2026/03/20 - 2026/03/23
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- #アラモスクエア
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2026年の家族旅行ですが、夏休みと冬休みは家庭の都合で行けそうにないので、長女と次女の春休み期間である3月に行くことにしました。
行先ですが、前から行きたかったサンフランシスコとシアトルで調べてみたら、ソウル⇔サンフランシスコ&シアトルの往復航空券(ハワイアン航空)が約6万円台、ソウル⇔福岡(LCC)の往復航空券も2万円台で、合計で1人8万円台とかなり格安で行けそうだったので、約3年半ぶりのアメリカ(+トランジットでソウル1泊)へ行くことにしました。
今回は我が家には珍しく?特にトラブルも発生せず、天候にも恵まれ、とても良い旅行になったと思います。
つたない旅行記ですが、最後までご覧いただけるとうれしいです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- ハワイアン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いよいよ待ちに待った家族旅行の日となりました!
3か月ぶりの福岡空港国際線ターミナルへ到着して荷物を預けたあと、まずは恒例のラウンジ福岡へ。
このあと搭乗する福岡⇒ソウル便はLCCで機内食が出ないので、ご飯とビールをせっせと詰め込みます。 -
ソウル便に搭乗して経由地の仁川空港へ到着しました。
航空券を安くするため福岡⇔ソウルとソウル⇔サンフランシスコ&シアトルのチケットは別切りで予約しており、いったん入国して仁川空港であらためてチェックインする必要があります。
乗り継ぎ時間が約8時間!もあるので、仁川空港そばのインスパイアホテルへ向かうことにします。
1時間に1回無料シャトルバスがあるので便利。 -
名物のデジタルサイネージ。
もちろん無料で鑑賞できます。
ラスベガスのフリーモントストリートみたいでなかなか迫力があります。
本当はカジノに行きたかったんですが、まだ入場できない16歳の次女を置いていくわけにはいかないので、もちろん家族最優先できっぱり断念します。
(本当は、一瞬別行動を考えましたが笑) -
仁川空港へ戻ってサンフランシスコ&シアトル便のチェックインを済ませてラウンジへ向かいます。
仁川空港はラウンジがたくさんあるので、どこのラウンジが一番ごはんが美味しいのかAIに聞いたら「それはマルティナラウンジです!」と一押ししていたので、AIを信じてやってきました。 -
ラウンジへ入室して晩ごはんを食べましたが、さすがAIおすすめのラウンジだけあって全部のメニューがうまかった!
ビビンバや牛骨スープなどの韓国料理を食べることができるのがうれしいです。
これまで行ったラウンジの中でもかなり上位クラスだと思います。
デザートやアイスクリームもあって、かなり充実していました。 -
ラウンジで満腹になったあと、搭乗口へやってきました。
いよいよアメリカへ出発します。 -
搭乗しました。
日本語表示ありで、映画も日本語字幕がありました。
ただ、ハワイアン航空は機内WIFIが無料と聞いていたので楽しみにしていたのですが、登場した機材は行き帰りとも機内WIFI無しのハズレだったみたいで残念・・・ -
離陸後2時間ほどで機内食が出ました。
ラウンジでがっつり食べていましたが、タダとつくものにはとことん弱いのでもちろん完食!
