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今回のバンコクの旅ですが、旅の予約手配をしたのは、昨年(2025年)1月上旬でした。まだ会社の就業カレンダーも発表されていない時なので年末年始休暇が、いつからいつまでになるのか?わからない時期では、ありますが、今年の年末年始休暇は、カレンダーの土日が、良い感じの組み合わせになっているので休みの予想が、しやすかったです。<br />どうして行き先をバンコクしたのか?その理由は、2つあります。ソウル発券のJALビジネスクラスが、割安なのは、東南アジア方面(インドを含む)のみですから当然、行き先は、東南アジアのどこか?です。そんな東南アジア路線の中で唯一ファーストクラスが、あるのが、羽田⇔バンコク線のみだからです。(ファーストクラスに乗りたかった。笑い!)<br />その為にマイルを使いファーストクラスにアップグレードする必要が、あるので予約開始とほぼ同時くらいのタイミングで航空券の予約発券をする必要が、あったので早期の手配となりました。(早期の予約発券の甲斐が、あり往路のアップグレードを35000マイルでGET出来ました!)<br />ソウル発券のJALビジネスクラス航空券についてですが、ソウル(金浦)⇒東京(羽田)⇒バンコク⇒東京(羽田)⇒ソウル(金浦)の4区間です。1区間目のソウル⇒東京は、11月2日に土日休みに1日有給休暇を取得して秋のソウルを楽しんで来ました。そして今回、年末年始休暇を利用して東京⇔バンコクの2区間使います。残り1区間の東京⇒ソウルは、ゴールデンウィークに予約を入れてあります。<br />航空券は、予約クラスが、Jのフレックスタイプの航空券です。予約変更、取り消しは、無料で何回もできます。ただし1区間目だけは、予約の変更をした時は、運賃の再計算が、発生します。しかしソウル発券の東南アジア方面航空券ですが、昨年の春の運賃改正で日本発券の航空券とほぼ同額まで引き上げられましたのでソウル発券のメリット(お得感)が、無くなってしまいました。ちなみに航空券のお値段は、&#8361; 2,390,400 (KRW)です。日本円で260315円でした。(値上がり前の価格です!)<br />航空券の手配の後は、ホテルの予約です。バンコクでのホテルは、ネット旅行サイトagodaで予約手配しました。空港からのアクセスと市内観光に便利な駅近、さらにプールが、あって安価なホテルと言う事でエアポートリンクのパーヤータイ駅から徒歩圏内のホテルビクトリーレジデンスにしました。(過去2回宿泊済みのホテルです。年期が、かなり入っているホテルですが、ショッピングセンターTopsも近くロケーションは、良い方だと思います!)<br />以上、予約手配までの顛末でした。<br />12月29日(月)<br />自宅近くのバス停から遠鉄バスにて浜松駅に向かいました。浜松駅は、普段よりとても賑やかでした。駅のみどりの窓口も行列が、出来ていました。<br />私は、駅の自動券売機で新幹線の自由席乗車券を購入しました。今回は、ネットよりスマートEXの会員になったので駅で乗車券の購入は、必要ないのですが、スマートEXは、新幹線区間のみで在来線に乗り継ぐ場合は、再度乗車券を購入する必要が、あるらしいのでスマートEXは、使用しませんでした。(都区内、市内特別運賃は、適用されないようです。涙!)<br />改札を通りプラットホームに行くと先発のこだま号が、入線待ちでしたのでプラットホームには、自由席乗車待ちの列が、出来ていました。次発のひかり号は、座れるかな?と心配でした。運良く1番目で乗車できたので着席する事が、できました。<br />雪の影響でのぼりの新幹線は、5分程度の遅れが、発生していました。浜松駅から新横浜駅までの車窓から景色を楽しみました。途中、雪帽子をかぶった富士山が、雲一つなくとてもきれいに見えました。(ラッキー!)<br />新横浜駅から横浜線で東神奈川駅へ京浜東北線で川崎駅に向かいました。川崎では、前泊の為に1泊しました。宿泊するホテルは、京急川崎駅近くのアパホテルTKP京急川崎駅前です。ホテルに到着した後は、荷物を預けて川崎駅前の散策に出かけました。まずは、遅い昼食を天丼のてんや にてマイタケとチキン天丼を頂きました。その後は、宗三寺、川崎市役所、稲毛公園、稲毛神社を廻り、コンビニで夕食材を購入してホテルに戻りました。<br />ホテルにチェックインをして部屋の風呂でひと浴びてビールを呑みながら先ほど購入した夕食を食べながらのんびりしました。<br />アパホテルでは、部屋で映画が、無料で楽しめます。しかし最新作は、全く無く超旧作品ばかりでした。そんな中ですが、アニメの銀河鉄道999が、あったので懐かしく見ました。<br />12月30日(火)<br />目覚ましで早朝5時に起床しました。シャワーを浴びて身支度を整えてホテルをチェックアウトしました。<br />外は、まだ真っ暗です。冬の寒さは、そんなに感じませんでした。(寒波が、弱まり良かった!)<br />京急川崎駅到着、改札口の電光表示板を見ると羽田空港行きの電車が、快特になっているのにまずビックリです。横浜方面からは、エアポート急行だけかと思っていました。そんな訳で川崎駅から羽田空港第3ターミナル駅まで京急蒲田駅にワンストップするだけでしたので所要時間も約12分とあっという間でした。(車内は、早朝なのに通勤ラッシュ並みかな?)<br />羽田空港第3ターミナル駅に到着した後は、エスカレーターで出発階に移動しました。<br />出発階は、正月を海外で過ごされる方々で早朝からにぎやかでした。私は、今回は、ファーストクラスにアップグレードなのでJALのチェックインカウンターを利用しないでファーストクラスエントランスから入場です。<br />出国メインゲートの左手に進むと気品漂う装いの自動ドアが、あります。そこを入るとすぐにスタッフが、お出迎えです。<br />名前を言って荷物を渡すと豪華なソファが、並ぶラウンジスペースに案内されました。ソファに座りパスポートを渡すとスタッフの方が、搭乗手続きをしてくれました。<br />搭乗券を頂き、機内に持ちこむ手荷物には、ファーストクラス用の名前の入った手荷物タグもつけてくれました。