2026/03/08 - 2026/03/16
496位(同エリア538件中)
a-kamoさん
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この旅行記のスケジュール
2026/03/08
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飛行機での移動
成田空港 11:45発ロイヤルブルネイ航空696便 バンダル・スリ・ブガワン17:15到着
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車での移動
Dratで空港からホテルへ移動
2026/03/10
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車での移動
Dartでホテルからブルネイ国際空港へ移動
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飛行機での移動
ブルネイ国際空港19:45発 855便 クチン国際空港21:00着
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ザ・ラネーブティクホテル
2026/03/11
2026/03/12
2026/03/13
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クチン街歩き
2026/03/14
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クチン街歩き
2026/03/15
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車での移動
Grabでホテルからクチン国際空港へ移動
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飛行機での移動
クチン国際空港21:40発 856便 ブルネイ国際空港22:55着
2026/03/16
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飛行機での移動
ブルネイ国際空港00:50発 695便 成田空港07:30着
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この旅行記スケジュールを元に
初体験のアルコールが機上では提供されない、そんなロイヤルブルネイ航空でブルネイへ直行。
バンダル・スリ・ブガワンに数日滞在、しかもイスラム教徒にとっては重要なラマダンの時期!私達旅行者もラマダンを身を持って(ちょっと言い過ぎか?)体験したブルネイ旅行。
その後は同じボルネオ島にあるマレーシアのサワラク州最大の都市クチン(猫の街)に滞在、アルコール禁止から解放され少し観光や街歩きなど、温かい気候にのんびり過ごしました。
今回も備忘録として記載します。
2026年3月8日
成田空港11:45発ロイヤルブルネイ航空で一路ブルネイへ
・バンダル・スリ・ブガワンに滞在
2026年3月10日
ブルネイ国際空港19:45発でサワラク州のクチン国際空港へ
・クチンに滞在
2026年3月15日
クチン国際空港21:40発でブルネイ国際空港へ移動
ブルネイ国際空港乗継
ブルネイ国際空港を日を超え0:50発で成田空港へ16日朝帰国へ
今回の移動は、全てロイヤルブルネイ航空を利用です。
以上が大枠のスケージュールとなります。
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初の体験ロイヤルブルネイ航空で一路直行便でブルネイ(バンダル・スリ・ブガワン)国際空港へ向かいます。搭乗時間は6:30程です。
事前に機上ではアルコールが無い事もあり、まずは旅の安全を祈願してカンパーイ!
(毎回変わらず飲んでますが・・・!)気持ちよく搭乗です。
機内はほぼ満席です。(ちょっとびっくり!みな何処へ?)成田空港第1ターミナル 空港
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早速、機内ではアルコール無しの食事が。(いつのもビールやワインが飲めないのは、まあ分かっていた事だし仕方無い)。
まあまあの味でした、登場前にお腹が空いてラウンジでやや食べすぎてたかも? -
食事に付いたミニ大福!袋が破裂するくらいパンパン状態。意外と美味しかった。
機内のエンタメは日本語での物も少しあるものの観ずに、6時間半と言う事で少し休憩したりで時が過ぎた感じです。
さすがに座席はちょっと窮屈な感じです。6時間半態度なら何とか・・・。
