2026/03/29 - 2026/03/29
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kentosさん
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今回はニューヨークを皮切りにボストン→サバンナ→チャールストン→ワシントン→マイアミ→キーウェスト→ニューオーリンズ→ナシュビル→ダラス(笑)これだけの都市を11日間で周ります。最初は20年ぶりのニューヨーク。表紙は持参した歩き方4冊、このご時世に我ながらびっくり!一冊ずつ処分していきます(笑)
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アホみたいに歩き方4冊持参してますがカバンはこれだけ。とても観光客には見えない荷物、空港職員の雰囲気です(笑)
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JFK 空港からエアートレインに乗ってJamica駅に到着、OMNYは実質上はクレジットのタッチ決済、専用のカードやスマホ決済もありますが、旅行者であればクレジットを使った方が簡単だと思います。
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Jamica駅からは地下鉄 とLLIRが選べます、行き先によりますが 今回私の場合は 地下鉄 E 線を選択します。
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ニューヨーク一発目の観光は MoMA 美術館、明日 メトロポリタン美術館の予約をしているので今日はこちらの美術館を回ります。
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入館すると10か国語のタブレット端末で発券を行います、30ドル なので メトロポリタンと同額です。上野の西洋美術館などが 常設展だと 5~600円で入れるのと比べると 10倍 近い 差があります(泣)
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クローク、ここは 所持荷物の規制が結構厳しいので、 飲食物や 大きい荷物はここに 全て預けないといけません。私は リュックを預けました、携帯電話番号を認証キーとし、返還時にその下4桁を伝えることで 認証になります
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結構前衛的な作品が並びます
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どのような制作意図なのか全く分かっていませんが 結構気に入りました。
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ここではゴッホの星月夜が一番人気でした、他に 企画展のフリーダカーロ などありましたが 、私の一番のお気に入りは この セザンヌの水浴の人です。
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フリーダ・カーロ、これもかなり惹きつけらました
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MOMAのあとホテルのチェックインまで まだ1時間ほどある。グランドセントラルステーションに立ち寄ります
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駅の重厚感 はさすがなもので 日本の駅は足元にも及ばない感じです
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中二階から見た コンコースの全体像です
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その後 タイムズスクエアまでバスで移動して少しだけ 鑑賞します、夜に見ないと ありがたみがやや少ないような気がしますが 人出は十分 、浅草の雷門並みです。今日は月曜日でいわゆるブロードウェイ系は全部休み、そのせいか 観光客もやや少なめのような気もします。
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参考までに アメリカのスーパーで売っていた 寿司、円に直してしまうと2000円から2500円、なかなかのいいお値段です。
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その後ホテル チェックインして、初日のラストはブルックリン橋の夜景に行きました。止まったローワー マンハッタンのホテルからはバスで1本で らくらく行けました。ここも 大勢の観光客が押し寄せるので 、ニューヨーク 名物の屋台や 露店などたくさんのお店が出店し、ちょっとした 縁日 並みにぎわってます
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肝心の ブルックリン橋夜景、当日は3月下旬にしては華氏 75度 近くあり暖かかったのですが、風にさらされるので やはり 寒くなります。
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橋から見たマンハッタン側の夜景、橋の欄干に登るとかなり綺麗に取れるような気がしますが 、そこまでの勇気はないので これで妥協しています。
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2日目は自由の女神 から開始です、自由の女神は 一般見学と内部に入れる台座と一番上まで行く クラウンの3種類のチケットがあります。一番上まで行く クラウンはすごい激戦で人数も少ないので 少なくても半年ぐらい前から準備しないと全く取れない模様、私は4ヶ月前でしたがムリでした。朝の9時頃 フェリー乗り場に行こうとしたのですが 、最初 間違ってこの一般のフェリー乗り場に行ってしまい20分ぐらい うろうろして迷いました。
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こちらがリバティ島行きのフェリー乗り場入り口です
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凄い 大混雑、帰りが11時ぐらいでしたが この頃には結構落ち着いてましたので 午後に行くのがおすすめかもしれません
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荷物のセキュリティチェックも 空港 並みに行います
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フェリーは3階建て、やはり 皆さん 一番上のデッキがお好みのようなので 我先にと登っていきます。
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リバティ島に入るとこのような門がお出迎えしてくれますが 、一般入場券の方は右側に、台座 や王冠の予約を持っている人、または自由の女神美術館に行く人は左側を進みます。
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台座とクラウンの入場券 チェックです
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ここは バックパックなどの大きな荷物は全てロッカーに預けないといけません、私は一番小さいロッカーで大丈夫だったので 25セントでした。1ドル用の両替機あります。
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先ほどのチェックを抜けるとこのような内部への通路があります
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ここで右側がエレベーター、左が階段で行く元気な人に分かれます 。けっこう階段で歩く方がいました 半分以上は歩いていたかな?
