2025/11/22 - 2025/11/27
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この旅行記のスケジュール
2025/11/22
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飛行機での移動
羽田空港第二ターミナルから出発
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飛行機での移動
那覇空港
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車での移動
第二バース タクシーで
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この旅行記スケジュールを元に
最近流行りのクルーズ旅。
リーズナブルかつ子連れでも挑戦しやすいMSCベリッシマに乗ってみました。
私の母もクルーズしてみたい、とのことで大人3名と5歳児1名の3世代旅行です。
巷には4トラ始め、ベリッシマ搭乗記録がたくさんあって、とても参考になりました。私なりに気がついたことなども織り交ぜて記録しようと思います。
まずは前泊の那覇編~出航までです。
<スケジュール>
11/22 羽田→那覇 那覇前泊
11/23 那覇19:00出航
11/24 石垣島9:00頃到着
11/25 基隆8:00頃到着
11/26 那覇15:00頃到着
11/27 午前中に下船
<クルーズ代理店>
クルーズパートナー
<予算>
クルーズ代 29万円(クルーズ代+港湾税)
飛行機 4万円(グアム行き特典航空券の最後の区間利用とマイルで手配、母の往路のみagodaで3.8万)
前泊ホテル 1,800円(楽天トラベル経由 楽天ふるさと納税クーポン適用後)
船上コスト 9万弱(ホテルサービス費、有料ショー、ドリンク、お土産)
現地観光 5万くらい
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 船 タクシー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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MSCベリッシマに乗ろう!と決めたのはSNSの影響と、母の「一生に一度でいいからクルーズに行ってみたい」という一言から。ちょっとだけ、親孝行も兼ねています。
ちょうど1年前の2025年年始、年間旅行計画を立てている中で、2025年のメイン旅行として決めました。
ネットで調べて、クルーズパートナーという代理店からすぐに予約。
最初は年末年始のクルーズで検討するも、当たり前だけどお値段高め。クルーズ代のみで40万円代。年間旅行予算をかなり圧迫したので断念。代わりに、有給3日取れば行けて、お値段もギリ20万円代と抑え気味な、11/23~27那覇発着クルーズにしました。
予約前にステータスマッチしておけばクルーズ代金5%オフになったのだけど、それに気がついたのは出発直前。すぐ申請してマリオットプラチナ→MSCシルバー会員となったけど、割引は適用されず。これはもったいなかったなぁ。
マリオット、ヒルトン、SFCなどステイタスお持ちの方はぜひ予約前にステータスマッチを。申請してから1週間以内にはステータス付与されました。 -
さて、ここから旅行記を始めます。
出発直前、インフルエンザ大流行で子供の通う保育園のクラスの半分近くがお休みといった状況。
10月末に早めに打った経鼻ワクチンが効いたのか、娘は感染せずにすみました。みんなで出発できたこと本当に神様に感謝したい。しかし、最後の1週間は気が気じゃなくて、神経すり減る日々でした‥
クルーズは那覇発着。まず羽田からANAで那覇へ。
夏に特典UAでグアムに行ってきた最後の区間、
11:25羽田→14:25那覇
モニターが大きい機材でラッキー。 -
那覇空港からはタクシーで前泊するホテルまで。
今回は子供入れて4人、スーツケースも大3つということで、移動も大変。陸地の移動はほぼタクシーで。
ホテルは波の上ビーチから歩いて7分ほどの温泉付きホテル。
<ホテルSANSUI NAHA>
那覇空港からタクシーで20分くらいと近くて、MSCベリッシマが発着する第二バースも目と鼻の先。
ただ、周辺はちょっと子連れだと微妙な施設が散見されます。ホテルで過ごして、日中近くを歩く分には問題なかったです。HOTEL SANSUI NAHA 琉球温泉 波之上の湯 宿・ホテル
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お部屋はツインを2部屋、コネクティングルームにしました。明日からはずっと母とも同じ部屋で寝食共にするので、せめて前泊は別々のベッドの方が双方気楽かなと。那覇市のふるさと納税を使いタダに近いような代金にして、コストを浮かします。
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想像よりも部屋が狭くて、荷物を広げるのに苦労しました。