私達の隣(窓際)の席に座った若い女学生さんはブルネイで乗換、コタキナバルで子供相手にボランティアをこれからするとか!(費用はアルバイトして自腹らしい)
まだまだ日本人の若者も捨てたものでもないね~! -
予定時刻17:15より少し早めにブルネイ(バンダル・スリ・ブガワン)国際空港へ到着。時差は-1時間(日本より1時間遅れ)。
国際空港と言ってもブルネイは小国で国際線のみ。更に大半が乗換で通過するらしく、乗客たちの大半はトランジットの方向へと向かいます。
入国する客はパラパラと・・・・! -
それでも何人か入国申請方向へ(私達もです)行列もなし。
事前にE-Arrival Cardsを申告しておく必要がありサイトから登録。
更にBruhealthアプリから健康状態を申告。
準備万端で入国するも、一切何も見せず通過!最近は皆この手のArrival Cardsの申告です。ブルネイ国際空港 (BWN) 空港
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無事入国審査後、客も少なく受託手荷物も既にテーブル到着です。
ブルネイは酒・タバコ類の持込みは規制されており、イスラム教徒は酒類の持込みが禁止されています。非イスラム教徒(私達)は、入国時に1人につきウイスキーやワイン等ボトル2本、及びビール330m缶を12缶までの個人用の持込みが認められます。
そこで、私達も事前にCustoms.BNアプリから少し申告して(ワインボトル2本とビール缶少し)入管の申告(グリーンライン)へ向かいキャリーバッグの中も見せずに、ここも笑顔で無事終了です。 -
税関通過後は、空港出口まずはブルネイ・ドルをATMから引出し、更にブルネイで利用する(Uberのような)Dartシステム利用のためもありSIMカードを購入8Gb8$(ブルネイドル)(これ以下は無し)。ブルネイ・ドル現金レートは129円弱です。
連れは私のスマフォからのインターネット共有でブルネイでは過ごす事で一つだけ購入。(こうゆう所はセコクです)
その後Dart車に乗るピックアップポイントを!??。
空港から出た正面多数車が行来する目の前でなく、少し戻り隣に有るモスクの前がピックアップポイントでした。 -
ほぼ順調に(空港での入国者も少なく空港がガラガラ状態もあり)まだ日が沈む前にザ・ブルネイホテルへ到着です。
車が来るまで少し時間かかりましたがホテルへ。ちなみにDartは11$現金でしはらい。(事前にカード登録したのですが、手違いで現金です)
(1階が黄色のホテル翌日撮影)ザ ブルネイ ホテル ホテル
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ホテルで荷物を解き気がつくとお腹も空き、さて何かて食べようか・・!
そうです、今まさにラマダン真っ最中のブルネイ!
外に出てから、右へ左へやっていそうな店を覗くも食事はどこも持ち帰り。
結局、ホテルの前にある店内で食べられそうなお店に入る事に。
ミートスープ(鶏肉です)とビーフンの炒め物、更に野菜の辛子炒めをオーダー。
(ここでビールがあれば・・・!仕方ない禁酒の国です)
でも、味が薄くも濃くもなく凄く美味しかった。As-salihah アジア料理
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食後散歩がてらオールドモスク方面へ散策。
やはりライトアップは綺麗にモスクを引き立てます。オマール アリ サイフディン モスク 寺院・教会
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ここで、気がついたのですがモスク前の公園に家族などがグループが多数、何しているか・・・?昼間ならピクニックか?でも夜の今、食材を持ち込み和気あいあいと食事を楽しんでいる。
そうです!ラマダンは昼間は一切飲み食いせずに、日が暮れてから家族皆で食事をするのでした。BIBD フレーム 観光名所
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さて、翌日のホテル朝食・・・・!(この写真は翌々日?)
食事をする人は締め切られた部屋へ、中にはムスリム以外のお客さんが1組から2組程度で外から見えないようドアが閉められて、ひっそり軽く食事をすることが出来ました。
後から考えると食事が出来ただけで良しでしょうか。ザ ブルネイ ホテル ホテル
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2日目
食事も終えてバンダル・スリ・ブガワンの街歩き開始です。ホテルの階段から見えた直ぐ先の市場行ってみようと。 -
Kianggeh Market、普通にマーケットですがお店が少し有るだけで誰も客は居ない?
