のうちに船便に変更して、目的を達成することができるからです。
鹿児島にもたくさん観光地があります。指宿、桜島、霧島、鹿児島市、知覧などがあります。
小さなお子さんがいる場合は、鹿児島市で、しろくまを味わうのもよいのでは、と思います。
元祖の「天文館むじゃき」に挑戦するのも良いかもしれません。
知覧を行く場合は、ベトナムの戦争博物館、ポーランドのアウシュビッツなどもお勧めします。ただし、戦争博物館は、事実をそのまま伝えている博物館に行くのがお勧めです。
その点では、戦争当時の事実だけを集めた資料館がある熊本県湯前町の里宮神社もお勧めです。ただし、ほとんど、知られていません。
事実を伝承している資料館が良いのは、見る人自身が、見るだけで、「戦争がどのようなものか」判断できるからです。
後世の人がまとめた文章がベースになっているところは、行かなくても良いと思います。
これから先の話は、旅が仕立て旅行で、高速船の運航がある、屋久島と種子島の場合の話で、日本国内から、鹿児島空港に来て、鹿児島空港から、屋久島あるいは種子島に行く場合の話です。
屋久島と鹿児島との間を結ぶ、高速船「トッピー・ロケット号」には、屋久島の安房港と宮之浦港を結ぶ、二つの航路があります。、鹿児島―種子島を結ぶ航路には、鹿児島―種子島結ぶ航路と、鹿児島―屋久島航路のトッピーロケット号が種子島に寄港する航路ともあります。
何方にしても、鹿児島―種子島の所要時間は95分で、航空機での所要時間の30分とでは、きわめて大きな時間差があるわけではありません。
しかも、港は、市街地近くにありますので、最初から船便でいくと、そこで、レンタカーするにしても、効率的に観光ができます。
飛行機で種子島に行く場合、レンタカーに乗り込むのは、種子島空港ということになります。
レンタカー会社で車を予約する場合、飛行機が欠航して、船便で西之表港に着く場合は、
どうなるか、あらかじめ確認しておくことをお勧めします。
屋久島の場合は、飛行機から船便に変えたのに、空港で借りる予定の車を、船が着いた宮之浦港で借りることができました。同じことができるかどうか、ローシーズンはできて、ピークシーズは、不可なのかも、確認する必要があります。
飛行機が欠航した場合に、代替手段としてトッピーターミナルロケット号を使う場合は、前もって、次のような検討が必要です。
その一つ目は、屋久島や種子島に行く飛行機の便の予約は、搭乗便の欠航が決まって、往路便の飛行機の取り消しをし、その後、乗船するトッピーロケット号の電話予約をして、鹿児島本港南埠頭往きの便(鹿児島空港2番バス停、予約不要)に搭乗し(出発から到着までの所要時間50分)、鹿児島本港南埠頭について、トッピー・ロケットターミナルについて、発券窓口に並び、乗船終了までに、乗船できたとき、乗り換え成功になります。
トッピーロケット号の予約をスマホで行う場合、そのURLは、https://www.tykousoku.jp/reserve/ となります。予約は、飛行機が欠航し、船便で行くと決定したとき、そのとおり実行できるかどうかも、船便の予約をしてから、決定することになります。航空便の多くの旅客が海路を選んだ場合、船便の予約もかなり厳しくなる可能性があるからです。
予約確認は、メールで行うため、予約の際、お客様情報登録が必要になり、スマホで受信可能なメールの登録が必要になります。お客様登録は、あらかじめしておくことも良いかもしれません。
屋久島には、二つの港があり、予約の際、何方の港で下船するか、決めておく必要があります。どちらかわからないときは、宮之浦港が祖勧めです。
レンタカーの予約の時、航空便結構の際、何方の港だったら、配車できるか確認されている場合は、指定された方の港にします。どちらの港の場合でも、また、種子島の場合でも、対応してくれる場合は、下船したとき、レンタカー会社の人が、出迎えに来ているはずですから、その人を見つけ、その人に着いて行って、レンタカーの手続きをします。
ホテルについては、トッピー・ロケット号に乗船できたとき、到着時間の変更を電話
しておくことが、良いかと思います。
ただし、飛行機や船便で1日遅れで、ホテルにチェックインする場合は、予約がキープできることを確認してから、飛行機の予約変更、船便への変更するのが正順になります。
日程の変更をしたけど、宿が亡くなっているというトラブルは避ける必要があります。
、
私の場合は、高齢なので、自動車運転免許は、更新しながら、持っていますが、運転しないと決めているので、何処へ行っても公共交通機関と、自分の脚で、歩く旅しかしません。
今回は、一番長くバスに乗ったのは、ホテル前から、宇宙センターへ行ったときで、さんまりん観光の路線バスで、ホテル近くから、島の南にある南種子町役場までの約1時間、そこで、AI活用型オンデマンド交通「SPACE TOWN・のるーと南種子」のワゴンに乗り換え、宇宙センターに行ったときです。
