2025/09/17 - 2025/09/19
956位(同エリア4024件中)
milkさん
2025年9月18日
母のリクエストにより万博参戦!
初めは特に興味のなかった大阪万博。
始まってみるとどんどん評判が良くなってきたので、「行ってみてもいいかな?」と思い始めた頃、母も行きたいと言うので計画する事に。
ところが母は持病が出たり足を痛めたりではっきりしない...。
そして...
2ヶ月近く前から楽しみに体調整えていたはずの母はなんと2日前から体調不良(+o+)
最悪、1人で行くか???
と思ったら、私が仕事に行っている間にしっかり準備していたらしく、夕方に確認の電話をしたら「行かれるよ~。」と言うので連れて行く事に。
大阪入りは万博の前日。
当日体調崩すと大変なので、ホテルでのんびり過ごしてもらう事に。
でも、終わってから思ったのは会場がとっても広くて移動が大変だったので、とりあえず取れるパビリオンを予約していたらその予約時間に目的のパビリオンに移動するのがきっと母には大変だったかもしれない。
私たちはどこも予約せずに入れるところを見るのが正解だった気がします。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
9月18日
いよいよ万博参戦です!
入場予約時間をどうにか変えられないかと、朝ごはんを食べている間もアプリと睨めっこ。
サイトにアクセス出来る時間が1時間と出て撃沈...
もう無理せずもともと予約してあった11時のままで行く事にしました。
とりあえず、炎天下の中で無駄に長い時間待つと母が体力消耗するので、入場時間繰り上げを期待して10:30ごろ到着を目指して夢洲へ。 -
入場10分後から出来る当日予約は予約状況が分かるサイトがあったのでそちらで確認。
でもね、10時の時点で真っ赤っか。
もう、予約取れる気がしない...(-_-;) -
夢洲へ向かう電車の中でもチェレンジ。
結局、何も出来ないまま夢洲に到着しました。
私たちが泊まっていたホテルからは最寄りの大阪ビジネスパーク駅から森ノ宮駅で乗り換え。
まだ空いていたので座れましたが、どんどん人が乗って来て最後には満員電車状態に。
夢洲からは離れていたけれど、これは逆に正解だった?
終点なのでみんな一斉に降りて行きます。 -
良くニュースなどで見た階段。
とにかく人でいっぱい! -
ミャクミャクさんだ~(≧▽≦)
-
入場口前のスペース、広くてびっくり!
週末だとここが人で埋め尽くされるのかな...。2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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東ゲートのチケットでも西ゲートから入れるようになっていたという情報もあったので、「運が良ければ西ゲート解放されているかも?」と思ったけど甘かった...。
解放されるのはどうやら12時過ぎで、その日の状況次第なのだそうです...。
まあ、ここから西ゲートまで移動する時間を考えたらきっとあまりかわらないはずなので、大人しく東ゲートに並びましょう。
入場時間別に列が分かれます。
結局入場時間は変えられなかった私たちはそのまま11時の列に。2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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時間前についているので入場開始までは並んで待機。
母、折り畳みの椅子を持って来ていたので少しは楽だったよう。
でも、予想通り少し早めの10:45に入場開始。
セキュリティ抜けたのが11:30と、思いの他好調!
ちなみに9時の入場枠が取れていたら見たいパビリオンに直接行ってもそんなに並ばずに入れるそうですが、そのためにはみんな始発で来ているのだそう。
それから入場まで3時間以上も並んで待っているなんて母にはとても無理でした。2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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セキュリティチェックで待っている間に雨が降り出してしまいました(泣)
あんなに晴れていたのに...。
雨足が弱くなるまで少し待機。
小降りになったところで行動開始!
みゃくみゃくさんに大屋根リングがすぐそこですよ~。2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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その前に、この白い鹿さんも可愛かったので1枚。
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ミャクミャクさん、こんにちは(*^o^*)
万博が始まる前はあまり人気はなかったのに、始まってみたらどんどん人気者に。
良かったね~(^-^)
正座して「いらっしゃいませ」とお出迎えしてくれる姿は日本らしいお出迎え。
外国人のお客様は更の喜びそうですね。2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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早速ミャクミャクさんと記念撮影。
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イチオシ
アップでも1枚。
ミャクミャクさん、人気過ぎて写真撮るのがまあ大変でした。2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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前の飾りも一緒に全体を撮りたいけれど、ひっきりなしにさ伸撮影する人が前に来るので断念...。
斜めから撮って終了です。2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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当日予約のアクセスができる時間になったのでチャレンジしようと思ったらなんとアクセス集中でエラーが!
終わった...(*´Д`)
もうこれ以上縛られるのもイヤになってきたので、当日予約もきっぱり諦めて雰囲気だけでも楽しむことにしましょう。
ちなみに会場内にはFree WiFiもあったのですが、そちらも全然拾いませんでした...。 -
とりあえず近くのパビリオンから覗いてみる事に。
1番初めに目についたのはパナソニックグループのノモの国。
建物を覆うふわふわした飾りは蝶々でした。
「解き放て。こころと からだと じぶんと せかい。」がコンセプト。
ココロに従って自由に姿を変える「モノとココロがうつし鏡になったふしぎな国」というストーリー性のある内容だったよう。
でも、待ち時間が既に長かったのでパス。 -
次に見えたのが住友館。
「さぁ、森からはじまる未来へ」をテーマに、森の中で様々な いのちの物語に出会う「UNKNOWN FOREST」という体験のパビリオンだそう。
建物は住友ゆかりの地である別子銅山の連なる山並みをイメージし、木材で造られているそうです。
テーマに沿った建物になっているのですね。 -
パビリオン自体はもう予約がいっぱいで入れませんでしたが、自由入場のスペースがあったので入ってみました。
木のぬくもりが感じられる、素敵な空間ですよ☆ -
オリジナルグッズでしょうか?
可愛い~( *´艸`)
パビリオンはランタンを片手に森の中を探検するのだそうで、人気だったようです。
きっと可愛い空間が広がっていたのでしょうね。 -
葉っぱの切り絵で有名なリトさんの作品が!
インスタで良く見かけていて、とっても可愛い世界観でちょっと気に入っていたのです。
本物が見られるとは思わなかったので感動( *´艸`) -
せっかくなので、ひとつずつご紹介。
この繊細な葉っぱ切り絵、素敵でしょう?