寂しい市場???いつも平日はこんな感じかな?などと勝手に想像。
ぐるっと見学し(初日で何も買うもの無し)、この市場を出たところにボート乗り場があり、ボートの運転手が水上集落へ20$(1人)と声かけてきました。
あまりに高く!交渉する気にもならずノーサンキュー(バイ・バイ)。 -
少し歩くこと、有名なカンボン・アイール(水上集落)が見える川辺に到着。
又々この様なボートが近づき対岸の水上集落まで1$(1人)と言って来ました。
(まあ、相場でしょうか)
そこで、更に交渉!対岸へ行く前に少しカンボン・アイール全体を案内してくれたらどれほど?ここで20$(人)と言うでは・・・!10$でどうだ。とかやり取り、結局案内と対岸へ行く料金合計12$(ショートトリップ)+2$(水上集落への料金2人)で手を打ち少し案内してもらい対岸へ到着です。ウォーターフロント 散歩・街歩き
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カンボン・アイール(水上集落)には立派なモスクもあります。
近づくと川辺近くの地上に建ってます。信者は皆ボートやってくる様子。Masjid Al-Muhtadee Billah 寺院・教会
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カンボン・アイール(水上集落)電気設備もしっかり。エアコンも完備(室外機が家々についてる)
小学校など立派な建物が複数箇所にあり(これは水上です)、当然ですが警察から消防署なども。パトカーならぬパトボート? -
カンボン・アイール(水上集落)の密集した集落の中は複雑です。
中を抜けて案内してくれます。 -
30分から40分ほどでしょうか?(時間見てない)目的の場所(ビジターセンター&ギャラリー)へ到着です。
カンポン アイール 散歩・街歩き
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カンボン・アイール(水上集落)はこんな感じの集落らしい。
さて、何処から街歩き(散策?)しようか?全部はむりや。Kampong Ayer Cultural & Tourism Gallery 博物館・美術館・ギャラリー
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カンボン・アイール(水上集落)
勇んで行こうとしたら、規制線テープが貼られ通行止めに!
あれあれ、殆ど行けないか???観光客も居ない?人も見当たらない? -
カンボン・アイール(水上集落)
行ける範囲で少しぶらぶらと。連れは手すりもなく少し揺れるしでこわごわと・・・!お腹も空いてきた!と思っても、ボートの船頭が言ってたように何処も開いてません。ラマダンですから。 -
カンボン・アイール(水上集落)
結局行ける範囲は限られてしまい、下に近づいたボートで対岸へ戻る事に。
2人で2$です。 -
川岸のモニュメントまで戻りハイポーズ!足元揺れないしね。
お腹空いたあ~!(朝食少なかったしね)
直ぐ先のYayasan Sultan?ショッピングモールへ直行です。
フードコートへ行くと店はオープンしてるけど、座る席は椅子があげられて食事出来ず。
やはりラマダンか!仕方なくテイクアウトの物ををオーダーしてホテルの部屋でランチです。(これなら誰も見てないのでOK) -
ホテルでランチ、少し休憩(昼寝)後Dartで車を呼びニューモスクへ行ってみました。
ホテル近くのオールドモスクと違い重圧感があります。
ちなみにDart利用してみて、気がついた感じとしてカードでは中々車が来ない???
現金だど比較的直ぐに見つかることが、勝手に解釈でDartは現金に変更です。ジャメ アスル ハッサナル ボルキア モスク 寺院・教会
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信者は次つと中へ入るけど、私達はニューモスクの周りを散策。
モスクの中を見学出来る時間が限られていたので残念ながら諦めてガドン地区へ移動です。
ここでDartで車が中々来ず、結局暑い中歩いてしまいました。 -
ガドン・マーケットへ
いやいや、凄く賑わってます。たくさんの人がお買い物。
特に出来合いの物が売られてました。(でも誰もここでは食べません、日が暮れた後の皆での食事用でしょかね)水筒の水も飲めません。
焼き魚売り場で、パタパタしている?ハエはたき効果らしい。
余談ですが後日、ブルネイ空港からクチンへ移動する時、空港でのチェックイン前に水筒の水を飲めるか近くに居た空港清掃職員らしき人に尋ねたら、辺りを見回して結果やはりだめでした。ガドンナイトマーケット スーパー・コンビニ
