2026/03/02 - 2026/03/11
5位(同エリア521件中)
ほいみさん
4日目、3月5日は元陽でのハイライトのタイジュ(漢字打てねぇ~)へ、朝ご飯前に向かう。
表紙写真は、ドローンをカメラでしつこく追い掛けてたら、ドローンが挨拶に来た・・・って話。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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3日目の夕飯。
中国ご飯は写真に撮ってもパワーを感じる。 -
4日目、3月5日は元陽でのハイライトのタイジュ(漢字打てねぇ~)へ、朝ご飯前に向かう。
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標高1900m、年に200日は霧に覆われ、10日に1-2日しか撮影のチャンスが無いと言われてるポイントです・・・添乗員が事前に予防線を張る。
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なるほど到着した時には、棚田は霧の中。
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霧も上手く出れば味があるんだけどね・・・ちょっと頑張り過ぎ?
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混雑してる展望台からは棚田の端っこがかろうじて見える程度。
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朝日が昇って来た。
棚田の写真を撮るなら、ここからがいいところ・・・って思うじゃん。 -
ところが大挙押し寄せていた中国人観光客は「あ~・・終わったね~」って感じで帰っていく。
直ぐ下のガラガラスペースはVIP用?
有料でもいいから行きたかったが、なんとか確保したこの場所を動くわけにはいかない。 -
棚田の7割方を埋め尽くす霧は晴れそうもない。そこを7-8機のドローンがぶんぶん飛ぶ。
トリトリの練習のつもりで狙う・・・鳥撮りね -
しつこく狙ってたら、挨拶に来た。
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トリミングして縦にするとカッコいい。
ドローンのカメラには私が写ってるはずだから、ちょーだい!
これが自爆ドローンだったら、私が最後に見た景色・・・ってことになる。 -
ホテルに戻って朝ご飯を食べた後、昔の街並み?村並み?が保存されてる地域に向かった。
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ハニ族のチンロ村とのこと。
キノコ型の屋根は夏が涼しいんだそうだ。 -
これって公共トイレだけど、明らかに鉄筋コンクリートで建てたあと
「あ、そうだ・・」
って気が付いてキノコ屋根を乗せたよね。
トイレはもちろん清潔に保たれている。 -
太鼓?
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ベトナムでたくさん見たトウモロコシ
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こういうのって、日本で言えば白川郷や木曽街道の宿場町みたいな感じで、
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どの程度の復元・保存・見てくれ・清潔感・住民の暮らしとのバランス等が大切かと思われるが、今の時代一番重要なのは「写真映え」だろう。
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お手並み拝見だね。
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私は最近の、やたら壁に派手な絵を描いたり、街並みをペンキで塗ったり、道路にワケ分かんないオブジェがあったり・・・は苦手だ。
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あの手のものが「映える」のひとことで観光客が行く様になると、せっかくの素朴な雰囲気の街並みが、みんなアレ風になってしまいそう・・・飽きた時どうするんだ?
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で、やっぱし壁絵が登場するのだが、明らかに何かに描いてから貼ってあるよね。
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まだ新しいせいか「張った感」バリバリだけど何年か晒せば、いい感じになるのかな?
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粉引き小屋って簡単な説明だったけど、え~・・動力は?
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って思ったら、外に水車があった。その説明がないのに、みんな納得顔しちゃうのが不思議。
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棚田ウォークの始まり。
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畦道を歩くから、決して快適とは言えない。
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天気が悪いわけではないのだが、霧は何時もお友達。
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奥に見える村から歩いて来た。
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働くハニ族。
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何百年も前から管理してるハニ族は、毎日こんなところを歩いてるから足腰が強いって納得。
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長寿の湧き水というのに、飲んだのは私の他は二人だけ・・・そうか~みんなもう十分に長生きしてるもんね。
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ほんの1時間の散歩・・・とあったが、高齢者ツアーではけっこう大変。
これは何かのミス?と感じたのが、途中で戻れないし、バスが待ってる道路までは坂が多いどろどろ畦道で、今回の一番の難所となった。 -
私は誰かが田んぼにハマる瞬間を撮ろうと、後ろを振り向きながらチャンスを狙ったが、一番危なっかしそうなオバ様の手を引いて登ることになってしまった。
「クラツーやハンキューだったら、事前に説明がある!」って、ぶーたれてる方もいた。
参考動画、数日で削除します。棚田ウォーク、高齢者には「覚悟がいるで啓蒙」です。https://youtu.be/jey4efMJYBk?si=2itt9Ki_XC4Pwrao -
1時間以上掛かって、やっと道路に出た。
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昼ご飯だ~・・・ビールみたいなの飲んじゃお。
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で、ホテルに戻ってひと休み・・・いいなぁ、こういう旅行!