デザインもとっても可愛いですよ♪ -
リトさんはADHD(発達障害)による偏った集中力やこだわりを前向きに生かす為に、2020年より独学で葉っぱを使った切り絵の制作を始めたそう。
その作品をSNSに投稿していたものがたまたま流れてきて知ったのですが、この世界観がとにかく可愛くて( *´艸`) -
こんな1mm以下の細かな切り絵、よほどの集中力が必要ですよね。
素晴らしすぎる技術です。 -
これらの作品はこの住友館の為に制作したオリジナルで、どうやら展示の中に隠れていたようです。
パビリオンには入れませんでしたが、これだけでも癒されました☆ -
出口のところにお土産コーナーが。
この置物がとっても可愛くて気になったのですが、お値段が可愛くなくて...。
一旦検討(^▽^;)
許可を頂いて写真だけ撮らせて頂きました。 -
お次はいよいよ大屋根リングですよ~☆
-
左手には電力館の「可能性のタマゴたち」
このたまご型の建物は天候や時間帯で多様に見え方が変わるのだそうですが...。
この時は空に雲が多かったのでグレイッシュなたまごでした。 -
そして、大屋根リング!
大きい~(≧▽≦) -
イチオシ
うわ~っ...。
ただただ感動...。 -
通路の両脇はベンチになっているので、休憩したりお弁当を食べたりしている人が沢山いました。
その奥にものすごい行列が出来ていたのですが、なんとお目当てだったフランス館(+_+)
ちょっと前の情報ではそれほど並ばずに入れるパビリオンだったはずなのに、既に3時間待ちか、それ以上か...。
はい、諦めましょう(T_T) -
ベトナム館の前を通りかかった時、ちょうど入場制限が開放されて「今から入れますよ~」と。
ベトナムも大好きなので入りましょう♪
ベトナムの正式な国名はベトナム社会主義共和国(Socialist Republic of Viet Nam) -
シンチャオ♪
-
パビリオンのメイン展示室。
以前、フエに行ったときに立ち寄ったグエン朝王宮を思い出します。 -
これは1000年もの歴史を誇る水上人形劇ですね。
パフォーマンスもあるのですが、残念ながら時間が合わず...。 -
素敵な民族衣装も展示されていました。
こういうの見るの大好き( *´艸`) -
ベトナムの民族楽器。
演奏も行われるようですね。 -
メイン展示室をぐるりと囲むようにあった、回廊型の展示スペース。
ベトナム国旗がお出迎えです。
ベトナムと言ったらまず思い浮かべるであろう、ホイアンのランタンも!
やっぱり可愛いわ~。
民芸品のトンボも発見!(写真下)
以前、ダナンに行った時に見たのを懐かしく思い出しました。 -
イチオシ
水上マーケットの様子も。
-
せっかくなのでここで記念撮影。
パネルの文字がなかったら「ベトナムに行って来ました~」と言っても分からなそう(笑) -
ベトナムの国花は蓮の花。
実はこの日着ていたワンピースの柄が蓮だったので、私も記念撮影♪
と思って母にお願いしたら...
「こうやって撮ってね」と指示したはずなのに、「どうしたらこうなる???」という構図ばかり。
ワンピースの下が切れてたり、今度は広く取りすぎて私の荷物やら他の人やらいっぱい写り込んでいたり...。
上の写真は一部を切り取ったので周りは写っていませんが、肝心のボートに積まれた蓮の花が全然写っていない(*_*)
はい、もういいです...。
頼んだ私が悪かった。 -
最後にお土産の紹介コーナー。
ベトナムって南北に長いので、その地域によっていろんな特産品があるのですね。
お土産販売のコーナーもありましたが、実は3月に行ってきたばかりだし、この時既に次のベトナム旅行の予定も決まっていたのでここでは何も買いません(笑)
このサイトがいつまで残っているか分かりませんが、公式HPがありましたので載せておきます。
★EXPO2025 ベトナムパビリオン
https://vietnamexpo2025osaka.com/ -
今回1番の目的は英国館のティールーム。
場所は反対の西側のエリアです。
チケットを購入した時は何も考えずアクセスの良さそうな東ゲートを選んだのですが、イギリス館は西ゲートの方が近いという事に後から気付きまして...。
それもあって入場を西ゲートに変更したかったのよね。
まあ、仕方ない。
とりあえず、そちらに向かいながら見て行く事に。
こちらは入りたかったフランス館。
Louis VuittonやChristian Diorのお部屋、見たかったな~。
ロダンの彫刻もあったとか。 -
パビリオンの建物も素晴らしいようなので、中に入れなくても外観だけでも楽しめそう。
こちらはフィリピン館。
フィリピンの職人さんが手掛けたそうです。 -
こちらはマレーシア館。
繊細な竹のファサードはマレーシアを象徴する織物であるソンケットの流麗な優雅さを彷彿とさせる、絡み合った「リボン」の魅惑的な模様が特徴だそう。
※公式HPから引用
見たかった建物のひとつです。 -
次はどこに入れるかしら...。
とにかく人が凄くて歩くのも大変...。
比較的すぐ入れるというCOMMONSが見えてきたのでそちらに向かってみるも、ここも並んでる(*_*)
でも、流れが速かったので並んでみる事に。 -
この共同館「コモンズ-A」は29の国と地域が集まったパビリオン。
まず初めに目に留まったのはボリビア。
ウユニ塩湖行きた~い(≧▽≦)
私の夢はワンワールドの世界一周航空券を購入して、その旅程の中にマチュピチュとウユニ塩湖を入れる事。
コロナがなければ実現している予定だったのに、足止めされてから機会を逃してしてなかなか実現できず...。
この旅行記を作成している今はさらに中東情勢が悪化。
この旅程の中にはカタール空港のファーストクラスに乗るというのも入っているので、またまた遠のいてしまいました。
いつになったら行かれるんだろう?
でも、きっと行くから待っててね。 -
ボリビアはチョコレートも有名だったのですね。
-
こちらはサモアの民族衣装と美しい景色の写真。
-
トンガ共和国
南太平洋のポリネシアに属する国で、大小170余の島々が4つの諸島を構成しているそう。 -
展示されているのは「パタ」というコウゾの樹皮から作った伝統的な紙に絵を描いたもの。
ここに描かれているのは左から宗教・教育・スポーツ・文化。
特にスポーツではラグビーが有名だそうですね。 -
こちらの風景を描いた作品が素敵でした。
クジラの木彫りも美しいですね。 -
バヌアツ共和国
オセアニアのシェパード諸島に位置する、人口30万人ほどの島国。
このキラキラの椅子もバヌアツだったかしら??? -
ルワンダ共和国
なんて美しいランプシェードでしょう!
