2026/05/02 - 2026/05/07
4位(同エリア50件中)
MARIELさん
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「昔は普通に行けていたはずなのに情勢悪化でタイミングを逃してしまった国」というのが、私にとってはイエメン(2019年訪問)とリビアでした。
シリア(2008年訪問)は幸い行っていたのと、今はイラン(2015年訪問)もその類いかもしれませんね。アフガンが「普通に行けていた時代」は知りません。ちなみにアフガンは「普通に」ではないものの、「まあ行ける」時代が続いていましたが、高山病がネックになって長年未訪問です。
GW5連休を利用しましたが、申し込んだツアーは2泊3日なので、実際には4連休あれば実行可能で、羽田発着のトルコ航空(以下、TK)なら乗り継ぎも完璧です。
せっかく5連休あるのなら3泊4日にするべきだったのでしょうが、今年も航空券の手配が2月後半と遅く(最近にしてはマシ?)、連休前夜発のフライトが激高だったので、このような結果となりました。
また、乗り継ぎ完璧な羽田帰りも高かったので、連休明けの朝8:55成田着を利用しました。
ほぼ同じスケジュールでイスタンブールまで豪州発券のANA(ビジネスクラスにポイントUG前提)で行く選択肢もありましたが、TKエコノミー通しの安さに惹かれたのと、無料トランジットホテルが必要だったので(最低乗り継ぎ時間が20時間に変わっていて、結局利用不可・・・)TKチョイスとなりました。
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
-
18年の時を経て活用できる日が来て感無量!!
実は買ってたの私じゃなくて妹だけどw
2008年4月18日発行の'08-'09版。
最新版('10-'11版)の1つ前のかな? -
現在、個人でVISAを取得するのは難しい。
利用した旅行社はDarar Travel & Tourism。
https://www.facebook.com/p/Darar-for-travel-and-tourism-61581433565549/
結果的にここはかなりおススメ。
WhatsAppなら秒で返事来る +218 91-0206620
初め別の旅行社と進めてたけど、ビザ代の支払いで揉めて喧嘩別れになったw -
申し込んだのは2泊3日のツアーで400ユーロ。ただ、最終日もガッツリ観光したかったので450ユーロを現地でキャッシュで支払った。朝食以外の飲食とチップは別途。
このツアー、以下のスケジュールなら東京から4連休で行けちゃう!
Day0:21:45 羽田発トルコ航空
Day1:5:05 イスタンブール着/ 7:40発→9:40 トリポリ、到着後、西67km(片道1.5h)にある世界遺産 Sabrathaへ日帰り観光
Day2:トリポリから東123km(片道2h)にある世界遺産 Leptis Magnaに日帰り観光
Day3:夕方までトリポリ観光、19:40発→23:40 イスタンブール/
Day4:2:05発→19:20羽田着 -
VISAは申請(+$63支払い)から承認まで僅か3日だったけど、申請するまでがめっちゃトリッキー。エラーが出続け、何が間違っているのか教えてくれない(教えてくれる箇所もある)。
私が想像するポイントは以下。
・住所に数字NG(町名で止めてOK)
・文章で答える項目あるが、period使っちゃダメ
・写真のバック真っ白じゃないといけないらしい
・パスポートのissue dateをexpire dateと同じに(これは不安になる)
・成果物および携帯から申請の場合の記載欄は父親の名前がMiddle Nameになる仕様(これも不安になる) -
GW初日は、朝ちゃんと起きて、ちょっと仕事して、荷造りしながらお部屋の掃除なんかして、のんびり過ごす。
だいぶ早いけど、18:30頃には羽田T3 ANA Suite Loungeディナー。
3-5月メニューはもう何度も食べたので、前菜系はクルミ風味の茸リエットとベーコンチーズのミルフィーユ/鯛のマリネ プティポワとケールのムース/パテ・ド・カンパーニュ エストラゴンマスタード添えで固定化してきた。 -
ムール貝の白ワイン蒸しと握り寿司4貫(イクラ抜き)を半シャリで。
3タミは食べたいものがない・・・。 -
21:45発TKイスタンブール行きは羽田着いたら22:05発に変わっていて、でも1時間前にはFinal callというめちゃくちゃなオペレーション。
そうだ、これがTKだったわ。
昔はあんなにご贔屓してたのに、ここ10年ほとんど乗らなくなってすっかり忘れてた。ま、国内線は半年前にも乗ったな。
☆Gであっても事前席予約は有料になっちゃったので普通のアイル。
よくできてるけど、ピッチこんなに狭かったっけ? -
チキンorパスタとの3択で和食のお魚照り焼き。
てか鶏も和食だったな。
ドリンクはもちろんチェリージュース。
初めて飲む人は試飲させられてたw -
Yアメニティが相変わらず豪華。
トロイの木馬のポーチかわいい。
ま、以前はリップバームいつも入ってたとは思うけど。 -
時差で6時間戻り、トルコ時間2:30の朝ご飯はヌードルとのチョイスでオムレツ。
羽田搭載Yでもこのレベルのパン出せるんだから、ANAとJALは何やってるのだ・・・。
ドリンクは、メニューには無いフレッシュレモネードをカートに目視したので、もちろんオーダー。 -
定刻5:05より1時間も早いランディングで、その8分後には沖止め到着。
半年振りのMiles&Smiles Loungeへ。 -
まだ朝ご飯のLive Kitchenが始まってないから、珍しくシャーイと共にトルコ菓子なんぞ。
めちゃくちゃ甘いけど、数年に1度食べる分には極めて美味なり。 -
5時になって各ブース営業開始したものの、パニーニ・オムレツ・スクランブルエッグで面白みなし。
トマトとグリーンペッパー入りのスクランブルエッグというのがあったので少々いただいとく。
写真撮りそびれたけど、もちろん樽アイランはマスト。 -
7:40発TKミティガ行き。
トリポリは旅客機の離発着を近年Tripoli空港から街に近いMitiga空港に変更したので、区別のために「トリポリ行き」とは言わないのかと。
私が10代の頃、トリポリ発券が流行ってたのが懐かしいね。
確かアリタリアのファーストクラス日本行き20万円ちょっと、ってのが大バズりだった。
運航は737-900、エコファで快適♪ -
ミールはチェリーケーキとのチョイスで卵・ハム・チーズ・トマトのトースト的なの。
素晴らしい。
ジャムなんて普段一切手を付けないのに、チェリーだったので食べた。 -
2h20minのフライト、時差で更に1時間戻り(日本時間-7h)定刻9:40にランディング、9:57沖止め到着。
上空から見るトリポリの街は思ったより土色の建物が多くて異国情緒満載。
Rightに乗ってたらSabratha綺麗に見えたかもな。 -
タラップを降りると、バスの脇に4-5台の黒塗り止まってて、VIP(ビジネスクラス客というレベルではない)が消えていく。
この人たちはイミグレにも並ばず、係員がパスポートだけ持って来て列に横入してくる。