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こんな感じで隣のお部屋と2枚の扉を隔てて繋がってます。部屋が狭くて大型スーツケースはとてもじゃないけど床に広げられません。なので、出入りする玄関は1箇所にして、通行止めの方の玄関にて荷物を広げる必要がありました。
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洗面スペースはとても綺麗でゆとりあります。
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洗い場付きバスタブも。
大浴場はあるから、こんなに広いお風呂場は設置せずベッドルームを広くした方がいいと思う。。 -
こちらのホテル、13:00~15:00の間一階のレストランがラウンジ代わりになり、アルコールやアイスクリームのサービスがあります。が、我々到着したのは15時過ぎで、恩恵に与れず。代わりにアンケートに回答してブルーシールのアイスをゲット。
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実は那覇空港でスーツケースをピックアップするときに、母のスーツケースの車輪が1箇所ポロッと根元から取れてしまいました。しかもハンドルがある方の車輪が取れてしまったので、引いて歩けない。転がせないスーツケースほど無駄なものはないですね。
ということで沖縄で最初にやってきたのは国際通りのドンキ。なんとドンキ国際通りに2店舗もあるんですね。お土産特化の方でない店舗へ行き、新しいものを無事新調。ありがたいことにダメになったスーツケースも無料で引き取っていただけた。ドンキのお客さんはほぼ中国人と韓国人のようでした。
今回の旅、母はとっても荷物運がなくて、最終日にもプチ事件が起こりました。国際通り 名所・史跡
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その後、早めに夕食を。ドンキから歩いてすぐの「旬菜庵 豚球(organic marché noon )」アグーしゃぶしゃぶが食べたくて。
旬菜庵 豚球 グルメ・レストラン
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お通し
おからをや地物の山菜などを使ったヘルシーで滋味深いお惣菜。体が喜ぶ。 -
もずく酢はやっぱり美味しい!いくらでもいける。どんぶりでいっぱい食べたい。
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パパイヤとキムチの和物。コリコリしていて美味しい。
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もずくの天ぷら、母が食べたがっていたもの。薄味。
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娘用には焼きそば。こちらのお店、全体的に味付けが優しくて、子供も食べやすいと思います。
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こちらは夫リクエストのラフテー。脂っこくない。
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トドメに土鍋ご飯!少し根が張りますが、頼む価値あり。お米界のチャンピオン。お米の粒一粒ずつが立っていて、めちゃ美味しかったです。
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アグーしゃぶしゃぶは蕎麦つゆのような風味のつゆにつけていただきます。お肉しゃぶしゃぶした鍋のスープも美味しい出汁が出てますよ、と出汁とつゆを混ぜたスープをおかわりさせてくれました。
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お店でたら流石に暗くなっていました。
3児の父というオーナーさんと思しき方が、娘におもちゃ貸してくれたり、何かと世話焼いてくれて、ご飯も美味しい上に雰囲気もとてもいいお店でした。アグーしゃぶしゃぶのお店はたくさんあるけど、オーガニック系が好きな方はぜひ。 -
食後は市場をぶらぶらして、島バナナ買ったり娘のワンピースを母に買ってもらったり。3世代旅なので、夜更かしはせずタクシーでホテルへ戻りました。
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翌朝、ホテルの朝ごはんからスタート。
朝食の種類、規模そこまで大きくはないけれど、沖縄らしい料理を取り揃えておりホテルは力を入れてそうでした。ドリンク各種。 -
県民定番汁のシンメーナービ‥初めて聞く料理です。とっても薄味のお味噌汁?といった感じ‥味の薄さにびっくりしました。
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コンセプトは、琉球王朝風朝食とのことで‥飾りつけがゴージャス。エビやもずく、オクラなどでネバネバ海鮮丼作れます。