暗い過去を感じさせない、素敵な空間に驚きました。 -
イチオシ
1994年に起きたルワンダの大虐殺。
昨日まで仲良く暮らしていたフツ族とツチ族がある日突然敵となり、わずか3か月の間に多数派のフツ族が少数派のツチ族80万人を殺害したとされる、あまりにも悲しい事件です。
しかも1994年ってたった30年ほど前ですよ?
私はこの虐殺を生き延びた女性が描いた実話「生かされて」という本を読んだことがあります。
3か月間、7人の女性が狭いトイレにかくまってもらうのですが、想像を絶する生活でした。
いや、生活とは言えない...。
ナチスから逃れるためにかくまってもらっていたアンネの隠れ家とは比べ物にならなないでしょう。
だた違うのは、彼女たちは生きて帰れた事。
ちょっと小さくて見えにくいですが、ここに展示されている籠の民芸品は大虐殺で家族を失ったツチ族とフツ族の女性たちが一緒に製作したことから「ピースバスケット」と呼ばれ、復興の象徴とされているものだそう。
「暴力や差別を乗り越え、和解と共生の道を歩もう」そんな強いメッセージを携えてこの万博に参加していたとの事。
残念ながら今でもあちらこちらで争いが絶えません。
このメッセージ、世界中に届いて欲しい...。
せっかくなので現地から来ている方にお話を聞きたかったのですが、母はもう飽きてしまい「早く次へ行こう」と急かされてしまいました...。 -
キルギス共和国
1991年に旧ソビエト連邦から独立した新しい国なのだそう。
中国、ウズベキスタン、カザフスタン、タジキスタンに囲まれた中央アジアに位置する国で、国土の約4割を3,000m級の高地が占める山岳国であることから「中央アジアのスイス」とも呼ばれているそう。
キルギスの特産品はフェルト製品。
寒い国なのでしょうね。
モニターには山岳部の生活の様子が映し出されていました。
民族衣装が可愛い( *´艸`) -
室内には沢山のフェルト製品が浮かんでいますよ。
-
イチオシ
可愛い過ぎる~☆
キルギスの展示で癒されました(*^-^*) -
キルギスの民族衣装。
刺繡が素敵ですね。 -
スリランカは紅茶の国。
産地別の紅茶が展示されていました。
紅茶と言えばインドのイメージが強いですが、セイロンやウバ、ディンブラなどはスリランカです。
紅茶好きの私は購入できるものを探してみたけれど見つけられなかった...。 -
ケニア
紅茶やコーヒーなどの特産品が並んでいました。
特に紅茶は英国の植民地時代に栽培が始まり、今では名産品になっているのだそう。 -
こちらは民族衣装のデザインを生かし、現代風の衣服にアレンジしたもの。
やっぱりアフリカンファブリックって可愛いな~。 -
コモンズAをひと通り見終えて外に出ると、青空が広がっていました。
そろそろ13時になるので先を急ぎます。
この建物は中国館。
正面まで回れず、とりあえず横から。 -
万博会場の真ん中にあるのが「静けさの森」
イギリス館へ向かうにはここを通り抜けた方が早そうです。
ここでは「静けさの森アートプロジェクト」が開催されていました。 -
こちらはアルゼンチンのアーティスト、レアンドロ・エルリッヒの作品「健康とウェルビーイング」
上から見るとケーキをカットしたような形になっていたようです。
オノ ヨーコさんの作品もあったそう。
下調べが甘くて知らなかった...。
★静けさの森アートプロジェクト
https://for-resonance.jp/#kv -
シグネチャーパビリオン「Better Co-Being/SANAA」
世界的建築家ユニットSANAA(妹島和世+西沢立衛)が設計した、壁や天井を持たない画期的なオープン構造の建物。
静けさの森と溶け合うように作られていました。
蜷川実花さんを中心に、各分野のスペシャリストが集うクリエイティブチームEiM(エイム)が手掛けたアート作品が見られたそう。
残念ながら通り過ぎただけ...。 -
Dialogue Theater いのちのあかし
映画作家の河瀬直美さんのプロデュースのパビリオンだそうです。
廃校となった奈良県十津川村立折立中学校と京都府福知山市立細見小学校中出分校の校舎を再利用し、建設したそう。
こちらも静けさの森に溶け込んでいました。 -
シグネチャーパビリオン「EARTH MART」
設計は大成建設と隈研吾さん、プロデュースは小山薫堂さんが手掛けたパビリオンです。
大阪の淀川のヨシなど全国5産地から集められた茅を使った茅葺き屋根だそう。
「食」という最も身近なテーマを通じて「いのち」を考えるパビリオンだったようです。
こちらも建物が見られれば大満足。 -
落合陽一さんプロデュースのシグネチャーパビリオン null2(ヌルヌル)
万博が開幕する頃、インスタに流れて来た落合陽一さんのリール動画で知った「null2」
直前まで準備に追われて開幕を迎えたそう。
そして万博が盛り上がって来た頃、「予約しないと入れないのに予約も取れず、見たい人が見られない。『予約なしで入れますか』って聞かれて何万人もの人に『ごめんなさい。予約なしでは入れません』と断ってる。もっとたくさんの人に見て欲しいのに悔しい」とおっしゃっている投稿を拝見しました。
なんていい人!
ご本人も頑張って作り上げた物だから、もっと沢山の人に見て欲しいですよね。
これはどこのパビリオンも同じ思いなんだろうな、と思いました。 -
入場予約が取れなかった人でも通り抜けだけ出来るようにしてくれていたのですが、病み上がりの母はもう休みたいというので英国館へ行く方が先でした...。
後でまた来れるかな...。
ちなみにこの建物は「ぬるぬるのお引越」としてクラウドファンディングで資金を募り、なんと2億8000万も集まったのだそうです!
2027年の横浜花博などにお目見えするそうですよ♪
★null2
https://expo2025.digitalnatureandarts.or.jp/ -
ようやく英国館に到着です!