外国人列はそんなに混んでる訳じゃないけど、一つしか無かったから、我々の直後に着いたエジプト航空は結構待たされたんじゃなかろうか。 -
イミグレ出たところ(カスタム前のターンテーブル)で旅行社オーナー兼ガイドのMoad ムアーズ、一緒に働くアハメド、ツーリストポリスのモハメドと合流。
まずはeSIMを40ディナール(約4.3ユーロ)で購入。
3日じゃ全然使い切らない量。
このコネクションのせいかは不明だけど、滞在中異様にバッテリーの減り速かったのでモバ充必携かと! -
KIAのSEDONAで10:40頃出発。
7人乗りに4人なので快適。
リビアには日本車含め色んなのが走ってるけど、ヒュンダイ・KIA・サムスンと韓国車が断トツ強い。
最近は中国車がラクジュアリーだと人気らしい。 -
規則上、ガイドは2人必要ないと思うけど、ムアーズとアハメドはお友達みたいな間柄で、暇なら一緒に行くって感じなのか4人で出発。
ちなみにムアーズは貫禄あるけどまだ27歳、お母さんが47歳らしい。
アハメドは26歳で、8-16歳まで両親の留学でセルビアに住んでた帰国子女。
44歳のモハメドは7人の子持ちで英語はできない。 -
シートベルトはしなくていいし、ナンバープレートない車が結構走ってたりしてゆるい。
信号はトリポリ以外では数少ないのと、あったところで機能しておらず、結局警官が交通整理をしている。
とは言え、街はどう見ても平和そのもの! -
空港は街の東側にあり、今日は西を目指すので、トリポリの街の一番北、海岸線沿いをかすめて走る。
Dhat El-Imad Complexというオフィスビル。
新しいのかと思いきや、歩き方にも載ってた。18年前の時点で既にマグレブの中でも一番の大都会だったんじゃないかって規模と発展ぶりにビックリ。 -
素敵なホテルも建ってる。
元 JW Marriott だったところが、 Lancaster Burj Al Hayat に変わったとか。 -
モハメドがコピー取りに立ち寄ったお店の隣のお肉やさん。
主に牛・らくだ・ヤギ・羊が食べられている模様。
もちろん鶏もね。 -
トリポリを離れても町が途切れることはなく、首都圏の規模の大きさに驚く。
ずっと海岸線からほど近い大通りを走っているけど、野菜・果物を売る露店が異様に多い。
特に玉ねぎとジャガイモかな。 -
トリポリから約1時間半のドライブでSabratha遺跡に到着。
入場料はツアー代に含まれているから不明だけど、訊いたところ、遺跡だけなら15ディナール、ミュージアムを含めると50ディナールらしい。
ここで、遺跡のガイドさんに引き渡される。 -
歩き出すと、ハイライトのローマ劇場が。
でも、あそこは全部回って最後に行くらしくひとまずパス。
その後もローマ博物館やらフェニキア博物館やらあるけど、後で入りたかったら行けるっぽくスルー。 -
ユネスコの記念碑があるここが一応エントランス?
リビア内に5個ある世界遺産の一つサブラータ。
ちなみスペルはSabrathaとSabratahどっちも見かけるけど、普通にアラビア語あるある。
日本語でも母音の後にh付けるかとか、f/hどっちで書くかみたいな話。 -
早速「足元にモザイク落ちてるよ~」とガイドさん。
これは後から見る複雑なモザイクと比して、'Cheap mosaic'と彼らが呼ぶもの。
普通に落ちてるんだww -
ビザンティン・ゲートとビザンティン・ウォール。
Sabrathaはもともと紀元前12世紀にフェニキア人が築いた街。
しかし紀元前2世紀にローマの支配下に入ると、ゲート以北のエリアはローマ時代の街が積み重ねられたため、フェニキア時代の遺跡が見られるのは壁の外側ということ。
写真手前は居住区だったとろ。 -
ゲートの遥か先、海の際に建つLiber Pater神殿。
ローマ時代(一部更にその後のビザンティン時代)のエリアね。 -
真っ青な海をバックに立ついにしえの街。
これぞ私のイメージしたリビア!
誰もいない、偉大すぎる遺跡を独り占め!!
平日はリビア人の子供の遠足がいるらしいけど、今日は日曜日だもんね。 -
で、フェニキア時代に戻って、ここは商業エリアだったところ。
写真手前はワインやオリーブのタンク。 -
オリジナルのフレスコ画やモザイクがそこらじゅうに。
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The Punic Mausoleum (Tower of Bess)
三角形のタワーの各角はライオンが守り、3面にはそれぞれ古代エジプトの神ベス・人々・ヘラクレスが彫られている。 -
ガイドさんがめっちゃ写真にこだわる人で、この角度で撮れと。
遠くにローマ劇場を入れる、でも醜い左半分は切るのがポイントとのことw -
ガイドさん推奨アングル
美しい写真というだけではなく、塔の先っぽをつまむようなトリック写真なんかも指導してくれる。 -
ここにもオリジナルのフレスコ画。
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ビザンティン・ゲートの内側に入って来た。
この道、カルタゴ(チュニジア)からアレクサンドリア(エジプト)まで3000km続いてるんだって。
そのうち中央にあるリビアの区間は1900kmほど。 -
オリジナルのテラコッタが山積みに。
こんなのがヨーロッパで見つかったローマ遺跡なら、1ピース残らず回収されそう。
本当に「ありのまま」の遺跡なんだよね。 -
南のフォーラム神殿(A.D.2世紀)。
オリジナルのヘリンボーン柄の舗道が見事。 -
柱が失われて、上の柱頭だけが残って地面に置かれてるんでしょうね。
歩いている目線からは、ただの石の塊にしか見えないけど、下のくぼみに携帯を滑り込ませて撮影するとイーグルいる! -
Fountain of Flavius Tullus
12個あったとされる噴水の内、見つかったのこれだけなんだって。
海の中に沈んでるのもあるかもとのこと。 -
アントニヌス神殿 (166-169 A.D.) の前の通りに立つ柱かと思うけど、その一部であるかどうかは失念してしまった。
奥のディオニュオス神殿の列柱と、ヘレニズム (?) とローマンのコントラストが面白いとかいう話だった気が? -
これは確実にアントニヌス神殿から撮ってる模様(位置情報)。
何故かアントニヌス神殿をメインに撮った写真がない。。。 -
ガイドさん推奨アングル
白いステップの所に立つと映えるとw -
これもお気に入りの5本列柱をアントニヌス神殿から撮ってるな。
ムービーにはちゃんと写ってた。
https://youtube.com/shorts/3tDNGAHkpaw?si=fobvoor6aQb9WT5i -
クリア 元老院 (Senete House)
365年の地震で倒壊してしまったので、現存する遺構は再建されたもの。 -
ガイドさん推奨アングル
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ガイドさん推奨アングル
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Basilica of Justinian(6世紀 A.D.)
