2026/03/20 - 2026/03/24
732位(同エリア745件中)
うさきさん
3日目。
昨日はトルキスタンを満喫。
まさか、カザフスタンの田舎と思っていた町が、
イスラムのディズニーランドみたいで、ビックリ。
寝るのがもったいないくらいに楽しい。
そして、今日は
トルキスタンのホジャ・アフマド・ヤサヴィーを見学。
カザフスタンからウズベキスタンに向かいます。
もう旅行の半分が過ぎてしまって、
楽しい時間はあっという間。
カザフスタンの移動はやっぱり長い。
カザフスタン唯一の高速道路を走ります。
高速道路の料金は、日本の三分の一ぐらいですって。
景色は草原、砂漠、畑、時々モスクとお墓。
日本ではあまり見ることが出来ない景色。
ワクワクしながらウズベキスタンへ。
さてさて、どんな旅行になるかしら?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
国境越えの前に、パーキングエリアに。
大きなトラックがいっぱい。
まさにシルクロードですね。
果物もいっぱい売ってます。 -
蜂蜜もいっぱい。
ここで買うべきかしら。
すぐ後にウズベキスタンのバザールに行くからと考えてしまった。
なんせ、カザフスタンのお金テングは交換していないので、、
欲しいけれど、ここは我慢、我慢。 -
ここでも、天然ガスの黄色いガス管が、
2重にもなって。
ここで、国境越え。
昨日はごった返していた国境。
今日は比較的穏やか。
外の写真を撮りたかったけれど、どんどん先に進んで、ついていくのがやっと。
2回目なので、私達も少しなれたかも。
今日は私も外国人の窓口でパスポート審査です。
分かっていたものの、どこにならんだらいいのか。
並んだ前の外国の方、トラブルがあったようで審査が長引きそう。
何だか書類やパスポートに不備があったみたい。
どうしよう。
同じツアーの方がここに来たらと。
ありがとうございます。
モタモタしている私に助け舟が。 -
ウズベキスタンに入ると、すぐにアライ・バザールに。
タシケントの新市街にある、歴史のあるバザールです。 -
新鮮なフルーツ。
盛り付けは独特ですね。 -
ここで、ザクロジュースを頂きます。
カップで30000スム。
ペットボトルだと40000スムだったような。
ザクロのベストシーズンではないのですが、
保存された果実をその場で絞ってくれます。
濃厚で少し渋みのある、100%生絞りのジュースは、
日本ではなかなか味わえないですよね。
私は好きかも。 -
これはパン。
カレーをかけてくれるみたい。 -
これは、香辛料。
色とりどりでキレイ。 -
ここで蜂蜜を買いました。
やっとみつけた。
嬉しい。 -
ここのお姉さんから、1つ80000スムのホワイトハニーを、
姉と2つ買うということで140000スムに。
1つ70000スムにまけてもらいました。
これがもの凄く美味しい。
クリーミーでまるで、生キャラメルみたい。
上品なミルキーな甘さ。
今まで食べたことのない蜂蜜。
これ、スムを持っていたらもっと買ったのになあ。 -
もう1つ、手前のもホワイトハニー。
これは、100000スムを80000スムにまけてもらったけど、ざらついていて、、
でも、調べてみると白くシャキシャキとした味は、
現地では本物の証として好まれているんですって。
後ろは普通の蜂蜜、140gを140000スム、スーパーで買いました。
食べてみると、色も濃く、独特な花の香りが強く、甘い。
日本の癖の少ない上品な蜂蜜と比べると力強いしっかりとした味。
ウズベキスタンは乾燥している気候なので、濃厚なんですね。
蜂蜜も豊富で、今度、またウズベキスタンに来たら、もっと買って帰りたい。 -
路地栽培のイチゴが売っていました。