英国好きとしては外せないパビリオンでしたが、ここも3時時間待ちで断念(*´Д`)
こんなに混ぶなんて情報なかったのに...。
ちなみに正式な国名は「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」です。 -
せめてお昼はお目当てだった英国館併設のTea Roomへ。
ちょうどお昼時だった事もあり、待ち時間は1時間ほど(@_@)
でも、私以上に食べられない物が多い母なので、他に食べられる物を探して歩く時間を考えたらこのまま並んで待っている方が無難かと...。
テイクアウトならテラス席ですぐ食べられるのですが、せっかくなら店内を利用したいので待ちます。
母、折り畳み用の椅子持って来て正解。
ちなみにこの建物はおもちゃの積み木からインスピレーションを得たそうです。 -
母から飲み物を買ってくるようにとのミッションが。
自動販売機を見つけたものの、すっごい並んでる(+_+)
しばらく並んだところで、これはスタンプラリーの列だという事に気付きました。
紛らわしいところに置かないで~(T_T)
ちなみに、軒下の絵が描いてあるところに自動販売機が並んでいます。 -
種類はあまりありません。
でも、売り切れていなくて良かった(^▽^;)
晴れてきたら更に暑くなって来たので、水分補給は重要ですからね。 -
すぐ横には大屋根リングと噴水ショーの会場がありました。
-
圧倒的な存在感の大屋根リング。
沢山の人が歩いています。
後で歩いてみよう♪ -
何やら太鼓の音が聞こえると思ったら、和太鼓とバグパイプのパフォーマンスが始まりました。
母はそのまま並んでいるというので、私だけ見に行く事に(≧▽≦) -
バグパイプを演奏するのはスコットランドはインバネス出身のRoddy S MacDonaldさん。
FBに投稿したら、スコティッシュダンスをやっている友人が教えてくれました。
「僕はインバネスから来ました。インバネスのモンスターと言ったら僕です」と、お茶目な自己紹介。
インバネスのモンスターと言えば?
ネッシーですね(≧▽≦)
それにしてもここで本場のバグパイプが聞けるとは♪ -
しばらくしてまた何やら音楽が聞こえて来たと思ったら、噴水ショーが始まりました!
またまた母を並ばせておきながら見に行く私(^▽^;)
昼間もショーがあったのね。
その後で動画を見せてあげました。 -
並んでいる間に色々見ていたらどんどん列が進んでいきました。
こんなところにイギリスの電話ボックスも。
携帯電話やスマートフォンが普及した今、現地でも普通の電話ボックスとしての役割はほとんどされていなくて、こんな感じのオブジェになっているところもあったな~。 -
順番が近くなって来たのでメニューが回って来ました。
人気のアフタヌーンティーは午後2時から。
他にもイギリスの伝統的な食事が出来るようです。 -
敷地内に入ると小さなイングリッシュガーデンがありました。
薔薇も咲いていましたよ( *´艸`)
この先にもっと広いガーデンがあるはずだったのですが、パビリオンに入る人達の列で見えなかったのが残念。
そして「もうすぐ入れる!」という頃にまた雨が降り始めてしまいました。
幸いパラソルのあるエリアだったので濡れずに済みましたが...。
ちなみに、ここはちょうど海沿いで、緑も多かったからか噂の虫がいっぱい飛んでいました...。 -
幸い本降りになる前に順番が来ました。
ちょうど1時間待ったかな?
ラッキーなことに壁側のソファー席ですよ♪
インスタなどで店内を拝見していた時、ウィリアム・モリスかと思っていた壁紙は「似たような柄」というだけでした(^▽^;)
でも、イギリスらしくてかわいい柄ですね。 -
そして壁には英国陶磁器メーカー「Burleigh」の食器が並んでいました☆
私、これ集めたいのよね~( *´艸`) -
並んででもこちらを利用する人達の目的はアフタヌーンティー。
私もそのつもりだったのですが、サンドイッチの具材が二人ともほぼ食べられないものだったので諦めました...。
たまたま私たちの前に並んでいた方と少し仲良くなったので、お二人が頼んだアフタヌーンティーを撮らせて頂きました(*^-^*)
開催当初は紙コップの提供で物議を醸しだしていたこのアフタヌーンティー。
改良を重ね、Burleighの食器が使われるようになったのでした。
これなら皆さん満足でしょう。
やっぱりBurleigh可愛いわ~( *´艸`) -
私たちはスコーン&ジャムと紅茶(Cream Teaじゃなかった...)にフィッシュ&チップス。
これだとBurleighの食器は使わせて頂けないようで、紅茶も紙コップでした(^▽^;)
でも、このカップしっかりしていてちょっと可愛いのよ?
5000円のアフタヌーンティーだったらがっかりですが、500円の紅茶だったらありかな?
しかもこの紅茶、ミルクを入れてきてくださったのですが配分が絶妙でとっても美味しい!
思わずお代わりしてしまいました。
ティーバッグにラベルがなかったのですが、どこの紅茶だったのでしょう?
TWININGSという噂も目にしましたが...。
ギフトショップにはFarrer’s LAKELAND SPECIAL が売られていたので、それかも?
スコーンに付いてきたクロテッドクリームはせっかく「Rodda’s」のだったに常温で置かれていたのか溶けてホイップバター状態になっていました(T_T)
これは紅茶が紙コップだった事よりもショック大きいわ(*´Д`)
何より「これがイギリスでも美味しいと有名なクロテッドクリームか~!」と思われてしまうのが悲しい...。 -
フィッシュ&チップスは結構大きめの白身魚(タラかな?)に英国らしくグリンピースのマッシュが付いてきました。
お魚は身がしっかりしていてサックサク。
私はモルトビネガーをたっぷりかけて頂きました♪
気になるお値段ですが、「万博のご飯は高い」と言われている中で、このフィッシュ&チップスが1980円だったのは安いかも?
イギリスのPUBで食べたら4000円くらいしますから(^▽^;)
まあ、もうちょっとボリュームはありますけどね。
スコーンもロンドンでは紅茶付きで2000円が相場だったので、同じくらいの値段でした。 -
お腹が満たされたら大屋根リングに登ってみますよ~。
エスカレーターで上がっていくと、どんどん景色が良くなってきました! -
これが大屋根リングですか~!
-
英国パビリオンが見えますよ。
そのお隣にはアンゴラパビリオン。
奥にはクエートや中国、オーストリアなども見えます。 -
あら、こんなところに絵も飾られていたのですね。
さっき下を歩いている時は気付かなかった。 -
null2も見えますよ。
-
イチオシ
大屋根リングって2重構造になっていたのね(^▽^;)
もうひとつ上の遊歩道からの眺めはさらに素晴らしかった。 -
後ろ側は海。
別世界だわ~。 -
グレイッシュな雲の合間から天使のはしごが舞い降りていました。
-
晴れてきたのでもう一枚。
青空がまた広がって来たのでこのまま次のエスカレーターまで歩いてみたかったのに、母は「大屋根リングの上を歩いたからもういい。降りよう。」だって...。
よって、同じ景色の写真しかない(+_+) -
仕方がないので戻ります...。
-
あぁ...。
向こうまで歩いてみたかった...。 -
さて、次はどこへ行きましょう?