世界でも最大規模のモザイクがかつてこの場所に!
「カルタゴのより確実に大きい」とガイトさん誇らしげ。
見たの20年近く前だから、ちょっと思い出せないなあ。 -
黒い防波堤のようなものが見えるところまでは街だった。
今も海の底に街の一部が沈んでる。
浜辺に柱が埋まってるのは目視できる。 -
ここはオリーブオイル屋さん通りだったんだって。
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突き当たりにはオリーブオイル精製機。
当時オリーブオイルは食用、マッサージ用、ランプ用と3つの用途があったそう。
ここから相当量が輸出されたみたい。 -
海に向いた浴場
1-2世紀頃にギリシャ人によって造られたもの。
これは公衆トイレ。 -
ここでも冬は奴隷がご主人様の為に温めていたと。
去年エフェソス(トルコ)でも聞いた話w -
浴場。
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ガイドさん推奨アングル
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ガイドさん推奨アングル
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お湯を沸かしてた竈門。
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綺麗なモザイク。
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上の方にある青と緑のモザイクがガラス!
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水をかけると鮮やかな色彩が蘇る。
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この柱頭はちゃんと柱の上にとどまってる。
さっきのは鷲だっだけど、こちらは叡智のシンボル梟が刻まれている。 -
オケアノスの浴場 (A.D.2世紀)
ガイドさんはネプチューン(ポセイドン) Bath って言ってたな。
また水かけて綺麗なモザイク見せてくれた。 -
ビーサン!
ここで「履き物を脱いでね」じゃなくて「履いてね」の方。床熱いから。
ガイドさんが先日フランス人旅行者から聞いた話だと、エフェソスにもあるらしい。 -
Isis 神殿(A.D.1世紀後半)
エジプトのイシス神殿がモデル。
イシス神は船乗りの守護神なので、ピッタリのロケーション。 -
ガイドさん推奨アングル
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入り口は東側。
エントランス手前の階段がクリアに残っている。 -
ガイドさん推奨アングル
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立派な蛇の抜け殻発見!
機内でZootopia 2 観てたので過剰に反応w -
ガイドさん推奨アングル
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最後に最大の見どころであるローマ劇場(190-2世紀中 A.D.)へ。
いにしへのVIPエントランスから入場。 -
舞台裏の3層構造の楽屋を中心に、1925-1937イタリアが修復しており、逆サイドから見るとやや近現代的で味気ない。
修復後の初公演にはなんとムッソリーニ来たと! -
舞台の下に繊細なレリーフが。
正面は曲面のシーン。 -
元々2人描かれていたダンサーは1人になってしまった。
奥はパントマイムの役者。 -
アテナとかヘラとか。
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ここでやっと人とすれ違ったものの、最初と最後はまた独り占め。
ガイドさんはお祈りの時間になったらしく、この壮大な遺跡の中で祈り始めた。
気温は23℃、爽やかで気分がよすぎる。 -
ガイドさん推奨アングル
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ガイドさん推奨アングル
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ガイドさん推奨アングル
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ガイドさん推奨アングル
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ガイドさんが、花を入れて手前ボケで撮れと笑。
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敢えて逆もやってみたw
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中央に見える4つのアーチはオリジナルから一切手を加えていない貴重なもの。
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ガイドさん推奨アングル
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劇場の傍には、劇場より古い、A.D.1世紀の邸宅 Peristyle Houseがある。
富裕層がお住まいになっていたんでしょう。 -
豪奢なヴィラであったことが伺えるモザイク。
以上、2時間くらいかけて見学終了。
本当に素晴らしい遺跡だったけど、一つ苦言を呈するなら、ゴミ投げ捨てはどうにかならないのかね・・・。
ガイドさん、かなり上の方に「恥ずかしくないのか!」って進言したことあるけど、取り合ってもらえなかったって。 -
もう一つのアトラクションはちょっとだけ離れているのでモアーズたちと合流して車で移動。
ガイドさんも自分の車で一緒に来てくれる。
Roman Amphitheatre of Sabratha (A.D.2世紀)
かつてグラディエーターが戦った円形闘技場が修復せずそのままの形で残っている。 -
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この十字の地下通路に殺された人間や動物を落とし、興行の後に回収していたらしい。
もちろん当時はアリーナの床で覆われていたけど。 -
16時になってやっとランチタイム。
お腹ペコペコー!!