1ボウル500gかしら。
50000スムぐらいみたい。
日本円で600円くらいかしら。
5月に入ると最盛期になって、安くなるんですって。
今は初物価格のようです。 -
アリシェル・ナヴォイ記念大劇場へ。
美しいです。
外見のみの見学ですが、
中のロビーは素晴らしいみたい。
タシケントの間、マサルカンドの間、ブラハの間、フェルガナの間、テルメズの間の装飾は伝統工芸スタイルで、それは、それは美しいとか。
見てみたかった。
後で調べてみると、王宮御殿でした。
本物を見てみたかった。 -
ここは、捕虜になった日本兵450人が、過酷な状況で建設工事をしたんですって。
真面目で精密と高く評価されていたそうです。 -
天井のブルーの装飾がいいですね。
レースのような細かい細工も見事。 -
1966年に襲った大地震にも、耐えて無傷。
避難所として活用されたそうです。
劇場、壁面には捕虜という言葉から、
極東から強制移動させられた日本国民が、このアリシェル・ナヴォイ劇場の建設に参加し、その完成に貢献しましたと書かれています。
敬意をこめた内容になっているんですよと、ベクさん。
日本とウズベキスタンの友好のシンボルとなった建物なんです。
なるほど、日本人らしい。 -
重工なネオ・クラシック様式。
建物はソ連で主流だったスターリン様式をベースにしています。
ソ連の重工なスタイルと、ウズベキスタンの繊細な装飾が融合した、
傑作とたたえられています。
夜は噴水とライトアップでキレイに輝くそうです。
時間がなくて、ここは本当に駆け足での見学でした。 -
ここで夕食です。
-
これサラダ。
美味しい。 -
スープ。
色は濃いけれど、優しい味。 -
これはハンバーグみたい。
食べなれているので、美味しい。 -
しっとりとした、スポンジケーキ。
私は好き。
美味しい。
全部美味しいです。 -
タシケントのメインの鉄道駅。
この広場の下に地下鉄タシケント・メトロ駅が。
世界で一番美しいとも言われるタシケント・メトロ。
地下宮殿だそうです。
ここ、止まってほしい。
タシケント・メトロは、
宇宙船の中のようだとか、見てみたかったです。 -
タシケントの駅。
ここから特急列車にのります。
時間がなかったのは、これに乗るためなんです。
ウズベキスタンの鉄道のセキュリティは結構厳しい。
駅に入るのに荷物検査、パスポートとチケットが必要です。
私は、蜂蜜が重くて、モタモタ、一番最後だー。 -
高速列車「アフラシャブ号」
これも乗ってみたかったんです。
タシケントからサマルカンドまで、約2時間で移動。
車だと4,5時間かかります。
明日はその車での移動なんです。 -
ここはたぶんVIP席11席ほど。
軽食や飲み物のサービスがあるんですって。
ビジネスクラスとエコノミークラスと3種類のクラスがあるんですね。 -
私達はエコノミークラスです。
これは、ベクさん。
17時半頃出発です。 -
席は中央に4人用の席があって、面白い。
家族で向き合って、食べたり、飲んだり楽しそう。 -
走りだすと、お茶とパンが。
無料なんです。
でもこれ、食べられない。
注文を聞きにきて、コーヒーを注文すると、お金がかかってしまいます。 -
ベクさん。
少し走ると室内が暗くなります。
サマルカンドに近づいてきたら、私がおこしに来ますので、
少し眠ってください。 -
22時15分サマルカンドに到着。
ここもまた、荷物検査もあって、私はバタバタ。
ステキな駅なので、パチリ。
またまた一番最後です。
でも、ここの写真は撮りたかった。
天井はシャンデリアですかね。 -
サマルカンド駅。
外観も素敵です。
バタバタとバスに乗って出発です。 -
ホテルに行く前に、レギスタン広場のライトアップが見たい。