-
ポーランド館
ギフトショップには入れたのでポーランド食器でも売っていないかと見てみましたが、残念ながらありませんでした。
いつかポーランドに行って買ってきたいな。 -
すぐ入れそうなのはやっぱりコモンズ?
と思いきや、こちらも結構並んでいました(+_+)
とは言え、流れは早いので入ってみる事に。 -
コモンズDはアジア、中近東、アフリカ、中南米などの25ヵ国が集まったパビリオン。
-
ギフトショップもありました。
-
タジキスタン
カラフルな織物が可愛いですね。
鉱物資源が豊富な国なので、宝石が有名だそう。
宝石のツリーが見事でした。 -
民族衣装も素敵です。
-
こちらはマリ共和国。
この国の名前は知りませんでした。
西アフリカに位置し、国土の約6割が砂漠だそう。
アフリカ最大級のジョリバ川(ニジェール川)が流れ、古くからサハラ砂漠における交易の要所として栄えてきたそうです。
ブースには工芸品や民族楽器が飾られていました。 -
マリ共和国は西アフリカで1番初めに綿を作った国だそう。
今でもたくさん生産されているようです。
ふわっふわのコットンも展示されていましたよ。 -
キューバ共和国
フレンチコロニアルっぽい可愛いらしい街並みですね。
あら?
良く見ると吉村知事のサインが書かれていますよ。 -
アンティグア・バーブーダ
小さい島々からなる独立連邦国だそうです。
ひと際目立つこの民族衣装はまるで宝塚かリオのカーニバルかのよう!
でも、このワンピースだけなら普通に可愛い( *´艸`) -
マダガスカル共和国
このバオバブの木は一度見たいと思っているのよね。 -
自然豊かな国のようです。
世界最高品質を誇るバニラビーンズも展示されていました。 -
ブースの中央にはバオバブの木と民芸品。
バオバブは現地語で「レニアラ(森の母)」と呼ばれるそう。
キツネザルのぬいぐるみが可愛い( *´艸`)
マダガスカル固有種のキツネザルが沢山生息しているそうです。 -
ギニア共和国
アフリカ大陸西部に位置し、1958年に周辺諸国に先駆けて国民投票によって独立を果たした国だそう。 -
アフリカらしい民芸品が所狭しと飾られていました。
-
アフリカンファブリックに小物まで。
-
ひと際、気になったもの...。
四つん這いになっているのは動物??? -
こちらもまたとっても愛嬌のある木彫りの人形ですね。
小さなブースでしたが、楽しませて頂きました。 -
幸せの国、ブータン王国。
-
歴代の君主が紹介されていました。
国民みんなが「幸せ」と思えるような国づくりが出来る国王って、素晴らしすぎる...。
世界中の国が同じようになればいいのにな。 -
ブータンの伝統的な家屋。
ブータンでは豊富な河川を利用して水力発電によるクリーンエネルギーを生産しているのだそう。 -
パネルに映っているのは「タクツァン僧院」
断崖絶壁に建っているのですから驚きです(+_+)
奥にはブータンの民族衣装が。 -
うわ~、素敵なキャビネット!
工芸品になるのかしら?
解説の部分を撮っておけば良かった...。 -
古代マヤ文明が栄えた地、ホンジュラス共和国。
鶏の置物が可愛いですね。 -
ブース内では世界文化遺産「コパンのマヤ遺跡」の紹介動画が流れていました。
-
祖先の戦士(ロベルト・ベンチュラによるオリジナル彫刻)
コパンは特に18のウサギ(ワシャクラフーン・ウバーフ・カウィール)など、強大な「戦士」としての性質を持ったマヤの王たちが築き上げた都市だそう。
現代でもマヤのエネルギーを感じられるパワースポットとされているからか、この彫刻はパワースポットとなっていました。
パワースポットになっていました。 -
この石造彫刻が実際にコパン遺跡にあるものですね。
-
パキスタン・イスラム共和国
何やら行列が出来ているブースがあるなと思ったら、パキスタンの岩塩のお部屋でした。
回転が良さそうなので、並んで入ってみる事に。 -
パキスタンは古代インダス文明発祥の地と知られる南アジアの国。
ケウラ塩鉱山で産出されたピンク色の岩塩「ピンクソルト」が有名だそう。
ブースいっぱいにピンクソルトが飾られ、「癒しの庭園」として公開されていました。 -
色とりどりのピンクソルト。
真っ白なものもありますよ。 -
キラキラの岩塩☆
ソルトランプには空気の浄化作用もあるそうです。 -
伝統的な岩塩療法「ハロセラピー」が体験できるように、椅子が置かれているところもありました。
とは言え、撮影スポットとなっていてゆっくり体験してはいられませんが...。 -
床までもが岩塩です。
岩塩しかない空間でしたが、それが返って癒される空間になっていました。 -
パキスタンもモザイクタイルが有名なのですね。
青いタイルが美しかったです。 -
モンゴル
モンゴルと言えばチンギス・ハン。
モンゴル帝国を築き上げた初代皇帝で、今でも英雄として称えられています。
ハンとは「君主」という意味だそう。
ここに飾られている民族衣装は、チンギス・ハン生誕地の墓地で発見された、モンゴル貴族男性の刺繍入りシルク製ローブの複製。
右は既婚女性の高級なシルク製ローブ。
既婚女性と未婚女性、それぞれにふさわしい衣服を着用する必要があったそうです。
他にも鎧や武器(狩猟用かな?)も展示されていました。 -
帽子の下にあるのは フビライ・ハンの黄金の帯(復元品)でアグサルグ帯と呼ばれるもの。
豪華な装飾は権力を象徴し、モンゴル文化での地位を表すものだったそうです。
ちなみに、遊牧民は貴族の顔を見る事は許されず、帯の留め金を見なければならなかったそう。 -
パレスチナ!