午後は狭い道を行くので、2台の小さいクルマに乗り換える。
なんだ、この赤い椅子は? まさか補助席? -
当たり~! お客様は規則ですからシートベルトをして下さい。
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途中、3ヶ所ほど、普通の棚田展望ポイントに寄りながら
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老虎嘴(ろうこし)と呼ばれる最大級?の棚田・・・もういいけど・・・に到着。
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5000を超える棚田があるということだが、まぁ中国5000年の歴史だからねぇ
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この展望台は比較的空いていたが
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それでも余ほどの図々しさがないと移動は出来ない。
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上空の雲が赤く染まったりすると、凄い写真が撮れそうなんだけど
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そんなチャンスは滅多に無さそう。
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遠くの山に沿って雲が上がって来るし、霧も出やすそう。何より、どこかで焼き畑をやってるのか、モヤってるし煙臭い。
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ここでも、ドローンが挨拶に来た。
遠くの山に沿って雲が上がって来るし、霧も出やすそう。 -
たぶん高級ホテル。
レセプションのテーブル?が立派なことは分かるが、でっか過ぎて使い難いと思うんだけど・・・お客様との距離も遠いし。 -
5日目、3月6日は懲りずに一昨日の大混雑展望台へ「夜明け前」に行く物好きと、賢く「朝市見学」のグループに分かれた。
当然、私は前者だ。予報は小雨、行っても何にも見えないよ・・・分かってるってそんなこと! それでも行かなくちゃならないのが男の子! 皆さん、ゆっくり朝ご飯でも食べててね。 -
コンビニ弁当は偉大だ! 緑のビニール袋は牛乳なんだけど、どうやって飲むの?残したらどうするの? 安全のために飲まなかった。
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で、案の定、霧が濃くて何も見えない。
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一緒に行った「男の子」は私より2歳上で、な~んと1978年にイラン日本合弁の石油プラントを作るためにイランに居たんだって。1年以上いたけど、例のイスラム革命で命からがら逃げ延びたんだそうだ。4トラにもアップしてあるが、偶然にも私はイスラム革命直前の1977年11月に、バックパッカー旅でイランを縦断している。そんな話で妙に盛り上がった。
23歳だった私の「イラン旅」はこの辺にあります。
https://4travel.jp/travelogue/11585206
イラン、現在もいろいろやってるね~・・・旅行するには面白い国なのにね。なんてったってペルシャだぜ! -
中国でも三脚邪魔! バ〇に三脚。
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で、じいさん二人で早朝の霧展望台に行ったてことは覚えといて。
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ホテルに戻る途中、留守番組の市場見学に合流した。
「ほらね~・・何も見えなかったでしょ、だから言ったのに・・」って、傷口に塩塗るやつら。つまんない人生を送って来たんだね・・・もうそれも残り少ないから! -
ほんの30分ほど市場見学も出来たが、
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昨年の同じ様なツアーの「ベトナム市場」と比べると、ワイルド感が無かった。
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市場は品ぞろえも迫力も今いち。
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ファストフード店?
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オバ(様)が、ネギ背負って来ていた。
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朝ご飯のパックよりも断然美味そうじゃんか~。
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世界中どこでも、漬物は絶対に美味い!
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卵が民芸品みたいだ。
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バスで最後の観光地「羅平」に向かう。
有名だ・・・と言われてるレストランでランチ。
オーナーが歌ってくれた。
https://youtu.be/ntTO8Y0xf5Q?si=vlUE93FhG-WrPGek -
噂だと、中国料理って、人数に合わせた数の料理を出すのが基本なんだってね。つまり5人なら5皿、10人なら10皿。
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だから中華料理は大勢で食べると楽しいんだ!
