2026/04/02 - 2026/04/02
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kentosさん
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今回の行程で1番悩んだ箇所、ボストン、チャールストンとサバンナどうするか?後ほど出て来るアムトラックのFloridanをどのくらい乗れるかにも関係してきます。Floridan全線を諦めワシントンからとし、チャールストン、サバンナ周ってからワシントンに戻る。ある意味1番金かかっている(笑)そのためけっこう強行軍ですが。もう1回は来れない!!と言うか来ない。結果、見通しの甘さにより十分に観光出来ず(泣)中途半端になりましたが、ホワイトハウス ビジターセンターのギフトショップは楽しかったです
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ホテルを 朝3時30分の シャトルバスで出発します。 昨日ラガーディアで驚愕の1時間10分待ちがあったので、2時間以上前の到着目指します。ロビーにはすでに10人近く人がいて皆さん 早朝出発するようです。
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セキュリティは20分ちょっとで終了、こんな早朝でもやはり時間はかかります、その後はちょうど オープンしたばかりのアメリカン航空 ラウンジ へまっしぐら、昨日ゆっくり 利用できなかった分 今回は1時間以上たっぷり時間があります。
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フード や ドリンクの内容はほぼ同じ、早朝ということもあるので基本カフェメニュー的なものが中心です。
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ベーグルやクロワッサン など
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サラダ コーナー、やはりここにも サーモンがあるのでたっぷりいただきました、嬉しいのは 大ぶりのいちご 。アメリカで買ったらものすごく高いのでとてもありがたいです。
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バーコーナー 、さすがに朝8時からでした
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ホットミールはソーセージとスクランブルエッグ と オートミールなど、これはほぼラガーディアと同じです。
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スペースはかなり広く、商談コーナーやデスクワークに向いているスペースなどいろいろあります。
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この時点ではまだ5%も埋まってません。
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日本では絶対に見ることのできない ドクターペッパー のさらにダイエット版、貴重なのでこれを飲みました。
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節操なくいただきました(笑)
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搭乗口、エメラルド ステータスのおかげでグループ 2番、ファーストクラス→グループ1(ミリタリー)の後なのでありがたい。機内では水だけのサービスで、ウォーターと発音したら通じなかったようで、ワーラー(笑)と言って聞き返された…
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レーガン空港では コンコース C に到着、アメリカン航空のラウンジだけで3つもあります。
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隣のコンコースにあるアメリカン航空ラウンジ、
専用のエレベーターで上がります。 -
広さは ボストンの方が広いが、3つあるのに大混雑である
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フードはほぼ同じようなもの、サラダなどの付け合わせなどが充実していました。
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バーカウンター、カウンターに2人いてテレビもあるので少しスポーツバーっぽい。
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またまた同じようなものをいただきました。本気で腹いっぱい(笑)
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搭乗10分前ですが、まだ折り返し便到着のお客さんが降りてません 、降りてから5分もしないで 搭乗 が開始しました。昨日のラガーディア 便もだが飛行機に乗ると明らかに 白人比率が高い、ニューヨークや ボストンでも地下鉄やバスで白人比率が極めて少なかったの と 対照的である。
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チャールストン空港に到着、人口は14万人ほどの中都市 だが 空港を見る限りは羽田以上の大混雑。すぐにレンタカーに向かうと、大手が揃っているなかAvis だけが大混雑。当然予約はしてあるがどんな車がいい とか聞いてくる、日本ではありえないこのいつものやり取りがなんとなく楽しい。
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レンタカーは空港外のパーキングタワーに会社別に収容されてます。
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今回 借りた Hyundai車、予約では小型車としていたセダンタイプのはずが なぜか ピックアップトラック。確かに大型ではないけどね…
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渡された予約確認書と車のナンバープレートを見ると数字が合わない、確認するとフロントに貼ってある独自の識別ナンバーのことのよう。当然分かりません。
例によってディスプレイ操作がよくわからず 触っているうちに 何とか Android Auto には繋がったのでカーナビをスマホで行ってそれで出発する。 -
今回は駆け足でチャールストンとサバンナ 市内を回ってサバンナに 返却。この日のうちに ワシントンまで戻る。そのため アメリカンの乗り継ぎの途中から考えればワシントンからの日帰り旅行と同じ、最初に訪問したのは チャールストン 郊外のプランテーション。入口を入るとすぐに 料金所があるので もう逃げられません(笑)しっかり 30ドル取られました。
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ここは北海道のラベンダー系と帯広のガーデンを足したようなところ。敷地がものすごく広いのでトラックバスで乗客を乗せる 全て込みである。
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ここがメインの一つの邸宅、ツアーでしか入れないようで そこまでの時間がないから早々に 諦める。
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プランター内の入り口から駐車場までの道この雰囲気だけでも結構 価値がある。
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プランテーション内の売店、ここでウイスキー用のアルミボトルを買う スキットル というらしい。
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プランテーションのマーク入り、約16$します、買っちゃいました。
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この後 チャールストン市内に向かいました、途中の渋滞や プランテーションで時間を取ったせいで車を降りる時間がなく 街を一周してそのまま サバンナに向かいました。かなりの観光客で賑わっており、嵐山みたいな感じである。続いてサバンナへ、約100km 以上を移動します。