「何食べたいと?」とか一切訊かれず、連れて来られたのがココ。
CASR EL HAMRAというトルコ料理のレストラン。 -
定食的なセクションからメニューをチョイスしたところ、レンティルスープとパンが付く模様。
本場のは味がボケてると感じることが多いけど、ちょっとスパイシー、更にはライムで味が締まり美味しい。 -
チキンケバブ 30ディナール、お水は1ディナール。
合わせて3.33ユーロほど。ちなみに日本円の公定レートだど775円程度なので、周辺国よりはお高いかと。
ツアーにランチとディナーは付いていないので自腹だけど、滞在中の支払いは全て無ムアーズに建て替えてもらって、最後に闇レートのユーロで清算。 -
18時、ホテルにチェックイン。
今回2泊するのはNariz Hotelという4つ星(日本人の感覚からすると3つ星かも)ホテル。
そんなに大きくないけど、1階に写真のBarあり。 -
ダブルのお部屋はかなり綺麗な感じで、リノベしたのか老朽化も感じられず、清掃も行き届いていて文句なし。
小さいけどバルコニー付き。
お水はペットボトル2本入ってるのと、朝食会場で好きなだけ貰えるので滞在中買う必要なし。 -
シャワーやドライヤーも十分に合格レベル。
スリッパ、せっかくANA Suite Loungeでもらって来たのにフカフカのがあった。。。
ボディソープ兼シャンプーみたいなのしか無かったのは誤算。 -
時差で眠いのと、ランチ遅くて絶対ディナー食べられないのとで、今日はこのまま解散にして、バルコニーから夕陽を眺めてまったり。
ちなみに、一度ホテルに入ったら、ガイドさんたちを呼び戻さないと外には出られない。
トルクメを凌ぐ、北朝鮮並みの監視体制w
違い:キタ → 使命感を持って見張っている、リビア → 仕方ないので従っている -
サンセットは19:50。
その後のトワイライトに聴くアザーン最強!
背の高い建物はRadisson Hotel。
1泊3万以上はしそう。 -
8:00、9階最上階の朝ごはん会場へ。
海の見える素敵なレストラン。
宿泊客は外国人ばかりなのかもだけど、近隣国の人が多いのかな。
店員さんのアラビア語で話してたから。 -
シンプルな感じのビュッフェ。
一応奥にホットミールも4種ある。 -
この国もパンがめっちゃ美味しい。
ジュースはぶどうジュース。 -
9:30に3人組とロビーで集合して出発。
ガソスタに寄ったら、何故か敷地内にお肉屋さんあり、見事な羊の皮がぶら下がっている・・・。 -
今日は昨日と逆で東に2時間程のドライブでLeptis Magna 遺跡へ。
もちろんユネスコ世界遺産。 -
ここもパーキングにはお土産やさんとカフェがある。
そして、今日も遺跡ガイドさんに引き渡される。
ガイドさん開口一番「こんにちは」と。
内戦前は西遊さんとユーラシアさん来てたって。
Sabrathaのガイドさんも「まだ西遊とユーラシアはダメそ?」って言ってたわ。 -
Leptis Magna出身のローマ皇帝、Septimius Severus セプティミウス・セウェルス(在位193-211 A.D.)
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ペルシャへの勝利を祝う凱旋門。
1960年に再建、装飾の多くはレプリカで、オリジナルはトリポリ博物館に
パルティア戦争の戦勝を祝ってセプティミウス・セウェルスの凱旋門を建設した。203年ローマにも。 -
-
魔除け的なのだって。
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いきなりハイライトの一つ、Hadrianic Baths ハドリアヌス大浴場(137 A.D.開業)へ。
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まず最初にあるのが、エントランスを兼ねるナタティオ(屋外プール)。
さらにその外には、後から追加された運動場もある。 -
入って右側のトイレは女性用?とも考えられているらしい。
大理石とそうじゃないのある。 -
左側の男性トイレはなんと50個近くもある!
グルっと部屋を囲むように座って、隣との仕切りも無く・・・って現代では考えられない文化。
隣との間隔を詰めすぎて、やり直した跡なんかも残っててすごい。 -
プールの奥はフリジダリウム(低温浴室)。
ここはかつて美しいドームに覆われていた。 -
さらに奥に進むとテビダリウム(中温浴室)。
手前の椅子は、身体を乾かし休憩するためにあったんだって。 -
中温浴室の両サイドにはスダトリウム(サウナ)。
オリーブオイルと泥とハーブのパック塗って入ってた。 -
そして一番奥がカイダリウム(高温浴室)。
陽の光で外壁を温めるため一番奥=一番南に作ったそう。 -
The Nymphaeum (3世紀 A.D.)
大きな噴水のあった神殿。 -
港に続く400mのメインストリート。
両側には250本だかの柱が並び、たくさんのお店があった。 -
ビザンティン時代のキリスト教教会。
フェニキア→ローマ→バンダル→ビザンティン→ムスリムという順ね。 -
Severan forum
撮った角度が悪かったんだけど、とにかく巨大。
市場もあった。フォーラムは最新のニュースを入手する場所でもあった。 -
メデューサのアーチ、全て違うアーティストが作ったから顔が全部違うんだって。
暫く木陰に座って休憩しつつお喋り。
カダフィ大佐時代や内戦時代の話を色々教えてもらった。 -
Severan Basilica(216 A.D.完成)
裁判や商取引の場であったが、ビザンチン時代に教会に
ここは珍しく鉄格子越しにしか見られないけど、複数のゲートがあって、十字形の洗礼槽も間近に確認できる。 -
ビザンティン・ゲート
ここを境に街が縮小した流れはサブラータ同様。 -
Old Forum
広大すぎて、パノラマじゃなきゃ表現できないほど。 -
B.C.7世紀のフェニキア人の住居。
-
海岸に向かう途中にはピンクのお花がたくさん。
防砂林的なのと同じで、意図的に植えられたものらしい。 -
いにしへの港。
右のは管制塔の模様。この角度からは見えない灯台も残ってる。 -
遺跡から眺める現代の街。
-
先程の中温浴室からフランスがヴェルサイユ建設用に奪おうとして運べる船がなくて置き去りになった柱。
こんな重いものをよくここまで運んだなと驚くけど、その時代、遺跡は砂に埋もれていたから意外に難しくなかったらしい。 -
The Serapaeum
唯一ギリシャ語表記ある -
セプティミウス・セウェルス帝時代の市場。
フェニキア時代の9-8世紀 A.D.には既に売買が行われる場所だった。
広場の中には2つの円形のキオスクが。
手前のキオスクでは生地を、奥のはフルーツを売っていた。
さらに広場を出たお隣には魚や肉のセクションもある。 -
生地売り場の前に残るメジャー(レプリカ)。
左から、エジプト/ギリシャ・ローマ/フェニキアのそれぞれの単位に対応している。 -
The Arch of Trajan (109-110 A.D.)