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地物の葉物野菜をしゃぶしゃぶするコーナー。お肉はなくて、葉物だけ。全体的に、かなりヘルシーなラインナップ。
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子供が好きそうなメニューが意外と少なくて苦戦。オムライスじゃなくて、スクランブルエッグにケチャップでオムライス風ご飯にしたり。かわいいミニドーナツはあり。でもフルーツモンスターな娘は果物さえあれば満腹に。
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ヘルシーでしょ?船上では洋食が多くて、ひたすら食べまくるだろうなぁと思ったら、昨夜の夕飯や朝ごはんはヘルシーにしておいて正解だったのかも。
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なんと朝からワインまで。飲みませんが、太っ腹ですね。
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朝食後、歩いてホテル近くのビーチへ行きます。道端に咲くブーゲンビリアは、旅行者を即南国気分にしてくれますね。娘が来ているのは、昨夜ばぁばに市場で買ってもらったワンピース。しっかりした作りで、旅行中頻繁に着てました。よくみたらブーゲンビリアがコラボしてるね。
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波の上ビーチに着きました。ホテルから近い方だと、崖に遮られていますが、東側の方が人も多く、ビーチっていう感じです。逆に西側は静かで穴場かも。
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娘が昨日から咳コンコンしていて、不安な私。風邪薬は沢山持ってきたけど咳止めはないので、波の上ビーチで遊んでもらっている間にドラッグストアへ一走り。途中、ベリッシマ?!と思ったのは別のクルーズ船。波の上ビーチは第二バースに近くて、船が見えてもおかしくない立地。
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なんとか子供用咳止めシロップをゲットし、家族の元へ戻ります。その前に波の上神社にちょっとだけ参拝。いい旅になりますように!11月の時期、七五三の家族連れがチラホラ。沖縄だとこの時期でも暑いくらいで、お着物だと少し大変そうです。
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ビーチに戻りましたが、家族はすでにホテルに戻っているとのこと。綺麗な海をチラ見して、私もすぐにホテルへ。
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ホテルからタクシーに乗り、第二バースへ。今回、クルーズで割り当てられた乗船時間は、15:30と乗船締め切り16:30に限りなく近く、遅めでした。ネットを読み漁り、ベリッシマ経験者の方のブログを読んで、MSC for meという専用アプリでチェックイン時間を変えられる、と知恵がつき、12:30チェックインにしていました。早めに乗船し、混み合う前にランチをビュッフェでいただいたり、キッズグラブの登録をしたりしたかったんです。
タクシーから見えるベリッシマ、初めて見た時はその大きさに感動!家族みんなで、タクシーの中でわーって子供みたいにはしゃいじゃった。 -
第二バースには、続々タクシーが乗り付け、沢山の方が乗船のゲートを潜ります。
ゲートのバイトと思しき警備のおじいちゃんが、この先何回もパスポートチェックあるよ!混雑するから無意味なチェック簡素化すればいいのにって船会社に言ってるのに聞かないんだよ、と、当該船会社スタッフさんの目の前で大声で堂々ディスってるのが、なんだか笑えました。 -
ゲートをくぐると、このような大きなテントの中でチェックイン手続きをします。
椅子がたくさん並べられ、ジュースなどもいただけて生き返りました。この時期でも暑かったので、夏場は相当暑そうです。
チェックインがなかなか時間かかり、ベリッシマのタブレットで顔写真を撮り、予約と紐付けなどをしているようです。乗船時間がうまく分散しないと、これは大混雑でしょう。
今回失敗したことは、乗船前に預けるスーツケースに、事前に手荷物タグの紙をつけてこなかったこと。旅行会社から送られてきたコピー用紙を持ったまんまで手荷物預けるところまでまだ進んでしまった私たち、スタッフの方が手早くホチキスで荷物につけては下さいますが、お手間かけてしまいました。手慣れたゲストの方々は、タグをつけた状態でスムーズに引き渡していて、反省反省。 -
荷物を預け、チェックインを済ませ、やっと船に乗り込みます!近くで見てもでっかい!!まるで動くマンションです。
ゲート到着から、乗船まで1時間はかかってなかったと思います。 -
船に乗り降りする際は必ずクルーズカードでIDチェックがあります。娘だけ、なぜか毎回キュインキュインエラー音が出るのです。通過はさせてもらえるのでスルーしてしまい、その謎は下船時になるまで解けませんでした。乗船したらすぐにお部屋に荷物を置くことができますので、お部屋に向かいます。エレベーターホールにベリッシマの模型が。
