ドイツ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
引き続き、オスロからベネチアへの大移動日<br /><br />オスロ~(船中泊)~コペンハーゲン~ハンブルク~ミュンヘン~(車中泊)~ベネチア<br /><br />意外なルートを経験することになりました。。。

欧州鉄道一人旅 Part2.7 イタリアへの移動日

2いいね!

2005/03/21 - 2005/03/30

-位(同エリア29464件中)

0

25

ヨシナヲ

ヨシナヲさん

引き続き、オスロからベネチアへの大移動日

オスロ~(船中泊)~コペンハーゲン~ハンブルク~ミュンヘン~(車中泊)~ベネチア

意外なルートを経験することになりました。。。

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道
旅行の手配内容
個別手配
  • オスロ17:00発 DFDS seaways<br />コペンハーゲン9:15着<br /><br />船のメインエントランス。<br />それなりに大きい。

    オスロ17:00発 DFDS seaways
    コペンハーゲン9:15着

    船のメインエントランス。
    それなりに大きい。

  • 吹き抜けが明るい。

    吹き抜けが明るい。

  • レストランもかなり広い。<br /><br />このほかショッピングモールも充実していて、免税店もあった。

    レストランもかなり広い。

    このほかショッピングモールも充実していて、免税店もあった。

  • バー。<br /><br />夜はクラブ状態になっていた。<br /><br />今宵の相部屋の人とこのバーに繰り出し会話。<br />聞くところによると北欧在住だが、イラク系の方らしい。いろいろと複雑な表情をしていた。<br />日本人なら誰でも知っている北欧の大手自動車メーカーに勤めているとのこと。<br />日本の部品は壊れにくく品質が良い、と語っていた。<br /><br />こんな出会いも旅のいいところ。<br />

    バー。

    夜はクラブ状態になっていた。

    今宵の相部屋の人とこのバーに繰り出し会話。
    聞くところによると北欧在住だが、イラク系の方らしい。いろいろと複雑な表情をしていた。
    日本人なら誰でも知っている北欧の大手自動車メーカーに勤めているとのこと。
    日本の部品は壊れにくく品質が良い、と語っていた。

    こんな出会いも旅のいいところ。

  • そして翌朝、人魚像近くの港に入港。<br /><br />バスで最寄りの鉄道駅まで無料シャトルサービスがあった。<br />そこから近郊電車でコペンハーゲン中央駅着。<br /><br />4日ぶりに戻ってきた。<br /><br /><br />

    そして翌朝、人魚像近くの港に入港。

    バスで最寄りの鉄道駅まで無料シャトルサービスがあった。
    そこから近郊電車でコペンハーゲン中央駅着。

    4日ぶりに戻ってきた。


  • ホームよりも上のレベルに駅舎があり、橋上駅舎のようなイメージ。<br />

    ホームよりも上のレベルに駅舎があり、橋上駅舎のようなイメージ。

  • 昼前のECでハンブルクへ。<br />地下鉄のような形の3両編成のディーゼル特急だ。<br /><br />ハンブルクまでは4時間半。<br /><br />けっこう長い。。<br />駅構内でサンドウィッチを購入して乗り込む。<br />

    昼前のECでハンブルクへ。
    地下鉄のような形の3両編成のディーゼル特急だ。

    ハンブルクまでは4時間半。

    けっこう長い。。
    駅構内でサンドウィッチを購入して乗り込む。

  • 来た時と同じように島から島へ橋で渡る。<br /><br />てっきりケルンから来た時の夜行列車と同じルートをたどると思っていたが、、

    来た時と同じように島から島へ橋で渡る。

    てっきりケルンから来た時の夜行列車と同じルートをたどると思っていたが、、

  • 港が見えてきたと思ったら、減速して停止。<br /><br />そしてゆっくりと建物のようなところに入っていく。

    港が見えてきたと思ったら、減速して停止。

    そしてゆっくりと建物のようなところに入っていく。

  • そこはなんと船の中!<br /><br />時刻表をよくよく見てみると、<br />オーデンセのあるフュン島へは行かず、ローラン島のRodby(ロドビー?)からドイツ側のプットガルデンまで航送ルートとなっている。<br /><br />こんなところで営業列車の航送に巡り合うとは。<br /><br />昨日のオスロの祝日にちょっと感謝。<br /><br />ほかの乗客ともども席を立ち、船の中へ。ドアの前には乗降用の階段が設置してある。

    そこはなんと船の中!