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日が暮れてホテルロビー方向を見ると、昨日もですがたくさんの人が集まりバイキング形式の夕食です。
どうやら、ホテル側もラマダン中の特別ディナーとしてセールスしている様子。
徐々に満席状態になると、凄い勢いで料理が運ばれ消費される事、圧巻です。ザ ブルネイ ホテル ホテル
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さてさて、私達のラマダンでの夕食は前日と同じ店へ。
やはり、他に営業しているお店が見つからず、唯一私達を助けてくれた有難いお店でした。
何気なく注文した揚げた魚がカラッと揚がり美味しくて。更に魚に付いてきた赤いタレ(やや辛)をご飯と魚と混ぜて(現地の人のように)綺麗に完食しました。それ以外は前日と同じ様な内容です。
昨日も今日も、食事の後は部屋で日本から持ち込みしたアルコールが待ってます。
(アルコール制限されることで、頂ける幸せ感・・・・・・!)As-salihah アジア料理
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3日目
今日は夜の便でブルネイを脱出し、ボルネオ島最大のサワラク州クチンへ行く予定。
例の隠れての朝食をホテルで頂いた後、今度は昼間のオールドモスクへ。
中を見学しようとしたらた、ラマダン中は信者のみに制限されて入れず。(残念)オマール アリ サイフディン モスク 寺院・教会
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仕方無いオールドモスクの周りを散策です。
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夜来た額縁のフレームも誰も居ません。
夜はあんなに大勢の人がこの周りで食事していたのにね。
この後、ニューモスクへ行き中を見学しようと計画していたが、ラマダン中見学出来るかわからないので止めて、スーパーとロイヤル・レガリヤへ行くことに!
大分慣れてきたラマダン!要領が分かって来たので、スーパーでカップ麺を買いホテル部屋でランチ後外出へ。BIBD フレーム 観光名所
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ロイヤル・ガレリア
まあ、簡単に一言でゆうと王室の威厳と象徴を見せるために金銀財宝や他国から贈り物勲章などありとあらゆる物を展示。
日本からの勲章も有りました。しかし、この建物は寒い~。クーラー効きすぎです。ロイヤル レガリア 城・宮殿
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ロイヤル・ガレリア
王様の行列を模した展示は圧巻です。
行列の人の形は今のAIロボットの様? -
ロイヤル・ガレリア
王様の行列を見学している群衆(1人ヒジャブ無しです。笑い?) -
さて、寒かったロイヤル・ガレリアは終了して、ホテル近くのYayasan Sultanショッピングモールで買い物して夜の便で移動です。
ブルネイ産の物をと見つけるものの、中々有りません。マレーシアの物をが多くその中から数点見つけて買いました。エビせんの様なスナックは有名で何種類か購入(何故か写真無し)。このエビせんが後日役に立つとは・・・(後で記載)
ブルネイの感想ですが、ラマダンは別として街が凄く綺麗(ゴミが落ちてない、当然タバコは吸わない国ですから吸い殻など皆無)、それでも朝から街を掃除してます。更に安全で人もギスギスした感じもなく国王のもとで穏やかに暮らしているのでしょうね。天然ガスも産出してる国で、豊かさを感じる国でした。 -
ブルネイ国際空港へ行き、19:45発クチン国際空港へのフライトです。
1時間15分のフライトです。
クチンはマレーシアなので事前にここもデジタル入国カード(MDAC)をブルネイのホテルで(3日前から登録有効なので)事前申請済み。
すんなり入国後少し現金をATMから引出し、空港から今度は使い慣れたGrabでホテルへ移動でした。(ラマダンから解放され)ビールです。ブルネイ国際空港 (BWN) 空港
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ザ ラネー ブティック スイーツにGrabで22時前に無事到着。
近くのお店は閉まっていて食べる所が無い。仕方無いコンビニで又々カップ麺とビールを調達の予定がビールが置いてない。ガッカリしてカップ麺とブルネイで買ったスナックで軽く夕食でした。(寂しい~!)
