2026/03/25 - 2026/03/29
-位(同エリア1809件中)
hanako yamadaさん
- hanako yamadaさんTOP
- 旅行記74冊
- クチコミ27件
- Q&A回答1件
- 110,070アクセス
- フォロワー6人
初めてのタイ旅行。いつものようにおひとり様でパッケージツアー参加です。タイは常夏の国、中でも今は乾季~暑季で一番暑い時期と覚悟はして行ったのですが、本当に日本の真夏そのものの暑さ、最高気温40度超の中での観光でした。最近はYouTubeでたくさんのタイ旅行Vlogを観ることができるので、予習はばっちりでしたが、やはり実際に現地に行くことで感じることのできた「匂い」や「空気感」は新鮮でした。
首都バンコク市内は大都会で、高層ビルが立ち並び、道路は車やバイクで大渋滞。最新のお洒落な大型ショッピングモールやテーマパークのような商業施設がある一方、地方の観光名所のローカル土産店や地元の方々が利用する市場では生の野菜や果物、魚や肉がそのまま露天で売られていたり…そのギャップの大きさに圧倒されました。
植物の緑と人間と動物たちのエネルギーに満ちあふれた国タイ。今回、定番の観光を楽しんできました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
-
今回、旅行のしょっぱなに起きた大アクシデント。24時間前のオンラインチェックインを手続きをした直後に航空会社から「出発便の7時間の遅延」を知らせるメールが届きました。これまで体験した中で最長の遅延。7時間といえばもう、半日分予定が変わることになりました。それでも空港に行く前に知らされたのでまだマシでした。ツアーの集合時刻も9時から16時に変更になり、午前中の時間が空いて、行けなかったはずの趣味の活動のイベントに急に参加できたのはよかったです。空港のカウンターで預け入れ荷物の札を出す機械を操作したら、遅延のお詫びなのか下の方に小さく「利用可能なミールクーポン」が表示されたので、しっかりゲットしました。出発までの間に空港内のお店で使える1,500円分のクーポン。タイでは生ものを食べるのは避けようと思っていたので、ここはお寿司をいただきました。そうそう、そういえばこの行きの飛行機は7時間も遅延したのに加えて機内エンターテーメントシステムの不具合とやらで、映画を見ようにも画面が見えづらくてひどかったです。日本のナショナルフラッグの航空会社なのに、期待を裏切る状況でした。ただ(短時間路線で)1回だけの機内食はさすがに美味しかったです。ハーゲンダッツアイスクリームもついていました。
-
予定では17時半ごろに着くはずだった、今回3連泊の超高層84階建てのホテル、バイヨークスカイホテルに到着したのは、なんと26時!寝たのは夜中の3時近く。初日はスケジュールは組まれていなかったので、旅行会社的には何の補償もしなくていいのですが、個人的には夕方~夜にかけて、ホテルから歩いて15分ほどのところにあるという大型スーパーにでも行ってみようと調べていたのに、まったく無駄になりました。
-
私の部屋は39階。これは次の日の朝、部屋の窓からの眺め。今回泊ったこの「バイヨークスカイ」ホテルはバンコク市内で3番目の高さのビルなのだそうで、84階にある回転式展望台などは観光名所になっていました。81階でのブッフェなども結構人気らしかったです。宿泊者は展望台などに無料で行くことができました。それにしても普段一戸建てに住み、これまで最も高くて4階の部屋にしか住んだことのない私には、39階はちょっと恐怖でした。もしも火災が発生したら…はしご車も当然届かないでしょうから。
-
さらにこのバイヨークスカイホテルは18階のロビー階にフルーツブッフェのレストランに加え、24時間営業のコンビニ(ローソン)、両替自販機…といったものがあり、便利なことはとても便利だったのですが、ロビー階を起点に客室に行くエレベーターが2つに大きく分かれていて、39階の部屋の私は一度必ず18階に降りてエレベーターを乗り換えて上層の81階の朝食会場に行ったり、地上階に降りたりとエレベーターの乗り継ぎが複雑で面倒でした。
-
3時間くらいしか寝られていない状況で、翌日の観光開始。古都アユタヤの遺跡巡りへ。まずは世界遺産の「ワット・プラ・シー・サンペット」アユタヤ王朝の15世紀ごろの寺院跡です。
-
18世紀ごろのビルマ軍との戦争で頭部を破壊された仏像ごそこここに。
-
以前訪れたカンボジアのアンコールワットに似た雰囲気でした。
-
次は、「ワット・プラ・マハタート」へ。この仏頭で有名な寺院跡です。
-
全体はこんな感じ。切り落とされた仏像の頭部が長い時間をかけて菩提樹に取り込まれたものなのだそうです。
-
遠くの塔とまるで「桜」のようなピンクの花咲く木。
-
そして、この花。今回どこに行ってもこの黄色の藤のように花房が下がった鮮やかな木がたくさんありました。この花を最初私は以前イギリスやカナダのバンクーバーで見た「キングサリ」かと思ったのですが、これはタイの国花で「ラーチャプルック」というのだそう。今がちょうど最盛期で日本の桜のようにタイの人々に愛されている花だとか。今がまさに花盛り。
-
湖面は静か。ここだけは少し涼しい風が吹き、絶好の休憩タイム。
-
独特の形の塔。
-
礼拝所。
-
中には金ぴかの仏像。
-
八重の蓮の花。奇麗でした。
-
ランチは道中のホテルのレストランで。ブッフェのタイ料理。お好きなものをお好きなだけ…のスタイルが本当にありがたい。私は、タイ料理はパクチーも食べられるし嫌ではないのですが、あまり辛いのは苦手でした。
-
次は「タイに来たらこれでしょ」の、象乗り体験です。
-
高い位置に作られたプラットフォームから、象使いさんに操られた象の背中につけられた鞍に座ります。かなり揺れるので、揺れに合わせて身体を動かすように。正直、乗り心地はよくないです。
-
次は「ワット・ロカヤ・スターラーム」へ。巨大な涅槃仏(寝そべった姿の仏像)で有名。
-
とても可愛らしいお顔をされていますね。
-
次はバンコク市内へ戻って、チャオプラヤ川沿いにあるテーマパークのような大規模マーケット「アジアティーク・ザ・リバーフロント」へ。ここで自由散策・ショッピングと、レストランでタイの古典舞踊ショーを見ながらの夕食。
-
いただいたのはタイ料理のセット。美味しかったのですが、さすがに完食はできませんでした。
-
アジアティーク・ザ・リバーフロントには大きな観覧車やメリーゴーランド、お化け屋敷や「ジュラシックパーク」のアトラクションもあり、観光客や地元の家族連れやカップルで大賑わいでした。
-
このあと道路が大渋滞の中、ホテルへ連れて帰っていただきました。寝不足もあってこの日はもう、ホテル内を探検する元気すらもありませんでした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
アユタヤ(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25