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中国の街ってゴミだらけ・・・ってイメージを何となく植え付けられてるんだけど
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今回行ったところはゴミはまったく落ちてなくて、クルマもちゃんと停めてあるし、雑草も少なかった。
ただ、歩いてるヒトも少なくて、今回行ったホテルやレストランは、何処もガラガラだった。
私が想像してたのとは全く違っていた。中国って言っても日本の何十倍もある・・・雲南省だけで日本より広い・・・から旅行者のちょっと見なんてまったくアテにならないけどね。
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この旅行記へのコメント (8)
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- 唐辛子婆さん 2026/05/18 23:08:35
- ドローンってブサイクな顔だなあ
- ほいみさん
>ドローンのカメラには私が写ってるはずだから、ちょーだい!
>これが自爆ドローンだったら、私が最後に見た景色・・・ってことになる。
団地の知り合いにドローン撮影が趣味の人がいます。
この団地の上にも飛ばすのかと聞いたら、日本では住宅地は許されてなくて
郊外の川岸とか、山の方に行かなくちゃならないさうです。
なので実際のドローンの顔を見たことがなかったのですが
ブサイクなマンガみたいな顔ですね^^。
モスクワ郊外にもウクライナのドローンが飛ぶやうになり
「私が最後に見た風景」が現実のものになるのかもと思うと恐ろしいです。
唐辛子婆
- ほいみさん からの返信 2026/05/19 09:34:29
- RE: ドローンってブサイクな顔だなあ
お早うございます。
日本はドローン規制が厳しくて、観光地では簡単には飛ばせませんね。
シフォンがまだ元気だったころ、10年前、近所の河川敷に散歩に行くといつもドローンの操縦練習してた方がいて、興味深かったので良く見学してました。
シフォンの2mくらい上を飛ばせて、動画も撮ってもらったけど、データは貰い忘れちゃったなぁ。
逆に北京ではドローン規制が超厳しくなったみたいですね。やっぱ命の危険を感じるyのかなぁ・・・あの方は。
ほいみ
-
- くろねこだりゅんさん 2026/04/24 15:08:51
- ドローンのあいさつ
- えーという事は操縦者はほいみ様を確認出来てあいさつに訪れたって事?
あの人込みの中 それが出来るのがまず凄いですね
一般の観光客でも操縦技術が進んでますね
という事は戦争でも始まってドローンを打ち落とそうとしても逆に位置指定されて反撃されちゃう…やっぱりこの国との争いはやめましょう
当家のある地方は田んぼが多いので今の時期あぜ道というか田んぼにみんな入って田植した稲を植えなおししているお姉さまも多いので足腰丈夫
あれくらいの段差とぬかるみだと歩けちゃうのですが参加された方は都心の方々かな?
地方のお姉さま方は皆様元気です(+_+)
もうすぐ田植えも終わりそうですのでそのあとは皆様町内会でバス旅行です
- ほいみさん からの返信 2026/04/24 17:05:54
- RE: ドローンのあいさつ
- コメント、ありがとうございます。
まさかドローンが私を撮影しに来たとは思えませんが、顔認証システムで暴かれて、こいつ日本の4トラとかいうのに中国の悪口書いてるな・・・な~んてチェックされてたりして。
この手の旅行の参加者ってお年寄りばかりで、71歳の私より上の方ばかり、80歳前後の方も4人はいたかな。山道?歩きは厳しいと思います。歩くのが辛いからハイキングには参加しないとか、バスで待ってる・・・って方もいます。
私も近い将来そうなる予感がしてますが、お金が続かないから踏ん切りが付いちゃうかも。しかも最近、ちょっと出掛けると、直ぐにおうちに帰りたくなっちゃうんですよね。
うちの周辺、田植えは6月に入ってからかな。
ほいみ
-
- cocoroさん 2026/04/14 21:10:56
- おもてなし
- ほいみさん、こんにちは。
棚田の迫力、本当にすごいですね。
霧の中をぶんぶん飛び回るドローンは
まるで意思を持って偵察に来ている
みたいでちょっと怖い....(;^ω^)
日本人ツアーを見に来たのか?(笑)
反ス〇イ法が出来て厳しいという話も
聞くけれど そんな国でドローンがあれだけ