ベグさんにお願いすると、
運転手さんに止まってもらえるように依頼してくれました。
日本だったら、できてもゆっくり走る程度でしょう。
バスの中から見てくださいですね。
ウズベキスタンの人達は本当に親切。
バスを止めて、ライトアップ鑑賞時間を作ってくれたんです。
バスを降りて、ここの信号を渡ります。
もう、目の前にレギスタン広場が。 -
駅に着いたときは、大雨。
レギスタン広場は大丈夫かしらと心配していたけれど、雨は止んで。 -
ジャーン。
憧れのレギスタン広場です。
美しい。
24時まで、ライトアップしているようです。
日によってマチマチらしいですが、今日はラッキーだった。 -
雨上がりが功を奏したようで、ライトアップが地面に反射して、
より美しくて、幻想的です。
雨を心配していたけれど、これは雨ならではの光景ですね。
大きなプレゼントもらった気分。 -
ウルグベク・メドレセ。
この夜のライトアップは美しいタイル細工や彫刻は浮かび上がり、
はっきりみえて、キレイでより素晴らしい。
ため息が出ちゃう。 -
シェルドル・メドレセ。
金色のライトアップはよく写真で見ていたのですが、
まさか、ピンクとエメラルドグリーンの演出とは。
ただただ、美しい。
もし、運転手さんが止まってくれなかったら、ツアーの方と見に来るつもりでした。
運転手さん、ありがとうございます。
感激です!!!! -
バスで2,3分でホテルに到着。
今日のホテルはマロカンド。
レギスタン広場から、歩いても数分、立地条件はすごいいい。
なので、バスが止まってくれなければ、ツアーの方と来るつもりでした。 -
今日のお部屋。
古いホテルですが、まあまあキレイ。 -
トイレと洗面台とシャワー室が一緒。
これは、キツキツですが、しょうがないですね。
洗面台も小さい。
もう、11時を回っているので、早く寝ることに。
でも、私は興奮してなかなか寝れないかも。 -
昨日も寝付いたのは遅かったのに、
朝も早く起きてしまった。
7時からの食事にまだ余裕があるので、レギスタン広場に歩いて行きます。
ワクワクします。
この建物もタイル張り。
美しい。 -
大通りに出る前に、こんな近道が。
本当に数分で来れちゃうんだ。
すごいなあ。 -
ウズベキスタンがソビエト連邦から独立した初代大統領。
イスラム・カリモフの記念像。
ここを通って。 -
レギスタン広場に。
昨日のライトアップとはまた違った姿が。 -
太陽が登って来ました。
-
レギスタン広場に朝日が。
これこれ、これを見たかったの。
やわらかな朝日が優しい色合いを見せてきました。 -
黄金の時間ですね。
ブルーではなく、黄金だー。
日中は青く見えるタイルもこの時間は黄金に輝くんだ。
朝日のマジックアワー。
これ、見えるのもこの時間だけかも。
素晴らしい。 -
シェルドル・メドレセ。
こっちはまだ朝日が当たらなくて、対象的。
静かにたたずんでいます。 -
後ろから朝日が。
サマルカンドの青いドームがきれいですね。
左側のミナレットの企画模様も金色になってきて。 -
まだまだ、見ていたいけれど、もう時間がないんです。
戻らないとだ。
昨日の雨は明け方まで降っていたみたい。
今日は天気がよさそうだ。 -
朝食。
思っていた通り、私達が最後になってしまった。
早く食べろと言わんばかりに、バタバタと片付けられて。
遅かったから仕方ないかも。 -
これ、ホテルの廊下。
レギスタン広場やグリ・エミール廟が。
白く浮き彫りになってて素敵です。 -
8時に出発。
最初はグリ・エミール廟へ。
ここも大きくてすごい。 -
近づいてパチリ。
レギスタン広場も大きいけれど、ここも負けてない。
きれいなブルーのタイル。
上の方は凹凸の模様のムカルナスも素敵。 -
ため息がとまらない。