<br />搭乗手続きが、完了した後は、専用の手荷物検査場でセキュリティチェックです。私一人の為に3人スタッフの方が、付いて頂き手荷物検査も丁寧です。もちろんファーストクラスですからお待たせしない、とてもスピーディーで丁寧&出際が、良いです。<br />セキュリティチェックの後は、出国検査です。こちらは、一般の方と同じです。自動化ゲートの列に並び出国、パスポートにハンコを頂いて出国完了でした。<br />その後は、ファーストクラスラウンジに向かいました。<br />早朝、ホテルをチェックアウトして朝食を取っていないのでお腹は、ペコペコでした。ラウンジのダイニングコーナーでは、すぐに食事をオーダーしました。(JALのラウンジでは、スマホからモバイルオーダー方式です!)<br />まずは、おすすめメニューの握り寿司3貫セット(マグロ天身、ブリヒラ、玉子)と正月なので特別メニューなのか?うなぎの白焼きの握り寿司が、ありましたのでうなぎの白焼き3貫セットを頂きました。(うなぎの白焼きには、塩が、添えられていました。塩で頂く寿司、絶妙なおいしさでした。<br />そしてサラダ、ミートプレートとフィッシュプレートをそれぞれ頂き、食事の締めは、鯛塩ラーメンを頂きました。本日のデザートは、アップルパイでした。アップルパイに加えてフルーツとコーヒーを頂き食事は、終了です。<br />食事の後は、ラウンジのソファで搭乗開始時間までのんびりしました。<br />搭乗開始時間になり搭乗ゲートに進みました。私が、ゲート前に到着するとすでにグループ1の搭乗が、始まっていました。私もすぐに搭乗券を見せて機内に進みました。<br />機内に入るとCAの方が、席まで案内をしてくれました。ワイドなシートに座るとすぐにチーフパーサーが、挨拶に来てくれました。そしてウエルカムドリンクとおしぼりのサービスです。お酒が弱い私は、オレンジジュースにしました。<br />ほぼ定刻にドアクローズです。バンコクまで7時間のファーストクラスの空の旅が、スタートです。<br />シップは、D滑走路からTake Off東京湾をぐるり旋回するような感じで横浜港、江の島を見ながら上昇していきました。<br />水平飛行に入りベルト着用サインが、消灯する頃には、丹沢山地と箱根が、見え始めました。それと雲が、かかり始めて来ました。(楽しみにしていた富士山は、雲でイマイチでした。涙!)<br />機内サービスのスタートです。まずは、ドリンクサービスです。JALのファーストクラスと言えば、シャンパーニュサロンです。しかし欧米線のファーストクラス往路便のみでバンコク線は、搭載が、無いとの事でした。(残念、涙!)<br />そんな訳で今回は、日本で買うと1本4万円くらいするシャンパーニュ ビルカール・サルモンのシャンパンをオーダーしました。<br />すぐにテーブルを用意してくれてテーブルクロスが、敷かれるとシャンパングラスが、運ばれてシャンパンを注いでくれました。(さて味わいは、どうかな?う~ん!サロンに比べるとイマイチかな?味が、解らないのに、笑い!)<br />シャンパンと一緒にオードブルが、サービスされました。シャンパンを楽しんでいるとCAの方が、食事のオーダーを取りに来ました。私は、洋食メニューをチョイス、そして飲み物は、ロイヤルブルーティをオーダーしました。<br />食事のスタートは、アミューズブッシュの山羊乳のバヴァロワです。そして前菜1のセイコ蟹 ポワロー、前菜2のくぬぎ鱒のクレープと続きました。ワイングラスで飲むロイヤルブルーティ、食事をより美味しく楽しませてくれます。さらにファーストクラスですから食事のペースもひとりひとりに合わせてくれます。前菜に続いてメイン料理です。まずは、魚料理のヤリイカのファルシーに続いて肉料理の和牛フィレ ソース・オ・カシスです。食事の後は、デザートのクレームシトロン 金柑のコンポートとコーヒーを頂きました。<br />時間をかけてゆっくり豪華な食事を楽しんだ後は、映画を楽しみました。<br />到着前には、軽食のサービスです。軽食と言ってもファーストクラスは、アラカルトメニューから好きなものを好きなだけ頂けます。私は、焼き鳥3種盛り、すき焼き風どんぶりをオーダーしました。飲み物は、サントリーウィスキー響の水割りを頂きました。(サントリーウィスキー響は、ファーストクラス限定になっていました!)<br />食事の後は、デザートのフルーツ盛り合わせとコーヒーを頂きました。<br />シップは、降下を開始、快適な空の旅もあっという間でした。シップは、バンコク スワンナプーム国際空港G5ゲートに到着です。<br />シップを降りて入国審査場までは、かなりの距離です。動く歩道が、あってもとても長く感じました。入国審査場に到着、検査場は、たくさんの人でいっぱいでした。ファーストクラスとビジネスクラスは、プライオリティレーンを利用できるのですが、窓口が、4つのみなので長い列になっていました。(一般レーンの方が、早かったかも?)<br />入国審査場を通過した後にバッゲージクレームに行くと預けた荷物が、ターンテーブルの上にすでに出ていました。<br />荷物を受け取り到着ロビーに出ました。バンコク市内のホテルまでは、空港電車(エアポートリンク)で向かいました。<br />その前に両替です。事前にスワンナプーム空港エリアでレートの良い両替所は、地下にある空港駅の奥の両替所が、お勧めという事で私は、空港駅の奥の両替所で両替をしました。確かに到着ロビーの両替所よりレートは、良いです。(円安、バーツ高の影響でレートが、良い方だと言われても1バーツ、5円ちょっとでした。涙!)<br />両替の後は、空港駅の自動券売機でパーヤータイ駅まで乗車券(ICコイン)を購入してプラットホームへエアポートリンクでパーヤータイ駅に向かいました。<br />パーヤータイ駅に到着した後は、徒歩にて5分ぐらいでホテルに到着しました。(ホテルまでの道は、慣れているので早いかも?)<br />ホテルビクトリーレジデンスに到着、チェックインを済ませて部屋に向かいました。部屋は、9階の916号室です。<br />部屋に入るとバスルームが、改装されたようで少しきれいになっていました。