2026/03/18 - 2026/03/22
1489位(同エリア1515件中)
スネークさん
この旅行記のスケジュール
2026/03/21
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オケミ デリ カフェ
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2026年3月、念願だったパラオへ旅してきました。
今回の旅の目的は、ひとつは、太平洋戦争の激戦地として知られるペリリュー島を訪れ、英霊へ感謝し敬うこと。もうひとつは、パラオパシフィックリゾート(PPR)のオーシャンビューで海を眺めながらゆっくり過ごすこと。 出発前から期待していた以上に、心に残る旅になりました。
その4 島内観光編です。島内をレンタカーで巡りましたので綴ります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
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17:00 ペリリュー島ツアーから帰ってきました。夕飯はレストラン「エリライ シーサイド ダイニング」にいきます。HPから予約ができるので便利です。ホテル送迎もしてくれます。
パラオ パシフィック リゾート & ザ プリスティン ヴィラズ アンド バンガローズ ホテル
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「エリライ シーサイド ダイニング」です。ホテルPPRから車で10分ほどです。他の観光客をピックアップするのに寄り道したので20分ほどかかりました。
エリライ シーサイド ダイニング 地元の料理
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以前は高台にあったのが島の西端に移動したようです。
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サンセット予約しましたがそもそも水平線が見れません。それでも雰囲気はGOOD!
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ギター生演奏もあり、とてもオシャレなレストランです。多少、服装も気にした方がいいでしょう。
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パラオならではの料理を食べたいと思います。お客は日本人半分、欧米人半分といったところです。日本語メニューもありました。
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タロ芋のスープ パラオの伝統料理です。
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マングローブ貝 ニンニクと白ワインで蒸されていて美味い!
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鮮魚のごま焼き わさびや塩をつけてたべます。
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マングローブ蟹のミートソース どれもこれも美味しいです。
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すっかりお腹いっぱいです。値段は相応に高いですが一度は行ってみる価値あります。
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ホテルに送ってもらい、プールサイドでゆっくりします。
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4日目の朝です。
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このレストランからの眺めはいいですね。
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オープンテラスは日本でも中々無いですね
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ホテル内を散策します。
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横から水族館のように見れる仕掛けになっていました。餌付けされているのか魚から近づいてきます。
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何か騒がしいと思ったらトライアスロンの大会が行われていました。
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結構、スポーツが盛んですね。テニスコートもありました。
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本日はレンタカーで島内観光の予定です。始めはタクシーでピンポイントで行こうかと思いましたがパラオは流しのタクシーはないそうです。
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ネットで見るとレンタカーで回るのが楽だとあったので急遽借りました。日本の中古車が主流で操作は大丈夫なようです。後は右側通行だけ気を付ければOK。
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現地のレンタカー会社がホテルまで車を持ってきてくれます。何てサービスがいいのでしょう!予約した金額(50ドル)をその場で支払ったら、鍵を受け取って終わりです。
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車の保険は30ドルでレンタルの20ドルより高かったです。必ず入りましょう。ただし車両のみで対人、対物は無いとのことで、とにかく安全運転です。
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こちらがレンタルしたマツダのデミオです。ナビはパラオでは使えません。グーグルマップを頼りに進みます。返すのはホテルの駐車場において鍵はフロントに預けておけばOKだそうです。傷とか見なくて大丈夫?とこっちが心配になります。
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最初の目的「ベラウ国立博物館(Belau National Museum)」です。探すのに苦労しました。現金オンリーです。
パラオ国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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外観は素朴ですが、館内にはパラオの歴史・文化・伝統が丁寧に展示されており、見応えがありました。
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展示内容には、伝統的な集会所「バイ」の模型 古代の航海術 日本統治時代の資料
第二次世界大戦に関する展示などがありました。 -
パラオという国が歩んできた道のりを深く知ることができました。特に、日本との関わりの深さを改めて感じる場面が多く、心に残りました。
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パラオはスペインやドイツに植民地にされた歴史があります。屋外にはボートが展示?されています。
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第一次世界大戦後、敗れたドイツに代わり1919年から終戦まで日本が統治しました。日本は植民化ではなく本格的に開拓する意気込みで移民もおくり積極的に国を良くしようとしました。学校へ行かすなど教育、医療、産業、インフラ 日本が来てから格段に良くなりました。就学率は93%と圧倒的に高かったそうです。
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1945年からアメリカが統治し1994年に独立しました。最近です!
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こうした建物は世界違えど、基本構造は同じように作るのだなと感心しました。ここは集会所として多く人が入れるようです。
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お昼は日本食にしました。レストラン「とりとり」です。日本人に人気のレストランです。本当はショッピングセンターに行こうとしたら土曜は休みでした。
鳥鳥 和食
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続いて訪れたのは、こぢんまりとした私設博物館であるエピソンミュージアム(Etpison Museum)です。建物は新しく、展示も分かりやすくまとめられており、パラオの生活文化をより身近に感じられる場所でした。
エピソンミュージアム 博物館・美術館・ギャラリー
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館内には、伝統衣装 工芸品 古い写真 パラオ各地の地図などが展示されており、島の暮らしや文化を静かに伝えてくれます。規模は大きくありませんが、落ち着いて見学できる温かい雰囲気が印象的でした。
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博物館を後にし、海沿いの道を進むと、コロール島とバベルダオブ島を結ぶ大きな橋が見えてまいります。こちらが日本の支援で建設された「友好の橋」です。
コロール バベルダオブ橋 (KBブリッジ) 建造物
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元々K国の橋がかかっていたそうですが、粗悪品で1996年に崩落しました。しかも、そのまま責任もとらず逃げてしまったところを日本の鹿島建設が無償で作ったという経緯があります。
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橋から眺める海は格別で、左右に広がる青い海がどこまでも続いておりました。橋下へ車でいけるので停めてしばらく景色を眺めておりました。
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K国の橋は危ないと島内でも噂されていましたが、ついに崩落してしまい命を落とした人もいます。地元の子供たちは今は安心して遊べるでしょう。
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友好の橋を渡り、バベルダオブ島を北へ進むと、突然アメリカの州議会のような白い建物が姿を現します。こちらが「パラオ国会議事堂」です。
パラオ国会 建造物
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広大な敷地に堂々と建つ姿は、南国の島国とは思えないほど立派でした。周囲は静かで観光客も少なく、ゆっくりと写真を撮ることができました。というか土曜なので休みでした。
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日本の感覚だと某宗教施設に思えてしまうのは私だけ?
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国会議事堂を巡ったあと、少し休憩を取ろうと思い、5分ほどの「Okemii Deli & Café」 に立ち寄りました。
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コーヒーは香りが良く、南国の空気の中でいただく一杯は格別です。
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引き潮の時間です。満潮の時は、また違った景色が見れます。お店は落ち着いた雰囲気で、観光の合間にほっと一息つくのにぴったりの場所です。
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店内には地元の方や観光客がゆったりと過ごしており、パラオらしい穏やかな空気が流れておりました。
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こういう店にいる犬は安全ですが、野犬には決して近づいてはいけません。
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ホテルのへ行く途中の橋です。日本のODAで作られています。
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始めて海外で運転しましたがパラオは人口が少ないので自分のペースで運転できて良かったです。たまに地元の人が結構飛ばしてきますので早々に道を譲るのが良いです。
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土日はお休みの施設が多いので島内をまわるなら平日が良いと思います。
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パラオの旅 2026年3月
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