Arch of Tiberius -
6-7A.D.には墓地があった場所に、ローマ時代に建てられた劇場。
-
3時間近くかけてツアーは終了。
あ~、満足した♪
どちらの遺跡も日陰ほとんどなく、日差しは強烈なので、サングラスは絶対に必要。
キャップもあった方がいいね。 -
Sabratha同様、円形闘技場は少しだけ離れているので、車に乗って移動。
The Amphitheatre of Leptis Magna (56 A.D.)
16000人入る巨大闘技場で、Sabrathaのそれと比べると保存状態がすこぶる良い。 -
闘技場と海の間のビーチにはCircus Maximus of Leptis Magna 跡。
チャリオットのレース場で闘技場を上回る25000人を収容できた。
ギャンブルもOKだったとのこと。 -
さきほど海岸沿いで眺めていた Khoms ホムスの街をドライブ。
ここでお昼ごはんだよね♪
海がめっちゃ綺麗だから、海水浴も人気みたい。 -
昨日よりは少し早い15時のランチ。
やったー、今日はリビア料理だって!
店名がアラビア語で不明だけど、アル・ザルダかな? -
雄鶏のアラビア風パスタ 30ディナール(約3.20ユーロ)、辛くてめっちゃ好み。
向かいのアハメドが食べてるのは具がラクダ。
やはりパンがめっちゃ美味しい。
あと、基本リビア料理はバルカン半島/レヴァント/マグレブ辺りに共通するものが多いけど、旧宗主国の影響で他よりパスタの登場率は高い気がする。 -
ロシュダというひよこ豆や野菜をトマトソースで煮込んだのであろうリビアの定番料理。
ペンネとは全く別のパスタにかける。
歩き方に載ってて「気になる」と言ったら、ムアーズが追加で頼んで、しかもご馳走してくれた。 -
レストランで「リビアのシャーイが飲みたい」と話していたところ、帰り道で早速お茶やさんに寄ってくれた。
プライベートツアーなので、何か希望を言えば基本叶えてもらえるのが有難い。
さらに、ムアーズはたぶん別の金融ビジネスで稼いでいて(最新のiPhone 17 $1500をフツーに買えるレベル)、旅行社で儲ける気がないのでサービス精神旺盛。 -
紅茶と緑茶選べて後者に。どちらも甘い。
アーモンドやピーナッツとスパイスを入れて飲む。
これもムアーズが買ってくれた。
ちなみにこの手のお茶やさんはいたるところで見かけたけど、歩き方に載っている「ぶくぶく茶」は滞在中一度も見ていない。 -
買わないけど、ケーキ類が明らかにちゃんとしてて美味しそう。
-
トリポリに戻ってきた。
前を通り過ぎたPalace。 -
18時前、まだお部屋に戻るのは勿体なかったので、お願いしてカフェに連れてってもらう。
ちなみにカフェという発想になったのは、ツアー旅程表の最終日に「もし時間があれば、空港に行く前に海辺でコーヒーでも」と書かれていたから。
ホテルから近いBrunch Cafeというところ。
よさげーーー。 -
めっちゃ可愛いし、海も見えてサイコー!!!
I Love Tripoliサインもあって嬉しい♪
ムアーズたちはしょっちゅう来てるみたい。 -
リビア人女性たちで店内は混雑。
目だけで出てるブルカの人もいれば、ヒジャブだけの人も。
ちなみに店員はモロッコ人。
ホテルの清掃も外国人ばかりの気がしたし、リビアは出稼ぎに来られる側の国なのかもしれない。 -
Cappuccino 8ディナール(約0.86ユーロ)。
素敵なサーブで嬉しい♪
イタリアが宗主国のリビアはカフェ文化が根付いており、カプチーノやマキアートがどこでも飲めると知って、是非一度は試したかったんで。 -
今日もディナーは食べられそうにない。
せめてどっか遊びに行くとこないか聞いたけど、夜遊びマジなさそう。
男性ならカフェでシーシャ、あとパーティとお酒求めてしょっちゅうチュニジア行くんだって。
仕方ないのでサンセットまで粘って、今日も20時頃には解散。 -
最終日の朝も6時くらいに起きて、8時に朝ごはん。
メニューは昨日とほぼ同じなので、今日はライ麦パンでチーズオムレツサンドを作る。
もちろん中にはハリッサをふんだんに。
ジュースはグウァバ。 -
食後、お代わりアラビアコーヒーとデーツを持ってテラス席へ。
今日は既に20℃。
日陰はやや涼しすぎるものの、爽やかや気候の中、港を眺めて気分最高! -
ゆっくり1時間滞在し、出発まで部屋で仕事。
ヨーロッパは昨日から普通に平日なので、メールがじゃんじゃん来る。
前の公園に咲いてるのはジャカランダ?
モスクが近くにあって良かった! -
10:00にチェックアウトしてムアーズ&アハメドと合流。
出発のタイミングになって、昨日・今日、朝食会場で見かけたアジア人女性が日本人であると判明。少しだけお話した。
今日は出発までトリポリの市内観光なので、街の中心にあるMartyr's Squareに近い駐車場に車を停める。 -
まずはフラッペ(リビアのミルクシェイク)のお店へ。
Albaryoshaという広場沿いの人気店。
ロゴからも分かるように、フラッペはクロワッサンと常にセットらしく、2人はクロワッサンも頼んでた。
めっちゃ美味しそうだけど、朝ごはん食べちゃったから入んない。
発音はフラッペといよりフロッベー。 -
メニューはコチラ。
要はフルーツは苺・マンゴー・バナナなのだが、それは世界中どこでもあるし、自分でも作れるので正直どうでもいい。
リビアで頼むべきものは「アーモンド&デーツ」。
それだけのメニューもあれば、上記フルーツのいずれかを加えてるヤツもある。 -
バナナとデーツとアーモンドのフラッペ、6ディナール(約0.65ユーロ)。
めっちゃ濃厚!