Wifiも以前宿泊した時のパスワード設定が、メモリーに残されていたので設定する必要が、ありませんでした。(ちょっとラッキー!)<br />バスルームでひと風呂浴びて、その日の夕食は、持参したカップ麺を頂きました。その後、メールのチェックをして眠りに付きました。<br />12月31日(水)<br />目覚ましで朝6時に起床しました。シャワーを浴びてリフレッシュでしました。<br />朝食は、ホテルのレストランで朝食バイキングを頂きました。リーズナブルなホテルですから朝食メニューの料理の品数も多くは、ありませんが、充分です。味も悪くは、ありませんでした。<br />食事を終えて身支度を整えてホテルを出発しました。本日は、列車に乗ってアユタヤ観光です。アユタヤに気軽に行けるのは、現地日本語ツアーに参加をするのが、一番楽ですが、時間の制約と団体行動が、苦手なのでツアーには、参加をしませんでした。<br />ホテル近くのビクトリーモニュメント駅からBTS乗ってモンチット駅に向かいました。そしてMRT(地下鉄)に乗り換えてバンズー駅に向かいました。<br />MRTバンズー駅から地下通路を通りクルンテープ・アピワット駅(新バンコク中央駅)に移動しました。大きなターミナル駅です。切符売り場を探すのもちょっと大変でした。<br />なんとか切符売り場を探してアユタヤまでの切符を購入しようとすると祝日なので終日満席との事でした。私が、困った顔をしていると英語で書かれた説明書きのパネルを見せて3等車立ち席切符ならOKとの事なのでパネルを指さし切符を購入しました。切符のお値段は、20バーツ(約100円)でした。<br />切符を購入した後、改札口に向かうと駅のスタッフが、手招きをするのです。まもなく出発時間なのです。乗車の前にトイレに立ち寄りたかったのですが、そんな時間は、ありませんでした。クルンテープ・アピワット駅は、巨大ターミナル駅です。プラットホームも長く列車の停車位置までかなりの距離が、ありました。そんな訳でトイレに寄らずに列車に乗車しました。<br />列車は、5両編成のディーゼル車です。車内は、東京の通勤時間並みの混雑でした。運よく車内のトイレを発見したので用を足す事が、できました。<br />超満員の快速列車に乗る事、約1時間半でアユタヤに到着です。のんびり列車の旅を楽しむと言う状況では、ありませんでした。<br />アユタヤ駅からは、徒歩で遺跡のある地区へ移動です。駅前には、たくさんの観光客目当てのトゥクトゥクの運転手が、片言の英語で声をかけて来ました。(中には、日本語もありました!)私は、無視をして地図を片手に歩きだしました。距離にすると2Kmくらいあるのですが、とても長く感じました。<br />最初のスポットは、ワット プラ マハータートです。チケット売り場で入場券を買おうと思いましたら祝日で外国人も入場無料との事でした。(この日は、アユタヤすべての遺跡が、入場無料でした!)<br />ワット プラ マハータートは、木の根に覆われた仏頭が、ある遺跡です。仏頭が、ある場所では、写真を撮る人の行列までありました。そしてツアーで来ている日本人観光客も多いと実感しました。<br />その後にお隣にあるワット ラーチャブーラナに行きました。こちらの遺跡は、日本人ツアー客は、来ないようですが、シンボルの中央塔ガルーダが、見所のようです。<br />ランチは、ワット ラーチャブーラナ近くのタイ料理の食堂でパッタイとコカ・コーラを頂きました。観光スポットのすぐ近くの食堂でしたが、お値段もお手頃価格でした。<br />ランチの後は、ブンプララーム公園内を散策、公園内の遺跡を見ながらワット プラ シー サンペットに行きました。3つ並んだ仏舎利塔が、残っていて見ごたえが、ありました。そしてウィハーン プラモンコンボピット、ワット プララームを見学した後に歩き疲れて足に痛みを感じ始めたので観光を中止、アユタヤ駅に向かいました。<br />帰りの列車まで時間が、かなりあったので駅の近くにあるワット ピチャイソンクラームを見学して来ました。<br />さてバンコクまで帰りの列車ですが、切符は、簡単に購入できました。列車の出発時間が、近づくにつれて駅には、たくさんの乗客が、集まり始めました。<br />こんなにたくさんの人が、列車に乗れるのだろう?心配でした。列車は、往路と同じ5両編成の快速列車でした。列車が、プラットホームに到着するとみんなが、急いで乗り込みました。なんとか座る事が、できましたが、帰る時間を早めにしたので往路の列車より車内の混雑は、ありませんでした。<br />クルンテープ・アピワット駅に到着、MRTとBTSを乗り継ぎ、ビクトリーモニュメント駅に到着しました。帰り道、ショッピングセンターTopsで夕食材を購入してホテルに戻りました。<br />ホテルに戻り、部屋で夕食を食べて風呂に入り疲れていたので大晦日の夜でしたが、眠りに着きました。寝ている時に新年を祝う花火の音で目が覚めました。笑い!<br />1月1日(木)<br />朝6時半に目覚ましで起床しました。シャワーを浴びてリフレッシュしました。その後、朝食会場のホテルのレストランへ行きました。元旦の朝ですからレストランは、誰もいなく一番乗りでした。笑い!<br />朝食メニューは、ほとんど同じですが、タイ料理が、昨日と違う料理が、出ていました。食事を終えて身支度を整えてホテルを出発しました。<br />本日は、タイで仕事をしている友人が、正月にバンコクに来ているとの連絡を受けて急遽会う事になったのです。<br />ビクトリーモニュメント駅からBTS(高架鉄道)に乗り集合場所のナナ駅に向かいました。改札口を出たところしばらく待っていると友人がやって来ました。何年振りかの再開でした。<br />そんな友人とバンコク市内観光を1日楽しみました。まずは、ワットポーに行く事にしました。ナナ駅からBTSに乗ってアソーク駅へMRT(地下鉄)に乗り換えてサナームチャイ駅に向かいました。<br />駅を出てすぐの所にあるサイアム博物館の外観を見学してワットポーに向かいました。ワットポーでは、東側の入口から入りました。そこでちょっとしたハプニングが、ありました。タイで仕事をしている友人は、タイの在留資格が、あるので外国人ですが、IDカードの提示で入場無料でした。