サマルカンド・ブルーの細かいタイル細工がたまらなく美しい。
グーリ・アミールとは支配者の墓という意味で、英雄ティムールが眠る場所。
ティムールの息子シャフルフとミランシャフ、孫ムハンマド・スルタンとウルグベク、も眠っているんです。 -
グーリ・アミール廟。
15世紀初頭にサマルカンドの南西部に建てられました。
マドラサは、サマルカンドの貴族の子弟に教育を施すために建てられた中庭を持つ建物でした。
1403年にムハンマド・スルタンが急逝したため、
すぐに霊廟を建設するよう命じたんですね。 -
おおきな青いドーム。
64本の溝があって、鮮やかなタイルでおおわれています。
64とはムハンマドの享年という宗教的な意味と、
1年の流れを視覚に表現する暦、科学的意味もあるとか。
なるほど、計算された美しさなんですね。
天文学を愛したウルグ・ベクならではの建物ですね。 -
これはお風呂。
形残っていますね。
石鹼など置く所もありますね。
戦争に行く時、ここに小さな石を入れるんです。
そして、帰ってきたら、その石を拾います。
これで、何人戻ってこられたかがわかるんですよ。
なるほど。
うーん、でも重たいお話ですね。 -
ここは、英雄ティムールの台座。
この穴はティムールの怪我した足をかけていた所なんです。
ティムールは、お墓を開けて調べた時に、
足を怪我していたことがわかっているんです。 -
この木製のドアは当時の物とか。
この彫刻も素晴らしい。
この彫刻の模様も意味があるんでしょう。
重厚で美しい彫刻のドアは、聖域に入る、まさに境界線ですね。
さあ、心して中に入りましょう。 -
ここでお祈りしている方もいます。
中央の黒い墓石が、英雄ティムールです。
墓石には亡骸があるのではなく、
実際は地下3mの地下室に同じ位置に亡骸が置かれています。 -
黄金のお部屋ですね。
3~4kgもの金が用いられいるんですって。 -
柱にぶら下がっているのが、ティムールが可愛がっていた、愛馬のしっぽ。
-
装飾はコーランの言葉、花や星をモチーフにしたアラベスク模様が。
一つの伝説が。
棺の表面には「墓を暴く者は、私よりも恐ろしい侵略者に遭うだろう」という呪い。
1941年、ソ連の調査団がティムールの棺を開けました。
その3日後、ナチスドイツがソ連に侵攻、この戦争によって史上最悪の3,000万人もの犠牲者が。
そして、亡骸を戻すと、戦争はおわったそうです。 -
外に出て、ベクさんの案内で買い物に。
ここを降りていきます。 -
ベクさんが案内してくれたお店。
食器を少し買いたかったのですが、
カップ&ソーサーで230000スム。
2つ重なっているカップが350000スム。
後ろのお皿は400000スムでした。
以外に高い。
どうしよう。 -
コウノトリのはさみ。
これはブハラが産地。
いろいろあるけれど、ブハラのはさみは20ドルですって。
以外に小さい。
日本の関の方が好きかも。
こういうのを見てるとブハラに行きたかったなあ。 -
今日の夜、飛行機に乗るので、何か買いたい。
スカーフが15ドルと25ドル。
刺繡が沢山の25ドルのを買いました。
4000円かな。
このマグネットをおまけしてもらいました。 -
グーリ・アミール廟は、
死去した孫のムハンマド・スルタンのために建設。
ですが、その2年後、ティムールは中国への遠征中に死去してしまうんです。
本人は故郷のシャフリサーブスに埋葬されることを望んでいたそうですが、冬の雪道で遺体を運ぶのは難しく、結果的に孫と同じ霊廟に葬られることになったんですね。 -
ハガキを自分に送るん方がいて、
見せてもらいました。
グーリ・アミール廟ですね。 -
こっちはレギスタン広場。
-
切手もウズベキスタンのものなので、
思い出になりますね。