乗車時間の合計は、60分+20分(待ち時間を含まない)と歩きで、ホテルから宇宙センターに行き、逆のルートでホテルに戻りました。
1日で一番歩いたのは1時間40分ほどで、種子島に着いた翌日です。
まずは、種子島の概略の訪問地のリストは、作成してきたので、現地で交通手段の実際を、観光窓口で、検索するために、西之表港に行き、そこにある観光案内窓口で、現地の生きた情報を得る必要がありました。
種子島に来る前に、昔、近所にいた知人がいる、千葉県多古町を訪ねたとき、使う交通手段の詳細は、ネットで収集したのですが、そのネット情報が、現在も、生きている浄法かどうか、最後のツメをしなかった為、現地で「もう、そのバスは、運行されていませんよ」といわれる失敗をしたばかりなのです。
それで、旅行出発前に、種子島から遠く離れた街で、ネットで調べたことは、現地の観光案内所で、実際に、今も、有効かという点を確認する必要が、あったのです。
今回の旅でいうと、南種子、中種子、西之表市のどこにも、観光案内所があり、必要な情報は、入手できました。
わかったことは、ホテル近くから、さんまりん観光の路線バスを使い、終点の南種子町役場でおり、そこで、南種子町が運営する「SPACE TOWN・のるーと南種子」に乗れば、宇宙センターと周辺の観光地に行ける方法がわかったことと、オンデマンドのための、電話番号を教えてもらえたことです。
また、西之表市内には、無料の西之表市街地巡回バス「わかさ姫」のルートがあることがわかり、最新のルート図と時刻表を入手できました。ただし、日曜日は、休みです。
日曜日の休みは、さんまりん観光の路線バスも同じです。
レストランも、日曜日を定休日にしている店を見かけました。
さんまりん観光の路線バス時刻表も最新の時刻表を入手できました。
西之表市街マップには、街歩きに必要な、いろいろな情報が網羅されていて、レストラン情報では、味処 井元に4月5日に行くことにしました。4月2日は、休みだったのです。
観光案内所で得た、最も重要な情報は、日曜日には、サンマリン観光の路線バスは、全線、休みになることがわかりました。4月5日は、日曜日です。井元が日曜日に定休日でない子を確認しました。
4月5日は、もし、公共交通機関が動かないとすると、ホテルが提供する市街地までのピックダウンバスサービスを使い、ホテおルは、ピックアップサービスは、しないということなので、帰りは歩くことになります。西之表港から井元に行き、そこから、歩くとすると全行程約40分になります。
街中を歩いて戻る場合は、途中にある乗り合いタクシー事務所により、種子島を離れる日の乗り合いタクシーの予約確認をするつもりです。予約まちがいがあると、大変な出費になるからです。
このブログを書きながら、今日の遠出は、往きは、ホテルのピックダウンサービスを使い、帰りは、歩いて帰ってくるかと思案しています。
井元からまっすぐホテルに戻ってきても、1万ぽ位かなと思っています。
それとも、両方向歩くかというのが思案のポイントです。今日は、昼間は、多分、雨が降らないと思っています。
終の棲家を構えている熊本県湯前町と西之表市と比較すると、島では、湯前町より道を歩いている人を多く見かけました。多いと言っても、ぞろぞろと、という意味ではなく、ときどき見かけるという位です。
交通費って、日常経費としては、負担が大きいというところ、日本に結構ありますものね。これからは、もっと、費用が高くなるか、サービスそのものがなくなってしまうのでしょうかね。
オンデマンドバスの場合、便利な面もあるのですが、宇宙センターからもどるとき、小さなトラブルがあったのです。
私の、交通手段の選び方は、最終便ではなく、その1本前の便を予約します。
宇宙センターから戻るときは、南種子からホテルに戻るバスは、最終便ではなく、その1本前とし、それに間に合うように、オンデマンドの便を予約していました。
予約した人が、私の他に、もう1名いました。その1名が発車時刻になっても、現れないのです。運転手さんは、思案したのか、私が乗り継ぐバスの時刻を聞いてきました。
宇宙センターから南種子町役場にもどり、約8分後には、西之表に戻るバスが始発します。
私には、もう一つ後のバスの選択肢もあったのですが、「遅れても良いですよ」と、申し出しませんでした。予備というのは、最後まで残して置くのが「予備」だと思うからです。
オンデマンド便は、多少、遅れましたが、現れない予約客を待つことなく、数分遅れで出発しました。、
運転手さんには、「この件で、カスハラが発生し、係争になったら、いつでも、参考人として、お手伝いしますから連絡してください。私の電話番号、予約の時、係りの人に伝えてあります」と、伝えました。
事件を見聞きしたときは、常に、警察と検察に協力してきましたので、間に挟まった運転手さんが、困るのは、申し訳ないと思ってのことです。