私は、外国人観光客ですから有料、300バーツを支払いました。(昨日のアユタヤは、外国人観光客も含めて無料でした。涙!)<br />ワットポーの中は、スゴイ人でした。元旦ですから観光客の他にたくさんのタイのみなさんが、初詣に来ていると思いました。大きな涅槃像のある仏堂の中は、通勤ラッシュの電車以上の大混雑でした。<br />ワットポーの後は、チャオプライヤー川を渡る船に乗って対岸にあるワットアルンに行きました。こちらもスゴイ人でした。ワットアルンでは、観光客のみなさんは、タイの民族衣装のコスチュームレンタルをしている方が、多く見かけました。友人もコスチュームレンタルにてタイ民族衣装に着替えてワットアルンを一緒に見学しました。(ワットアルンの入場料は、200バーツでした!)<br />ワットアルンでは、中央プラーン(巨大仏塔)をバックに写真撮影です。たくさんの人が、周りにいるので良い写真を撮るのに一苦労でした。(笑い!)<br />ワットアルンを見学した後は、アルン・アマリン通りにある食堂にてガパオライスの昼食を頂きました。(とてもおいしかったです!)<br />その後は、イサラハップ駅からMRTに乗ってバーンパイ駅に向かいました。駅の1番出口からワットパクナムまで路地を歩きながら向かいました。ワットパクナムの観光客が、みなさん同じルートで進むので迷う事は、ありませんでした。<br />赤い太鼓橋を渡り、ワットパクナムの境内にまずは、本堂に参拝をした後に大きな大仏を見学、そして白い仏舎利塔の中を見学しました。<br />仏舎利塔の最上階にあるエメラルド色の天井画が、幻想と静寂に満ちた空間に迷い込んだような錯覚を覚える程の感動的なものでした。<br />ワットパクナムの見学後は、ミレイカフェでひと休みをしました。ココナッツミルク入りの抹茶オーレは、とてもおいしかったです。(歩き回った疲れも癒されました。笑い!)<br />友人との観光を終えてMRTスクンビット駅で友人と別れてホテルに戻りました。<br />1月2日(金)<br />朝6時半に目覚ましで起床しました。シャワーを浴びてリフレッシュした後にホテルのレストランで朝食を頂きました。<br />本日は、予定を入れていないフリータイムの1日でした。まずは、ホテルのプールでのんびりひと泳ぎした後に街に繰り出しました。MRTに乗ってシーロム駅に向かいました。<br />ルンピニ公園を散策した後にタニヤ通りを経由してタイ赤十字社に行きました。(祝日でスネークファームは、休館日でした。涙!)<br />そしてワットファラボーンを見学して旧バンコク駅(ファラボーン駅)からローカル列車でマカサン駅までの往復乗車を楽しみました。<br />その後、ワットトライミット、中華門を見てチャイナタウンへ向かいました。チャイナタウンでは、ワットマンコンを見学してBTSで移動、戦勝者記念塔を見てその日は、早々にホテルに戻りました。<br />夕方にタイマッサージを受けに行こうと思い街に繰り出しましたが、その日は、どこのマッサージ店も順番待ちが、多く断念しました。(涙!)<br />屋台で夕食を取り荷物を整理して眠りに着きました。<br />1月3日(土)<br />早朝5時に目覚ましで起床しました。シャワーを浴びてリフレッシュ、身支度を整えてホテルをチェックアウトしました。<br />パーヤータイ駅からエアポートリンクで空港に向かいました。空港に到着して出発階に移動、JALのチェックインカウンターは、すでにオープンしていました。<br />搭乗手続きの後、手荷物検査、出国検査を受けてラウンジに進みました。スワンナプーム国際空港には、JAL直営のサクララウンジが、あります。<br />ラウンジでは、カフェテリア形式で食事が、楽しめます。お腹もペコペコの私、牛丼セットとチキンカレーセットを頂きました。<br />その後、ラウンジの梯子をしました。次は、キャセイパシフィック航空のラウンジに行きました。ラウンジ内は、朝の出発便が、出発した後なのでラウンジ内は、閑散としていました。キャセイパシフィック航空のラウンジ名物のヌードルバーでワンタンメンと天心を頂きました。お腹も超大満足になりました。<br />搭乗開始時間に近づいたのでラウンジを出て搭乗ゲートに進みました。<br />ゲート前は、正月休みをタイで過ごした人でいっぱいでした。グループ1の優先搭乗で機内に入りました。<br />羽田行きのシップは、ボーイング787-900です。私の座席は、3A(ビジネスクラス)です。<br />ほぼ定刻にドアクローズされました。羽田空港までは、約6時間のフライトです。<br />水平飛行に入ると飲み物のサービスです。お酒の弱い私は、ノンアルコールビールを頂きました。そして食事のサービスです。和食をチョイス、まずは、前菜からです。6つに仕切られたお重に色とりどりの和食メニューが、久しぶりに食べる本格的な和食、ラウンジで鱈腹食べたはずなのにとてもおいしく感じました。(笑い!)<br />前菜の後は、台の物、ご飯、みそ汁を頂きました。そしてデザートを頂きまして食事タイムは、終了です。<br />羽田空港に到着前には、リフレッシュメントのサービスが、ありました。モルツのアイスクリーム、これは、絶品のおいしさでした。(イチオシです!)<br />シップは、降下をし始め、遠いかなたに富士山のシュリエットが、見えました。そして羽田空港に到着しました。<br />空港内は、正月を海外で過ごした方々でいっぱいでしたが、スムーズに通関する事が、できました。<br />そして京急と新幹線と乗り継ぎ浜松駅に到着しました。新幹線ですが、雪の影響で下り線にも遅れが、発生していました。浜松駅からバスに乗り自宅へ向かう予定でしたが、乗り遅れてしまいタクシーで帰宅する羽目になりました。(涙!)<br />正月休みを利用したバンコクの旅、友人との再会もあり楽しい旅になりました。<br /><br />旅の写真をスライドショーにしてYou tubeにアップしましたのでこちらも是非、ご覧になって下さい。<br />https://youtu.be/ohFQZX1AHD4<br />↑:こちらが、You tubeにアクセスするURLです。<br />