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サバンナ も 市内散策の時間が取れないので 車で一周するだけで終わり→どうしても 昨日 、一昨日の空港の長時間待ちのトラウマがあるので最低でも2時間以上前には空港に着きたい。何のために大枚はたいてきたのかという疑問は残るが 、チャールストンもサバンナも町の雰囲気はとても良い感じがするので機会があればまた来たい。でも多分来ないな(笑)少し違う アメリカを体験したい方には2つの町ともおすすめなのでぜひ ゆっくり時間を取って訪問してください。
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周囲の邸宅の雰囲気が映ってないのが 失敗、ただ本当にとてもいい感じの街並みです。
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そのまま空港に到着 出発時間の2時間半前です、レンタカーの お兄ちゃんはろくに傷 チェックなどもしないで OK で全て済ませる。そうすると 私が荷物を降ろしている間にもう レシートの E メールが来た。この辺はさすがアメリカである。
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サバンナ 空港のサウスウエストのカウンター、この時点で少し遅れているようです。
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少し 雰囲気のある空港のエントランス
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サバンナ 空港はチャールストンと比べるとかなり小さいので、セキュリティは極めて順調で10分もかからないぐらいで通過。肝心の サウスウエストのワシントン行きはこの段階で20分ぐらい遅れている模様→この後 結局1時間遅れになります。こういう時こそラウンジがあると嬉しいのだが サウスウエストなので元々何にもありません。
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ボーディングの風景、サウスウエストは上級シートを買った人以外は1日前の自動振り分けでチェックインになる、私はそれでグループ8番という 一番後ろの順番を与ええられた。私はグループの一番最後(泣)
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ボルチモア空港には夜の10時40分頃に到着、ホテルのシャトルもあるが、疲れ果てて一刻も早くホテルに入りたい!Uber を探したら10ドル ぐらいと お買い得。
サウスウエストのターミナル 出口には同じく Uber待ちの人がたくさんいる、わずか2キロぐらいの距離なので申し訳ないが その分 チップをはずみました。 -
今日のお宿は コンフォートインの空港 ホテル、最近 泊まった 空港 ホテルに比べると やや 質素でその分お値段も安い。とはいえ 日本のビジネスホテルに比べたら圧倒的にグレードは高い、昨日のボストンの空港ホテルが3万円ぐらいしたのに対し ここは 1万3000円。昨日のボストンもだがホテルに電子レンジが備え付けられている。ホテルの売店に冷凍食品 いわゆる テレビ ミールが結構 並んでいる。カップラーメンよりはそちらの方が主流のようです。
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朝食会場 正直 大したものはないが腹いっぱいにはなる。
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朝食のメインのおかず、何が入っているのか 正体不明のハンバーグと膨張剤でもたくさん入れたのかという 卵焼きみたいなもの。あとは果物とヨーグルトはある。
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朝食会場 6時から9時の開始早々に来たので だいぶ 空いてます。
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こんな感じの朝食、これ以外に果物もある。ラウンジでの食事が続いたので かなり 質素だが十分です。
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空港に着いたらすぐに到着フロアに移動して アムトラック駅行きの循環バスを待ちます。まだ飛行機がほとんど着いてないので こんなところで待っている一般人は私だけ、後は少しの空港職員がいるだけです。
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アムトラック 駅に到着したバス
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鉄道駅からは アムトラックと近郊用のMARCの2種類の電車があり、MARCの方が安いのですが、券売機で操作を間違って2枚買ってしまいました。払い戻しはできない、半年間 逆方向でも使えるから自分で使えということです。他の人に売ろうかと思いましたが面倒くさいことになっても嫌なのでやめます。
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駅の待合室の風景
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ワシントン ユニオン行きの電車、扱いは郊外電車の位置づけ みたいです。
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車両は2階建てが大半で、この辺はヨーロッパ式に近いです。この後40分ほどでユニオン駅に到着、到着後は アムトラック ラウンジなど訪問していますが、それは アムトラック編に全てまとめます。
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ワシントン市内ではホワイトハウスの外観とリンカーン記念堂 ホワイトハウスのギフトショップの3つだけ抑えるように速攻で回ります。
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これは地下鉄出口 ですが、珍しい行き帰り 両方とも タッチする形式ですね。
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駅から歩いて10分ちょっとでホワイトハウス 前に到着、かなり離れたところにずっと金網が張り巡らされていて その隙間にレンズを通して撮影しています。当然 セキュリティがウヨウヨいるので変なことしようものなら 速攻で捕まります。
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観光目玉のホワイトハウスビジターセンター、ここでホワイトハウスが果たしてきた役割展示とオリジナル商品のギフトショップがあります。
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ビジターセンター内のホワイトハウス 模型です、アメリカ並びに ホワイトハウスが果たした 役割を歴史順に掲示していますが 、興味ないので そこの方は100%カットします。
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歴代大統領の一覧、トランプの顔が最初と今の2回目で違うのが地味に面白いです。
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お目当てのギフトショップ、グラスや T シャツ、トランプが使いそうな250 年記された商品がたくさんあります、なかなかに目移りします。
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まだ 折り返し地点まで行っていないのに、こんなかさばるものを買ってしまった。右上が分かりにくいですが 歴代大統領の名前が全部入った 小皿、これでびっくりの24ドル、ダイソー なら100円で買えますね(笑)
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ギフトショップの買い物終えたらこのワシントン記念碑を通過して リンカーン記念堂 に移動します。
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リンカーン記念堂、周囲が結構 広い公園になっているので 市民とリンカーン目当ての観光客で結構 ごった返しています。
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歴代トップクラスの人気を誇るリンカーン様これで ワシントン市内観光 を終了してユニオン駅へ戻ります メトロ 駅までは遠すぎるので 、Uber を利用、約20ドルでプラス4ドルチップ。この後は アムトラック編をご覧いただければ幸いです
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