2026/03/30 - 2026/03/30
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白鷺箏優さん
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今回は、まもなく引退となる芝山鉄道3500形に乗り京成電鉄東成田線、芝山鉄道芝山鉄道線に乗り、芝山千代田へ行きました。その後、東成田駅↔空港第2ビル駅連絡通路を通り、京成電鉄成田空港線で都内へ戻るという行程でした。
なお、芝山鉄道の3500形はすでに引退しております。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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こんにちは。白鷺でございます。
今回は成田山新勝寺やうなぎ、空港で有名な千葉県成田市、京成成田駅にやってまいりました。(京成成田駅からは空港が近くないので気をつけてくださいね。京成電鉄本線に1駅、ないし2駅乗りましょう。)
なお、先に断っておくと、記事の終わらせ方が非常に雑なのでご注意ください。京成成田駅 駅
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さて、今回はここから芝山鉄道芝山鉄道線に直通する京成電鉄東成田線に乗ります。ただし、芝山鉄道はICカードの利用が出来ないので、磁気乗車券を購入しました。(ピンボケしていますね。)
なお、直通しているので当然と言えば当然ですが京成電鉄から芝山鉄道まで通しになった切符を購入できます。なお、京成成田から東成田までは9分で490円とお高めです。まあ、京成電鉄と芝山鉄道のそれぞれの初乗りがかかるので仕方ないですね。 -
ホームに上がってきました。
芝山鉄道3500形が停まっています。この車両は近々引退が決まっています。もうこの特徴的な方向幕は見られないということですね。 -
ご尊顔を撮影します。ありがとうステッカーが付いていますね。こういうのを見ると「あぁ、もう引退なのか…」という気持ちになってきますね。この赤と緑の帯の3500形ともお別れです。
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芝山鉄道ロゴも見ておきましょう。(相変わらず切符はボケます…)
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車内に入りました。銘板を撮ります。
リブレ京成の禁煙表示もあまり見なくなりましたね。 -
日本車輌で昭和48年に製造され大榮車輌で平成12年に更新されたようですね。
ちなみに小生は更新前の3500形を生で見たことがないのですが、画像で見るとかなり印象が変わっていますね。
そうそう、私の3500形初乗車は金町線で、その時は3500形と3600形に1回ずつ乗ったのですが、3500形が更新されている影響で、数字は小さいけど新しい車両だと勘違いした覚えがあります。(金町線の3600形はVVVF化されているので音鉄になった今なら安直な判断はしないのでしょうが。) -
後面展望をしながら行きます。
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分かりにくくて申し訳ないのですがいちばん左の速度計をご覧ください。かなり飛ばしていることがうかがえます。
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さて、列車は快調に進んで行きます。
ここで、東成田線の紹介をさせていただきます。
実を言うと、まだここは本線と線路を共有しています。
この先にある駒井野信号場にて本線と東成田線が分かれます。駅ではなく、近くの信号場で支線が分かれるケースは名鉄の枇杷島分岐点や小田急の相模大野分岐点等がありますが、ここはなんと京成成田駅から6kmの場所になっています。したがって、かなり長い間、本線と同じ線路を走行することとなります。なお、Wikipediaによると、
「駒井野信号場で本線と分岐するが、京成成田駅から駒井野信号場の間も本線と重複して東成田線となっている。」とあります。重複区間のようですね。
引用:"京成東成田線" . Wikipedia . 2026-03-24 ,
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E6%88%90%E6%9D%B1%E6%88%90%E7%94%B0%E7%B7%9A ,
(参照:2026-03-31) -
この先で一旦停止し、3100形の回送列車が行くのを待ちました。
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駒井野信号場を通りました。ただ、この画像からお分かりいただける通り、東成田線が直進方向となっています。明らかに支線の扱いをされていますが分岐器はこちらがメイン、これには東成田線の歴史が関係しています。もともと、京成成田~空港第2ビル~成田空港駅間の京成電鉄の路線はありませんでした。では空港アクセスはどのようになっていたかと言うと、東成田駅から空港へ向かっていました。そして東成田駅はもともと成田空港駅を名乗っており、現在の東成田線は空港アクセスのメインルートだったわけです。
そしてあとから、駒井野信号場~成田空港駅間が開業し、現在に至ります。こうした歴史的経緯があるため、東成田方面が直進方向となっています。 -
東成田駅に到着しました。地下駅ですね。後でまた来ます。 そして、ここからは芝山鉄道芝山鉄道線に入ります。
東成田駅 駅
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外に出てきましたね。
