2025/03/12 - 2025/03/15
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たびのすけさん
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ダナン発ホーチミン経由での国際線への乗り継ぎの状況とベトナム航空スタッフにサポートいただいた旅の記録です。
それはダナン滞在2日目の朝5時。日本にいる時と同じ時間に起床し受信メールをチェックするとベトナム航空からの搭乗予定便の出発時刻変更の知らせ。当初の予定でもホーチミンシティでの乗り継ぎ時間が2時間しか取れなかったが変更後の時間では30分以上もタイトになってしまった。
問い合わせ先となっていたメールアドレス宛に事情を説明し、ダナン発ホーチミンシティ行きの便の変更を依頼して、その日は予定していたミーソン遺跡に向かった。ミーソン遺跡からホイアン向かう車の中で、日本語によるベトナム航空からのメールが届いた。「ダナン発20;10発ホーチミンシティ21;40着の便でよければ、席の確保に動きます」という内容だった。Highlands Coffee Hoàng Diệu 店に到着してすぐに。OK回答の返信をした40分後、ベトナム航空から変更通知を受けることができた。
さぁ、オリジナルのスケジュールより40分の余裕はできたが、タンソンニャット空港での出国審査も油断ができない。
出国審査にもファストトラックを利用することにしたが、会社によっては集合時間は搭乗時刻の2時間前とされているものもあり、頭を抱えたが、入国審査時に利用したKlookの会社は集合時間を指定できることがわかり、23時に予約購入をした。
帰国当日はKKdayで予約した送迎タクシーが15分前にホテルで待機してくれた。スムーズにダナン空港まで移動ができ、チェックインカウンターへ。
実は、前日に行ったオンラインチェックインで、ホーチミンシティー成田のチェックインができず、その影響でダナン空港で、ボーディングパスの発券ができないと言われてしまった。ボーディングパスがなければ、タンソンニャット空港にて、乗り継ぎの対象と判断されない可能性もでてくる。何だか、どうもいかない。
ダナン空港のゲートで出発を待つことになった。ゲートのモニター画面の表示がいつのまにかハノイ行きになっている。一瞬焦ったが、遅れていたベトジェットがゲート変更で割り込んできたようだ。ゲート変更が頻発に起こると聞いていたので、モニターでのチェックは欠かせないことを実感する。ゲートのカウンターもいつのまにかベトナム航空のスタッフに変わり、慌ただしくなってきた。そういえば、チェックインカウンターのスタッフがXX時以降であれば、ボーディングパスの発行ができると言った言葉を思い出し、ゲートのスタッフに声をかけると少し待つように言われ、数分でボーディングパスを手渡してくれたのである。
これで何とか無事に乗り継ぎができることになった。
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ダナンを飛び立ち、タンソンニャット空港に到着する。今回はボーディングブリッジから直接、ターミナルに入るルート。Arrivalのサインを目印に先に進む。ターンテーブルのあるフロアに出て、何台ものターンテーブルを越した先にTransfer Deskの小さな看板が見えてきた。ベトナム航空のスタッフとセキュリティの制服を着た係員が1名ずつ。そこは小さなセキュリティチェックになっていて、検査を終えるとエレベーターで1階に降りるよう案内された。
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1階に降りると待合室になっていた。ここが空港内を走る移動バスの乗り場であると気づく。バスの運行スケジュールは20分おき。ちょうど前のバスが出発したばかりで次のバスを待つことになった。
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初日に乗り継ぎスタッフが案内してくれたルートはまさにこの反対のコースだったようだ。ダナン行きの日本人とゲートで合流した時間がほぼ同じだった理由は、この空港内バスも20分おきということが、やっとここで理解ができた。
このままの予定だとターミナル3に到着は22:30頃。ファストトラックの予約時間を30分前倒しになる。
WhatsAppで早く着くよと連絡を入れておいた。
いざバスに乗りターミナル1に到着した。建物の中に入り、近くの両替所の店員に「ターミナル3は?」と聞くと、「建物を出て左」と教えてくれた。建物を出て左を見ると、屋根のある歩道がずっと続いている。あーこれがターミナル3につながる歩道だ!歩いていくと、右手に初日に乗った緑色のシャトルバスは停車しているのが見える。さぁいよいよターミナル3に到着だ。 -
出国審査のファストトラックの待ち合わせ場所は出発ロビーの4番柱と書いてあったが、その場所には何もない。迷っているとWhatsAppにチェックインカウンターD とメッセージが入る。とにかくもDカウンターを目指してみると、4番柱にあるはずのLucky Retailのお店を発見。近くにいたスタッフ風の男性の声を掛けると「ここで待て」という仕草。そうこうしていたら、若い男性スタッフが歩み寄り名前を呼んできた。すぐさま案内誘導され、入国審査の優先レーンに並び、5分も待たずに審査を終えることができた。最初に声をかけたスタッフはベトナム航空のグランドスタッフだったことを後で知った
復路の乗り継ぎも、想定外の便の変更やオンラインチェックインができずにボーディングパスの発券ができなかったりしたけれど、ターミナル2と3の移動に空港外、空港内の両方を体験でき、ファストトラックサービスの恩恵をも実感できた旅だった。
でも、次のダナンはやはり直行便で来たい!笑
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