2026/03/27 - 2026/03/31
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kinomukumamaさん
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マリマリ文化村をあとにさらに郊外へ、そこは湿地帯の中。
Klias川ほとりのロッジでアフタヌーンティー。
船が動き始めると同時に「サイチョウ!」というガイドさんの声。うそでしょ!幸先の良いクルーズのスタートとなりました。。
ロッジに戻り夕食を済ませてホタル観賞。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
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バスを降りたらクリアス湿地帯の中の歩道でした。
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マングローブの林を抜けると・・ロッジが現れました。
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「今までガイドした中でテングザルに遭えなかったことは一度もない」というガイドさんの言葉が心強い。
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長いバス移動の疲れをここで癒します。
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アフタヌーンティータイム。
バナナのフリッターと練り菓子とコーヒー。 -
向こうが船着き場。
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トイレを済ませ(例によって電気がつかない、流れない)ライフジャケットをつけ、ガイドさんが用意してくれた虫よけスプレーをかけ船に乗り込みます。
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一番最後に乗り込んだら先頭になった。
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マリマリ村で「ここにサイチョウはいますか?」「いません」というやりとりがあったのをガイドさんは憶えていて?
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クルーズがスタートしてすぐに「サイチョウ」とマングローブの木立の方角に指をさす。
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慌ててカメラを取り出す夫、
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「どこどこ?」船の騒ぎにおどろいたのか、
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露出も何も・・。
後を追うのが精いっぱい。 -
飛翔まで【見る】ことができました。
サイチョウに遭ったのはこれっきりでした。 -
ワニがいますとライトで照らしてくれました。
カメラに収めた人もいたようです。 -
かわいいテングザルの子供。
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実はテングザルは甘い果実が苦手。
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テングザルは糖分の多い熟した果実を食べることができません。
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未熟な果実や葉が主食。
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糖分を摂取すると、複雑な構造を持つ彼らの胃の中で細菌が急激に発酵し、ガスが溜まって命に関わる状態(鼓脹症)になってしまうためです。
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そのため、彼らはあえて糖分の少ない未熟で酸っぱい果実や、マングローブの若葉、種子などを好んで食べます。
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野生のテングザルは、シマ(Eugenia )やガヌア(Ganua motleyana)といった種類の樹木の果実をよく食べていることが報告されています。
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成長とともに鼻と太鼓腹が大きくなっていきます。
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鼻の長いテングザルの雄はなかなか撮影するのは難しい。
シルエットで長い鼻としっぽが確認できますね。 -
樹木の陰に、オスのテングザル。
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がっしりした力強いガタイ。
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たくましさがダントツ。
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夕日が沈んでいきます。
いったんロッジに戻ります。 -
下船の時は拍手が起こりました。
ライフジャケットを返しいったんロッジに戻ります。 -
ブッフェの夕食。
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これだけ残っていたデザート。
コーヒーは別途バーで注文するシステム。 -
ホタル観賞はカメラに収めることはできませんでした。
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