万博開幕当時は展示物が何もなく、「イスラエルの軍事占領のため遅れています」と表示されていたのだそう...。
来てくれてありがとう(≧∀≦) -
アラブ人らしい民族衣装。
-
パレスチナはモザイクや刺繍が有名なのですね。
素敵な柄だわ。 -
ブースに飾られていたのはパレスチナの美しい写真でした。
「マル・サバ修道院」
パレスチナのベツレヘムの東にあるキドロン渓谷にある東方正教会の修道院。
以下、解説文より…
4世紀から6世紀にかけて、パレスチナの修道運動は繁栄し、砂漠で生活様式として100以上の修道院が設立されました。ある修道院では僧侶が生涯を共に過ごす場所がありましたが、他の修道院では聖体拝領のために毎週集まり、周囲の洞窟で別々に暮らしていました。
これらの修道院の一つは、パレスチナのベツレヘム東にあるキドロン渓谷に位置する東方正教会の修道院、マル・サバ修道院です。それは西暦478年から484年の間に僧サバによって、5,000人の他の僧侶が参加して建設され、世界で最も古くから継続的に居住されている修道院の一つとなっています。マル・サバ修道院の歴史は長く、波乱に満ちています。それは西暦614年のペルシャ侵攻時に損傷しましたが、後に629年に修復されました。何世紀にもわたり、オスマン支配下の地元ベドウィンの襲撃や19世紀の地震による被害にも遭遇しましたが、その後ロシアの支援により修復されました。
マル・サバ修道院は、その質素で禁欲的な修道生活で有名です。それは、特徴的な青いドームの屋根と、防御建築を反映した巨大な周囲の壁が特徴であり、狭く低い入口と見張り塔があります。女性は修道院自体に入ることは許可されていませんが、近くに女性訪問者向けの修道院があります。僧侶たちは電気や水道、現代的な通信手段がなく、オリーブオイルランプと湧き水に頼って生活しています。
聖サバの遺骨は、彼が西暦532年に93歳で亡くなった後、修道院の中庭に最初に埋葬されました。十字軍は後に彼の遺体をヴェネツィアへ持ち帰りましたが、1965年にマル・サバへ戻され、現在はガラス製の石棺に安らえられています。
神聖な場所だからか、ため息が出るほど素敵な場所...。 -
「デイル・アル・キルト、ホージバの聖ゲオルギオス修道院」
ユダヤ砂漠の断崖に建てられた正教会の修道院だそう。
こちらも解説文まで写してきたのに、小さすぎて拡大すると文字が読めず...。 -
イスラム教の聖地のひとつ、エルサレムの岩のドーム。
現在はイスラエルの占領下にあるそう。
こちらもまたなんて素敵なところなのでしょう!
いつか行って見たい...。 -
他にも素敵な写真が沢山展示されていました。
ガザ地区の現状についてなどの展示もあるのかと思いましたが、こんな美しい写真ばかり。
パビリオン責任者のラファト・ライヤーンさんは「みなさんがパレスチナに対して持っているのは戦争や虐殺、飢餓などのネガティブな印象ばかり。万博でパレスチナのいい側面を示すことで、その印象をポジティブなものに変えたかった」と話していたそう。
パレスチナの本当の姿を見て欲しかったのですね。
この美しく、平和なパレスチナに一日も早く戻れますように...。 -
25カ国も集まっていると、とにかく見どころが多くて世界旅行をした気分。
コモンズDを出ると陽が沈み始めていました。
楽しい呼び込みが話題になったインドネシア館や大人気のイタリア館はこの先西ゲート近くにあるのですが、母が限界だったので東ゲート方面に戻る事に。
インドネシア館の「予約 なしで すぐ入れる♪」と歌いながら呼び込んでいるところだけでも見てくれば良かった~(*´Д`)
この呼び込みが話題になりすぎて、すぐ入れなくなっていたようですが...。
イタリア館はやっぱり入ってみたかったのに抽選ははずれて叶わず...。
美術品の数々、見たかったな~(T_T)
ほんと、どうしてもっと早くに来なかったんだろう...。
開催前の世間の悪評に惑わされて行く気がなかったのが悔やまれる(-_-;) -
とりあえず建物を見ながら歩いていきましょう。
ハンガリー館
橋本組が手掛けた建物は、「ひらひら」と呼ばれるファサードが特徴。
全て手作業で付けられたこの「ひらひら」は、風に揺れる様子が風鈴や短冊のように美しいそうです。 -
シグネチャーパビリオン「いのちめぐる冒険」
アニメーション監督・メカニックデザイナー・ビジョンクリエーターの河森正治さんがプロデュースしたパビリオンで、予約困難だったパビリオンのひとつ。
人気だったのが超時空シアター「499秒 わたしの合体」
30人がカメラ付きVRゴーグルを装着してVRとMRを行き来しながら宇宙スケールの食物連鎖を同時体験するイマーシブシアターだそう。 -
パビリオンのテーマシンボル「いのち球」
「あらゆるいのちには上も下もない。生物多様性を合体・変形させた象徴」というシンボル。
現在は万博記念公園に移設されているそう。 -
厚い雲が出てしまい、太陽は隠れてしまいましたがちょっと幻想的な夕焼け。
雨予報だったので、あまり降られていないだけでもありがたいかな? -
イチオシ
夕暮れ時のnull2
これは夜も綺麗だわ( *´艸`) -
窪みの明かりは色が変わるのですね。
マーブル状で素敵☆ -
イチオシ
なんてドラマチックな大屋根リング!
お気に入りの1枚になりました。 -
暗くなるにつれてパビリオンがどんどん煌びやかな姿に変わっていきます。
-
チェコ共和国
2025年8月13日
お盆休みの真っただ中、大阪メトロ中央線で電気系統のトラブルが発生。
地下鉄は運転見合わせとなり、沢山の方が帰宅困難となりました...。
そんな中、ここぞとばかりに会場内を満喫した方もいらしたようで。
その時、ここチェコパビリオンでは屋上を開放し、美しい朝日が見られたとの事。
確かにこの場所は眺めが良さそう(≧▽≦) -
マルタ館
美しいマルタの景色が映し出されていました。
マルタ島に行ったのはもう30年近く前?
懐かしい~( *´艸`)
ここもいつかまた行きたいな。 -
ノルディックサークル(北欧)館
北欧5カ国(スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、デンマーク、アイスランド)が共同で出展しているパビリオンです。
ムーミングッズが見たかったけれど、お土産ブースにも入れず...。
少し前までは並ばずに入れるといわれていたところでも、ほとんど入れなくなっていました...。 -
トルクメニスタン館
ラクダや馬のシルエットの中に近代的な建物が映し出されていました。 -
バーレーン王国館
バーレーンは友達が住んでいるのでコロナ前に遊びに行きました。
懐かしさで入りたかったのですが、お休みだった???
残念ながら開いていませんでした。
その時、ドバイまでの往復はエミレーツのファーストクラスに乗ったのよね。
2026年3月、中東情勢が悪化。
バーレーンもドローン攻撃に遭い、巻き添えに...。
慌てて友達に連絡すると、その日は大変だったけれどすぐに落ち着いたとの事でした。
でもまだ何が起こるか分からない...。
もうほんと、早く落ち着いて欲しいわ。 -
右はスイス館
左がオーストリア館 -
オーストリア館
ここも入りたかったのに、物凄い列!
しかも、もう並ぶのも打ち切りになっていました...。
エリザベートの肖像画が飾られていたとか。 -
コロンビア館
コロンビアの国旗である黄色、青、赤にライトアップされていました。
とにかく人が多すぎて、入れるのか入れないのか分からない(+_+) -
大きな翼のような形をした建物はクウェート館。
じわじわと人気が上がっていき、最近では大人気パビリオンに。
ここも入ってみたかったけれど、入場規制されて並ぶことも出来ず...。
もちろん予約も取れませんでした。
砂漠の砂に触ったり、寝転んでみるプラネタリウムがあったり、とっても癒されるパビリオンだったようです。 -
中国(中華人民共和国)館
建物は中国の伝統的な書道の巻物を広げた形をモチーフにしているそう。
中国って歴史は素晴らしいと思うの。 -
いのちの遊び場 クラゲ館
2階までは入れるようになっていました。
行ってみましょう。 -
巨大なクラゲがお出迎え!
これが見られただけでもパビリオンに入った気になる(^▽^;) -
しかも、色が変わるんですよ♪
ここは夜に来た方が絶対綺麗だと思う☆
昼間来ていないけど...。 -
見晴らしも良く、中国館とクウェート館が良く見えます。
-
こちらはライトアップされて幻想的な世界に☆
暑いからか、ミストが出ていますね。 -
少し離れてから気付いた。
建物自体がクラゲのようなデザインだったのですね。
この屋根のライトアップはゆらゆらと色が変わって、クラゲが泳いでいるようでした。 -
静けさの森
夜はちょっと暗すぎるかな...。 -
この作品はライトアップされてとっても綺麗でした。
-
ヨルダン館
ヨルダンの砂漠地帯の保護区ワディ・ラムは映画「アラビアのロレンス」や「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」のロケ地として有名で、こちらもいつの間にか人気のパビリオンに。
パビリオンではワディ・ラムから持ってきた赤い砂の上を裸足で歩けたそうです。
一見、入れそうな雰囲気でも入場規制されていて入れなかった...。 -
お隣のペルー館は入れ替え制のようで、運よくすぐ入れそうだったので並んで待つ事に。
やっと入れるパビリオン見つけたわ...。
入り口のパネルにはコンドルも飛んでいますよ。
ペルーのコンドルはインカ帝国時代から「神の使い」と崇められるそうです。
「コンドルは飛んで行く」が頭の中に流れます♪ -
中に入るとまずペルーの紹介映像が流れます。
ペルーといえばナスカの地上絵やマチュピチュ!
特にマチュピチュは絶対に行きたい場所です。
映像を見ながら心が躍る♪
早く行ってみた~い(≧▽≦)
その後は自由見学コーナー。 -
アルパカちゃんがいました(*^-^*)
ペルーは世界有数のアルパカ大国で、アンデス山脈の標高3,500m~5,000mに多く生息しているそうです。 -
民芸品のコーナー。
この飾り棚のペイントが可愛い( *´艸`)
この飾り棚は「レタブロ」という工芸品だそうで、なかなかお目にかかれないそうですよ。 -
中には小さなお人形がいっぱい!
-
良く見るとペルーの人々の暮らしやお祭りの情景が広がっていました。
とっても楽しそうですよ♪
明るい国民性なのでしょうね。
一番下は帽子屋さんかな? -
古代ナスカ文化の貴重なコレクションなども展示されていました。
ナスカ文化は紀元前100年頃から紀元後650年頃に栄え、独特の土器や織物と謎の地上絵で知られています。
右下の写真は土器のデザインをアニメーション化したもの。
確かに独特なデザインですね。 -
ペルーのお隣のモザンビーク館もすぐに入れました。
パネル展示や民芸品の紹介がありましたが、特に写真を撮っていなかったみたい(^▽^;) -
フィリピン館
正面から見るのとはまた感じが違う。 -
マレーシア館
ライトアップされたらゴージャスな雰囲気に変わりましたね。 -
ここで母、お腹が空いたと言い始める...。
まあ、昼食が少し遅かったとはいえ、英国館を出てから休んでいませんからね。
休憩しましょう。
突然言うものだから近くにあった月化粧のワゴンへ。 -
焼きたて月化粧のキッチンカーがありました。
これなら母も食べられるし、小腹を満たすにはちょうど良さそう。
青木松風庵のみるく饅頭「月化粧」はお土産としても人気の商品。
焼きたては更に美味しかった~☆
母が飲んだミックスジュースも濃厚で美味しかったそうです。 -
こちらはうなぎパイのお店、春華堂さん。
うなぎパイジェラードが食べたかったけれど、売り切れていました...。 -
母はもう帰りたいモード全開ですが、「少し休んだからもう一か所入ろう!」とマレーシア館へ。
ここもあまり待たずに入れるらしいです。
誘導していたお兄さんに効くと15分ほどと言われたので並ぶことに。
しばらくしてからここはレストランの列だった事に気付く...。
先に行ってよ~(T_T)
入り口からちゃんと入れば気付いたのでしょうが、お兄さんが親切にも途中から列に入れてくれちゃったので分からなかったのです...。
慌ててパビリオンの入り口へ移動。
こちらもほとんど並んでいなくて、すぐに入れました(^▽^;) -
入り口にパビリオンの紹介がありました。
後から気付きましたが、屋上もあったのですね...。 -
一番初めに出迎えてくれたのはプラナカン・タイルの可愛い街並み。
壁にはプラナカンタイルで飾られたショップハウスが並んでいました☆
こんな街並みを見にマレーシアに行きたいの( *´艸`) -
屋台もありますよ~。
これはますます行きたくなるではないですか~(≧▽≦) -
地域ごとの料理が紹介されているようです。
お料理がなかなかリアル!
ここ、見ているだけで楽しいかも☆ -
イチオシ
自転車の屋台もありますよ。
-
それぞれ違ってみんな可愛い( *´艸`)
-
ここで売っている人になりきって写真を撮っている方も多かったです。
-
ジオラマもありました。
-
これは家具屋さんかな?
