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2025年11月のハノイ、12月にホーチミンを旅し、すっかりベトナムにはまり3回目のダナンには、初めてベトナム航空を利用しダナンへの旅に。ホーチミン経由のベトナム航空での国内船乗り継ぎを中心に備忘録を残す。<br /><br />往復とも、成田発着ベトナム航空でホーチミン・タンソンニャット空港経由でダナンへの旅を計画。しかし、12月ホーチミン訪問時の入国審査の長蛇の列で1時間弱を費やした記憶が鮮明に残り、タンソンニャット空港からのダナン行き国内線に2時間20分の乗り継ぎ時間で間に合うか、一番の心配事項。さらに2025年4月からベトナム航空の国内線は新しいターミナル3に移ったということで、国際線のターミナル2からターミナル3への移動も20分おきに運行するシャトルバスで約15分の所要時間だという。「仮に国際線の到着が遅れたら?」「入国審査に時間がかかったら?」「シャトルバスが発車したばかりだった?」と心配はつきない。<br /><br />タンソンニャット空港でのベトナム航空国際線から国内線への乗り継ぎ方法についての記録です。

タンソンニャット空港 ベトナム航空国内線乗り継ぎ方法(その1)

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2026/03/12 - 2026/03/15

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たびのすけさん

2025年11月のハノイ、12月にホーチミンを旅し、すっかりベトナムにはまり3回目のダナンには、初めてベトナム航空を利用しダナンへの旅に。ホーチミン経由のベトナム航空での国内船乗り継ぎを中心に備忘録を残す。

往復とも、成田発着ベトナム航空でホーチミン・タンソンニャット空港経由でダナンへの旅を計画。しかし、12月ホーチミン訪問時の入国審査の長蛇の列で1時間弱を費やした記憶が鮮明に残り、タンソンニャット空港からのダナン行き国内線に2時間20分の乗り継ぎ時間で間に合うか、一番の心配事項。さらに2025年4月からベトナム航空の国内線は新しいターミナル3に移ったということで、国際線のターミナル2からターミナル3への移動も20分おきに運行するシャトルバスで約15分の所要時間だという。「仮に国際線の到着が遅れたら?」「入国審査に時間がかかったら?」「シャトルバスが発車したばかりだった?」と心配はつきない。

タンソンニャット空港でのベトナム航空国際線から国内線への乗り継ぎ方法についての記録です。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
ショッピング
4.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
タクシー
航空会社
ベトナム航空
旅行の手配内容
個別手配
  • ベトナム航空のホームページでの案内は、上記の絵でターミナル移動が紹介されていたが、この絵の意味を理解できたのは、すべてを経験してからとなりました。

    ベトナム航空のホームページでの案内は、上記の絵でターミナル移動が紹介されていたが、この絵の意味を理解できたのは、すべてを経験してからとなりました。

  • 出発前の対策として、タンソンニャット空港での入国審査のFast Trackサービスを利用することにした。前回の入国時に確かに名前が書かれた紙をかかげた人が沢山いたことを思い出すも、あの中から自分の名前をいち早く見つけることができるだろうかという不安があった。Klookで見つけたサービスはTaseco Travelが提供するもので、入国審査の手前にカウンターがあり、ここでスタッフに声をかけるシステムと知った。<br /><br />成田を出発した機内では、とても快適に過ごすことができ、リラックスをしながらの4時間後、ふとモニターに映し出された到着予定時刻を見ると、30分のビハインドになっている。CAに乗り継ぎが心配であると伝えると、グランドスタッフがサポートしてくれるはず!と笑顔を返され、確かに・・・そうだけど、と不安は消えない。<br /><br />結局、最後の巻き返しがあったのか、15分遅れで到着となったが、なんとボーディングブリッジからではなく、沖止めとなり、ターミナルビルまでバス移動となった。機内から一番にタラップを降りたものの、乗り込んだバスはなかなか出発せず、気をもむばかり。ようやく、発車したが、バスは延々と空港内を走り続ける。新しい建物を横目に見ながら、バスは進む。もしかしたら、今の新しい建物は、ターミナル3では?入国審査後にまたここに戻ってくることになるのでは?と、事情がわからないからこそ、様々な状況を想像してしまった。<br /><br />15分ほどして、ようやくバスが停車し、ビルの1階入口から階段をのぼって進むことになった。2階に進むと見慣れた空間があり、目の前に入国審査の列が見え始めた。もちろん、あの名前が書かれた紙を持つ沢山の人も!その人たちの間を抜け、一目散に青いカラーのカウンターに向かうと、自分の名前が書かれた紙がカウンターに貼られていた。白いシャツの男性スタッフに自分の名前を指指し、乗り継ぎがあることを伝えると、すぐに「こっちに」と誘導してくれ、入国審査のスタッフに声をかけ、優先レーンに案内してくれた。<br />優先レーンには自分の前に5組ほど並んでいたが、待ち時間は15分程度で済ませることができた。約4,000円のサービスの利用価値は十分にあったと思う。<br /><br />ただ、未だ安心はできない。タンソンニャット空港で一度、ターンテーブルから荷物をピックアップして税関を通り、出口を出て右側にあると聞いていたトランジットのスタッフに再度、荷物を預けることになっていた。国内線乗り継ぎとして、受諾手荷物には、薄茶色のプライオリティのタグが付けられていたため、既に荷物はターンテーブルから降ろされていた。<br /><br />さぁ、次は今いるターミナル2からターミナル3への移動だ!<br />続きは、(その2)へ。

    出発前の対策として、タンソンニャット空港での入国審査のFast Trackサービスを利用することにした。前回の入国時に確かに名前が書かれた紙をかかげた人が沢山いたことを思い出すも、あの中から自分の名前をいち早く見つけることができるだろうかという不安があった。Klookで見つけたサービスはTaseco Travelが提供するもので、入国審査の手前にカウンターがあり、ここでスタッフに声をかけるシステムと知った。

    成田を出発した機内では、とても快適に過ごすことができ、リラックスをしながらの4時間後、ふとモニターに映し出された到着予定時刻を見ると、30分のビハインドになっている。CAに乗り継ぎが心配であると伝えると、グランドスタッフがサポートしてくれるはず!と笑顔を返され、確かに・・・そうだけど、と不安は消えない。

    結局、最後の巻き返しがあったのか、15分遅れで到着となったが、なんとボーディングブリッジからではなく、沖止めとなり、ターミナルビルまでバス移動となった。機内から一番にタラップを降りたものの、乗り込んだバスはなかなか出発せず、気をもむばかり。ようやく、発車したが、バスは延々と空港内を走り続ける。新しい建物を横目に見ながら、バスは進む。もしかしたら、今の新しい建物は、ターミナル3では?入国審査後にまたここに戻ってくることになるのでは?と、事情がわからないからこそ、様々な状況を想像してしまった。

    15分ほどして、ようやくバスが停車し、ビルの1階入口から階段をのぼって進むことになった。2階に進むと見慣れた空間があり、目の前に入国審査の列が見え始めた。もちろん、あの名前が書かれた紙を持つ沢山の人も!その人たちの間を抜け、一目散に青いカラーのカウンターに向かうと、自分の名前が書かれた紙がカウンターに貼られていた。白いシャツの男性スタッフに自分の名前を指指し、乗り継ぎがあることを伝えると、すぐに「こっちに」と誘導してくれ、入国審査のスタッフに声をかけ、優先レーンに案内してくれた。
    優先レーンには自分の前に5組ほど並んでいたが、待ち時間は15分程度で済ませることができた。約4,000円のサービスの利用価値は十分にあったと思う。

    ただ、未だ安心はできない。タンソンニャット空港で一度、ターンテーブルから荷物をピックアップして税関を通り、出口を出て右側にあると聞いていたトランジットのスタッフに再度、荷物を預けることになっていた。国内線乗り継ぎとして、受諾手荷物には、薄茶色のプライオリティのタグが付けられていたため、既に荷物はターンテーブルから降ろされていた。

    さぁ、次は今いるターミナル2からターミナル3への移動だ!
    続きは、(その2)へ。

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