JAL正月休み、ファーストクラスで行くタイ バンコク5日間の旅

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2025/12/30 - 2026/01/03

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キャロットクラブ国際線旅客部

キャロットクラブ国際線旅客部さん

今回のバンコクの旅ですが、旅の予約手配をしたのは、昨年(2025年)1月上旬でした。まだ会社の就業カレンダーも発表されていない時なので年末年始休暇が、いつからいつまでになるのか?わからない時期では、ありますが、今年の年末年始休暇は、カレンダーの土日が、良い感じの組み合わせになっているので休みの予想が、しやすかったです。
どうして行き先をバンコクしたのか?その理由は、2つあります。ソウル発券のJALビジネスクラスが、割安なのは、東南アジア方面(インドを含む)のみですから当然、行き先は、東南アジアのどこか?です。そんな東南アジア路線の中で唯一ファーストクラスが、あるのが、羽田⇔バンコク線のみだからです。(ファーストクラスに乗りたかった。笑い!)
その為にマイルを使いファーストクラスにアップグレードする必要が、あるので予約開始とほぼ同時くらいのタイミングで航空券の予約発券をする必要が、あったので早期の手配となりました。(早期の予約発券の甲斐が、あり往路のアップグレードを35000マイルでGET出来ました!)
ソウル発券のJALビジネスクラス航空券についてですが、ソウル(金浦)⇒東京(羽田)⇒バンコク⇒東京(羽田)⇒ソウル(金浦)の4区間です。1区間目のソウル⇒東京は、11月2日に土日休みに1日有給休暇を取得して秋のソウルを楽しんで来ました。そして今回、年末年始休暇を利用して東京⇔バンコクの2区間使います。残り1区間の東京⇒ソウルは、ゴールデンウィークに予約を入れてあります。
航空券は、予約クラスが、Jのフレックスタイプの航空券です。予約変更、取り消しは、無料で何回もできます。ただし1区間目だけは、予約の変更をした時は、運賃の再計算が、発生します。しかしソウル発券の東南アジア方面航空券ですが、昨年の春の運賃改正で日本発券の航空券とほぼ同額まで引き上げられましたのでソウル発券のメリット(お得感)が、無くなってしまいました。ちなみに航空券のお値段は、₩ 2,390,400 (KRW)です。日本円で260315円でした。(値上がり前の価格です!)
航空券の手配の後は、ホテルの予約です。バンコクでのホテルは、ネット旅行サイトagodaで予約手配しました。空港からのアクセスと市内観光に便利な駅近、さらにプールが、あって安価なホテルと言う事でエアポートリンクのパーヤータイ駅から徒歩圏内のホテルビクトリーレジデンスにしました。(過去2回宿泊済みのホテルです。年期が、かなり入っているホテルですが、ショッピングセンターTopsも近くロケーションは、良い方だと思います!)
以上、予約手配までの顛末でした。
12月29日(月)
自宅近くのバス停から遠鉄バスにて浜松駅に向かいました。浜松駅は、普段よりとても賑やかでした。駅のみどりの窓口も行列が、出来ていました。
私は、駅の自動券売機で新幹線の自由席乗車券を購入しました。今回は、ネットよりスマートEXの会員になったので駅で乗車券の購入は、必要ないのですが、スマートEXは、新幹線区間のみで在来線に乗り継ぐ場合は、再度乗車券を購入する必要が、あるらしいのでスマートEXは、使用しませんでした。(都区内、市内特別運賃は、適用されないようです。涙!)
改札を通りプラットホームに行くと先発のこだま号が、入線待ちでしたのでプラットホームには、自由席乗車待ちの列が、出来ていました。次発のひかり号は、座れるかな?と心配でした。運良く1番目で乗車できたので着席する事が、できました。
雪の影響でのぼりの新幹線は、5分程度の遅れが、発生していました。浜松駅から新横浜駅までの車窓から景色を楽しみました。途中、雪帽子をかぶった富士山が、雲一つなくとてもきれいに見えました。(ラッキー!)
新横浜駅から横浜線で東神奈川駅へ京浜東北線で川崎駅に向かいました。川崎では、前泊の為に1泊しました。宿泊するホテルは、京急川崎駅近くのアパホテルTKP京急川崎駅前です。ホテルに到着した後は、荷物を預けて川崎駅前の散策に出かけました。まずは、遅い昼食を天丼のてんや にてマイタケとチキン天丼を頂きました。その後は、宗三寺、川崎市役所、稲毛公園、稲毛神社を廻り、コンビニで夕食材を購入してホテルに戻りました。
ホテルにチェックインをして部屋の風呂でひと浴びてビールを呑みながら先ほど購入した夕食を食べながらのんびりしました。
アパホテルでは、部屋で映画が、無料で楽しめます。しかし最新作は、全く無く超旧作品ばかりでした。そんな中ですが、アニメの銀河鉄道999が、あったので懐かしく見ました。
12月30日(火)
目覚ましで早朝5時に起床しました。シャワーを浴びて身支度を整えてホテルをチェックアウトしました。
外は、まだ真っ暗です。冬の寒さは、そんなに感じませんでした。(寒波が、弱まり良かった!)
京急川崎駅到着、改札口の電光表示板を見ると羽田空港行きの電車が、快特になっているのにまずビックリです。横浜方面からは、エアポート急行だけかと思っていました。そんな訳で川崎駅から羽田空港第3ターミナル駅まで京急蒲田駅にワンストップするだけでしたので所要時間も約12分とあっという間でした。(車内は、早朝なのに通勤ラッシュ並みかな?)
羽田空港第3ターミナル駅に到着した後は、エスカレーターで出発階に移動しました。
出発階は、正月を海外で過ごされる方々で早朝からにぎやかでした。私は、今回は、ファーストクラスにアップグレードなのでJALのチェックインカウンターを利用しないでファーストクラスエントランスから入場です。
出国メインゲートの左手に進むと気品漂う装いの自動ドアが、あります。そこを入るとすぐにスタッフが、お出迎えです。
名前を言って荷物を渡すと豪華なソファが、並ぶラウンジスペースに案内されました。ソファに座りパスポートを渡すとスタッフの方が、搭乗手続きをしてくれました。
搭乗券を頂き、機内に持ちこむ手荷物には、ファーストクラス用の名前の入った手荷物タグもつけてくれました。
搭乗手続きが、完了した後は、専用の手荷物検査場でセキュリティチェックです。私一人の為に3人スタッフの方が、付いて頂き手荷物検査も丁寧です。もちろんファーストクラスですからお待たせしない、とてもスピーディーで丁寧&出際が、良いです。
セキュリティチェックの後は、出国検査です。こちらは、一般の方と同じです。自動化ゲートの列に並び出国、パスポートにハンコを頂いて出国完了でした。
その後は、ファーストクラスラウンジに向かいました。
早朝、ホテルをチェックアウトして朝食を取っていないのでお腹は、ペコペコでした。ラウンジのダイニングコーナーでは、すぐに食事をオーダーしました。(JALのラウンジでは、スマホからモバイルオーダー方式です!)
まずは、おすすめメニューの握り寿司3貫セット(マグロ天身、ブリヒラ、玉子)と正月なので特別メニューなのか?うなぎの白焼きの握り寿司が、ありましたのでうなぎの白焼き3貫セットを頂きました。(うなぎの白焼きには、塩が、添えられていました。塩で頂く寿司、絶妙なおいしさでした。
そしてサラダ、ミートプレートとフィッシュプレートをそれぞれ頂き、食事の締めは、鯛塩ラーメンを頂きました。本日のデザートは、アップルパイでした。アップルパイに加えてフルーツとコーヒーを頂き食事は、終了です。
食事の後は、ラウンジのソファで搭乗開始時間までのんびりしました。
搭乗開始時間になり搭乗ゲートに進みました。私が、ゲート前に到着するとすでにグループ1の搭乗が、始まっていました。私もすぐに搭乗券を見せて機内に進みました。
