2026/03/02 - 2026/03/11
-位(同エリア518件中)
ほいみさん
4日目、3月5日は元陽でのハイライトのタイジュ(漢字打てねぇ~)へ、朝ご飯前に向かう。
表紙写真は、ドローンをカメラでしつこく追い掛けてたら、ドローンが挨拶に来た・・・って話。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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3日目の夕飯。
中國ご飯は写真に撮ってもパワーを感じる。 -
4日目、3月5日は元陽でのハイライトのタイジュ(漢字打てねぇ~)へ、朝ご飯前に向かう。
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標高1900m、年に200日は霧に覆われ、10日に1-2日しか撮影のチャンスが無いと言われてるポイントです・・・添乗員が事前に予防線を張る。
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なるほど到着した時には、棚田は霧の中。
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混雑してる展望台からは棚田の端っこがかろうじて見える程度。
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朝日が昇って来た。
棚田の写真を撮るなら、ここからがいいところ・・・って思うじゃん。 -
ところが大挙押し寄せていた中国人観光客は「あ~・・終わったね~」って感じで帰っていく。
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棚田の7割片を埋め尽くす霧は晴れそうもない。そこを7-8基のドローンがぶんぶん飛ぶ。
トリトリの練習のつもりで狙う… -
しつこく狙ってたら、挨拶に来た。
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トリミングして縦にするとカッコいい。
ドローンのカメラには私が写ってるはずだから、ちょーだい!
これが自爆ドローンだったら、私が最後に見た景色・・・ってことになる。 -
ホテルに戻って朝ご飯を食べた後、昔の街並み?村並み?が保存されてる地域に向かった。
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ハニ族のチンロ村とのこと。キノコ型の屋根は夏が涼しいんだそうだ。
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これって公共トイレだけど、明らかに鉄筋コンクリートで建てたあと
「あ、そうだ・・」
って気が付いてキノコ屋根を乗せたよね。
トイレはもちろん清潔に保たれている。 -
太鼓?
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ベトナムでたくさん見たトウモロコシ
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こういうのって、日本で言えば白川郷や木曽街道の宿場町みたいな感じで、
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どの程度の復元・保存・見てくれ・清潔感・住民の暮らしとのバランス等が大切かと思われるが、今の時代一番重要なのは「写真映え」だろう。
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お手並み拝見だね。
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私は最近の、やたら壁に派手な絵を描いたり、街並みをペンキで塗ったり、道路にワケ分かんないオブジェがあったり・・・は苦手だ。
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あの手のものが「映える」のひとことで観光客が行く様になると、せっかくの素朴な雰囲気の街並みが、みんなアレ風になってしまいそう・・・飽きた時どうするんだ?
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で、やっぱし壁絵が登場するのだが、明らかに何かに描いてから張ってあるよね。
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まだ新しいせいか「張った感」バリバリだけど何年か晒せば、いい感じになるのかな?
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粉引き小屋って簡単な説明だったけど、え~・・動力は?
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って思ったら、外に水車があった。その説明がないのに、みんな納得顔しちゃうのが不思議。
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棚田ウォークの始まり。
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畦道を歩くから、決して快適とは言えない。
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天気が悪いわけではないのだが、霧は何時もお友達。
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奥に見える村から歩いて来た。
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働くハニ族。
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何百年も前から管理してるハニ族は、毎日こんなところを歩いてるから足腰が強いって納得。
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長寿の湧き水というのに、飲んだのは私の他は二人だけ・・・そうか~みんなもう十分に長生きしてるもんね。
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ほんの1時間の散歩・・・とあったが、高齢者ツアーではけっこう大変。
これは何かのミス?と感じたのが、途中で戻れないし、バスが待ってる道路までは坂が多いどろどろ畦道で、今回の一番の難所となった。 -
私は誰かが田んぼにハマる瞬間を撮ろうと、後ろを振り向きながらチャンスを狙ったが、一番危なっかしそうなオバ様の手を引いて登ることになってしまった。
「クラツーやハンキューだったら、事前に説明がある!」って、ぶーたれてる方もいた。
参考動画、数日で削除します。棚田ウォーク、高齢者には「覚悟がいるで啓蒙」です。https://youtu.be/jey4efMJYBk?si=2itt9Ki_XC4Pwrao -
1時間以上掛かって、やっと道路に出た。
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昼ご飯だ~・・・ビールみたいなの飲んじゃお。
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で、ホテルに戻ってひと休み・・・いいなぁ、こういう旅行!