空港があるために地下に鉄道路線が敷設されているだけなので空港から出たら地上に出るのは自然なことでしょうか。 -
なかなかに開放感がありますね。
そして横には飛行機が停まっており、見入ってしまいますね。 -
終点・芝山千代田駅に到着しました。
東成田駅は京成電鉄のナンバリングが設定されているため、芝山鉄道のナンバリングはこの駅だけになりますね。
(01だけのナンバリングというのも珍しいですね。)芝山千代田駅 駅
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桜と絡めて撮ってみました。おそらく、最後の桜となるでしょうね。まさしくお別れに華を添える形となりました。
桜の時期に、芝山を去るなんて、粋ですね。 -
改札を出て来ました。これだけ見ると、埼玉新都市交通のような感じがするのは私だけでしょうか?
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横に回り込むとこちらに大きくSRロゴと「芝山千代田駅」の文字がありました。
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駅周辺の案内看板です。
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こちらにも駅名が書いてありますね。
そして左側は空港関係の敷地となっています。
そうそう、ここまでの写真を見ると、芝山千代田駅が途中駅のような見た目にも見えますが、どうやら延伸構想もあるようです。 -
時間も時間なので戻ってきました。また同じ列車で折り返しです。
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銘板類をすべて撮っていきました。私の記録用、という感じなので読み飛ばしてしまって結構です。
一応、見れば分かるような画像の内容を書き留めますが、あまり気にしないでください。
3537×リブレ京成禁煙プレート -
日本車輌昭和48年×大榮車輌平成12年更新プレート
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3537×リブレ京成禁煙×危険品持ち込み禁止プレート
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消火器ステッカー
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日本車輌昭和48年×大榮車輌平成12年更新
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3538×リブレ京成禁煙×危険品持ち込み禁止プレート
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3538×リブレ京成禁煙プレート
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余白大切。
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3539×リブレ京成禁煙×危険品持ち込み禁止プレート
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日本車輌昭和48年×大榮車輌平成12年更新プレート
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3540×リブレ京成禁煙×危険品持ち込み禁止プレート×消火器ステッカー
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余白大切。
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京成成田駅発車前に京成上野方の銘板2枚はすでに撮ったので省略しました。座席はこんな感じです。
ドア間は8人がけのバケットシートでパープル?のモケットになっています。袖仕切りは大型化されていません。(ただ個人的にはこのバーと板の間に腕を置けるので好みです。混んでいる時は厳しいですが。) -
車端部は5人がけで優先席は青系のモケットですね。
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優先席になっていない車端部座席もあります。
なお、京成、北総、千葉ニュータウン、芝鉄、都営浅草、京急は18m級3ドアの車両が使用されています。
関東は20m級4ドアが多いので、この座席に慣れない方もいらっしゃるかもしれません。私も千葉方面の移動はJRが多いので少し違和感があります。 -
はい、京成伝統の乗務員室前の2人がけ席に座ります。
帰りは、音鉄に徹したので車窓はありません。 -
東成田駅に到着しました。お見送りをして、駅の様子を見ていきます。
東成田駅 駅
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全体的に昔ながらの地下駅、という感じがします。
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そして、この駅には使われていないホームがあり、そこはまだ成田空港駅時代の駅名標が残っています。
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構内の案内表示もどこか懐かしい感じです。
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私は、割と新しいもの好きですが、こういうのも良いと思いますし、遺していくべきだと思います。