機内に入るとCAの方が、席まで案内をしてくれました。ワイドなシートに座るとすぐにチーフパーサーが、挨拶に来てくれました。そしてウエルカムドリンクとおしぼりのサービスです。お酒が弱い私は、オレンジジュースにしました。
ほぼ定刻にドアクローズです。バンコクまで7時間のファーストクラスの空の旅が、スタートです。
シップは、D滑走路からTake Off東京湾をぐるり旋回するような感じで横浜港、江の島を見ながら上昇していきました。
水平飛行に入りベルト着用サインが、消灯する頃には、丹沢山地と箱根が、見え始めました。それと雲が、かかり始めて来ました。(楽しみにしていた富士山は、雲でイマイチでした。涙!)
機内サービスのスタートです。まずは、ドリンクサービスです。JALのファーストクラスと言えば、シャンパーニュサロンです。しかし欧米線のファーストクラス往路便のみでバンコク線は、搭載が、無いとの事でした。(残念、涙!)
そんな訳で今回は、日本で買うと1本4万円くらいするシャンパーニュ ビルカール・サルモンのシャンパンをオーダーしました。
すぐにテーブルを用意してくれてテーブルクロスが、敷かれるとシャンパングラスが、運ばれてシャンパンを注いでくれました。(さて味わいは、どうかな?う~ん!サロンに比べるとイマイチかな?味が、解らないのに、笑い!)
シャンパンと一緒にオードブルが、サービスされました。シャンパンを楽しんでいるとCAの方が、食事のオーダーを取りに来ました。私は、洋食メニューをチョイス、そして飲み物は、ロイヤルブルーティをオーダーしました。
食事のスタートは、アミューズブッシュの山羊乳のバヴァロワです。そして前菜1のセイコ蟹 ポワロー、前菜2のくぬぎ鱒のクレープと続きました。ワイングラスで飲むロイヤルブルーティ、食事をより美味しく楽しませてくれます。さらにファーストクラスですから食事のペースもひとりひとりに合わせてくれます。前菜に続いてメイン料理です。まずは、魚料理のヤリイカのファルシーに続いて肉料理の和牛フィレ ソース・オ・カシスです。食事の後は、デザートのクレームシトロン 金柑のコンポートとコーヒーを頂きました。
時間をかけてゆっくり豪華な食事を楽しんだ後は、映画を楽しみました。
到着前には、軽食のサービスです。軽食と言ってもファーストクラスは、アラカルトメニューから好きなものを好きなだけ頂けます。私は、焼き鳥3種盛り、すき焼き風どんぶりをオーダーしました。飲み物は、サントリーウィスキー響の水割りを頂きました。(サントリーウィスキー響は、ファーストクラス限定になっていました!)
食事の後は、デザートのフルーツ盛り合わせとコーヒーを頂きました。
シップは、降下を開始、快適な空の旅もあっという間でした。シップは、バンコク スワンナプーム国際空港G5ゲートに到着です。
シップを降りて入国審査場までは、かなりの距離です。動く歩道が、あってもとても長く感じました。入国審査場に到着、検査場は、たくさんの人でいっぱいでした。ファーストクラスとビジネスクラスは、プライオリティレーンを利用できるのですが、窓口が、4つのみなので長い列になっていました。(一般レーンの方が、早かったかも?)
入国審査場を通過した後にバッゲージクレームに行くと預けた荷物が、ターンテーブルの上にすでに出ていました。
荷物を受け取り到着ロビーに出ました。バンコク市内のホテルまでは、空港電車(エアポートリンク)で向かいました。
その前に両替です。事前にスワンナプーム空港エリアでレートの良い両替所は、地下にある空港駅の奥の両替所が、お勧めという事で私は、空港駅の奥の両替所で両替をしました。確かに到着ロビーの両替所よりレートは、良いです。(円安、バーツ高の影響でレートが、良い方だと言われても1バーツ、5円ちょっとでした。涙!)
両替の後は、空港駅の自動券売機でパーヤータイ駅まで乗車券(ICコイン)を購入してプラットホームへエアポートリンクでパーヤータイ駅に向かいました。
パーヤータイ駅に到着した後は、徒歩にて5分ぐらいでホテルに到着しました。(ホテルまでの道は、慣れているので早いかも?)
ホテルビクトリーレジデンスに到着、チェックインを済ませて部屋に向かいました。部屋は、9階の916号室です。
部屋に入るとバスルームが、改装されたようで少しきれいになっていました。Wifiも以前宿泊した時のパスワード設定が、メモリーに残されていたので設定する必要が、ありませんでした。(ちょっとラッキー!)
バスルームでひと風呂浴びて、その日の夕食は、持参したカップ麺を頂きました。その後、メールのチェックをして眠りに付きました。
12月31日(水)
目覚ましで朝6時に起床しました。シャワーを浴びてリフレッシュでしました。
朝食は、ホテルのレストランで朝食バイキングを頂きました。リーズナブルなホテルですから朝食メニューの料理の品数も多くは、ありませんが、充分です。味も悪くは、ありませんでした。
食事を終えて身支度を整えてホテルを出発しました。本日は、列車に乗ってアユタヤ観光です。アユタヤに気軽に行けるのは、現地日本語ツアーに参加をするのが、一番楽ですが、時間の制約と団体行動が、苦手なのでツアーには、参加をしませんでした。
ホテル近くのビクトリーモニュメント駅からBTS乗ってモンチット駅に向かいました。そしてMRT(地下鉄)に乗り換えてバンズー駅に向かいました。
MRTバンズー駅から地下通路を通りクルンテープ・アピワット駅(新バンコク中央駅)に移動しました。大きなターミナル駅です。切符売り場を探すのもちょっと大変でした。
なんとか切符売り場を探してアユタヤまでの切符を購入しようとすると祝日なので終日満席との事でした。私が、困った顔をしていると英語で書かれた説明書きのパネルを見せて3等車立ち席切符ならOKとの事なのでパネルを指さし切符を購入しました。切符のお値段は、20バーツ(約100円)でした。
切符を購入した後、改札口に向かうと駅のスタッフが、手招きをするのです。まもなく出発時間なのです。乗車の前にトイレに立ち寄りたかったのですが、そんな時間は、ありませんでした。クルンテープ・アピワット駅は、巨大ターミナル駅です。プラットホームも長く列車の停車位置までかなりの距離が、ありました。そんな訳でトイレに寄らずに列車に乗車しました。
列車は、5両編成のディーゼル車です。車内は、東京の通勤時間並みの混雑でした。運よく車内のトイレを発見したので用を足す事が、できました。
超満員の快速列車に乗る事、約1時間半でアユタヤに到着です。のんびり列車の旅を楽しむと言う状況では、ありませんでした。
アユタヤ駅からは、徒歩で遺跡のある地区へ移動です。駅前には、たくさんの観光客目当てのトゥクトゥクの運転手が、片言の英語で声をかけて来ました。(中には、日本語もありました!)私は、無視をして地図を片手に歩きだしました。距離にすると2Kmくらいあるのですが、とても長く感じました。
最初のスポットは、ワット プラ マハータートです。チケット売り場で入場券を買おうと思いましたら祝日で外国人も入場無料との事でした。(この日は、アユタヤすべての遺跡が、入場無料でした!)
ワット プラ マハータートは、木の根に覆われた仏頭が、ある遺跡です。仏頭が、ある場所では、写真を撮る人の行列までありました。そしてツアーで来ている日本人観光客も多いと実感しました。
その後にお隣にあるワット ラーチャブーラナに行きました。こちらの遺跡は、日本人ツアー客は、来ないようですが、シンボルの中央塔ガルーダが、見所のようです。
ランチは、ワット ラーチャブーラナ近くのタイ料理の食堂でパッタイとコカ・コーラを頂きました。観光スポットのすぐ近くの食堂でしたが、お値段もお手頃価格でした。
ランチの後は、ブンプララーム公園内を散策、公園内の遺跡を見ながらワット プラ シー サンペットに行きました。3つ並んだ仏舎利塔が、残っていて見ごたえが、ありました。そしてウィハーン プラモンコンボピット、ワット プララームを見学した後に歩き疲れて足に痛みを感じ始めたので観光を中止、アユタヤ駅に向かいました。