午後は狭い道を行くので、2台の小さいクルマに乗り換える。
なんだ、この赤い椅子は? まさか補助席? -
当たり~! お客様は規則ですからシートベルトをして下さい。
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途中、3日所ほど、普通の棚田展望ポイントに寄りながら
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老虎嘴(ろうこし)と呼ばれる最大級?の棚田・・・もういいけど・・・に到着。
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5000を超える棚田があるということだが、まぁ中国5000年の歴史だからねぇ
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この展望台は比較的空いていたが
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それでも余ほどの図々しさがないと移動は出来ない。
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上空の雲が赤く染まったりすると、凄い写真が撮れそうなんだけど
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そんなチャンスは滅多に無さそう。
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遠くの山に沿って雲が上がって来るし、霧も出やすそう。何より、どこかで焼き畑をやってるのか、モヤってるし煙臭い。
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ここでも、ドローンが挨拶に来た。
遠くの山に沿って雲が上がって来るし、霧も出やすそう。何より、どこかで焼き畑をやってるのか、モヤってるし煙臭い。 -
たぶん高級ホテル。
レセプションのテーブル?が立派なことは分かるが、でっか過ぎて使い難いと思うんだけど・・・お客様との距離も遠いし。 -
5日目、3月6日は懲りずに一昨日の大混雑展望台へ「夜明け前」に行く物好きと、賢く「朝市見学」のグループに分かれた。
当然、私は前者だ。予報は小雨、行っても何にも見えないよ・・・分かってるってそんなこと! それでも行かなくちゃならないのが男の子! 皆さん、ゆっくり朝ご飯でも食べててね。 -
コンビニ弁当は偉大だ! 緑のビニール袋は牛乳なんだけど、どうやって飲むの?残したらどうするの? 安全のために飲まなかった。
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で、案の定、霧が濃くて何も見えない。
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一緒に行った「男の子」は私より2歳上で、な~んと1978年にイラン日本合弁の石油プラントを作るためにイランに居たんだって。1年以上いたけど、例のイスラム革命で命からがら逃げ延びたんだそうだ。4トラにもアップしてあるが、偶然にも私はイスラム革命直前の1977年11月に、バックパッカー旅でイランを縦断している。そんな話で妙に盛り上がった。
イラン、現在もいろいろやってるね~・・・旅行するには面白い国なのにね。なんてったってペルシャだぜ! -
中国でも三脚邪魔! バ〇に三脚。
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で、じいさん二人で早朝の霧展望台に行ってことは覚えといて。
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ホテルに戻る途中、留守番組の市場見学に合流した。
「ほらね~・・何も見えなかったでしょ、だから言ったのに・・」って、傷口に塩塗るやつら。つまんない人生を送って来たんだね・・・もうそれも残り少ないから! -
ほんの30分ほど市場見学も出来たが、
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昨年の同じ様なツアーの「ベトナム市場」と比べると、ワイルド感が無かった。
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市場は品ぞろえも迫力も今いち。
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ファストフード店?
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オバ(様)が、ネギ背負って来ていた。
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朝ご飯のパックよりも断然美味そうじゃんか~。
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世界中どこでも、漬物は絶対に美味い!
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卵が民芸品みたいだ。
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バスで最後の観光地「羅平」に向かう。
有名だ・・・と言われてるレストランでランチ。
オーナーが歌ってくれた。
https://youtu.be/ntTO8Y0xf5Q?si=vlUE93FhG-WrPGek -
噂だと、中国料理って、人数に合わせた数の料理を出すのが基本なんだってね。つまり5人なら5皿、10人なら10皿。
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だから中華料理は大勢で食べると楽しいんだ~
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だから中華料理は大勢で食べると楽しいんだ!
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中国の街ってゴミだらけ・・・ってイメージを何となく植え付けられてるんだけど
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今回行ったところはゴミはまったく落ちてなくて、クルマもちゃんと停めてあるし、雑草も少なかった。
ただ、歩いてるヒトも少なくて、今回行ったホテルやレストランは、何処もガラガラだった。
私が想像してたのとは全く違っていた。中国って言っても日本の何十倍もある・・・雲南省だけで日本より広い・・・から旅行者のちょっと見なんてまったくアテにならないけどね。
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