普通に美味しかったです。 -
アイマスクとイヤホン、耳栓が配られました。
しかしこのアイマスク、ちょっと怪しくないですか笑 -
11時間弱でシアトルタコマ空港へ到着しました。
このあと乗り継ぎでサンフランシスコへ向かいますが、アメリカでは到着した空港で入国する必要があるのでイミグレへ。
めちゃくちゃ長蛇の列でしたが、あらかじめMPCを登録していたため優先されてすぐに入国審査へ進むことができたので、これから入国される方は必ず登録しておいた方が良いと思います。
なお、入国審査では目的地のサンフランシスコに親族がいるのかや、サンフランシスコのホテルを予約しているのか、予約バウチャーを見せろなどと厳しく聞かれ、これまで何十回とアメリカ入国した中で一番厳しかったです。
これもトランプ政権で移民政策が厳しくなったことの影響なんですかね。 -
なんとか入国審査を通過し、サンフランシスコ便まで時間があるのでラウンジへ向かいます。
-
やはりアジアの空港の方がラウンジは充実していますね。
なぜかアサヒスーパードライがあったのでうれしくいただきます。 -
アラスカ航空のサンフランシスコ便へ搭乗します。
アメリカの空港で見るたびに思いますが、アラスカ航空のトレードマークになっている尾翼のエスキモーおじさんは、かなり個性強めで良いですね~笑 -
そしてようやくサンフランシスコへ到着!
僕は29年ぶり、子供たちは初めてです。
いやー、長かった・・・ -
BARTに搭乗して市内中心部へ向かいます。
クレカのタッチ決済で乗車できました。
ちなみに市内交通ではMUNIモバイルをインストールすれば一回券や一日券が購入できるので、クリッパーカードはいらないんじゃないかと思います。
次女は18歳以下のためバスは無料(ケーブルカーは有料)で、バス乗車時はパスポートの提示等は一切求められませんでした。 -
宿泊先のアムステルダムホテルへ到着。
市内中心部のユニオンスクエアから徒歩10分以内で、バストイレ付き17平米の個室に3名泊で1泊約90ドルと、サンフランシスコ中心部にしてはめちゃくちゃ格安でした。
部屋も思ったより広くて、3人分のスーツケースも床で広げることができました。
ただ、豪華さはほぼゼロで、建物がかなり古くて廊下の音や上階の振動が伝わってくるのと、部屋に冷蔵庫がないので(共用スペースにキッチンと冷蔵庫がありますが、夜10時以降は使用不可)、そのあたりを気にされる方はやめておいた方が良いと思います。 -
バスタブはありませんがシャワールームは広々しています。
シャワーは固定式のみで水圧はちょっと弱めです。
長旅で疲れていたのでこのあとすぐに就寝しました。 -
サンフランシスコ2日目の朝です。
朝食が付いていないので、ホテルすぐそばのフレッシュブリューコーヒーというカフェへ朝ごはんを食べにやってきました。
メニューと金額はこんな感じ。
アメリカにしては安くないですか? -
僕はバインミーを、子供たちはサンドウィッチを注文。
めちゃくちゃうまかった!
家族会議の結果、毎朝通うことが決定しました笑 -
サンフランシスコらしい急な坂と路上駐車の風景。
-
あちこちで無人タクシーのウェイモを見かけました。
乗車しようと思ってアプリをダウンロードしましたが、なぜか日本の電話番号では登録ができず断念・・・ -
サンフランシスコと言ったらケーブルカーですよね。
1回9ドルと高いですが、せっかくサンフランシスコに来たのでさっそく乗車します。
行列ができていましたが、15分くらいで乗車できました。
AIに聞いたら「前方右側が眺めがおすすめです」とのことで、無事ゲットできました。 -
発車しました。
開放感があって素敵な景色を眺めることができて、めちゃくちゃ楽しいです。
ちょっとお高目ですが、サンフランシスコに来たら乗車した方が良いと思います。 -
ケーブルカーからバスに乗り継いで、ゴールデンゲートブリッジへ到着。
戦前の1937年に完成したってのがすごいですよね~。
こりゃ戦争に負けるはずだわ。
車はもちろん、歩いても橋の上を渡ることができます。 -
ゴールデンゲートブリッジからフィッシャーマンズワーフでバスで移動してきました。
有名な看板の前で子供達をパチリ。 -
ちょうどお昼前になったので、クラムチャウダーで有名なボウディンにやってきました。
ビストロとカフェの2店舗があるのですが、せこさ優先の我が家はチップ節約のためもちろんカフェを選択。
カフェのメニューはこんな感じ。
ちなみにビストロだとパスタ系等のメニューが増えます。 -
子供たちは名物のパンに入ったクラムチャウダー14.99ドル、僕はイタリアンクラシコサンドイッチ17.99ドルを選択。
予想通りの味でしたが、なかなかうまかったです。 -
ピア39へアシカを見にやってきました。
場所の取り合いでおしくらまんじゅう状態です。 -
フィッシャーマンズワーフのあとはロンバードストリートへ。
すごい坂道です。
周囲の家もおしゃれでいい感じ。 -
続いてケーブルカーミュージアムへ。
入場料無料と太っ腹! -
大昔のケーブルカーの写真です。
中には実際にケーブルを動かしている機械やギフトショップもあり、なかなか楽しむことができました。 -
ホテルへ戻って小休止したあと、晩ごはんを食べにスーパードゥーパーバーガーズへやってきました。
サンフランシスコ発祥で、オーガニック・地元産の素材にこだわったスローフードを使っているんだそうです。 -
結構疲れていたのと、ドリンクをスーパーで買って安くあげるため(こちらが主目的)、テイクアウトしてホテルの共用スペースで食べます。
ハンバーガーはビーフがとてもジューシーでおいしかったです。
ホテル内に調理や食事ができるスペースがあるので便利でした。
このあと部屋へ戻り、サンフランシスコ2日目はおしまい。 -
サンフランシスコ3日目の朝です。
今日も快晴で良い天気です。
昨日と同じカフェでサンドイッチとベーグルを購入して、バスに乗ってアラモスクエアへやってきました。
公園内は同じように朝ごはんを食べる人や、犬の散歩をしている人がたくさんいて、とても素敵な雰囲気でした。 -
アラモスクエアからジャパンタウンへ立ち寄ったあと、ウォーメモリアルオペラハウスへやってきました。
ここは1951年9月にサンフランシスコ講和条約が締結されたまさにその場所であり、感慨深いものがあります。
オペラハウス内部には入場できませんでしたが、隣のハープスト劇場には少しだけ入場することもでき、当時の写真や説明文書を見ることができました。 -
お昼ごはんは近くのサイゴンサンドイッチへ。
バインミーが5.5ドルとめちゃくちゃ安いです。
アメリカにしては珍しく、支払いはキャッシュオンリー。 -
テイクアウトのみなので、バスでホテルへ戻って食べることにします。
お店がテンダーロイン地区の外れにあり、周囲には鉄格子や落書きも多く、警戒しながら移動しましたが、昼間なら特に危険は感じませんでした。 -
ホテルへ戻って共用スペースでいただきました。
量もかなり多くてなかなかうまかったです。
これで5.5ドルなのでコスパ最高。 -
昼ご飯を食べて小休止したあと外出します。
目の前をケーブルカーが通過。
いかにもサンフランシスコって光景で良いですね~。 -
そしてピア33にやってきました。
楽しみにしていたアルカトラズ島へ向かいます。
チケットは一番安かった公式サイトで購入。
往復乗船代込みで47.95ドルでした。 -
アルカトラズ島が見えてきました。
後ろには昨日訪問したゴールデンゲートブリッジが。
背後にはサンフランシスコ市内の美しい景色を眺めることができ、プチクルーズ気分が味わえます。 -
上陸しました。
最初にガイドから説明がありますが、聞かなくても問題なさそうだったので(というか我が家の英語力では聞き取り不可なのでw)、そのまま島内へ向かいます。 -
無料で日本語のオーディオガイドを借りられます。
-
監獄内へ入場しました。
独房がずらっと並んでいます。 -
独房内はこんな感じ。
狭くて寒そう・・・ -
アルカトラズ島を脱獄したフランク・モリスとアングリン兄弟の独房。
約2年間かけて奥の穴を開けて、いかだと人形を作成し、脱走当日は人形をベッドに寝せて、脱獄の発覚を遅らせたそうです。 -
独房の奥に開けた穴から配管の通路をよじ登り、屋上から建物の外へ脱出して、いかだに乗って島を離れたそうです。
その後湾内で溺死したと推定されているそうですが、生存説もあるとのことで、今後真相が明らかになると良いですね。 -
アルカポネやマシンガンケリーなどの有名な囚人が投獄されていました。
アルカポネの写真は入獄時に撮影されたと思いますが、なぜか楽しそうですね笑 -
アルカトラズ島からはサンフランシスコ市内の景観を眺めることができます。
こりゃ絶景だ! -
アルカトラズ島を満喫してサンフランシスコ市内へ戻ってきました。
マリリンモンローが結婚式をあげたことで有名な聖ピーター&ポール教会です。
ここはアメリカ映画の「天使にラブソングを2」で、アレサフランクリンとキースリチャーズがジャンピンジャックフラッシュを演奏していた教会だそうで、個人的にはそっちの方が感慨深いです。 -
教会は18時までで、着いたのが17時59分でしたが、教会の方が「10分だけ見ていいよ」と言ってくれたので内部を見学できてラッキーでした!