帰りの列車まで時間が、かなりあったので駅の近くにあるワット ピチャイソンクラームを見学して来ました。
さてバンコクまで帰りの列車ですが、切符は、簡単に購入できました。列車の出発時間が、近づくにつれて駅には、たくさんの乗客が、集まり始めました。
こんなにたくさんの人が、列車に乗れるのだろう?心配でした。列車は、往路と同じ5両編成の快速列車でした。列車が、プラットホームに到着するとみんなが、急いで乗り込みました。なんとか座る事が、できましたが、帰る時間を早めにしたので往路の列車より車内の混雑は、ありませんでした。
クルンテープ・アピワット駅に到着、MRTとBTSを乗り継ぎ、ビクトリーモニュメント駅に到着しました。帰り道、ショッピングセンターTopsで夕食材を購入してホテルに戻りました。
ホテルに戻り、部屋で夕食を食べて風呂に入り疲れていたので大晦日の夜でしたが、眠りに着きました。寝ている時に新年を祝う花火の音で目が覚めました。笑い!
1月1日(木)
朝6時半に目覚ましで起床しました。シャワーを浴びてリフレッシュしました。その後、朝食会場のホテルのレストランへ行きました。元旦の朝ですからレストランは、誰もいなく一番乗りでした。笑い!
朝食メニューは、ほとんど同じですが、タイ料理が、昨日と違う料理が、出ていました。食事を終えて身支度を整えてホテルを出発しました。
本日は、タイで仕事をしている友人が、正月にバンコクに来ているとの連絡を受けて急遽会う事になったのです。
ビクトリーモニュメント駅からBTS(高架鉄道)に乗り集合場所のナナ駅に向かいました。改札口を出たところしばらく待っていると友人がやって来ました。何年振りかの再開でした。
そんな友人とバンコク市内観光を1日楽しみました。まずは、ワットポーに行く事にしました。ナナ駅からBTSに乗ってアソーク駅へMRT(地下鉄)に乗り換えてサナームチャイ駅に向かいました。
駅を出てすぐの所にあるサイアム博物館の外観を見学してワットポーに向かいました。ワットポーでは、東側の入口から入りました。そこでちょっとしたハプニングが、ありました。タイで仕事をしている友人は、タイの在留資格が、あるので外国人ですが、IDカードの提示で入場無料でした。私は、外国人観光客ですから有料、300バーツを支払いました。(昨日のアユタヤは、外国人観光客も含めて無料でした。涙!)
ワットポーの中は、スゴイ人でした。元旦ですから観光客の他にたくさんのタイのみなさんが、初詣に来ていると思いました。大きな涅槃像のある仏堂の中は、通勤ラッシュの電車以上の大混雑でした。
ワットポーの後は、チャオプライヤー川を渡る船に乗って対岸にあるワットアルンに行きました。こちらもスゴイ人でした。ワットアルンでは、観光客のみなさんは、タイの民族衣装のコスチュームレンタルをしている方が、多く見かけました。友人もコスチュームレンタルにてタイ民族衣装に着替えてワットアルンを一緒に見学しました。(ワットアルンの入場料は、200バーツでした!)
ワットアルンでは、中央プラーン(巨大仏塔)をバックに写真撮影です。たくさんの人が、周りにいるので良い写真を撮るのに一苦労でした。(笑い!)
ワットアルンを見学した後は、アルン・アマリン通りにある食堂にてガパオライスの昼食を頂きました。(とてもおいしかったです!)
その後は、イサラハップ駅からMRTに乗ってバーンパイ駅に向かいました。駅の1番出口からワットパクナムまで路地を歩きながら向かいました。ワットパクナムの観光客が、みなさん同じルートで進むので迷う事は、ありませんでした。
赤い太鼓橋を渡り、ワットパクナムの境内にまずは、本堂に参拝をした後に大きな大仏を見学、そして白い仏舎利塔の中を見学しました。
仏舎利塔の最上階にあるエメラルド色の天井画が、幻想と静寂に満ちた空間に迷い込んだような錯覚を覚える程の感動的なものでした。
ワットパクナムの見学後は、ミレイカフェでひと休みをしました。ココナッツミルク入りの抹茶オーレは、とてもおいしかったです。(歩き回った疲れも癒されました。笑い!)
友人との観光を終えてMRTスクンビット駅で友人と別れてホテルに戻りました。
1月2日(金)
朝6時半に目覚ましで起床しました。シャワーを浴びてリフレッシュした後にホテルのレストランで朝食を頂きました。
本日は、予定を入れていないフリータイムの1日でした。まずは、ホテルのプールでのんびりひと泳ぎした後に街に繰り出しました。MRTに乗ってシーロム駅に向かいました。
ルンピニ公園を散策した後にタニヤ通りを経由してタイ赤十字社に行きました。(祝日でスネークファームは、休館日でした。涙!)
そしてワットファラボーンを見学して旧バンコク駅(ファラボーン駅)からローカル列車でマカサン駅までの往復乗車を楽しみました。
その後、ワットトライミット、中華門を見てチャイナタウンへ向かいました。チャイナタウンでは、ワットマンコンを見学してBTSで移動、戦勝者記念塔を見てその日は、早々にホテルに戻りました。
夕方にタイマッサージを受けに行こうと思い街に繰り出しましたが、その日は、どこのマッサージ店も順番待ちが、多く断念しました。(涙!)
屋台で夕食を取り荷物を整理して眠りに着きました。
1月3日(土)
早朝5時に目覚ましで起床しました。シャワーを浴びてリフレッシュ、身支度を整えてホテルをチェックアウトしました。
パーヤータイ駅からエアポートリンクで空港に向かいました。空港に到着して出発階に移動、JALのチェックインカウンターは、すでにオープンしていました。
搭乗手続きの後、手荷物検査、出国検査を受けてラウンジに進みました。スワンナプーム国際空港には、JAL直営のサクララウンジが、あります。
ラウンジでは、カフェテリア形式で食事が、楽しめます。お腹もペコペコの私、牛丼セットとチキンカレーセットを頂きました。
その後、ラウンジの梯子をしました。次は、キャセイパシフィック航空のラウンジに行きました。ラウンジ内は、朝の出発便が、出発した後なのでラウンジ内は、閑散としていました。キャセイパシフィック航空のラウンジ名物のヌードルバーでワンタンメンと天心を頂きました。お腹も超大満足になりました。
搭乗開始時間に近づいたのでラウンジを出て搭乗ゲートに進みました。
ゲート前は、正月休みをタイで過ごした人でいっぱいでした。グループ1の優先搭乗で機内に入りました。
羽田行きのシップは、ボーイング787-900です。私の座席は、3A(ビジネスクラス)です。
ほぼ定刻にドアクローズされました。羽田空港までは、約6時間のフライトです。
水平飛行に入ると飲み物のサービスです。お酒の弱い私は、ノンアルコールビールを頂きました。そして食事のサービスです。和食をチョイス、まずは、前菜からです。6つに仕切られたお重に色とりどりの和食メニューが、久しぶりに食べる本格的な和食、ラウンジで鱈腹食べたはずなのにとてもおいしく感じました。(笑い!)
前菜の後は、台の物、ご飯、みそ汁を頂きました。そしてデザートを頂きまして食事タイムは、終了です。
羽田空港に到着前には、リフレッシュメントのサービスが、ありました。モルツのアイスクリーム、これは、絶品のおいしさでした。(イチオシです!)
シップは、降下をし始め、遠いかなたに富士山のシュリエットが、見えました。そして羽田空港に到着しました。
空港内は、正月を海外で過ごした方々でいっぱいでしたが、スムーズに通関する事が、できました。
そして京急と新幹線と乗り継ぎ浜松駅に到着しました。新幹線ですが、雪の影響で下り線にも遅れが、発生していました。浜松駅からバスに乗り自宅へ向かう予定でしたが、乗り遅れてしまいタクシーで帰宅する羽目になりました。(涙!)
正月休みを利用したバンコクの旅、友人との再会もあり楽しい旅になりました。