想定していたフレーバーが飲めて満足だけど、苺ベースにしとけば良かったかも。
苺ジュース、テッパンぽかった。 -
いざ、As-saraya-Al hamra トリポリ城 (Red Castle) へ。
中のジャマヒリーヤ博物館 (National Museum) 有名だけど、昨日3階で火事があったらしく閉館。
ま、そんな興味無かったからいいや。 -
ミュージアムには入れなかったけど、普通に城内を見学させてもらった。
顔パスで入った風だったので、一般公開されているかは不明。
内部には美しいパティオが複数あり、Sabrathaから発掘されたモザイクが無造作にあちこちに置かれている。 -
これも発掘品でしょうね。
後ろの柱はレプリカだな。 -
最上階のルーフトップへ。
今日は28℃まで上がるので、日陰を歩かないと結構体力奪われる。
ちなみに、今回の滞在は春のベストシーズンと感じだけど、来週は38℃まで上がるらしいよ・・・。
ただ、砂漠まで行かないのであれば、日本人にとってGWはかなり良いチョイスかと。 -
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お隣は中央銀行。
裏通りがブラックマーケットという立地が笑えるw -
ムアーズが別件で空港に行かなくちゃならないと言い出し、ガイド役をアハメドにバトンタッチ。
モハメドは自分のオフィスが城内なので、ここで合流。
お城から出て、今度は海岸通り側から外観を見学。
間に人工池(海水)があって、噴水ショーなどやる模様。手前にはたくさんの観覧席がある。 -
5ディナールのお札に描かれたエッ・サーア 時計塔。
今回、一度も現地通貨は使ってないので、アハメドに借りた。
ちなみに、遺跡ガイドさんに渡すチップ代も、都度借金してる。 -
Bab Dargouth から旧市街へ。
奥はDarghout Mosque (1556-1563)。 -
Original Antiquesというアンティークショップへ。
Google mapsでは「museum」とカテゴライズされているが、あくまでもお店。 -
アハメドたちのお友達のお店らしく、何も買わずにお土産もらうw
というか、おぼっちゃん育ちのアハメドはムアーズと比べるとかなり怠け者なので、ここでサボりたいのであろう・・・。 -
カダフィ大佐にお目にかかったのはここ(と旧市街の他の旧札売ってるお土産やさん)だけだったな。
ムアーズとアハメドなんてカダフィ体制の記憶なんてほぼ無いでしょうね。
10歳とか11歳まで? -
旧市街の路地。
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かわいいお茶屋さん発見!
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旧市街の路地。
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House of Yusuf Karamanli
オスマントルコ属領自治区時代のオットマンハウス。 -
豪華なユフス・カラマンリーの個人邸宅。
寝室以外もサロンなど様々なお部屋を見学できる。 -
Banca di Roma (1865)
この旅であまりイタリア統治時代の名残を見ることはできなかったけど、この旧イタリア銀行はその一つ。
新市街地にはイタリアっぽい建造物がたくさんあるらしい。
あと、旧市街もカフェはアラブ風じゃなくてイタリア風のばっかだね。 -
アラビア語のI Love Old Townサインに萌え♪
左の本屋さんもいい感じ。 -
カトリック教会。
見た目フツーなのと、カフェののぼり邪魔なのと、中には入れない。
もうクローズしちゃったらしいけど、昔はシナゴーグもあったみたい。 -
Eskender Art House
Artistのお家がミュージアムになってる感じ。
エアコンで涼みながら作品見学。 -
旧市街の路地。
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画になるお店。
お土産になりそうなものは無いが。
そういや、スーク行きたいって言ったのに、アハメド最後まで連れってくれなかったな・・・。 -
Arc of Marcus Aurelius and Lucius Verus (165 A.D.)
マルクス・アウレリウスはあの有名な五賢帝。
ルキウス・ウェルスは彼の共同皇帝で、従事していたパルティアとの戦いにおいて首都クテシフォンを占領した記念に建てた凱旋門。
余談だけどクテシフォン(現イラク)には一昨年行ったのでなんか感慨深い。 -
13:30、ランチはFattoushというレバノン料理やさん。
↑の凱旋門のすぐ脇にある人気店。 -
大箱と見せかけて、箱が大きいだけで、かなりゆったりと贅沢な造り。
お子ちゃまも多いのにガチャガチャしてない。 -
大好きな茄子のサラダ 19ディナール
大好きなレモンミント 14ディナール
ディナーが一度も食べられなかったものの、ランチはトルコ→リビア→レバノンとなかなか良いチョイスだったわ。 -
中央銀行裏のブラックマーケット、さっき通った時はまだシーンとしてたけど、帰りにもう一度通ったら今日の取引が始まっている。
それぞれユーロとドルの大きな2つの円ができ、男たちが群がっている。
公定レートとの乖離は25%くらいの模様。 -
お客さんを別のガイドに引き渡して戻って来たムアーズと合流して、車に戻って新市街方面へ。
World Islamic Call Society Mosqueというモスクがとても立派だったので、車止めて写真だけ撮った。
1928年に建てられたカトリック教会が1970年にモスクに変わった、ジャマル・アブドゥ・ナセル・モスクだと思われ。
そういや、どっかモスク入りたいって伝えてあったのに連れてってもらってないな。
アハメドよ・・・。まあ、英語がムアーズ以上に堪能なのは良かったけど。 -
New Cornishe(新海岸通り)のGargarish地区というお洒落なエリアにあるMio Caffe and Restoというカフェ。
ここも彼らのテッパンなんでしょう。 -
テラスからの眺めがいいからねー。
あと、ランチ食いっぱぐれてたムアーズがシュニッツェルにサムライソース掛けたみたいの頼んでたけど、フードもめっちゃできる感じがした。 -
Iced Spanish Latte 18ディナール(約1.94ユーロ)。
スペイン風ラテって知らなかったのだけど、Espressoに練乳入れたものを指すらしい。
またも素敵なグラスでサーブされて大満足。 -
既定のフライトぴったり3時間前に空港に到着、チェックインして3人とお別れ。
下調べした限りTKで使えるラウンジは無さそうだったのに、何も言わずともインビ出た。チェックインカウンターの真ん前にあるDurrah Lounge。
PPはダメかと? -
お腹は空いてないので、オリーブ用の小さなお皿でお料理3種を一口ずつ。
なかなかちゃんとしてる!