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台座のフロアに着くと、クラウンのチケットを持っている人はここでもう1回 予約内容のチェックが行われ 時間配分によって誘導されるみたいです
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台座からの眺め、下の人たちが一般チケットで入った人たち。自由の女神を眺めている人たち奥のフェリーが私たちを乗せてきてくれた船になります。
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台座を降りて一般 周遊道を歩き、下から見るとこんな感じ 。ようやく自由の女神 とご対面です
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帰りは少しだけエリス島に立ち寄りました、正直 面白みがないのですぐにマンハッタンに戻りました(笑)
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その後 今夜のカーネギホール、フィラデルフィア交響楽団チケットのピックアップに行きました、夜8時からですが2時間前までに引き取りを完了しなさいと、メールではくどく念押しされました
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ボックス オフィスの風景、まだ中には入れない。ただ バックステージツアーはやっていたので 当日でも申し込みができるようです。
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その後 セントラルパークを通って メトロポリタン美術館に向かいます。
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花はまだまだですが、 3月31日なので このように公園に花が咲き 天候も良い日だったのでたくさんの家族連れがくつろいでます。
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メトロポリタン美術館 正面、ここで日光浴をする人たち1つの名物みたいになってます。
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ここも有名な絵画や彫刻が目白押しなのですが 、私が一番気に入ったのはこの女詐欺師です。この作品は 徳島の大塚美術館でも レプリカを作っていないのでここで見るしかありません。
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美術館では このように 模写をする人が10人ぐらいは見かけました、美術館は結局2時間弱 回ってもう足が ヘトヘトになったので 後半はかなり飛ばして見ました。これは本当に1日でも足りないぐらいなボリュームです。この後はハーレムを少し 散歩するつもりでしたが、 自由の女神と美術館 だけで3万歩以上 軽く 歩いているのでホテルに戻って夜に備えることにしました。
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途中で少し ユニクロに立ち寄りました ニューヨークにあるとなぜか少しおしゃれな雰囲気に感じます。
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ほぼ日本と遜色ない 価格設定、ニューヨークだと激安に感じます。
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カーネギーに向かう途中で5番街を散策し、トランプタワーを撮影。後ろの ヴィトン タワー その他の 高級ブランドショップが目白押しです。
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カーネギに到着、今夜のオーケストラは売り切れだそうです
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チケット、額面は71ドルでトータル82ドルになりました
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舞台 真ん前の席 こういう 席で見てみたいです。
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同じ場所から客席側を撮影、 一番上の上のバルコニー席が今回の席です。
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座席から見た光景、まだ さらに上があります。ただ 思ったよりは オーケストラの面々がよく見えます。この後途中に20分間の幕間はさんで2時間の公演をしっかり聞いて終わり次第 退出、ホテルまでは 地下鉄を乗り継いで約1時間 着いたら 夜11時過ぎ 明日が早起きなので速攻で寝ます。
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翌朝 早朝5時ホテルの最寄り駅、都市部だけあって 人はそれなりにいます。
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電車に乗り込むと さすが ニューヨーク らしい光景、あんな でかい銀紙みたいなのが どこで売ってるんだろう と疑問に思う。ちょっと緊張しましたが 、熟睡しているようだったので周りにもバレないようにさっと撮影します。
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今朝は ラガーディア空港からボストンへ向かいます 。電車の方がよほど スムーズだとは思ったが 、飛行機だとら朝食を済ませられる メリットがあるかなと思い アメリカン航空 を選択、空港には2時間前に到着しました。
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余裕でラウンジで朝食が食べられるかなと思いきや、セキュリティが驚愕の長蛇の列、少なく見積もっても5.600m あります。アメリカは TSA.preという有料の事前登録制の優先セキュリティレーンがありますが、これを使っているのは2.3割 だそうで、普通の人々は皆一般列に並ぶのでの大行列。結局 通過するのに1時間10分 おそらく 私の史上最長記録、歩数は1300歩。もうげっそりです