時間がないので、ベグさんがちゃんとポストに入れてくれるそうです。
ベグさん、時間がない中でいろいろとツアーの方の要望を叶えてくれています。 -
次はレギスタン広場。
今回は中に入ります。
公共の広場をレギスタンと呼んでいたそうです。
ここは商業の拠点、シルクロードの要所、世界中から、人や物が集まる市場。
そして、イスラム神学、天文学、数学、哲学、高度な教育の場でもあったんです。 -
ウルグ・ベク・メドレセ。
ティムール帝国4代君主ウルグ・ベクによって建てられました。
王であり数学者、天文学者でもあった彼は、
ここに中央アジア最高レベルの大学を作ったんです。 -
青いタイルのモチーフも星が描かれています。
ウルグ・ベクらしいモチーフですね。
ウルグベクは、1年の長さを365日6時間10分8秒と計算し、
現代のデータでは365日6時間9分9.6秒で、
その誤差はわずか1分未満なんですよ。
ウルグベクの天文表には、1018個の星の座標を記録して、
その座標は、現在とほぼ同じなんです。
凄いでしょう。 -
シェルドル・メドレセ。
ウルグ・ベク・メドレセから、200年後に、
当時の支配者ヤラングトゥシュ・ハバドゥールが建てました。
ウルグ・ベク・メドレセに負けないよう、豪華な建物を建てたのでしょう。 -
背中に太陽を背負ったライオン。
太陽(神)とライオン(力)を持った統治者が
全てを支配していることを表しているそうです。
動物を描く、これはイスラム教ではタブーなんですって。
タブーとわかりながら、権力を誇示したかったようです。 -
ティラ・カリ・マドラサ。
金箔を施した神学校という意味。
この建物にはモスクが。
三つのマドラサの中で最大の見どころは、
やはりティラカリ・マドラサのモスクでしょう。 -
中はこんな感じなんです。
中庭をはさんで、
学生たちの寮、小さなお部屋がいっぱい。
ステキな中庭。
ここで学問を学べるなんでいいですね。 -
中庭の小さなお部屋フジュラはお店になっています。
-
べぐさん。
ブルーのタイルの作り方を説明。
ここのお店は修復のタイルを作っています。
同じタイルを2枚作って、1枚は修復に1枚はここで売っていますよ。
値段を聞いたけれど高かったような。
50ドルだったかな。 -
食器はこれ。
模様が細かくて、高そう。
次にベグさんの案内で連れて行ってくれたお店で、
姉は3500円ぐらいの細かい柄のコーヒーカップ&ソーサーを買っていました。
写真の食器は50ドルから100ドル、もっとかなあ。
こわくて、聞けなかった。 -
私はお皿を4枚買ってみました。
1枚5ドル、800円。
前のお店は1番安くて100000スムだったしね。
ブログでは100円から300円ぐらいのがいっぱいあるって書いてあったから、
期待していたけど、思ったより高い。
いつも、割ってしまうから、安い食器でよかったんだけど。
時間もないし、絶対に買いたいと思っていたので。
きっとブハラならもっと手ごろな価格で買えたかも。
でも、買って良かった。
毎日、ヨーグルトをこのお皿でたべています。
見てて楽しいし、キレイ。
何よりウズベキスタンの思い出がいっぱい。 -
ここで、結婚式の撮影をしていました。
こんな感じの衣装なんですね。
ウズベキスタンでは、奥さんの写真を見るのはタブー。
失礼なことで、ケンカになることも。
この写真も失礼にあたるのかしら。
どうぞ、末永くお幸せに! -
サマルカンド・ブルーのタイルはきれい。
タイルを買って帰るのもわかります。
私は手持ちのドルもスムもうなくて。 -
モスクへ。
素晴らしい。
言葉が出ません。
見入ってしまう。
その名の通り、金でいっぱい。
神聖な色である青と合わさり、宇宙のような世界ですね。
ベクさん。
