2026/03/28 - 2026/03/28
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この旅行記のスケジュール
2026/03/30
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バスでの移動
西鉄大牟田線下大利駅8:30→南山手団地8:57 ※西鉄バス22番利用
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徒歩での移動
南山手団地バス停9:00→いこいの森公園→牛頸山10:30
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徒歩での移動
牛頸山10:45→黒金山→大佐野山12:30 ※昼食休憩
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徒歩での移動
大佐野山13:00→天拝山14:00
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徒歩での移動
天拝山14:15→天拝山歴史自然公園→西鉄二日市駅15:20
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この旅行記スケジュールを元に
桜の満開が期待できるこの時期の週末にいわゆる桜の名所に行くのは、人出が多すぎてゆっくりと自分のペースでゆっくりと桜を楽しむことができません。そこで福岡市からも遠くなく、人出もほとんどない静かな花見に出かけました。西鉄大牟田線で下大利駅まで行き、バスで27分の南山手団地まで移動します。徒歩3分で牛頸ダム堰堤に着きます。堰堤上からはダムの奥にある満開の桜が楽しめます。堰堤を歩いて対岸に向かいます。次に林道を歩き牛頸山登山口から牛頸山に登ります。ここからは三市町村境界山、黒金山、大佐野山、天拝山に向かいます。天拝山から下山すると天拝山歴史自然公園で満開の桜を堪能し、西鉄二日市から帰宅はしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
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西鉄大牟田線下大利駅からバスで27分、南山手団地で降車すると徒歩数分で牛頸ダム堰堤に到着します。ダム堰堤を渡り、いこいの森公園を抜けて林道を歩くと大きな藤棚があります。まだ藤の時期ではないで残念ですが、ここから牛頸山登山道に入ります。
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沢沿いの登山道をしばらく歩くと、このような小さなつり橋に出会います。橋の下には歩いて渡れるくらいの小さな沢があります。つり橋はかなり揺れますので、特に小さな子供さんは注意してください。
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つり橋を過ぎるてしばらくすると階段の多い登山道はこう配をが増します。先ほどのつり橋が見えます。ここを過ぎると牛頸林道に出会い、100mほど左に歩くと、牛頸山への非常にこう配のきつい登山道になります。
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距離は長くはないですが、胸突き八丁とはまさにこのことです。すごいこう配の階段ですが、登山道はよく整備されています。辛抱辛抱と自分に言い聞かせて登ります。階段が終われば牛頸山頂448mです。頂上には丸太で作られた長椅子、ブランコもあります。
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牛頸山から黒金山に向かう途中にある三市町境界山です。どこに山頂があるのかよくわかりません。この標識の下にある略地図を見れば、この山の名の意味が分かります。大野城市、筑紫野市、那珂川町(現那珂川市)の境界になるそうです。
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三市町境界山から黒金山までの縦走路は、途中で二つに分かれてまた合流します。今回は上り下りの少ない分水嶺コースを選択しました。
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黒金山山頂405mです。縦走路から左手、少し外れて山頂があります。このピークもここが山頂?と思うような場所です。うっそうとした杉林に中にあるので、展望はよくないです。
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黒金山から天拝山の方向に縦走路を辿ります。突然杉林を大きく伐採したところに出ます。斜面崩壊しそうなところですが、特別危険な感じはないです。遠くに脊振山系の九千部山が見えます。縦走路ただ一つの絶景という感じです。
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黒金山から大佐野山までの縦走路にある休憩所です。大きな道標があり、左に行くと起点の牛頸ダムに下山することができます。ここには丸太で作られたベンチがあります。体力に自信のない方は、ここで下山するのもよいと思います。
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縦走路をさらに歩き大佐野山に到着しました。ここにも牛頸ダムに下山することができるエスケープルートがあります。正午を過ぎましたので昼食休憩にします。
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大佐野山333m山頂です。少し広い山頂で、丸太の長椅子が作られてぃます。ここで昼食をいただくことなりました。西鉄二日市駅まであと2時間ほどの地点になります、
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大佐野山からしばらく歩くと、急こう配の下山道が4か所続きますが、いずれも距離は長くないです。足元が崩れやすいので補助ロープを使ってゆっくり下りましょう。下りた所がこの写真、うさぎ越えといわれる十字路です。進行方向の右は天拝湖、左は大佐野につながっています。天拝山はここから30分ほどです。
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天拝山への縦走路は自然林が多く、日差しを遮ってくれるので夏でも比較的涼しい登山路です。またよく整備されている道ですから歩きやすいです。この辺りから天拝山への登山者は多くなってきます。
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縦走路にある天拝山9合目の道標です。ここから左手に曲がり、天神さまの径を下山します。やや足場の悪いところが7合目まで続きますので、転倒しないように気を付けてください。
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天神さまの径の8合目です。道真公の詠まれた歌を刻んだこのような道標があります。菅原道真公ゆかりの天拝山らしくてよいと思います。
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天神さまの径の起点(0合目)にある道標です。有名な句「東風吹かば、匂いおこせよ梅の花、主なしとて春な忘れそ」と刻まれています。
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同じく天神さまの径の起点にある道真公ゆかりの御自作天満宮です。天拝山頂のに上宮があり、その下宮にあたります。道真公が武蔵寺に参詣され、そのときに自らの姿を刻んだ像がご神体となっています。
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同じく天神さまの径の起点にある道真公ゆかりの滝が紫藤の滝です。落差2m程度の小さな滝です。道真公が無実の罪が晴れるようにと祈って天拝山に上られますが、その時に身を清めたといわれています。滝の横には衣を掛けた衣掛けの岩があります。
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長者の藤で有名な武蔵寺から少し離れたところにある藤棚です。まだ見頃を迎えるには1か月あるので、その時にまた来るようにしたいと思います。
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九州で最も古いお寺とされる武蔵寺です。藤寺ともいわれます。境内の樹齢1300年といわれる「長者の藤」の見頃は5月の連休です。「藤まつり」が開かれ多くのの参拝客で賑わいます。
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天拝山歴史自然公園です。ちょうど桜が満開でした。アジサイ園、万葉植物園、ツツジ園などがあり特に春から初夏にかけて順を追うように花を咲かせていきます。また公園内には芝生広場、水上ステージがあります。藤祭り、秋の観月会などは多くの人出があります。
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天拝山歴史自然公園から西鉄二日市駅まで満開の桜を楽しみながら歩きます。今回は長距離の縦走でしたので荷物を減らすために二日市温泉御前湯で入浴する準備をせずに来ましたので、駅まで直行します。
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