2026/03/18 - 2026/03/22
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スネークさん
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2026年3月、念願だったパラオへ旅してきました。
今回の旅の目的は、ひとつは、太平洋戦争の激戦地として知られるペリリュー島を訪れ、英霊へ感謝し敬うこと。もうひとつは、パラオパシフィックリゾート(PPR)のオーシャンビューで海を眺めながらゆっくり過ごすこと。 出発前から期待していた以上に、心に残る旅になりました。
その1 出発編です。準備やパラオ共和国について綴ります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
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15:00 成田空港着です。車は空港受け渡しで民間会社(バラートパーキング)に頼みました(5日間8,000円)。南に行くので、厚手の上着は車に残しておけるので便利です。南国の気候を思うと、服装のギャップありますからね。
成田国際空港 空港
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17:55 フライト予定です。3時間後です。今回は宿と飛行機を楽天トラベルで予約して、他は個別手配しました。今まで大手旅行会社にお任せでしたが意外とできるものです。
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チェックインは機械に自分で入力して行います。EチケットNoを入れてパスポートを読み込ませ、預け荷物数を入力したら航空券と預け荷物用タグがでてきます。タグはセルフで荷物にくくります。省人化されています。Eチケットは印刷してくる必要なかったです。
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搭乗までの時間は、腹ごしらえと飲んで過ごします。どこに行こう?
スカイフードコート (成田空港第1ターミナル) グルメ・レストラン
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タイ料理屋にきました。無論シンハービールです。旅が始まっている高揚感あります。
ジャイタイ 成田空港店 グルメ・レストラン
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食後はマッサージ機でくつろぎます。
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空港内をブラブラします。
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【注意】パラオはサンゴ礁保護のため普通の日焼け止めクリームは持ち込み厳禁です!”日本で購入できる安全な日焼け止め”で調べて買いましょう。ちなみに紫外線量は日本の8倍らしいのでクリームの他、サングラス、帽子、日傘、ラッシュガードは必須です!
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パラオの通貨はアメリカドルです。向こうでは両替所が少ないので事前にしておくのがベターです。基本はカードを使用しましたが、小さい店だとキャッシュオンリーもあります。実際使用した現金は二人で150ドルでした。チップ用に少額を準備しておくといいです。
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パラオはチップの習慣は多少あります。ホテルのベッドメイキングなど。高級レストランではチップが含まれた会計でした。
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搭乗口までカートサービスがあったので載せてもらいました。成田空港は広いので助かります。
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パラオ行きの便は観光客が多く、どこかワクワクした空気が漂っています。ダイバーや家族連れ、シニアの方、過ごし方は違えど、楽しむという目的は同じかと。
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ユナイテッド航空パラオ直行便17:55発です。搭乗自体は17:15から始まります。検査ゲートもあるので3時間前に着いても、結構あっという間でした。
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昨年10月から直行便が復活したそうです。グアムや台湾で前泊のパターンもあるので便利になりました。5時間のフライトで時差は無いです。まっすぐ南下するイメージです。
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機内食をいただきます。豚カツかパスタが選べました。
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22:50 パラオ国際空港(正式名:ロマン・トメトゥクル国際空港)着です。パラオ唯一の国際空港でバベルダオブ島のアイライ州にあります。南国特有の湿った暖かい空気を感じます。
ロマン トメトゥチェル国際空港 (旧名:パラオ国際空港) (ROR) 空港
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【注意】パラオ入国にあたって税関審査は事前にオンライン申請が必要です!たまたまツアーを探していて情報に気付きましたが、知らないと、かなりあせると思います。”パラオ入国”で検索すればでてきます。
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23時過ぎてますので到着客とその関係者以外はいません。ガランとしています。何せ国の人口は1万8千人です。私の住んでいる市よりも少ないです。そのため東南アジア特有の人がうじゃうじゃという光景は見ませんでした。
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ここからコロール州アラカベサン島にあるホテルに向かいます。車で30分ほどです。
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パラオは200以上の島々から成り立っています。首都は移転して北部のマルキョクというところにありますが、観光の中心は南のコロールです。
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今回「バス送迎と戦跡ツアー」のパックをネットで手配しました。ホテルの直接送迎とは値段差がとてもあるので調べると良いです。
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24:00 パラオパシフィックリゾートに着きました。ロビーに入ると、開放的な吹き抜けと、南国の花の香りが迎えてくれます。
パラオ パシフィック リゾート & ザ プリスティン ヴィラズ アンド バンガローズ ホテル
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手続きを済ませると、ウェルカムドリンクをいただきました。
「南国に来たんだ」と実感が深まります。 -
部屋に案内されました。この入った瞬間がいいですね!
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バルコニーにでると、海風がとても心地良かったです。日本の猛暑で鍛えられているせいか快適です。
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この魚に色々と彫る木彫りはパラオのアートのようです。後にもでてきます。
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冷蔵庫内ドリンク(ビール、コーラー、ウォーター)は無料でしたので、ありがたくいただきました。
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パラオでは唯一このホテルだけ水道水が飲めるそうです。
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シャワーの水圧も申し分ないです。
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既に1:00でしたが、興奮してか眠さはありませんでした。
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1か所ライトのスイッチが分からず消せませんでしたが、遅かったせいかベッドに入るとぐっすりでした。
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ここはオーシャンビュールームです。日中の景色が楽しみです。明日はホテルでゆっくり過ごす予定です。
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