    時刻表をよくよく見てみると、
    オーデンセのあるフュン島へは行かず、ローラン島のRodby(ロドビー?)からドイツ側のプットガルデンまで航送ルートとなっている。

    こんなところで営業列車の航送に巡り合うとは。

    昨日のオスロの祝日にちょっと感謝。

    ほかの乗客ともども席を立ち、船の中へ。ドアの前には乗降用の階段が設置してある。

  • デッキからの眺め。<br />すでにドイツに向けて出港していた。<br />さらば北欧。もう来ることはないかもしれない。。<br /><br />この旅、船に運があるようだ。

    デッキからの眺め。
    すでにドイツに向けて出港していた。
    さらば北欧。もう来ることはないかもしれない。。

    この旅、船に運があるようだ。

  • 初春の暖かい日差しを浴びる人が多い。

    初春の暖かい日差しを浴びる人が多い。

  • レストランへ。

    レストランへ。

  • 迷わず昼食。<br />カリーブルストにフレンチフライ山盛り。<br />優雅な鉄道旅(?)だ。

    迷わず昼食。
    カリーブルストにフレンチフライ山盛り。
    優雅な鉄道旅(?)だ。

  • 航路の中間あたりで逆方向のフェリーとすれ違う。<br /><br />東海汽船並みの大きさだろうか?

    航路の中間あたりで逆方向のフェリーとすれ違う。

    東海汽船並みの大きさだろうか?

  • プットガルデン港に到着。<br /><br />ここからは再び鉄路。ハンブルクまではあと1時間半ほど。

    プットガルデン港に到着。

    ここからは再び鉄路。ハンブルクまではあと1時間半ほど。

  • リューベックを通り、16時過ぎ、ハンブルクに到着。<br /><br />初めて降りる駅。<br />広大で開放感のあるホームだ。

    リューベックを通り、16時過ぎ、ハンブルクに到着。

    初めて降りる駅。
    広大で開放感のあるホームだ。

  • ここからはミュンヘン行きのICEで一気にドイツを北から南へ駆け抜ける。<br /><br />ミュンヘン着は6時間後の23:04。<br /><br />列車は空いており、終始コンパートメント独り占めだった。<br /><br />時折車内放送があるが、そのスピーカーの奥からにぎやかな声が聞こえてくるのが気になった。。

    ここからはミュンヘン行きのICEで一気にドイツを北から南へ駆け抜ける。

    ミュンヘン着は6時間後の23:04。

    列車は空いており、終始コンパートメント独り占めだった。

    時折車内放送があるが、そのスピーカーの奥からにぎやかな声が聞こえてくるのが気になった。。

  • 夕食はもちろん食堂車で。<br />ベイクドポテトのサワークリームかけ。<br /><br />食堂車の隣のバー車両をサッカーチーム(ヴェルツブルクだったか?)のサポーターが占拠し、ご丁寧にチームの旗などで車内を装飾し、ビールをあおりながら集団で歌っていた。優勝でもしたか?<br /><br />車内放送の奥の賑やかはこれだったか。<br />車掌室はこの車両にある。<br /><br />乗務員も黙認のようで、楽しそうにやっていた。<br />これもお国柄、のようだ。<br /><br />敵チームが乗り合わせていただら間違いなく喧嘩だろうな。

    夕食はもちろん食堂車で。
    ベイクドポテトのサワークリームかけ。

    食堂車の隣のバー車両をサッカーチーム(ヴェルツブルクだったか?)のサポーターが占拠し、ご丁寧にチームの旗などで車内を装飾し、ビールをあおりながら集団で歌っていた。優勝でもしたか?

    車内放送の奥の賑やかはこれだったか。
    車掌室はこの車両にある。

    乗務員も黙認のようで、楽しそうにやっていた。
    これもお国柄、のようだ。

    敵チームが乗り合わせていただら間違いなく喧嘩だろうな。

  • 夜のドイツを駆け抜け、ほぼ定刻にミュンヘン着。<br /><br />人通りも少ない。

    夜のドイツを駆け抜け、ほぼ定刻にミュンヘン着。

    人通りも少ない。

  • ミュンヘン発23:40のENに乗り継ぐ。<br /><br />発車前。<br /><br />このホームには模型屋があるのだが、当然営業時間外。

    ミュンヘン発23:40のENに乗り継ぐ。

    発車前。

    このホームには模型屋があるのだが、当然営業時間外。

  • 本日はクシェットではなくT2。<br /><br />同室客はなく、1人独占。<br /><br />イタリア車の寝台に乗るのは初めてだ。<br /><br />昔ながらのつくりに安心感。

    本日はクシェットではなくT2。

    同室客はなく、1人独占。

    イタリア車の寝台に乗るのは初めてだ。

    昔ながらのつくりに安心感。

  • そして翌朝7:30。<br /><br />ベネチアへの長い橋を渡る。

    そして翌朝7:30。

    ベネチアへの長い橋を渡る。

  • いよいよベネチアの街がはっきり見えてきた。

    いよいよベネチアの街がはっきり見えてきた。

  • ほぼ定刻にベネチア サンタルチア駅に到着。<br /><br />写真は対向のイタリア国内のIC。<br /><br />オスロから38時間。<br />いよいよベネチア観光だ。

    ほぼ定刻にベネチア サンタルチア駅に到着。

    写真は対向のイタリア国内のIC。

    オスロから38時間。
    いよいよベネチア観光だ。

2いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ドイツで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ドイツ最安 294円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ドイツの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP