2026/03/02 - 2026/03/11
-位(同エリア54件中)
ほいみさん
まったく候補に入ってなかった昆明周辺の観光に行って来ました。
今回は一段と言い訳が長い。いつもの様に旅写真のコメントの合間?に少しづつ書いて行くので、正しく行間を読んでやって下さい。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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今の成田って、こうなってるんだ~
いろいろと危ないお年頃なので、何年か前から冬の間は引き籠っている・・・ついでに言えば「夏はもっと危険」なので、すっかり友達になってしまったエアコンと引き籠ってる。
しかも昨年の今ごろ、膝をモーレツに痛めてしまい、2023年の入院騒ぎ以来の慎重な日々を過ごしていた。と言っても、その間に「無理やりケニア」「大丈夫かなベトナム」「よせばいいのに山ひとつ」を実行したのも長引いてしまった原因かも。 -
走る先には夢があるぜ!・・・って、吉野家しかないけど。
そもそも高齢者が走ったら、絶対に転ぶで~
吉野家に走って、自動ドアーに激突したら最高にカッコ悪い!
年齢的にもう治らないかも・・・な~んて思ってたら、山仲間のひとりが難病に罹ってしまい引退、10歳下の若者!が半月板損傷で手術・・・と、とってもやばい雰囲気になって来ていた。同窓生の訃報も増えた。 -
成田空港に吉野家があるのは素敵だ!
現役中は週イチ以上で特盛食べてたのに、リタイアしたら量はともかく、味が濃く感じられて食べられなくなった。
つまんない、つまんない、山も車中泊も1年間の休みだ。晩酌と豪華夕飯だけが楽しみ。なのに体重が増えればそれだけ膝への負担がきつくなる・・・ジゴク、ジゴクってTV でも言ってる(意味わかんないだろうから無視して) -
今回は、たった1週間の旅だし、私の偏見想像では大した被写体には巡り合わないだろう・・・と予感してデジカメはこんなもので許してやった。しかも三脚は1回も、望遠レンズは2回しか使わなかった。
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成田と比べると経由地の上海の空港は「大人の雰囲気」
実は生涯の内に「年間5回の海外旅行をしたという年」を記録したかったのだが、昨年はそんな理由でチャンスを逃してしまった。
実はこの目標、本来なら「1年間に4回」で新記録になるはずだったのだが、最近になって慎重に精査したら、2019年に4回行ってることに気が付いてしまったのだ。で、いきなりハードルが上がってしまった。 -
事前の日程表では、上海→昆明間で夕食が提供されるはずだったのが、ピーナッツだけ? 添乗員が文句を言ったら、それぞれにピーナッツを2袋づつくれた・・・シェイシェイ!
不幸なことに?5月に妻との旅行が入ってるので、その前に1回行っておかないと記録達成は厳しい。
もう、ひとりで行こう・・・な~んて気は全然ないので 、ネット上で面白そうなパックツアーを捜す。ところが無い・・・行きたいところが無いのだ! 行き尽くしたなんてのには程遠いんだけど、意欲減退おうちが一番? 早くおうちに帰りたい症候群? -
昆明の空港、地方都市なのにやたら立派!
私が好きなのは、まずは高所トレッキング! 高所が好きって言うより、凄い景色が見られるところは何故か標高が高いんだよね。 そしてお仲間(観光客)が少ないところ、テント泊は外せないけど「自分で担ぐのはイヤ!」 そういう願いをかなえてくれるトレッキングツアーはあるんだけど、膝を痛めてしまったので「本気のトレッキング」は無理! 今は無理? もう無理? -
雲南省で発掘されたという、恐竜の完璧標本!
でね、2.3月中にどこかに行かなくっちゃ…って焦ったわけ。最初に希望した中国ツアーは催行されず、追い詰められて?締め切り直前のこのツアーを選んだ…って、わけ。 -
空港内なんだけど、ボルダリング? って思ったら、壁絵の清掃中。今の中国だったら「壁絵専用お掃除ロボット」があると思うのだが、パフォーマンスってやつなのかなぁ。
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ホテルは飛行場の隣って感じの、たぶん高級ホテル。本当かどうか、二階さんの常宿ってことだけど。
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高級ホテルの庶民部屋?
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最近のホテルって、バスルーム周辺がガラス張りって多いじゃん。あれって誰の好みなの? ここなんて寝室との境が透過率100%って感じのでっかいガラス。洗面の前がガラスだから鏡が無い。よ~く観察したら、写真の奥に小さな丸鏡を発見!
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でね、夕飯が無かったわけじゃん。夜中に着いたので空港内のお店もやってないし、ホテルにも何もない。
非常用に成田でアンパンを買ってあったのが幸いした、ビールは持ってたし。我ながら素晴らしい危機管理能力! オニギリも買っとけば良かった。 -
朝ご飯。
さすがに高級ホテル、超豪華だったが、勢いで朝から食べ過ぎると、昼・夕飯の豪華な食事に支障をきたすから軽め・・・70歳を過ぎて賢くなった。 -
今日からお世話になる専用バス。
今回のツアーの参加者は11人で、私にとっては過去最高の人数で、名前は絶対に覚えられない。昨年のベトナムツアーは10人だったが、半分以上は名前を憶えられた。 -
現地旅行会現社から、キーホルダーと・・・
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トートバッグのプレゼントがあった。バスの中で凄く便利だった。
白茶のパンダ・・・って、何かの間違い? って思ったら、中国でもたった1頭しかいない突然変異のパンダなんだってよ。 -
中国観光初日、昆明から東川ってところに向かう。
途中のドライブイン。 -
今回寄ったトイレは、何処も奇麗でした。
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電気自動車の普及率は高いが、それでも素人目には10%くらい?
もしかしたら、都市部では20%くらいは行ってるかもね。 -
なによりも、こんな古い?トラックがEVだったりするのが興味深い。
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で、最初に行った観光展望台。
中国語? 中国漢字?って、日本のとちょっと違うじゃんね。読めないていうか発音出来ないし、入力するにも知らない漢字が多過ぎて、4トラ的には面倒臭い。 -
そもそも、右から読む…って噂もあるけど、そうなの?
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有料モデル
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その気になれば、シフォンだって稼げたよな~
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え~・・・なんか、○○観光牧場って感じなんだけど。
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こんな秘密基地的展望所もあった。
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夕方の絶景見学(期待していいのか?)のために、この日のホテルに行ってひと休み。こういう余裕のあるプランって「いいね!」
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2つ星って感じのホテルだけど、意表を突いた素晴らしい眺め!
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お、露天風呂??
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金魚が泳いでた・・・国家的秘密案件だったのかピンボケになってしまった。
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打馬坎・・・読めにゃ~ら!
だまかん、って読むんだぜ。急坂なので馬に何度も鞭打って登ったところの窪んだ土地・・・って意味なんだってよ。
村を上げて立派なガラス張り展望台を造ったけど、何らかの理由で(想像はつく)完成直前に放棄されちゃったみたい。 -
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でも?だから? タダで自由に入れちゃうのが中国っぽい?
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床もガラス張りにする意味があるのか分からないが、水が溜まってって滑る滑る!
先っぽまで行けない方がほとんど。 -
こんな景色が見えたが・・・お世辞が見つからない。
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で、楽しい夕飯。若い時は「ひとりご飯」は何でも無かったけど、最近は日本でもなんか辛い。
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翌朝、朝日を見に、その「ガラス展望台」に行くことになっていたんだけど・・・雨!
予定に入ってるから、一応行ってみましょう、ってことになった。もちろんホテル待機も可。そりゃ天気はダメに決まってるけど、一応行ってみないとねぇ・・・料金に含まれてるし。 -
案の定、滑るガラスの床と格闘しながら最先端まで行ったが、見えるのは霧だけ。
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ホテルに戻って、部屋から1枚・・・いいなぁ、このホテル気に入った!
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そして東川一番の見どころ「落霞溝」なんて読むんだ?に向かう。
何故かアルパカ?リャマ?がいる・・・まぁ一時期ウチの近所の遊園地にもいたけど。 -
ここは駐車場からカートに乗って展望台に向かう。
夕日の頃が一番美しい・・・ということで17時過ぎに着く様にしたみたいだ。
ところが到着直後から小雨が降って来て雨宿り。一番混雑しそうな展望所もがらがら。中国人、雨が苦手なのか? -
私のデジイチは防滴仕様なので雨でも大丈夫! って、ほとんどの方はスマホなんでほぼ大丈夫なんだけど・・・たぶん。
ここで知ったんだけど、この赤土の大地、晴天が続くと土地の表面が乾燥しちゃって全体的に白っぽくなっちゃうんだって。だからね、小雨が降った後、さっと青空が広がった時が一番美しいとか。
そんなのって、奇跡的天気変化じゃんね~・・・現実、雨降ってるし! -
そしたら私の日頃の行いを見抜いた中国の神様(誰だ?)が、一瞬の晴れ間をくれた!
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おお、本当だ!
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遠慮がちな夕日が差した瞬間、コントラストバリバリの「なんちゃって絶景写真」になった。
一瞬だったので、雨宿りしてた方はお気の毒。
スマホに転送して、夕飯の時に自慢してやったさ・・・これ最終回まで覚えておいてね。 -
翌日は東川から元陽に向かう。数年前までは途中で1泊が必要だったらしいが、高速道路が出来たので7-8時間で着くみたい。
途中の水建で昼ご飯。
昔風が残された?再建された?街並みが楽しい。 -
なかなかいい感じ。
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食堂や
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お土産屋さんもあって
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街歩きが楽しい。
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この後、他の市場で犬肉の販売を見た。
犬肉は珍しくないが、あまりにショーゲキ的な販売方法?でトラウマになりそうだった。
それこそ公序良俗に反するから、4トラ事務局に削除されそうだから多分アップはしない。 -
デリバリー?
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ランチは由緒ありそうなレストラン。
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趣もあって良かった。
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食器は1セットづつ、消毒?ラッピングされている。
ただ、どんなにメニューが豊富でも、これで食べなければならない食文化が不思議。こういうの、私は嫌いではないが、せめて2皿は欲しい。 -
皆で食べるって楽しい・・・絶対負けないし!
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中國で何が不満かって、不味くて温いビール(もどき)
日本に来る中国人って、日本の冷たくて美味しいビールを飲んでどう思うんだろうか?
あ、ちなみに今回食べた中華料理は、毎回、日本のより美味しかったです・・・何が違うのかなぁ。特に野菜は「スッゲ~野菜っぽかった」 -
入り口には旨そうな酒が置いてあった。
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元陽には17時前に着いたので、そのままバタツ(漢字が難しい)展望台へ。
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凄い混雑で写真を撮る気にもなれなかった。
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こんな広いところなのに、頭越しに棚田を見ることしか出来なかった。
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人垣の隙間からレンズを出して撮ってみた。
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霞が掛かっていたせいか、今いち?
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ドローンが何機も飛んでいた。
あっという間に3日間が終了した。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ふわっくまさん 2026/04/08 18:12:50
- ものの はずみで
- ほいみさん、こんばんは。
お久しぶりです(^_^)
実は昨今の中東情勢の悪化で、6月中欧プラハ往きがキャンセルになりまして
ホテルのキャンセル手続き等に、追われておりました(^^;)
ほいもさんは、もののはずみで今年3月中国雲南省でしたか
とっても羨ましく、拝見させていただきました(^_^)
ジゴク,ジゴクって、確かTVでもヘブンさんが言っていましたが(笑)
最後の朝陽の光景など、天国に見えましたよー☆
夕日が差した赤土の絶景写真も、圧巻でしたね♪
突然変異の白茶パンダのトートバッグも、いい記念になったかと
2014年シフォンちゃんとのショットも、すごくステキでした(*^_^*)
ふわっくま
- ほいみさん からの返信 2026/04/08 21:19:06
- RE: ものの はずみで
- ふわっくまさん、コメントありがとうございます。
ヨーロッパはなかなか厳しいですね。息子も5月にイタリアに行くとか言ってたけど、どうなるのかなぁ。私は5月にパキスタン、7月にインドを考えてますが、どうなることやら。
老後は中国をのんびり旅したいって、ずっと思って来ましたが、いろんな意味で凄い国になっちゃって、とりあえずはパックツアーで下見…って考えもありました。観光や治安は問題無さそうですが、観光地のあの混雑ぶりはちょっと無理だな~ 人気の観光地はもっと凄いんだろうな~
ジゴクはそのとおりです。
シフォンも居なくなって、山も終了しちゃって、国内は何処に行ったらよいのか分かりません・・・困った、ボケる!
ほいみ
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