巧妙に作られていて、見れば見るほど楽しい(*^-^*) -
こちらのお部屋では民芸品が紹介されていました。
-
美しい絵が描かれた食器(?)
-
このティーポット、可愛い( *´艸`)
-
次のお部屋には大都市クアラルンプールの模型が。
マレーシアは乗り継ぎで空港を利用した事はあるものの、入国はしていません。
近いうちに行く計画を立てたいな。 -
出口へ向かう階段の真ん中にはマレーシアで作られている織物ソンケットとリボンのオブジェ「調和の樹」が。
木の部分は竹やラタンを編み上げた伝統工芸・かご編みのようです。
美しいですね。
入り口にあった館内案内のイラストを見るとこの辺りから屋上に出られるようになっていたようですが、みんな階段を降りていくので気付かなかった...。
最後に立ち寄ったお土産屋さんも楽しかったです。
マレーシア館、入って良かった~(≧▽≦) -
最後に大屋根リングにもう一度上がってみましょう。
母はもう疲れてしまい、下で待っていると...。
エスカレーターですぐ上がれるよ?
と思いましたが、エレベーターに乗る列が出来ていたのですぐには乗れませんでした(^▽^;)
母、待っていて正解かも? -
夜の大屋根リング。
-
ライトアップされた会場内がまた綺麗でした。
-
まだ見ていなかったアイルランド館も見えますよ。
このままもう少し歩きたいけれど、母を待たせているのでそうもいかず...。
出来る事ならもう一度来て一周歩きたいけれど、私にはもう時間が取れない。
その前にチケットも取れませんが...。 -
大屋根リングの外側。
遠くに東ゲートが見えます。 -
母をあまり待たせてもいられないので急いで降りようと思ったら...。
降りるにも長蛇の列でした((+_+))
並びながらも大屋根リングからの眺めを堪能。 -
フランス館、この時間なら入れないかな?
なんて淡い期待を抱いて行ってみましたが、もう並ぶのも打ち切られていました。
きっと早い段階で打ち切っていたのでしょうね...。
ベーカリーもありましたが、こちらも完売。 -
ドローンショーを見ていると帰宅ラッシュに巻き込まれるので、始まる前に帰りましょう。
もしかしたら駅に向かっている間に見られるかもしれませんからね。
大屋根リングも見納め。 -
予約ゼロで参戦した万博でしたが、入ったパビリオンはベトナム・コモンズAとD・ペルー・モザンビーク・マレーシアの5か所。
英国館のティールームでクリームティーして、待っている間にバグパイプ演奏と噴水ショーも見られました。
コモンズで沢山の国を見ることが出来たので、思いのほか満足感は高かったかな?
母もこんな時間までよく頑張ってくれたと思います。
でも、やっぱりもう1回1人で来てみたかったな~。
いや、もっと早い段階で来るべきだった...。
ここ最近、大阪には続けてきていたのに、この前に来たのが万博が始まる1週間前...。
その後はNY・台湾と予定が詰まっていたのでなかなか大阪に来る機会がなく、夏になってしまったので「今は暑いから止めよう」と先延ばしにしてしまったことが悔やまれる。
いまさら言っても仕方ないですが、ほんと早いうちに来ておけば良かった...。
あとはもっと近くで開催されていたらな~。
通期パスを買って毎日のように来られる大阪在住の方が羨ましい...。2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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パナソニックグループ「ノモの国」のライトアップが可愛かった☆
2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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そういえば、ミャクミャクさんの後姿を見るの忘れてた!
来た時は小雨も降っていたし、人がいっぱいでしたからね。
赤い尻尾、可愛いですね♪
会場内でミャクミャクさんに会いたかったな~。
万博会場内にあると言うミャクミャクさんのマンホール探すのも忘れてた...。
ガンダムもアトムも外から見るだけでも見てくれば良かったな...。
インドネシア館の楽しい呼び込みも見たかった。
考えるといっぱいやり残したことがある...。
でも、万博の開催期間は条例で6か月と決まっているそうなので延長はありません...。2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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ミャクミャクさん、ありがとう(*^-^*)
楽しかったよ♪2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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帰りにお土産屋さんに寄ろうと思ったらとても入れる状態ではなく...
やっぱり先に買っておくべきだったかしら(汗)
仕方がない、明日大阪駅で買いましょう。
名残惜しいですが、万博会場を後にします。
ドローンショーが始まる前に駅に向かえば少しは空いていると思っていたのですが、なんとショーは中止になり、駅へ向かう人がどっと押し寄せてきた~(@_@;) -
駅まではあっという間に長蛇の列...。
見事に帰宅ラッシュに巻き込まれました(一一")
駅は遠くに見える、白い明りが灯されている建物。
遠い~(*_*)
しかも、建物の後ろ側からぐるっと回ってようやく駅の階段を降りられるので、かなりの距離でした。 -
イチオシ
横には参加国の国旗がずらり!
風が強買ったので綺麗にたなびいていて、圧巻です☆2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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先頭はもちろん開催国の日本(≧▽≦)
駅に向かうまでの間、この国旗をゆっくり眺められたのは良かったかな?2025年日本国際博覧会 大阪・関西万博 祭り・イベント
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会場からはどんどん人が出てきます。
ベビーカーを押している子供連れの方や車いすの方などはプライオリティレーンを利用できているようでした。
電車に乗るまで1時間は覚悟しましたが、45分ほどで駅のホームに辿り着けたかな?
もう少し遅かったらもっと酷いことになっていたでしょうね。
こんな状況なので、駅のホームも人で溢れています。
電車が来れば乗れるだけ乗るので、もちろん満員電車(汗)
1本見送ったらちょうどドアの前に並べたので、なんと座れました~(≧▽≦)
母、限界だったので座れてよかったわ...。 -
夜ごはんを食べていなかったので、近くのコンビニで調達してからホテルへ。
写真は大阪城公園側から見たホテルニューオータニ大阪。 -
静かな夜のロビー。
ホテルニューオータニ大阪 宿・ホテル
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夜遅かったこともあり、たいしたものが売っていなくてほぼお菓子の夕食に(^▽^;)
一日良く歩いたし、朝食でまた野菜たっぷり食べるからいいかな?
無理やり1冊にまとめてしまった大阪万博の旅行記。
長くなりましたが最後までお付き合い頂き、ありがとうございましたm(__)m
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