2026/03/25 - 2026/03/29
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hanako yamadaさん
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タイ旅行記の後編です。観光2日目はバンコクで有名どころの寺院めぐりと、バスで少し足をのぼして「ピンクのガネーシャ像」を観光。最終日は線路わきギリギリにローカルなお店が軒をつらねる鉄道市場、手漕ぎボートに乗って運河沿いの出店をめぐる水上マーケットを観光しました。そのあと出発便は夜だったので、夕方まで大型商業施設「アイコン・サイアム」での自由時間。3泊5日(4泊目は機内泊)の日程に多くの見どころが詰まったパーッケージツアーの定番で、タイが初めての私にとっては十分楽しめたツアーでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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3連泊した「バイヨークスカイホテル」の朝食ブッフェは、お料理の種類も多く、どれもなかなか美味しかったです。この写真の日はサンドイッチを主にいただきましたが、別の日に食べたタイの麺料理のクィッティオもベトナムで食べたフォーのような感じで薄味で食べやすかったです。飲み物もいろいろありましたが、私はいつもタイティーをいただきました。少し甘すぎるのが難点ですが、独特の風味のある紅茶でした。
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タイ観光の定番「ワット・プラケオ&王宮」観光
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いかにもタイ…の建物です
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きらびやかな塔
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近くで見ると陶器で作られた花で飾られています。
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青空に高くそびえるたくさんの塔
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「ワット・ポー」の黄金の涅槃仏
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とにかく大きい
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足の裏にもたくさんの絵が描かれていました
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こちらは1つ1つにお賽銭を入れることで煩悩を捨て去れるというお椀
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チャオプラヤ川を渡し舟で渡り、対岸の「ワット・アルン」へ
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山門
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小仏塔
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そのあとはバスでバンコクから1時間半ほどのところにある「ワット・サマーン・ラッタラーナーム」へ。ピンク色のガーネーシャ(象の姿の神様)」を見に行きました。ここが正直、私にはちょっとカルチャーショックを感じる場所でした。
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「3倍速で願いをかなえてくれる」というガネーシャ像の周りには赤や緑、青など極彩色のお使いのネズミがいて、自分の誕生日の曜日の色(日本人は自分の誕生日の曜日は知らない人がほとんどですが、タイの人はきちんと知っているのだそうです)のネズミの耳に、そっとガネーシャ様にするお願い事をささやくと、願いがかなえられるのだとか。
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それはともかく、ガネーシャ像以外にとてもたくさんの極彩色の像があり、中には日本のドラえもんやパーマンなどのアニメキャラクターや巨大な亀や、恐竜…ありとあらゆる、どう見ても仏教には関係のない像もごちゃごちゃにある場所でした。正直、あまりのけばけばしさに「これって、どうなの?」と思ってしまいました。タイの方々にとっては違和感のない楽しい世界なのでしょうね。
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沿道には地元の食材を販売するローカルマーケットがありました。
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中でも目が点、になってしまったのがこれ。植木として売られているこの植物、なんだかわかりますか?大麻ですよ。麻薬の大麻草。日本人からすればありえないのですが、ガイド氏によればタイでは大麻を栽培することは違法ではないんだそうです。
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帰りのホテル周辺の道路は大渋滞。
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この日は早めにホテルに帰ったので、夕食までの間に宿泊している「バイヨークスカイホテル」の84階の展望台へ行ってみました。
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夕方のバンコク市内。84階からの景色はこんなでした。
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床が自動でゆっくりと回転する展望台になっているので、歩かずにいろいろな景色を楽しめました。網状のフェンスはあるものの、外なので風がすごかったです。
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最終日はメークロン鉄道市場の観光。線路わきすれすれにお土産店や生の野菜や果物、魚や肉をそのままの状態で並べた店や飲食店がひしめいていて、すれ違うのも大変なほど観光客がたくさんいました。
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列車が通る合図とともにお店は素早く線路に出ているひさしをたたみ、並べた商品を引っ込め、沿道の人たちギリギリのところをゆっくりと列車が進んでいきます。中に乗っている乗客と握手ができるほどの近さ。
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次に行ったのが、ダムナンサドゥアック水上マーケット。私はボートの先頭に乗っていました。
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手漕ぎボートが行きかい、周りのお店から客引きの声がかかる中、私たち観光客もボートで…テーマパークのアトラクションみたいで面白かったです。
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バンコクへ戻る途中、ランチで立ち寄ったお店の庭先に自然に実っているこの果物は、なんと日本では高級品のマンゴー。これはまだ青い実です。こんな風に簡単にマンゴーやバナナ、そのほかのフルーツが実ってしまうって、さすがに南国タイ。写真は撮らなかったのですが、今回、マンゴーはランチのデザートやブッフェの1品として何回も食べることができました。特に「マンゴースティッキーライス」という、マンゴーと甘く炊いたモチ米にココナッツミルクをかけて食べるデザートがとても美味しかったです。
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バンコク市内に戻り、寺院の最後に訪問したのは「ワット・パクナム」。この巨大な金ぴかの仏像がすごかったです。
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ここは特に日本人の観光客に人気なお寺のようです。
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その理由がこれ。仏塔の5階の天井が緑のエメラルドのように輝いて、フォトジェニックだから!
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天井を囲む仏陀のすがた。
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引き込まれそうなほどの美しい色合い。本当に素晴らしい。
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最後はチャオプラヤ川沿いの大型商業施設「アイコン・サイアム」へ。タイには大規模なショッピングセンターが数多くあるようで…なんだか日本よりも経済発展してるのでは?しかも地元の方や観光客で結構混雑しています。
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各階に有名ブランドのお店や飲食店が軒を連ね、上を見上げるとこんな感じです。
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最上階には上から下へ、水が流れ落ちる”滝”があったり、
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G階には水上マーケットを模した運河のあるエリアも。
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タイのローカルフードコーナーにはドリアン(食べませんでしたが)。ワニの肉や丸焼きの豚など、ちょっと目をそらしたくなるコーナーもありました。
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空港に行く前に、手持ちのタイバーツを使い切るために、こちらのタイ(又はインド)風の薄焼きパンケーキ「ロティ」を買って食べました。中にバナナが入っていて、上にかかっているのはチョコレートクリームです。
アイコン・サイアムを後にして空港に送ってもらい、あらかじめオンラインチェックインをしておいたので、スムーズに出国。帰りの飛行機は満席でした。22時発なので、1回の機内食をいただいた後はひたすら寝ていました。飛行期間5時間半ほどで早朝に予定通り羽田空港に帰ってきました。
今回のタイ旅行、実は毎日あまり熟睡できず、急な暑さに身体がついて行けなくてちょっとしんどかったです。ただ、移動はほとんど観光バス、1か所のホテルに3連泊で毎日の出発時間もそれほど早くなく、シニアに優しい旅でした。春休み中とあって全部で21名のツアーメンバーには小学生~大学生くらいのお子様とご夫婦の家族連れが何組か、姉妹2人での参加やお友達どうしの方、ご夫婦連れなどが中心で女性のお一人様は私だけだったので(いつもはたいてい何人かは女性お一人様がいるのに)ちょっと話し相手がいなかったかな。それでも、最後まで体調も崩さず楽しく旅行できました。
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