この天井は平面なんですよ。
それなのに立体的に見えますよね。
外から内へ模様が小さくなることで、視覚効果なんです。
当時の3D技法ですね。
音が響く効果もあるんですよ。 -
マドラサで学ぶ神学生だけではなく、市民も利用できるモスク。
-
豪華なモスク。
当時の方々はここで、どんな気持ちでお祈りしていたのかしら。 -
コーランの言葉、日本の漢字も人気があるけれど、
この文字も素敵です。 -
こんな凸凹の模様のムカルナス。
当時の高い技術力が。 -
ティラ・カリ・マドラサ。
横から見るとこんな感じ。
大きさがわかりますね。 -
タイルは多彩な草花や綺麗な幾何学模様。
長い年月の中で一部が失われ、20世紀後半に修復、
かつての輝きを取り戻しました。
今もあちこちで修復が行われていました。
オリジナルはこわれないし、大切に保護しています。
後から作ったタイルがダメになるんですね。
こうやって、何回も作り直しているんです。 -
今日のバス。
今日はサマルカンドからタシケントに行かなければ。
連休最終日だから、
5,6時間かかるかもしれません。
大変だ。 -
シャーヒ・ズィンタ廟へ。
11世紀から19世紀にかけて、王族や貴族の霊廟が建てられた場所です。
ここは入るのにスカーフをまきます。 -
天国への階段。
行きと帰りで、段数を数えて、同じならば願いが叶うそうです。
数える方の数え方で変わってくるとか。
40から36段だそうですが、 -
白い門をくぐると、青の世界です。
素晴らしい。
こんなに美しいとは。
ドキドキが止まりません。
サマルカンド・ブルーの霊廟が並ぶ美しい小道。
ここに来たかった。 -
サマルカンド・ブルーのタイル。
アラベスクや幾何学模様は無限に続く神の世界を表しているそうです。
柱のあたりにある模様は、コーランや神を讃える言葉ですって。
当時のまま、数百年たっても変わらない、高度な技術が。 -
八角形の霊廟。
これは、誰のものだかわからないようです。
卍の模様、これはイスラム教では太陽、永遠、回転する宇宙を表しているとか。 -
青とレンガのバランスが美しい。
レンガを浮かび上らせて、陰影がすてきです。
星の模様は宇宙の秩序。
アーチにそって、細かい白い文字はコーランの一説。 -
シャーヒ・ズィンタ廟の通路の一番奥、
もっとも、神聖な場所です。
青空にサマルカンド・ブルーがとけこんで美しい。。 -
奥の3つ霊廟の一つ。
天井部分のアーチ、ムカルナスが美しさを演出しています。 -
シャーヒ・ズィンダ廟群で最も古いクサム・イブン・アバス廟へ。
霊廟の中に入ってみました。
内部も凄い装飾が。
4方のムカルナスは角を滑らかにつなぐ技法でその美しさから、
天使の住処と言われているんですって。 -
シャンデリアが幻想的に内部を照らしています。
-
ベグさんが、この上に上がって写真を撮ってくださいって。
アラベスクが施された大公門が連なって、素晴らしい。 -
ここの大公門はブルーと白のバランスがいいですね。
ティムールが愛した王妃ビービー・ハーヌルの霊廟。
ティムールが遠征中に建設を急ぎ、完成直後から、崩落が始まったとか。
今はキレイに修復されてます。 -
中の天井も美しい。
-
別の霊廟へ。
これもちょっと違った感じで美しい。 -
日本的な絵が。
この壁画はイスラム教における楽園をいみしているんですって。 -
さあ、帰りも数えておりましょう。
あれ、行きと違う。
私は、この旅行楽しく、怪我無く、無事に過ごせますようにと願ったのですが。
もう、終わりなのに、何だか嫌な予感が、、 -
さあ、これで観光は終わりですね。
美しいサマルカンド・ブルーに出会えました。
この美しさは、写真や映像では伝えられない。
やっぱり、ここに来ないとです。 -
桜?