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このため 残り50分ですが、とにかく速攻でアメリカン航空のラウンジへ向かいます、アメリカン航空はターミナルで1つのウィングに固まっているのですが、私の乗るボストン行きだけは別ウイングから出るのでその移動を10分と見ると ラウンジにはせいぜい15分ぐらいしかいられません。
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まだ朝早いせいか空いています、というより他の人も ラウンジによる余裕がなかったんじゃないかなと。
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フードはホットミール も少しありますが JAL なら国内線のダイヤモンド ラウンジぐらいです。
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ヨーグルトとサーモンロールがあったのでこれを速攻で平らげ、呼び歯を磨いてすぐにゲートへ向かいます。
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ダイニングエリアの全景です。
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バーカウンターありますが、よく見ませんでしたが 一部は有料になるという噂です。
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急いでいたので ゲートなどの写真は撮り忘れました、ボストンまでは1時間強で一気に到着、この後 荷物を持って移動するため ここでもう1回 軽く食事を取ります。ボストンといえば クラムチャウダー、このお店は市内でも主に観光客受けする チェーン店のようらしいので、持ち帰りのクラムチャウダー 約14ドルをいただきます。
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ボリュームたっぷり、他に何もいらないぐらいです
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市内に出るのに まずは空港バスでターミナルステーションまで向かいます。
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ここからは市内を走る T で 途中 乗り換えて ボストン美術館へ向かいます。ニューヨーク や ロサンゼルスと違って 市内電車地下鉄 など 白人らしい人たちも 比較的 乗ります。
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これは ボストン美術館方面へ向かう グリーンライン 、他にも 3路線、枝線を入れたら10 路線以上あります。
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アメリカ三大美術館という噂のボストン美術館に到着しました。
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ボストンの 市内交通 は 日本の Suica のような IC カードもありますが 、バス電車はクレジットカードのタッチ決済で乗車可能 、地下鉄は 1回 2.4ドル、バスは1.7ドル 、1日券だと11ドルのようで迷いましたが 都度払いにします。
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ボストン美術館の作品の一部、ヨーロピアンと日本物がかなり充実しています。これは同性愛者を書いた作品のようですけど 一風変わった現代アート も少しあります
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ボストン美術館で ミレーの種をまく人と並んで 双璧の代表作、モネのラジャポネーゼ 。サイズも大きいし 色彩も華やかなのでかなりインパクトがあります。
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美術館を後にしてまた 地下鉄を乗り継いで ハーバード大学へ行きます。ここは30年ぐらい前に ボストンに来た時にお土産で買ったタオルや キーホルダーは今でも使ってます(笑)大学のキャンパスにも入れますが、とにかく だだっ広いので触りだけをさっと見て コープのオフィシャルショップを少し 覗きます。まだ3日目でなければ 、オリジナルのノートや洋服なども 買ってみたいところですが さすがに荷物になるので 諦めます。
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今日は早起き、昨日 おととい と同じく 美術館で結構歩いたので もうホテルへ向かいました、今回の行程ではとにかくボストンのホテルが高かったです。コンフォートの空港ホテル。空港からは リクエストでシャトルを頼めますが、市内からでも地下鉄とバスの乗り継ぎで 比較的容易に到着できます。なお 近くには アラブ系のスーパーと10分以上歩けば 普通のスーパーもありますが、簡単なものならホテルにあり、朝食が6時半から なので間に合う人 ならそれほど 夕食を食べなくても良いと思います。
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空港 ホテルだけあってさすがに部屋は良いです。
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バスとトイレもばっちり、当然 浴槽には思いっきり お湯を張りました(笑)
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冷蔵庫と電子レンジ、今回の施設確認ではなかったと思っていたので嬉しい誤算です。ただ空港ホテルで連泊する人もあまりいないでしょうから実質使ったのは 冷蔵庫とコーヒーメーカーだけです。
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近くの小さいスーパーまで徒歩10分で到着。この辺はスペイン語コミュニティらしく私以外のお客とは皆さんスペイン語、なので 私も少しだけ スペイン語で喋りました。ここで簡単な食べ物を買ってホテルに戻り 夜9時までには寝ます。明日のフライトが朝6時 ホテルを4時前には出ないといけないので 少し 大変。
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