自由に飛んでいるのも驚きです。。
最も田舎では 秘密なんてないのでしょうが
外人がやったらやっぱり 連れて行かれるんでしょうね。
中国料理の「人数分のお皿の数だけ料理を出す」
という文化、初めて知りました。
うち 2皿…..。
量も多めに出すのがおもてなしの気持ち
といいますよね。
おいしくいただいて「もうお腹いっぱいです」
と残すのが昔の礼儀だったようですが
出されたら出された分食べちゃう私(笑)
それにしても、あの畦道。
お姉さまたち大変そうですね。
今の私が歩いたら、あのお姉さまより危なっかしい
かもしれません。
先日リハビリで
「腫れてますね~」と言われ
なぜか反対の足をマッサージされた私です(笑)
「先生反対ですよ~」って言ったら
「知ってますよ~」ですって。
ぜったい反対の足をみて腫れてるって
言ったよな~!!!( ;∀;)クヤシイ
- ほいみさん からの返信 2026/04/14 22:51:12
- RE: おもてなし
- こんばんは。
ドローンの規制はかなり緩いみたいで、観光地では必ず飛んでます。迷惑な感はあるけど、日本はもうちょっと緩くして欲しいところです。私も何年か前にちっちゃいのを買って飛ばしてみましたが、これが案外難しい・・・3次元だからね。ただ、近い将来、あらゆるところでドローンが活躍するだろうから、子供たちがこういう体験をしないで育つことは良くないね。凧揚げみたいなものじゃん・・・煩いけど。
地方都市だったこともあってか、町は小綺麗だし、クルマのマナーは良いし、人々も普通だし、公安に咎められることもなく快適でした。ただ、観光地の展望台は酷いね。マナーがどうのこうの言う前の激混み! 単純に混んでるからマナーが悪くなる…って感じなんだけど。これが重要で、もっと有名な観光地ではどうなってるんだろ。流石にこの先、中国には行かないかも。
最近、ひとり旅すると何がつまんない・・・って、ご飯! 私は何でも美味しく食べられるし、お任せでどんどん出してくれるのは大歓迎! 中国は変なところしか行ってなかったので、変なものばかり食べてたけど、今回「へ~‥日本の中華より美味しいじゃん」って思いました。
年齢的にもう治らないだろう・・・と諦めていた膝痛が、今年になって徐々に治り始めて、この1ヵ月は日守山の1000段の山階段も余裕です。これは神様からの最後の贈り物と考えて、大切に使って行こうと思ってます。病院にも行かずちょうど1年かかって、ほぼ治ったという貴重な体験、その間、山登りも車中泊もしなかったから旅日記も書かなかった。これこそ4トラ旅日記にしようかと考えてます。
cocoroさんは、まだお若い!でしょうから、自力でグルコサミンを生成して回復して下さい。
病院に行くと「体重を落とせ」って言われるので、病院嫌いな、ほいみ
-
- きなこさん 2026/04/14 18:26:37
- 棚田
- こんにちは
棚田ってちょうど水を張ってる季節だったんですか?一面の棚田見応えありますね
その畦道を歩くんですねー
動画拝見しましたが、危なっかしいですね。
怪我したら保険?
あ!保険関連ですが、イランvsややこし男トランプのお陰で足止めされた方々は保険適用外らしいです。
テロはOKで戦争はダメなんですってー
(知らんけど)
あのドローンって観光客が飛ばしてるんでしょうか?どこでも飛んでるんですね
イランのプラントに携わってた方がいらしたんですね。
そりゃ盛り上がりますよね
傷口に塩を塗る方々はどうぞクラツートラピックスへ(^^)
きなこ
- ほいみさん からの返信 2026/04/14 20:49:47
- RE: 棚田
- こんばんは、コメントありがとうございます。
保険っていろいろだけど、戦争やテロ、自然災害によるゴタゴタはけっこうダメみたいですね。
棚田に張られた水に、夕焼けや満月が写ると最高のシュチレーションらしいのですが、この時期はて気が今イチで、そうは上手く行かないみたいです。
S社は、パキスタンやキリマンジャロのトレッキングツアーでお世話になっていたので、そういうものかな~・・・と思ってたら、余り歩かなくていい高齢者ツアーもあって(こっちがドル箱らしい)将来に明かりが見えました。
傷口に塩は、最後に3倍返しするんでお楽しみに。
昨年の今ごろやっちまった膝トラブルですが、最近になって調子が良くて、再び「ちょっと歩く旅」にも挑戦したいです・・・って、予定あり!
ほいみ
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