空港のショボさとは裏腹に新しいのか結構良いラウンジかも。 -
19:40発TKイスタンブール行き。
321NEOのめっちゃ綺麗な機体来た! -
ミールはラザニアとのチョイスでミートボール w/バターライス。
これはたぶんIST搭載だね。副菜含め完璧。
定刻21:40より僅かに早着のイスタンブール。 -
コソボ行ってた旅太郎くんのお母さんが、ちょっと前にプリシュティナから着いたところなので、ターンテーブルで待ち合わせ。
アクサライ行きのバスに乗る。
426リラ(行き1538円、帰り1545円)、所要1時間ほど。 -
到着したのは、あのいつも地下鉄からトラムに乗り換えるために歩いている広場のところ。
広場に面した立地完璧なホテルをお母さんが予約してくれていた。 -
こちらのLicus Hotel。
並びの食堂は複数箇所行ったことあるなw
シリア人いっぱいいるとこ。 -
ベッド2台が不思議なレイアウトだけど、寝るだけなので問題なし。
9500円くらい。
チェックインしたのが既に25時過ぎで、更にお喋りしてたらかなり遅くなってしまった。。。 -
5連休最終日の朝は6:30起きで、順番にシャワーを浴びる。
8:00に朝ご飯。
美味しくはないものの、それなりにちゃんとした朝ご飯が宿泊費に含まれていた。 -
食後はホテルから徒歩20分程度のところにあるNUREDDiN Sweetsというお菓子やさんへ。
往路お母さんと同じフライトで、今アフガン旅行中のCさんからのお薦めあったとのことで。 -
いわゆる、こういうお菓子。
往路、「数年に1度食べる分には極めて美味」と評したのに極めて近しいヤツw -
Cさんのお薦めはトルコ菓子じゃなくてハマロール!
「ハマロール」と言っても通じず、咄嗟にHalawet El Jebenという正式名称も思い出せなかったので、写真を見せたところ冷蔵庫から出してくれた。 -
ハマロールだけ2切れ頼んで、あとは色々1つずつにして半分こ。
カルダモンの効いたトルココーヒー2杯も合わせて全部で320リラ(1160円)。
スイーツ店訪問というのは、我々二人だけだったら候補に挙がらないであろうプランで、非常に楽しかった♪ -
少し遅いANA便で帰国するお母さんと別れて、11:40発のバスで空港に戻り、Miles&Smiles Loungeへ。
まずはLive kitchenから茄子のムサカとバターライス。 -
お次は泡とともに本命のマンティ。
お腹いっぱい過ぎてこれ以上何も飲み食いできなくなっちゃった。。。 -
15:50発成田行き。
ゲートでインボラ、しかも787-9で羽田便よりめっちゃいい機材じゃん!
さらには2列目シート窓側という、この機材のベストシート(1A&1Kはシート通路側)でビックリ!! -
出発予定時間を過ぎた頃、1時間10分ディレイとメールが届き、その直後に「カーゴ・セクションでマイナーなプロブレムが見つかり、機材を変更するので降りて」とアナウンス。
それはやむを得ないとして、何とターミナルの端っこのゲートから真反対の端っこのゲートまで移動させられる。
インボラしてなきゃ、かなりストレスになってたはず。
その後、更に30分ディレイ(到着はオリジナルから1時間58分の遅れ)とメールがあり、実際にそのくらい遅れてTake off。 -
まずは温めたナッツとドリンクのサービス。
Taittinger何気に久々かも。やはり安定感がハンパない。
まだ外はほんのり明るいのに、Dreamlinerのシールド一括管理機能で機内が暗くなり、さらには照明も点かずで、読書灯の不自然なライティングで撮る羽目に。
理由はこの後すぐ明らかに。。。 -
真っ暗なままお次はアミューズ。
小さなキョフテみたいなのと、チーズ春巻き的なのと、ベジタルトかな? -
ここでTKと言えばなFlying Chefがカートを押して登場。
前菜7種だかとスープの中から好きなものを取り分けてくれる。 -
- Octopus salad with citrus glaze
- White cheese amd fire roasted red peppers
- Icli köfte
- Köpoğlu
白はトルコのSauvignon Blanc。左奥の巾着にはパンが入ってる。
伝わります?この素敵すぎるキャンドル風演出! -
メインはSwordfish、Ricotta PastaとのチョイスでLamb chops。
お上品なポーションで宜しい。
赤はトルコのMerlot。 -
デザートもワゴンサービスで以下3種をチョイス。
- Potpourri of traditional Turkish desserts
- Homemade pear strudel Vanilla sauce
- Peach ice cream from Kahramanmaraş
機内でチャーイとか幸せ!
はぁ、大満足なお食事だった。。。 ← ANA/JALに飽きているせいが大きいがw -
アメニティはLANVIN。女性ものと男性ものがあるのかと。
ぶっちゃけYのヤツの方が好きかもw
食後はベッドメイキング。
CAさんが枕にカバーをかけ、ブランケットを替え、マットを敷いてくれる。 -
10時間45分のフライトなので、あっという間に朝ごはん。
まずはFreshly squeezed OJとともに、フルーツ、チーズ/ハム/野菜のプレートがサーブされる。 -
メインはPoached farm range eggs with shakshukaをチョイス。
シャクシューカ大好き♪
ほうれん草のSu Böreği & チーズ Gözlemeのセットとかクレープ、ヨーグルトなんかも選べた。 -
最後にこちらの箱が配られてコーヒーと〆。
タダのチョコレートと見せかけてチョコでコーティングしたTurkish Delightなのが◎。
定刻8:55からは1時間45分強遅れて10:41成田着。
ま、変更後の到着予定は10:53だったので、それよりは少しだけ巻いた感じ。
完全遅刻だけど(但し、ウチに定時というものはない)、成田エクスプレスで仕事しながらオフィスに向かいます!
リビア、ホント気軽に行けちゃうので、たくさんの日本人に訪れてほしいです^ ^
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この旅行記へのコメント (6)
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- SuperManさん 2026/05/22 20:44:29
- 今回の旅行記、なかなかの力作ですね
- 旅行記楽しく拝見させて頂きました。長かったので朝昼晩と3回に分けて拝見させていただきました。
リビア なかなか良さそうですね 私も行ってみたいと思います。ベストシーズンだからでしょうか、予以上に空も海も綺麗ですね。
ガイドさん推奨の写真の撮り方が良かったからですか?
ツアー代は宿泊やビザも込みのお値段ですか。 だったら なかなか 安い と思います。
同行されたツーリストポリスさんは監視役ですか?