種子島で訪ねた個所は、わずかですが、その中では、一番、良かったのは、宇宙センターですね。空は晴れていたし、海に接した場所で、芝生もきれいだったし、花たちも綺麗に咲いていたし、海際に建設された発射場も輝いていたし、敷地に置かれたロケットの実物を見て、その大きさもわかったし、宇宙科学技術センターでは、実際に宇宙船の大きさがわかったし、これまで、開発されたロケットの数々を知ることが出来たし、残念だったのは、H3の模型肩身が狭そうにしていたことです。
H3って、今度の打ち上げは、いつになるのでしょうかね。
テレビで宇宙船内活動を見ることが多かったのに、実際の大きさを、始めて実感しました。
今度来るとしたら、ロケッットが実際に発射されるときかな。本当に6月になるのかな。
プランは、もっと、種子島の自然を訪れる予定でしたが、どれもが、公共交通機関と脚では、1日に1か所が限度で、雨に降られて1日は、ホテル内に留まり、1日は、日曜日で、
さんまりん観光の路線バスが運休する1日だったりして、自然の地は、訪ねることができませんでした。
さんまりん観光のマイクロバスで南種子町を訪ねたときは、えんえんと、種子島の西側の海岸を走り、きれいな海岸風景を満喫しました。ドライブで来ていたら、車を停めてもらって、きれいな海を見ながら、深呼吸したに違いありません。
夏ではないので、海岸で、海水浴する人は、みかけませんでした。
今日、最後の日は、晴れの予報なので、西之表市をもう一度歩いてみます。
おわり
この次は、4月26日に女満別に行きます。1泊2日の旅行です。
その次は、6月にシンガポールに行きます。予約していますが、計画を変更する予定です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
搭乗した飛行機は、席数100席に満たないATR72という小さな飛行機です。
私が搭乗した飛行機の最も小さいいのは、30数名乗りの飛行機で、グランドキャニオンで乗った飛行機です。 -
町の花壇は、よく手入れされていて、花盛りでした。桜の花は終わっていました。
-
飛行機に搭乗するとき、機体まで、歩いて搭乗する機会は、めったにありません。
この機会に、ばかりに写真をとりました。 -
飛行機よりちょっと遠めの写真です。
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到着した飛行機を出発ロビーから撮った写真です。
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種子島の山々です。
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4月2日、やっと、種子島にきました。
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西之表市にある鉄砲館の入り口看板です。
西之表市では、タウンバスに乗らずに歩いて回りました。 -
手で持って良いとの案内があったので、手に持って観ました。重いですね。
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西之表港で、港を見て回りました。トッピーロケット号です。
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宇宙センターのロケットです。私が行ったときは、打ち上げの計画がない時期でした。
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右手は、ロケット打ち上げ場ですが、建物のちょっとさきです。
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ロケットを発射台に移すときの牽引車です。飛行機の牽引車よりはるかに大きい。
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ロケットを先端から撮ってみました。
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先方の青い屋根は、宇宙科学技術館です。手前の花もきれいでした。
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宇宙センターってひろいですよね。天気がよいと、ひるねするのにぴったりです。
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これも、上の場所でちょっと角度を変えて撮った写真です。
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ロケットを高いところで、見下ろした形で、摂った写真です。
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この写真は、市内の郵便局前の花の様子です。
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