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我々の部屋は14階の14051です!1つ上の15階にビュッフェレストランやデッキ、プールなど主要設備が集まっており、エレベーターが混んでいても階段を1階分あがれば着いてしまい、便利と聞いていたので。14051は左舷側で、比較的エレベーターにも近かったです。初めての我々、奇数(odd)の部屋番号と偶数(even)の部屋番号で左、右と分かれていることに気が付かず、ちょっと迷いました。親切なゲストの方に、奇数偶数のカラクリを教えてもらい、やっと部屋の配置を理解。
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お部屋です!海側バルコニー、視界不良カテゴリーです。
3人目のベッドはソファベッドが良かったのですが、2段ベッドになっていました。スタッフの方に行ってトランスフォームしてもらうのも大変なので、このままのレイアウトで下船時まで。
15時を過ぎるまで使用できず、荷物を置くだけと言われましたが、使用しているかどうかのチェックは難しいわよね。 -
散々ブログを読んで勉強していたので、想像通りの水回り。手狭ですが、清潔感はしっかりとあります。
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2段ベッド前のデスク、湯沸かしケトルやお茶パックなど。美味しいお茶やコーヒーが飲みたい方は、ドリンクパッケージをつけるか、家から持参推奨。
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バルコニーです!料金上がっても、バルコニーでコーヒーを飲みながら、海を眺めたかったんです。代わりに、視界不良カテゴリーにして、ちょっと節約。視界不良はすぐ上に張り出す庇起因かな?眺めは全然悪くありません。
バルコニーには、網網で濡れてもすぐ乾きそうな椅子に小さな机。娘用に、キャンプでも使える折り畳み椅子を持参しました。小さなお子さんは、バルコニーに出る時は気をつけて。 -
下には緊急時の脱出船かしら。ちょっとだけ、昔見たタイタニックの映画が頭をよぎります。当時の船に、これくらいの設備があれば、なんてことを考えてしまいました。
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さて、避難訓練のビデオをお部屋で見た後は、船内探検です!15階の屋内プールは、かなり小ぢんまりしていますが、どちらかというと周りのジャグジーに大人が集まって混んでいた印象。もちろんプール入りたい勢も沢山いましたが。
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プール周辺のくつろぎスペースは椅子テーブル、ベンチが沢山。人でごった返して常に満員、ほといった混み具合ではなく、席を確保するのはそこまで難しくなかったです。
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こちらは屋外プールとイベント会場。とりあえず今は足早に通り過ぎて、ビュッフェレストランへ。ランチをいただきにいきます。
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ビュッフェ会場の「マーケット・プレイス」へ!ご存知の方多いと思いますが、深夜~明け方以外の20時間オープンしていて、無料のビュッフェレストランです。乗船時はこんなウェルカムケーキがありました。
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娘歓喜、フルーツたくさんある。メロン、スイカ、パイナップルが多かったです。
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ビュッフェ会場で作っているモッツァレラチーズ、確かに美味しかった。
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そして評判のピザ!どんどん焼いていますが、瞬時に無くなっていきます。
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イタリアンのほか、和食や台湾料理などもあり、品数は確かにすごいです。時間帯により閉めているコーナーもありつつ、基本は左舷と右舷で同じコーナーが1箇所ずつある感じ。これも基本情報で、イタリア船だからと言って食事にものすごく期待するとガッカリするかも、とのレビューをされている方がいらっしゃり、この情報は家族にもインプットしておいて、期待値をコントロール。笑
確かに、まぁ美味しいし満足ですが、お肉料理はちょっとな?というものも多かったのが印象です。あと、お米は絶望的に美味しくないので、米系の和食は避けた方が無難かと。
続きます☆
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