-
食にはお金を使わない我が家ですが、サンフランシスコ最後の夕食ぐらいいいものを食べようということで、タッズステーキハウスへやってきました。
-
メニューはこんな感じ。
看板メニュー?のタッズフェイマスステーキを注文しました。 -
看板メニューキター!!!
こりゃうまいに決まってるわ。
あっという間に食べつくされました笑 -
晩ごはんを満喫したあとはTrader Joe'sで飲み物を買って帰ります。
ミネラルウォーターが79セントってめちゃくちゃ安くないですか?
このあとホテルへ戻りサンフランシスコ3日目はおしまい。 -
サンフランシスコ4日目の朝です。
フェリービルディングへやってきました。
まだ朝9時過ぎなのでお店が開いていませんね。 -
フェリーターミナルからフェリーに乗船して、対岸のアラメダシープレーンへ向かいます。
クレカのタッチ決済可でした。 -
出航しました。
船内から素晴らしい景観を眺められます。
なんだかニューヨークそっくりに見えるのは僕だけですかね。 -
フェリーは20分ちょっとでアラメダシープレーンに到着。
徒歩約10分で目的地のUSSホーネットに到着しました。
第二次大戦で活躍した空母で、また月面到着したアポロ11号の司令船を回収したことでも有名です。 -
乗船しました。
入場料は大人25ドル、子供達は学生料金で17ドルでした。 -
過去に沈没させた船舶の一覧。
ほとんどが日本の船舶なので、少し複雑な気分ですが。。 -
グラマンFM2ワイルドキャット。
太平洋戦争初期に零戦のライバルとして戦いを繰り広げた有名な戦闘機です。
船内にはこのほかにも有名な航空機が多数展示されており、飛行機によってはコックピットに座ることもできます。 -
乗船員のベッドです。
こりゃ耳栓とアイマスク必須ですね。。
寝転んでみましたが、意外にも寝心地は悪くなかったです。 -
士官になると専用の船室がが与えられますが、個室ではなく二人部屋です。
軍機漏洩防止のためなんだそうです。 -
甲板に上がってきました。
余裕で100m走ができそう。 -
2時間弱滞在し大いに満喫して下船しました。
僕のような軍事&歴史マニアにはたまらない場所です。
フェリーでサンフランシスコ市内へ戻ります。 -
残念なことに、サンフランシスコ出発の時間となりました。
ホテルへ戻って荷物を受け取り、パウエル駅へ向かいます。
あーあ、もう1日くらいいたかったなあ。。 -
BARTでサンフランシスコ国際空港へ到着しました。
このあとシアトルへ移動します。
29年ぶりのサンフランシスコは好天にも恵まれ、とても充実した旅となりました。
このあとシアトル編へ続きますのでぜひご覧ください!
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