ホテルから出れないとは厳しいですね。北朝鮮でもホテルから出ることはできますよ。
昔トリポリ発券が安いという話を私も聞いたことがありますが買ったことはないです。
今は空港が変わって名前が変わってしまったんですね 知りませんでした。色々と勉強になりました。
- MARIELさん からの返信 2026/05/24 18:53:30
- リビアめっちゃお薦めですーーー
- SuperManさん、
こんばんは。
やたら長い旅行記、かつ書きかけで申し訳ありません。
ひとまず1話完結で出してしまわなと、永遠に出て来ない気がするのでアップしてしまいました・・・。
空と海 - とても綺麗ですね。夏の内陸の空は白んでしまうのかもしれませんが、少なくとも地中海は素晴らしいブルーです。
Sabrathaのガイドさん以外は特に写真にこだわってるわけでもなかったので、被写体自体の実力かと。
ツアー料金ですが、ホテル代は込みです。ビザは$63で自分でオンラインで取得しましたが、代行して欲しい場合は、$200とのことでした。
ツーリストポリスは監視目的ですね。
北朝鮮でホテルから出られたとは羨ましい。私の時はダメでしhた。
トリポリ発券流行りましたよねー。
空港は名前は変わっていないのですが、使用空港が近くなりました。
リビアとても楽しかったし、今ならまだ観光客も少ないのでゆっくり回れるかと思います。
是非近いうちにお出掛けください。
Mariel
-
- キムチさん 2026/05/17 13:00:45
- リビア旅行記ありがとうございます。
- Marielさん
こんにちは。
こちらではだいぶご無沙汰しております。
リビア平和そうで何よりです。
他の方の旅行記も見る限りでも首都トリポリを基点にサブラタ、レプティスマグナのルートが今後のリビア観光の定番ルートになりそうですね。
個人的にはセブハやガートなど南部の砂漠地帯のほうが興味ありますが、南部は未だに権力の空白地帯で危険と言われていて難しそうですが、治安が回復したらベンガジやシルトなどの東リビアを含めて回ってみたいです。
最近だとアルジェリア南部を現地旅行会社のツアーで訪問する場合、アライバルビザが取れるという情報もあるので、タッシリナジェールやタマンラセット付近を回ろうかとも考えていて迷ってます。
「昔は普通に行けていたはずなのに情勢悪化でタイミングを逃してしまった国」スーダン、マリもコロナ前に行こうと思ってましたが後回しにしたら治安悪化で行けなくなってしまい、リビアも一生行けないんじゃないかと思っておりましたが、Marielさんの旅行記を拝見して非常に身近に感じることができました。
参考になる情報ありがとうございます。
リビア旅のバイブルにさせてもらいますね👍
- MARIELさん からの返信 2026/05/20 10:55:16
- 是非遺跡独り占めできるうちにリビアへ!
- キムチさん、
こんにちは。お久しぶりです!
コメントいただきましてありがとうございます♪
平和だろうと想像はしておりましたが、本当に想像以上に平和そのもので驚きました。
実際行かれる際には入念なリサーチが必要かとは思いますが、多くの現地旅行社が砂漠ツアーを出しており、その手のもので訪問できる地域であれば個人的には一向に問題がないように感じました。
ひとまずリビアという国を訪れたい、という方はトリポリタニアで宜しいかとは思いますが。
アルジェリアまたご検討なのですね。3回目ですか?
最近は世界中の旅情報が簡単に手に入るものの、ビザ情報だけは国籍によって事情が異なるのでなかなか難しいですね。日本人が発している情報が限定的なので(というか実際行ってる人が少ないだけかもですけど)。
スーダンやマリは今も行けそうには行けそうですけど、「普通に」ではありませんね笑。
今回の私のリビアのようにサラっと見に行くだけなら可能でしょうが、ディープに楽しむにはまだまだハードル高く、私も後回しになっています。。。
今後も本当に危険なのかプロパガンダ的なのかを慎重に判断しつつ、未知の世界を楽しんでいきたいものです。
キムチさんの次の冒険を期待しております!
Mariel
-
- 旅太郎のお母さんさん 2026/05/11 01:26:58
- リビア行ってみたい~!
- MARIELさん
こんにちは。先日はどうもありがとうございました(^^)
数ある作成中旅行記の仲間入りしてしまうのではと危惧しておりましたが、リビア出た!良かった!
海&遺跡最高!!
私とイスタンブールでダラダラする前はこんな壮大な景色を巡ってたんだねぇ。
それもほぼ貸切って!
ビザや旅行会社の情報もありがたや~♪
お蔭でリビア旅行が身近に感じられた方も多いのではないでしょうか。
私も行って写真にこだわるガイドさんに御指南いただきたいな。
歴史的背景とか英語の説明理解するのは大変そうだけど、写真のコツならw
てかこの旅行記をガイドブックとしてプリントして持参するのが良さそうだ。
不思議なお茶とフラッペもぜひ飲んでみたいです!
旅太郎のお母さん
- MARIELさん からの返信 2026/05/12 20:51:17
- イスタンブール便の時に是非♪
- 旅太郎くんのお母さん、
イスタンブールではありがとう!
1人だったら空港野宿になっていたところ、遥かに楽しく充実した時間を過ごすことができました♪
これは今出さないと永遠に埋もれる気がしたので、まだ書きかけだけど出しちゃいました。しばらく追記し続けます・・・。
遺跡は本当にどちらも素晴らしく、訪れる価値があると思います。
その一方でリビアが平和すぎて、冒険心は満たされないかもしれないけど。
でも、独り占めできるくらい観光客が少ないこととか、24時間監視されることなど、まだ普通じゃない部分も残っているので、その面白みを是非味わいに行って欲しいです。
ビザやスケジュールや予算的にこれだけ手軽だとは私自身も気付いていなかったので、本当にこれを読んで多くの人が訪れてくれたら嬉しい。
私の半年前くらいに行かれているお二方(存じ上げない方ですが)の旅行記が遥かに詳しくて素晴らしいので、そちらをプリントアウトして持参くださいw
その内お一人は、Sabrathaのガイドさん、同じ人かなぁと想像。写真の角度がかぶりまくってる!
お母さんも同じガイドさんに当たったら面白いな~。
お茶とフラッペは是非トライしてください。
私、食べなかったけど、やっぱラクダも食べとくといいかも。いい思い出がないのだけど、ここのは普通にいけそうでした。
Mariel
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