2026/04/07 - 2026/04/10
5917位(同エリア6047件中)
xindeさん
- xindeさんTOP
- 旅行記152冊
- クチコミ54件
- Q&A回答16件
- 213,167アクセス
- フォロワー21人
4月上旬、吉野の桜を見るため、3泊4日の奈良旅行へ出かけました。久しぶりの奈良で、かつて訪れたことのある寺社の記憶も曖昧。なので、有名どころの寺社も再訪することに。4日のうち、一番天気が良さそうな日を吉野山に当て、前後に奈良市街、西ノ京、斑鳩へ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4月7日、朝東京を発って、正午12時前JR奈良駅到着。小雨で気温は12度。前日は全国的に暖かったが、この日は冬に逆戻り。
-
奈良駅の隣りに特徴のある建物、奈良市総合観光案内所。元は駅舎だったそうです。中もきれいで、奈良市街地の地図をいただきました。
-
総合観光案内所の道を隔てた隣りにあるホテル、”天然温泉 吉野桜の湯 野乃”(のの)。どこにも書いてありませんが、ドーミーインの系列です。ここに3泊します。便利なロケーション。
-
フロント。ここで靴を脱ぎ、ロッカーに預ける。全館畳か、畳に似たクロス張りになっている。ビジネスホテルというより、温泉旅館のしつらえ。
-
まだチェックインできませんが、ツインの部屋はこんな感じ。部屋の広さは普通のドーミーインと大差なし。
荷物を預けて、さあ小雨の中、出発。 -
ホテル前の道、駅から東に伸びる道はメインストリート”三条通り”。まっすぐ春日大社につながっています。
10分ちょっとで、”猿沢池”。この左手に興福寺があります。 -
興福寺に向かう石段。階段の左手、低いところに三重塔がある。
-
国宝・三重塔。興福寺で最古の建物だそうですが、ほかの伽藍のある敷地より低いところにあるため、目立たない。見逃すところでした。
-
石段を上がってすぐの、南円堂(重要文化財)。
-
国宝・五重塔は修理のため全体を覆われている。何度も消失と再建を繰り返したもので、現在のは6代目、室町時代のものだそうです。
-
五重塔の北隣り、国宝・東金堂。
-
敷地中央に鎮座する中金堂は、平成に復元・再建されたもの。
-
国宝館。館内撮影禁止。仏像などはどこも撮影禁止でした。(例外は東大寺大仏殿でした)
ここで著名な国宝は...
阿修羅像 https://www.kohfukuji.com/property/b-0009/
天燈鬼・龍燈火鬼立像 https://www.kohfukuji.com/property/b-0032/
など。 -
興福寺を出て、東隣り、鹿で有名な”奈良公園”へ。雨は上がっている。
-
桜と鹿。花札だと“鹿と紅葉”ですが。
-
午後2時、三条通りに戻り、春日大社・一之鳥居へ。三条通り自体、東に向かってわずかな登り坂になっていますが、このあたりから坂がきつくなります。春日大社は若草山のすそ野にあり、若草山に向かっての登りなのでしょう。
-
参道脇に和洋折衷のような、レトロな建物。重要文化財・奈良県物産陳列所。
-
一之鳥居から本殿まで1.5キロくらいあります。20分くらいかかります。
-
灯篭のあいだから鹿が顔を出す。参道の石灯篭は二千もあるとか。
参拝する観光客の半分近くは外国人と思われる。中国人が少なくてこれだから、中国人が復活するとどうなることか。 -
世界遺産・春日大社の石碑。
-
二之鳥居。
-
本殿周辺の案内図。
-
本殿前。
-
春日大社は燈篭で有名。寄進、奉納された燈篭は三千余り。年に3回すべての燈篭に火をともす。
-
樹齢千年の”本社大杉”。鎌倉時代の絵巻物にもその姿が描かれているそうです。
-
重要文化財・藤浪之屋(ふじなみのや)の内部を暗くして、燈篭に火をともしている。年3回燈篭に火をともす行事を再現、雰囲気を知ってもらおうという趣旨。
-
本殿周辺に多くの小さい神社があります。”八雷神社”。恵みの雨をもたらす神様を祀る。
-
”若宮”。知恵をさずける。
-
夫婦大国社(めおとだいこくしゃ)。良縁、夫婦円満。
-
金龍神社。金運。
午後3時、参道を引き返します。 -
春日大社国宝殿。入りませんでした。
春日大社の国宝: https://www.kasugataisha.or.jp/museum/takaramono/ -
神鹿(しんろく)像。春日大社と鹿の縁は奈良時代から、1300年以上さかのぼるそうです。
-
春日大社から三条通りを少し戻り、三条通りの南側がある”ならまち”と呼ばれるエリアへ。
”ならまちセンター”。ホール、図書館などの複合コミュニティ・センター。 -
元興寺。古都奈良市世界遺産8ヶ所のうちのひとつ。
-
重要文化財・今西家書院。一部室町時代の遺構が残る
このあたり、江戸~明治の古い町並みが見られる。また”春鹿”という酒の醸造所もありました。 -
ならまち街角の、遊ぶ子供のオブジェ。
午後4時過ぎ、ホテルに戻って温泉につかる。 -
風呂上り、ひと休みしてから夕食へ。
ホテルから10分ほどの、三条通り南の住宅街の中にある”梁山泊”という和食の店を予約しておりました。 -
2階の個室。
-
前菜とビール。
-
お造り。鯛とまぐろ。
-
燗酒はさきほど見かけた醸造所の”春鹿”。そのあと、やはり奈良の地酒”御代菊”の冷酒をいただく。
-
焚き合わせ。タケノコとひりょうず。
-
サクラマス柚庵焼き。
-
油物。
-
ホタルイカ酢味噌。
-
たけのこご飯
-
キャラメルプリン。ごちそうさまでした。
9時過ぎ、ホテルに戻って初日終了。この日は18千歩歩きました。
(以下、続く)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
奈良市(奈良) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
47