(ホテルの写真は後日撮影)ザ ラネー ブティックスイート ホテル
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4日目
ホテル朝食はブルネイのように別部屋で隠れる事なく、堂々とクチン最初の朝食をゆっくりと済ませて街歩き開始です。ホテル近くにインフォメーションセンターが有り少し立ち寄ってからです。『サワラク・グルメ10選』と言う日本語の簡単なパンフレットを入手。 -
インフォメーションセンターで入手したグルメ10選です
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サラワク州を代表する建物がドーン目に飛び込んで来ます。ウズベキスタンの建築家によって建てられたとか?サラワク州議会議事堂など色々有るらしいが普段は入れません。
ちょっと天気が?雨?今回の旅行中、大体午前に少し雨がふる(30分程度)時があり、その後は晴れて気温が上がり30度超える位の気候でした。
ガイド本等によると『クチン(Kucing)は、マレー語で「猫」を意味し、猫の町として有名であり、街のいたるところに猫の彫像があり』とか。メイン バザール通り (アンティークマーケット) 散歩・街歩き
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壁のストリートアートを楽しみなが街歩き(あれ~!ネコでは無いね?)
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しばら行くと、クチンを代表する猫たち(像ですが)に対面です。
ネコらしくないけど、やっぱり猫。猫の像 モニュメント・記念碑
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猫たちの後ろ側です。向いてる方向に意味が・・・・?わかりません。
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ブラブラしながら、ランチまずは目的のサワラク・ラクサです。(グルメ10選の一つ)
美味しい。濃厚な汁に麺がからみ美味しさ倍増です。
余談ですが、ラクサを食べようとしても中々店が見つから無いのにびっくり。
これが、結果最初で最後になってしまった。(ホテルの朝食ではラクサが有ったけどやっぱり違うし) -
午後はサワラク川を渡り対岸へ。ボート乗り場で尋ねると向こうだと言うし。
又次の乗り場では、ここはリバークルーズだとか。
結局歩い渡れる橋近くまで来てしまい、歩いて対岸へ。ゴールデンアニバーサリー・ブリッジ(歩いて渡る橋)からインディアンモスク(水上モスク)綺麗に浮かんでいるような。Kuching Floating Mosque 寺院・教会
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暑い中(晴れてきて30度ちょっと?)歩いてサワラ州議会議事堂へ到着。
この建物は中に入れず外からみるだけです。サラワク州議会議事堂 建造物
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やっと目的のマルガリータ砦へ到着。
ガイド本では『海賊などの侵入に備えて立てた城塞とかで、白人王チャールズ・ブルックの妻の名前からマルガリータ砦としたそうな』
比較的小さな城塞です。シニア料金で30RMは高いかな。マルゲリータ砦 史跡・遺跡
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この人物がマルガリータさん。
チャールズ・ブルックリの系図や諸々の品々を展示してます。 -
何でここに日本刀?さらに日本語のこの近辺の地図が?
説明では1945年9月オーストラリア海軍の艦艇上で日本が降伏とともにヤマムラ少尉が手渡した軍刀だそうです。
地図は戦時下、日本が東南アジアへ領土拡大作戦の為のプロパガンダの為とか。 -
ホテルへ戻り、休憩後今日の夕食はアルコール付きでBla Bla Blaと言うお店へ
オープン時間なのに従業員が掃除中?でもどうぞと!
このマンゴーをスライスした上にグリルした鶏肉の料理は美味しかった。Bla Bla Bla 中華
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Bla Bla Bla
ビーフンを炒めた食べ物ですが、何だかよくわからいけど麺の中に白くプルプルした食感の具材が?わからない?
このお店は口コミにも量が多い!と書かれてたいたが、確かにボリューム満点。
この他2品オーダーしたが、もう満腹状態です。動けない~! -
満腹のお腹をもとに戻すべく、食後の散策しながらホテルへ。
ライトアップされた対岸のサワラ州議会議事堂。 -
昼間見たクチン水上モスク。
シルエットが映えます。まだお腹がパンパン!