ベグさんにきいてみると、
これはアンズだと思いますって。
アンズの花もいっせいに咲くと美しい。 -
ここで昼食です。
-
パンとスープ。
トマトのお漬物。 -
ウズベキスタンの炊き込みご飯プロフ。
さっきのトマトのお漬物と食べると美味しい。
私はウズベキスタンの食べ物全部好きかも。 -
クルミのデザート。
これは定番。
大好きです。
もう1つほしい。
1時にタシケントに向けて出発です。
普通なら、4時間かしら? -
早く、早くと観光も食事もせかされてしまったけれど、
今日はお正月の連休の最終日。
混まないわけないです。
日本だって、連休の最終日、倍の時間かかりますよね。 -
なんせ、動かない。
大丈夫かな。
これは交通整理の検問所みたい。
スピード違反やシートベルトなどなど調べていうんですって。
動かないです。 -
4時半。
3時間半走って、ドライブインに。 -
これは、クルト。
ポピュラーな乾燥させたチーズのお菓子。
現地の方はこれを買っていました。
気になって買ってみました。
美味しくはなかったかなあ、硬くて、かなり塩気が強く、酸味もあって。
車酔いにいいみたいで、子どもにも食べさせるみたい。 -
ベクさん、アイスをプレゼントしてくれました。
ロシアのアイス。
かなり甘いです。
みんなで、食べ回しです。 -
ベクさん。
これから、野生のコウノトリが沢山見られますよ。
シルダリヤ川近くの農村部には、エサである川魚が豊富ですので。
なんと、送電線の鉄塔に巣がいっぱい。 -
これは交通事故。
何台、玉突きだったかしら?
ベグさん、今回、何台の交通事故を見たか、
半年分の事故を見た気分です。
そうなんだ。 -
これが、コウノトリ。
羽を広げるとおおきいですね。 -
カササギ。
川辺では、生物がいっぱい。 -
道端で、果物、魚の干物、さっき買ったクルトも売ってました。
-
夕日が沈みますね。
靴を脱いで、リラックスしている私達とは違って、
携帯電話で話しているベクさん。
何回も何回もかけたり、かかってきたり大変そう。
きっと、この渋滞の事でしょうね。 -
昨日乗った高速列車「アフラシャブ号」。
これに乗れば2時間で着いちゃうのに。
時刻は6時半になりそう。
次のトイレタイムの時に会社から連絡があって、
レストランに行く時間はなくなりました。
このまま空港に向かいます。
夕食はお店の方が空港までもってきてくれます。
この渋滞、どうにもならなくてすみません。
シャーヒ・ズィンタ廟の階段の数が合わなかった不安はこれかも。 -
タシケントにある、ミノール・モスク。
2014年に完成した白い大理石で作られたホワイト・モスク。
ライトアップがきれいですから、みてくださいね -
網目の赤色ビルはタシケント・シティ・モール。
266mもあって、たかさを誇る高層ビルなんだそうです。
タシケントで経済発展を象徴するような、きらびやかなエリア。
ここは、東京と何ら変わらない。
さあ、空港も近づいてきました。 -
8時半に空港に到着。
4時間のところ、7時間半、かかってしまいました。 -
こちらがこのバスのドライバーさん。
道々、何台もの事故を見ていて、
時間に間にあわないとせかされて、大変だったでしょう。
ありがとうございます。
無事に空港に着きました。 -
空港について夕食です。
折角作ってきてくれたので、食べてみます。
中に持ち込めないので、セキュリティーチェックの前の空港ロビーで。
あいにく、食べる椅子も空いていなくて
ピクニックみたいに、床に座って食べます。
これも楽しい。
皆さん、旅慣れていて、こんなことはよくあると。
ウズベキスタンのラグマン、麺料理です。
サラダに肉まん、ケーキです。
でもずーっとバスの中だったから、おなかすいてない。
味見程度食べました。
ヒヤヒヤしてクタクタのベクさん。
大変でしたね。
飛行機に間に合ってホッとしたのでは。
これから夜行バスで、サマルカンドに戻るんですって。
私達の希望にいろいろ動いてくれて、本当にありがとうございました。 -
ところが、セキュリティーチェックで、
姉ともう1人、止められてしまいました。
ビックリ!
