2026/03/28 - 2026/03/28
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miharashiさん
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多摩川を挟んで稲城市と向かい合う調布市。いままで深大寺には行ったことがあったが、そのすぐそばにある神代植物公園には行ったことがなかった。テレビの中継でここの桜が見ごろを迎えたことを知り、行って見たいと思ったのだった。幸いこの週末の天気がいいとの予想だったので、休日だったが、公共交通でいくことにした。公園は想像した以上に広く、桜の種類が多く、古株が多く、満開の桜は見ごたえ十分だった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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神代植物公園は、東京都調布市の深大寺に隣接した広大な土地に作られた都立公園。園内には4800種、10万株の植物が植えられて、四季折々の花が楽しめるという。
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3月28日(土)、多摩地区の我が家からマイカーで行くのが一番手軽なのだが、開園時間が9時半からということで、休日のため途中の渋滞と駐車場確保が心配なので、電車とバスで行くことに。早い昼食をすませ、京王線の最寄り駅近くの駐車場までマイカーで向かい、電車で調布駅へ。深大寺行きのバスを待つ列に並ぶ。同じバス停から違うところへ向かうバスも出ているので、間違えないように。
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幸いにもすわれた。10から15分ほどの乗車で終点一つ手前の神代植物公園前で下車。
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年齢を証明するものを忘れたと主人が心配していたが、自動発券機だったので、杞憂に終わった。都立公園なので、シニア入園料250円はうれしい。通常は500円。
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入園してすぐのところに公園の案内図が置いてあったので、それを取って公園の中へ(写真の左端が入場口)。
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私達は、桜が見れる芝生広場方面に向かうために、正門を背にして左方向へ時計回りに歩くことにした。
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すぐにこんな像も。
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途中山野草園の中を歩く人達を見かけたので、立ち寄ってみる。写真はキクザキイチゲという名前の山野草。
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これはニリンソウ。まだ少ししか咲いていなかったので、早々に移動。
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先日我が家の近くでも見られた花も。
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最初に出会った桜。かなり古い木のよう。
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花をいっぱい咲かせたアーモンド。
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神代曙(じんだいあけぼの)の原木。西田氏が新種であることを見い出し、1991年に新種として、神代曙と命名されたという。ソメイヨシノと同じエドヒガン系だが、ソメイヨシノよりも開花が早く、花色がやや濃く、樹形がこぶりだそう。
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芝生広場に着くと、広場横にはソメイヨシノと思われる大樹が満開の花を咲かせていた。広場にはテントやビニールシート上でお花見に興じる家族づれ。
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ここは古い桜が多い。
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青空に映える花。
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この桜も剪定されている。
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大樹なので、少し引いて撮影。
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さらに引いて。
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芝生広場をパノラマで(画像をクリックしてください)。
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綺麗な枝を拡大して。
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青空をバックに。
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同上。
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みごとな桜の木の前では記念撮影する人達。なかなか人が途切れない。
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やむを得ず、人を入れずに上のほうだけ撮影。
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三種の桜の競演。
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散り桜と共に。
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アップで。
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さらにアップで。
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同上。
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濃いピンクの花をつけた木も。
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青空をバックに撮影。
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陽光桜?
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さくらのトンネルの中を歩く。
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ソメイヨシノの後は枝垂桜。一部咲いていない木があった。
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中で一部だけ花をさかせているものも。
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その先にはみごとな枝垂桜の一本桜。
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奥の方にも大きな桜。
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一部を拡大して。
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ハナモモと共に。
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レンギョウの先にひとだかり(画像をクリックしてください)。
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上記写真のレンギョウの先に写っている桜をそばから撮影。みごとな枝垂桜だった。
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枝垂桜の一帯はこのあたりまで。
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ハナモモ園。真っ白なハナモモ。
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レンギョウの群生。
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ハナモモ園にて、真っ赤なハナモモ。
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早くも根本には散った花びらの絨毯。
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最後の最後にみごとな桜。種類は不明。
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少し拡大して。
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帰りのバスは終点深大寺から乗るので、深大寺へ向かう。このあたりは武蔵野の面影が残る。
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深大寺への出口。いったん出ても再入場できると書いてあった。
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深大寺。日本最大の厄除け大師。元三大師堂では毎日護摩祈願しているという。今日もその声が聞こえてきていた。
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昔車で来たことがあるが、まったく覚えていない。
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「手水舎(てみずや)」インスタ映えがするからか、スマホで撮影している人達がいた。 -
花手水(はなちょうず)。桜の花かと思ったら、ポピーの花?のようだった。
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門越しに。
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門の前から見た門前町。そば屋が軒を連ねる。この景色は覚えている。バス停は通りの突き当りにある。
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前も蕎麦屋に入ろうとすると、満席であきらめて帰ったのだった。今日も満席で入れず、自動販売機でイチゴソフトを購入してがまんした。深大寺は桜が少なく、写真の枝垂桜だけが目立っていた。バス停からはつつじが丘駅と調布駅と吉祥寺駅行きが出ていて、私達は調布駅行きに乗り、調布駅に戻った。早く並んだので、座れたが、バスの中はシニアの乗客がほとんどで、しかも満席。席を譲る余裕もないので、混んでいるときは次のバスを待った方がいいだろう。ともあれ、この日は穏やかなお花見日和で、思いがけず素晴らしい桜を楽しむことができてよかった。
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