この後、サワラク川対岸のサワラク州議会議事堂の下辺り噴水と照明・音楽によるショーが繰り広げられ、しばらくゴールデンアニバーサリー・ブリッジ(歩いて渡る橋)の上から鑑賞。(ごめんなさい全く撮影忘れました。)Kuching Floating Mosque 寺院・教会
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5日目
今日はホテルを移動するためゆっくり朝食後、荷物をまとめ遅めのチェックアウトです。荷物を一度次のホテルへ移動し預けての外出へ。
テクテクとやって来たのは市民の為のクチン・モスクです。クチン モスク 寺院・教会
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クチン・モスク
信者が数人で祈りを捧げている。
受付らしき人に中へ入れるか尋ねると快く入れてくれました。
中はシンプルであくまでも祈りを捧げる場所です。1階は男性で2階は女性が祈る場所など簡単説明してくれました。 -
クチンモスクを見学後外にでると、モスクの直ぐ脇の墓地。
凄く整備されていてイスラム教徒のお墓はこんな感じなのかと!
小さな杭のような物?何だろうと少し近寄ると石に文字が刻まれているでは・・・。
故人の名前でしょうか? -
街歩きを再開です。このアートはユニークです。普通に中に入ってしまいそう。
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本日のランチタイム
ラクサと同様にグルメ10選にあるコロミーです。(レッドコロミー)
汁無しコロミーで思った以上に量が有ります。
ローカルフードは美味し~い。 -
まだ次のホテルのチェックインまで時間が有るのでボルネオミュージアムへ。
ボルネオ島の自然や文化歴史など展示紹介しているミュージアムでゆっくりと中を全て見学してしました。建物も大きいけど中のスペースや天井も高く大きなミュージアムです。Borneo Cultures Museum 博物館・美術館・ギャラリー
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さて、チェックインも可能な時間でもあり、ボルネオミュージアムから目の前公園の先にに見えた次のザ ウォーターフロント ホテル へ。
Premier Twin Room with View(眺望有りの部屋を指定)楽しみです。ザ ウォーターフロント ホテル ホテル
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ザ ウォーターフロント ホテルのレセプション
感じの良い受付です。ザ ウォーターフロント ホテル ホテル
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何とレセプションの奥からこのニャンコ!食事が終わり玄関へ出てきました。
受付の人が『この猫はこのホテルのボス』とか!従業員皆で世話しているらしい。
私達をお迎えかい? -
ザ ウォーターフロント ホテル の8階の部屋へ入ると目の前にクチンの全て目に入る景色です。Premier Twin Room with View(眺望有り)最高です。
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部屋から眼下に見えるコロニアル風の古い建物、その先サワラク川やゴールデンアニバーサリー・ブリッジ(歩いて渡る橋)、昨日近くまで行った州議会議事堂の建物など・・・!
この部屋なら夜景も素晴らしだろう・・・・!とワインを買い出しへ。 -
昨日のお店は凄く美味しかったけど食べすぎたので今日はここへKANTIN at The Granaryへ
まずは今日も良く歩いたのでビールからです。
このお店の若いスタッフ(女性)日本語が話せる~!日本へ行った事無いけど好きで勉強したそうな。(立派!) -
メニュー?ここはテーブルのQRコードを読み込み自分スマフォーからオーダーするモバイルオーダーです。
例のグルメ10選にある品をと思ったら、ローカルフードを少しずつ盛った皿がありオーダー。
ミデイン(ゼンマイのようなシダ科の植物)、ウマイ(先住民が船上で作った料理とか)が食べられました。後は・・・? -
地元のお酒(米酒)も体験。甘い日本酒の様な?でも違う味わいです。
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6日目
ザ ウォーターフロント ホテルの最初の朝食開場。
部屋も期待通りでしたが、朝食も裏切らない内容です。何時ものように1時間以上かけてのんびりと・・・!
コーヒをサーブしてくれるお兄ちゃんは少し日本語が出来るそうで、毎日朝食時声を掛けてくれました。(アニメ好きでは無いそうです) -
朝食開場隣のプール施設。
水冷たいし日差しが入らないよ!景色は良いけど・・・・・・!
今回プールはパスです。 -
ホテル前で記念です。ホテルの例のボス・ニャンコが居ない?見送り無しか?