こんなの始めて。
別の検査室に連れていかれて。
どうしよう。
空港でカードが使えるので、買物ものでもと思っていたのにそれどころではない。
10時半のフライト。
もう、改札も始まって、どうしよう。
やっと、ギリギリのところで帰ってきました。
どうだった、何だったの。
わからない。
なんかセキュリティにひっかかったみたい。
シャーヒ・ズィンタ廟の階段の数が合わなかった不安はこれだったかも。
どちらにしても飛行機に乗るまで大変だった。
そして、飛行機の座席が真ん中で両方に男の人。
キツキツで眠ることが出来なかった。 -
最後の日は韓国でトランジェントです。
8時40分に到着。
荷物を持って外に出ます。
そこに現地ガイドがいると聞いたのですが、そのガイドが見当たらない。
あなたですか?
ツアーの名前を言うと、違うとおもうのですがって。
電話をすると、たぶん私です。
持っていた用紙の二枚目に私達のツアー名があるじゃない。
12時半に改札なんでそれまで自由時間です。
荷物はお金がかかりますが預けられますよって。
なんだそれ。
ツアーの人の中の頼りになる旅慣れた方が、英語もベラベラなので、
いろいろ調べてくれて。
チケット、座席確保、荷物も預けて、身軽に。
外に出てもいいのですが、保安検査をして、中に入りませんか。
11時にはみんなで、スタバで美味しいコーヒーを。
これは韓国の王様行列。 -
これは王様、後ろは世子様。
わー、韓国ドラマそのものだ。
本物の衣装は初めて見る。 -
広場で踊りを披露してくれます。
もっと観客がいてもいいのに。 -
ここで、王様と世子様と一緒に撮影ができます。
いやー楽しい。 -
ここでチョゴリも着れちゃう。
残念ながら、男性用しかなくて。 -
着てみました。
みんなで、とっかえひっかえ、パチリ、パチリ。
15時半のフライトまで遊んじゃいます。
もちろん、お買い物もバッチリ。
これ楽しいかも。
6時間のトランジェント、あっと言う間に過ぎてしまいました。 -
今回のウズベキスタン旅行。
本当に短くて、あっという間。
レギスタン広場は思っていたより広くて、重みがありました。
ホテルは近かったので、
夜のライトアップ、朝日、そして昼間のレギスタン広場が見ることができたんです。
これは本当にラッキー。
夜のプロジェクションマッピングは見られなかったのが残念。
ティラ・カリ・マドラサのモスク、シェルドル・メドレセは美しい。
日本の寺院などでは見られない、細かい細工。
ペルシアの顔料と中国の陶磁器がもととなって、濃淡のある美しいブルーが。
かつては、ここが商業、学業の中心地だったんです。
1日いても、飽きないでしょう。
ウルグ・ベク・メドレセ。
ウルグ・ベクは数学者で天文学者そして王様。
素晴らしい方でしたが、
学問に没頭し、戦いには負け続け、
挙句の果てに、長男に暗殺され55歳の生涯を終えるんです。
その長男も半年後に暗殺されるんですね。
それでも、ウルグ・ベクの残したものは、今、世界遺産となって、
レギスタン広場はウズベキスタンの代名詞になっているんです。 -
そして、最後に選んだ写真かこれ、シャーヒ・ズィンタ廟。
こんなにも青く、空に溶け込んだサマルカンド・ブルーは素晴らしい。
霊廟ということで、あまり期待していなかったのですが、
痛みがひどかった部分を修復して、現在、素晴らしい姿に。
シャーヒ・ズィンタとは「生ける王」を意味していて、
一番奥に神聖な場所に眠るクサム・イブン・アバスに付けれれた呼び名です。
生ける王の伝説があります。
クサムはイスラム教徒といてサマルカンドに。
礼拝中、異教徒に首をはねられてしまいます。
彼は自ら、自分の首を持って、深い井戸に入り今もなお生き続けているそうです。
中央アジアでは、お墓参りではなく、まさに重要な巡礼地なんですね。
日本の弘法大師と同じだ。
サマルカンド・ブルーもイスラム教の伝説も素晴らしい所でした。
できれば、世界遺産のブハラにも行って、
アラビアンライト気分を味わってみたかった。
短い5日間だったけれど、楽し過ぎました。
興奮が止まりません。
本当に来て、見て、聞いてみないとわからない。
まだまだ、こんな旅行やめられませーん。
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