2025/11/22 - 2025/11/22
7708位(同エリア7872件中)
Takaさん
家族6人でシュノーケリングを体験し、沖縄料理を楽しみ、沖縄戦について学習してきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 自家用車 徒歩
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寝ている間、階下から朝5時までカラオケの音が漏れ聞こえていた。無料耳栓はそういうことだったのか。スナックがあるっぽい。
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朝ごはんはポーク玉子おむすび。
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沖縄らしいやつ。
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宿の冷蔵庫に入っていた無料の水は、「ちゅらる」という沖縄の軟水。
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南風原文化センターへ。
南風原文化センター 美術館・博物館
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予約したガイドツアー。9:30にDVDを視聴し、それから陸軍病院壕跡の見学という流れ。のはずが、担当の方とメールでやり取りしたことがどうも伝わっていなかったようだ。壕跡の見学からスタート。
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沖縄陸軍病院南風原壕群20号は、患者の病室、手術場、勤務者室として使われた。手術場ではランプのほの暗い明かりのみで、麻酔なしのオペが行われた。それは、傷口からの炎症を防ぐために手足を切断する患部切断がほとんどだったという。
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内部の撮影には許可が必要。
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中に入ると蒸し暑い。でも、当時はもっと過酷だったのだろう。壕を進んでみると、他の壕へ繋がる道がが作られていた。マンパワーで掘ったということに驚く。火炎放射器で真っ黒になっている場所もあった。
もう一人のツアー参加者は日本語が分からず、英語なら話せるようだったので通訳して差し上げた。上海から来た女性とのこと。 -
戦況が厳しくなって壕を解散する際、ミルクが配布された。そのミルクを飲んだ人たちはほぼ死亡。なぜなら青酸カリが混入されていたから。解散の足手まといになったためか、毒殺されたのだった。
1人だけ味の異変に気づいて吐いた。動けない体だったのに、「殺される」と気づいた瞬間に立つことができた。そして、逃げた。兵がそれに気づいて銃を放つも、暗闇のため当たらなかったという。 -
ツアー終了。飯あげと呼ばれる、みんなの食事を運ぶ作業がある。いつ攻撃されるかわからない、危険な環境での仕事だった。しかも食事の総重量がかなり重かったようだ。同じ重さの金属の塊を持たせてもらった。ずっしり来る。
ちなみに、おにぎりは当初テニスボールの大きさだったものが、戦況の悪化からゴルフボールほどになっていったらしい。 -
当時の壕内の匂いを嗅がせてもらえることに。血や膿、し尿、汗臭い垢、消毒薬などを化学的に合成して再現したものらしい。恐る恐る鼻を近づけてみると、便のような牧場のような、かなり強い臭気。壕の中がずっとこれだったんだもんな。過酷という二文字では表現しきれない。
ちなみに傷口ができると、蛆がわいたそう。生きている人間なのに。 -
ガイドの方々の思い。
「平和は向こうからやってこない」
「政治家を変えれば道はある」
「基地は標的になる。だから県民は反対してる」
「自分の行動が、戦争をするかしないかに直結している」 -
文化センターに戻ってきた。映像でひめゆり学徒隊や陸軍病院について学んだ後、レプリカなどの資料で理解を深める。
上海の女性から「なぜ沖縄の人はアメリカの人を快く思っていないの?」と尋ねられた。「騒音、犯罪、レイプ、ヘリ墜落などが起こるからでは」。南風原文化センター 美術館・博物館
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さらに「中国についてどう思うか」と。「日本人の中には中国を快く思っていない人がいるけど、自分は深圳を訪れて食事は美味しいし安いしいいところだと思った」と回答。表情が穏やかになった気がした。
こちらから上海について「タワーと夜景が有名だよね。食事はどんな感じなの?」と聞くと「寿司」との返答。上海の美味しいものはもっぱら和食だそう。 -
教科書によって、国のために戦うことが奨励されたのであろう。当方、小学校教員ということもあり、何ともつらい気持ちになる。
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算数では大砲の数を児童に計算させるのだね。
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米軍政下にあった沖縄では、アメリカと同じく車は右側通行だった。1978年7月30日、復帰による返還でが左側通行になることを伝えるステッカーや教則本。
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最後「インスタントカメラで撮影してもいい?」と聞かれて快諾。2枚のうち一枚をもらった。ここでお別れ。ああ、インスタを交換しておけばよかったかな。
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浜辺の茶屋へ移動して、海が見えるロケーションで軽食をとろう。
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アセロラの飲み物を置くだけでも写真映えする。
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ピザトーストもちょっとおしゃれ。
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さらに一行はおしゃれなカフェCREAMへ。
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プリンパフェ来た。
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タイのお茶?はシナモンが浮いている、混ぜて飲むと適度に甘い。シナモンは苦手だが、たまにはこんなのもいいか。
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店のトイレは正直言って住めそう。手を拭くための布が籠の中に置かれていた。どこまで洒落ているんだ。
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ニライカナイ橋展望台。天気がいいから青さが際立つ。このあと実際に橋の上を走行してみたが、海がよく見えるし高さもあって気持ちよかった。
ニライカナイ橋展望台 自然・景勝地
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知念岬公園。芝生に立つと海が近くに見えて風がさわやか。
知念岬公園 名所・史跡
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おじさんたちが「音楽遊び」なるものをしている。曲のリクエストを受け付けているらしい。
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3曲も演奏してもらった。シングアロングすると楽しいな。現金を持ち合わせておらず、投げ銭できなかったのが申し訳なく悔しかった。
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50分ほどでホテルに到着。HOTEL SANSUI NAHA 琉球温泉 波之上の湯。チェックインはキオスクで。1室ごとに名前や住所を入力しなきゃいけないのが面倒だ。人手不足のあおりで仕方ないのかな。
HOTEL SANSUI NAHA 琉球温泉 波之上の湯 宿・ホテル
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6人は3室に分かれたけど、食事の場所をグループLINEにて決定。
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偶然なんだけど、昨日に引き続き宿は歓楽街のそば。
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娘が無料案内所について知る良い機会となった。
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第1希望は18歳未満お断りだったので、第2希望の店へ。かばす亭というところ。
かばす亭 グルメ・レストラン
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泡盛はコスパがいいね。今回の旅行で、様々な飲食店やコンビニが外国人に支えられているのだということをしみじみ実感した。
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スーパーフードとして名を馳せるモリンガのそばは、体に良さそう。
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山羊刺しだったっけ?味も忘れた…。
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コンビニへ。やっぱり沖縄限定の商品に手が伸びてしまう。
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酒とおやつを買って宿へ帰ろう。
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