さて今日も街歩き再開です。
午後は半野生状態で管理・飼育しているオランウータンを見に行く予定。そのため午前中は昨日の街歩きの続きです。 -
ホテルを出て直ぐのインディアストリート入口です。
ホテルの部屋から左方向に見えた、このストリートアートいつも気になって。 -
滞在中、何度かこのストリートを通ったことやら、しかしいつも人が行来している。
クチンの街なか歩くといたるところで売っているお菓子、サワラク・クエ・ラピス(サワラクグルメ10選に載っている)見かけます。
カラフルな色合い(赤や黄・緑・青などの薄いカステラが何層にも重なった)のお菓子。ホテルの朝食にも有り試食(普通にお菓子です)。インディア ストリート 散歩・街歩き
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よく見ると街並みが素敵です。
かつて一時期白人の王が支配したクチンとか。
その様な面影があちこち感じられる街です。 -
コロニアル風の建築物が幾つも残っています。(旧裁判所)
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真四角なこれもコロニアル建築物。
夜はお店(カフェバーかな?)がオープンしてました。スクエア タワー 旧市街・古い町並み
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ランチして(又々コロミーです)からホテル戻る前にスーパーで少しお買いも!お土産やアルコール類など。
握り寿司発見!
値段的には日本と変わらない程度でしょうか?プラザ メルデカ ショッピングセンター
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セメンゴ ワイルドライフセンター(Semenggoh Wildlife Centre)へ
1日2回程あるオランウータンの餌やりタイム(2回目の時間15:00から)に合わせてGrabで40分程度かけて移動です。
受付で色々説明や注意書きなど理解・納得し自己責任で入場(10RM/人)です。
かなり係員が言います。(理由は後ほど)セメンゴ ワイルドライフ リハビリテーションセンター サファリ・動物観察
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セメンゴ ワイルドライフセンター
ここに来た理由は、以前テレビで放映していたのが記憶にあり、母親オランウータンの育児放棄やその他諸々の理由で、森に住めなくなったオランウータンを保護し育て又森に帰す活動している団体です。
その映像はまだ小さいオランウータンに職員が餌を与え、手を繋いで歩いている映像が印象的で・・・(まあ、それは実際な無いとして)それを思い出してここへ。 -
セメンゴ ワイルドライフセンター
注意書きのメインは、餌やりタイムと言っても森の中に設けた場所に、必ずオランウータンが集まる保証が無いこと。
理由は、半野生状態のオランウータンは森の中で食べ物が豊富にある時期はそれを取って食べて十分満たされる季節がある為とのこと。
まあ、のんびりとその場所まで周りの植物など鑑賞しながら移動です。 -
オランウータンが食事に集まる所へ到着。
食事に現れる場所には、大木が何本かありそれぞれにロープが渡されていたりしてます。(ターザンが木から木へ行けるような感じで)
『ウォー』と声は何度か聞こえるけど姿は見えず。しばらくとどまるものの時間切れです。残念これもオランウータン任せです。 -
こんな感じのオランウータン!会えなくて残念!
説明によるとかなりの数のオランウータンがこの施設で育った様子。 -
オランウータンに会えず少しガッカリも早々にホテル戻り、喉も渇き今日も早々と夕食にここJAK MA'ANへ。
過日この前を早い時間に通った時、皆楽しそうにビールを飲んでいたので気になったお店です。 -
JAK MA'ANで夕食
席は空いているけど、かなりの席が予約席!でも何とか確保してもらいビールとサワラクグルメ10選の一部をオーダです。 -
もう、癖になったミデイン(ゼンマイのような食べ物)、マノ・パンソ(鶏肉をショウガベースで煮込んだ先住民料理)美味しいです。
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鳥の足(手?)の唐揚げ、味は美味しいけどやはり硬い!