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改札を出ました。芝山鉄道でICカードが使えないことを目立たせていますね。
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こんなものもありました。かつては空港アクセス駅だったということで、力を入れて作ったのでしょうね。
※画像の一部を加工しています。 -
駅の外に出てきました。
空港周辺の景色はどこか異様な感じで好きです。
ただ、「怖さ」のようなものも感じます。個人的には羽田が特に顕著な気がして、東京モノレールに乗っている間はいつもどこかゾワゾワした感情になり、明らかに頻脈な気がします。 -
駅の出入口です。
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中に入り、空港第2ビル駅まで歩いていきます。
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ずっとこんな感じの通路で異世界に連れて行かれそうな感じがします。
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途中で曲がり角もありますが景色は変わりません。
1人で行ったのですが、心細かったですし、少し怖かったです。「8番出口のようなことが起きそう」なんて勝手に思っていました。もともと私は怖がりなのであまり私には向かない通路かもしれません。 -
ついに、第2, 3ターミナルの文字が見えました。
無事に空港のターミナルまでこれてとても安心しました。
ちなみに、私の前に別の方が歩かれており、その方のおかげで私の精神状態が保たれたと思います。誰もいなかったらもっと怖さが増していた気がするので、その方には感謝しています。成田空港第2ターミナル 空港
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空港内の通路を歩くとこんな空間がありました。
検問でもしていたのでしょうか。 -
空港第2ビル駅の京成側の改札に入り、成田スカイアクセス線ホームからJRホームを望みます。
当駅のJRホームは関東において貴重なロープ式ホーム柵が設置されています。
※画像の一部を加工しています。空港第2ビル駅 駅
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この駅は、成田スカイアクセス線と本線でホームが縦に並んでいます。
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そしてこちらが空港第2ビル駅のトラップを示す表示です。
何が起きるかと言うと、本線の電車が成田スカイアクセス線側にはみ出て停まることがあり、もしも間違って乗ると、高くて速い成田スカイアクセス線の運賃で安くて遅い本線に乗ることとなってしまうということですね… -
駅名標も撮影します。
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当初はアクセス特急で帰る予定でしたが、その後の乗り継ぎを考えると、お金払ってスカイライナーに乗ったほうが良さそうだったので、ここは課金してしまいました。
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その後、ホーム上での特急券確認等を経て、列車に乗車しました。成田を後にします。
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足元もしっかりと広さが確保されており、スーツケースを置いて乗車されている方も窮屈な様子ではありませんでした。
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机は前の席のうしろ側から出す一般的なスタイルで、飲み物を置くスペースもあります。
ちなみに、私の好きな小説シリーズである「成瀬あかりシリーズ」の主人公・「成瀬あかり」のアクスタやアクキーを置いて記念撮影もしましたが、著作権が怖いので載せるのはやめておきます。 -
列車は快調に駆け抜けていきます。
速度で言えば、スカイライナーは新幹線以外に負ける相手がいないとのことです。
(AEは印旛を駆け抜ける) -
あっという間に新鎌ヶ谷駅に到着しました。
「ケ」か「ヶ」か、という話になりますが、ここの駅名に関しては東武のみ「ケ」を使用している模様です。
(フォートラベルでは「ケ」のようですね。)新鎌ケ谷駅 駅
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ひと息つく間もなく、複雑な構造物が見えてきました。
ということは、青砥駅に到着する頃ですね。 -
着きました。駅名標が遠いので、車内のLCDで代用します。
青砥駅 駅
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川を渡っていきます。
記憶が曖昧になってしまっているので、正確なことは言えませんが、恐らく荒川かと思います。そして見にくいですが奥にあるものが東武・JR・東京メトロ・TXの橋梁かと思われます。
この後、日暮里まで乗車し、JRに乗り換えて家路を急ぎましたが、今回はこの辺りで失礼したいと思います。最後の最後で雑な感じになってしまい申し訳ないです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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