2026/03/01 - 2026/03/07
94位(同エリア380件中)
sirokuma123さん
- sirokuma123さんTOP
- 旅行記247冊
- クチコミ5150件
- Q&A回答1件
- 670,225アクセス
- フォロワー125人
タイトル写真は、射和(いざわ)・中万(ちゅうま)の街歩きパンフレットの表紙です。難読地名です。
今回は、フォートラベルの観光スポットでは紹介されていない松阪の隠れた豪商の町を散策してみました。松阪の観光案内所の資料では「もうひとつの豪商のまち松阪」と紹介されてました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は、『もうひとつの「豪商のまち松阪」へ』と言う街歩きガイドを観光案内所で入手したので日帰りで出かけてみました。射和到着です。
-
早速、富山家跡の案内板がありましたっが、ここではなくもう少し先でした。
-
まずは、三井家の墓がある土呂山 本宗寺からです。山門です。
-
土呂山 本宗寺は、三河一向一揆の中心であったお寺ですが、岡崎市から移転してきたそうです。
-
続いて「伊馥寺(いふくじ)」です。こちらに富山家のお墓が有ります。浄土宗で延命寺と並立しており、山門を櫛田川岸に開け、高い石垣を築いています。
-
「伊馥寺(いふくじ)」の本堂です。
-
「伊馥寺(いふくじ)」の隣にある戴龍山 地蔵院 延命寺の四脚門(山門)です。左側は鐘楼です。石垣が立派です。
-
戴龍山 地蔵院 延命寺は、竹川家のお墓があります。本堂です。
-
石垣は櫛田川の氾濫時対策もあるみたいで、仕切り板がはめられるような構造でした。
-
射和町は豪商のまちと言われるだけのことはあって「射和祇園祭り」が夏の風物詩として有名だそうです。パンフレットの写真ですが、なかなかの素敵なお祭りに見えます。是非、お祭りの時期に訪れたいものです。
-
「射和祇園祭り」の屋台が収められている建物の一つです。
-
竹川邸(射和文庫)です。中に入れませんでしたが、説明板がありました。
-
竹川邸(射和文庫)近くの「國分邸」です。射和を代表する豪商の邸宅で、「大國屋」と名乗っていた江戸時代「亀甲大」印の醤油が非常に評判となったそうです。内部は非公開でした。
-
街歩きガイドには「射和寺跡」と紹介されてましたが、グーグルマップでは「大日堂」となってました。
-
少し歩いて「首楞山 般若院 蓮生寺」です。
-
「首楞山 般若院 蓮生寺」の本堂です。
-
ここにも射和のお祭りの屋台収納庫がありました。
-
少し北に歩いてきました。「経金塔」です。「ここを掘れ
との言い伝えがあるそうです。 -
行者祠です、「経金塔」のすぐ近くです。内部に像が祀ってあります。
-
行者祠での内部に像が祀ってあります。
-
伊佐和神社です。射和の漢字を使ってないんですね。昔は上社を射和神社と呼んでいたそうです。
-
櫛田川に架かる両郡橋です。
-
昼食は少し歩いた所にあった「うな金」さんでいただきます。
-
「うな金」さんから少し北に移動して、相鹿上神社です。
-
少し歩いて「浄土寺」です。像が金色に輝いてます。
-
旧両郡橋跡(レンガ造り橋脚)です。
-
かなり北東に歩いて「乳熊寺(ちくまじ)」です。昔は大きなお寺だったそうです。
-
富山家です。家の玄関は東端の小路を入った中ほどにあるそうです。
-
次の豪商の家は「竹口家」です。
この一角には、富山家、小林家、中井家、竹口家、近田家、堀木家と6軒の邸宅が紹介されてました。 -
邸宅巡りを終え、心光寺に着きました。
-
次は山門が立派だった「聖徳寺(しょうとくじ)」です。
-
その後、「石前神社(いわさきじんじゃ)」に立ち寄って、バス停に向かいます。
-
道を間違えて丘に入ってしまい、予定のバスに間に合わず、寒風の中を30分バス待ちです。最初のバス停なら、建物があったのですが、ルートミスです。中万団地バス停から松阪市以内に戻ります。その4終了です。
路線バス (三重交通) 乗り物
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
sirokuma123さんの関連旅行記
この旅行で行ったスポット
松阪(三重) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
33