人気だけに全てが美味しかった(満足です)。
ホテルの部屋に戻り夜景を楽しみながらワインと行きましょう~。 -
7日目
そろそろ最後が近づき、明日の夜の便でで移動帰国です。
午前中は、猫の街クチンなのでGrabでネコ博物館へ。ネコ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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世界の中から、ありとあらゆる猫に関するものを目一杯詰め込み展示した感じの博物館です。当然招き猫などたくさんあり。
但し、生きた猫はいません。
こんな物まで展示?と言いうか何とも(個人的には少し見て十分でした) -
ネコ博物館から土日開催のサンデーマーケットへ移動見学。
品数が豊富で活気を感じられるマーケット。マンゴー安くて美味しそう。
でも、日本へ持ち帰り出来ないので止め!Satok Weekend Market 市場
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さすがに鶏肉は豊富です。その場で1匹をさばいて渡してました。
牛肉も色々な部位販売、煮込むような料理が多いのかなあ~。
イスラーム教の国です、豚は有りません。 -
1日あちこち街歩き!
夕食にまた先日、日本語が話せるメガネのおねいさんがいるお店KANTIN at The Granaryへ。
改めて店に入る前の壁にこんなアートが有ったんだ・・! -
オーダーも内容も手慣れたものです。
最後のクチンでの夕食満足です。 -
別のテーブルのお客さんが食べていて、これ美味しいよ!
と言う事でちょっと場所的にはサーモン??と思ったけど、つい私達もサーモンをオーダー。美味しかったです。 -
コロニアル建築物の一つ旧裁判所です。
食後のクチン最後の夜の散策。 -
そろそろ、サワラク川にの対岸(サワラク議会議事堂)でのウオーターショー(音楽に合わせてた噴水と光のショー)始まる時間(30分毎3回ぐらい行われる)なのでホテルの部屋から鑑賞です。
ワインを飲みながらの鑑賞が毎晩クセなってしまった。
(この写真は昼間窓から外を見た様子。) -
8日目
今日はクチン最後で目的なく街歩き後、夕方にはクチン国際空港へ移動しブルネイ経由で帰国です。
最後のホテルでの朝食をのんびりと!気がつくと私達が最後かい?
毎朝、コーヒーをサーブしてくれた、少し日本語が出来るお兄ちゃんに分かれを告げ、少し買い物後荷物をまとチェックアウト。
午後はランチ後(ラクサ何処も無いので又々コロミーです。)。
再度猫の像へ別れの挨拶?など目的なくブラブラと・・・!Commons その他の料理
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ブラブラも直ぐに終了し、やっぱり最後もこれですね。
コロニアル建築物の中にあるカフェバーのテラス席のんびり頂きました。 -
十二分に満足し過ごせたホテルを後にして早めにGrabでクチン国際空港へ移動です。
ザ ウォーターフロント ホテル ホテル
-
このホテルのボス猫・・・!気持ち良さそうです。
いつもホテルのロビーをウロウロしたり、玄関でお客さんをチェックしたり。
でも別れの挨拶無しかい! -
来た時と同様、ロイヤルブルネイ航空でクチン国際空港21:40発ブルネイ22:50到着。
乗継時間1:50でブルネイ国際空港0:50発に乗り成田空港へ7:30到着予定です。
何故このブルネイ(バンダル・スリ・ブガワン)の名物エビせんが・・・?
クチン国際空港へ到着し、出国審査など終わり空港待合室へ移動・・・・!お腹が空いたけど何もお店が無い。いくら小さな空港とは言え!
ターミナルの端から端まで確認するも無い。こんな空港は経験無しです。しかも小さくても国際線乗り場です。
そこで、たまたま手持ちのリュックに入れたこのエビせんが私達のお腹を少し満たしてくれた貴重な食材でした(残念ながら直ぐに完食)美味しかった。 -
ブルネイ国際空港で乗継時間1:50。
実質的には搭乗開始までのボーディングタイムが23:45と記載され、待ち時間40分程の中、この時間で唯一食事が出来るラウンジへ駆け込みお腹満たすことが(救われた感じです)
成田空港行きは直ぐに食事は無く、成田到着前の朝食が飛行機の中で提供されると何かの口コミで見た記憶があり。駆け込みのラウンジ大正解でした。
シニア世代ののんびり旅行、自分達の備忘録的な旅行記を読んで頂きありがとうございました。ロイヤル ブルネイ スカイ ラウンジ 空港ラウンジ
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