旅の写真をスライドショーにしてYou tubeにアップしましたのでこちらも是非、ご覧になって下さい。
https://youtu.be/ohFQZX1AHD4
↑:こちらが、You tubeにアクセスするURLです。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
Agoda
  • 羽田空港JALチェックインカウンターの前で

    羽田空港JALチェックインカウンターの前で

  • JALファーストクラスエントランス

    JALファーストクラスエントランス

  • ファーストクラスラウンジにて

    ファーストクラスラウンジにて

  • ファーストクラスラウンジの食事

    ファーストクラスラウンジの食事

  • ファーストクラスに座って

    ファーストクラスに座って

  • おつまみとシャンパン

    おつまみとシャンパン

  • アミューズドブッシュ

    アミューズドブッシュ

  • 前菜1

    前菜1

  • 前菜2

    前菜2

  • メイン魚料理

    メイン魚料理

  • メインステーキ

    メインステーキ

  • デザートとコーヒー<br />

    デザートとコーヒー

  • 到着前の食事

    到着前の食事

  • 到着前の食事(デザートとコーヒー)

    到着前の食事(デザートとコーヒー)

  • ホテルでの食事

    ホテルでの食事

  • アユタヤ遺跡

    アユタヤ遺跡

  • アユタヤ遺跡

    アユタヤ遺跡

  • アユタヤ遺跡

    アユタヤ遺跡

  • アユタヤ遺跡

    アユタヤ遺跡

  • アユタヤ遺跡

    アユタヤ遺跡

  • アユタヤ駅にて

    アユタヤ駅にて

  • ワットポー

    ワットポー

  • ワットポー

    ワットポー

  • ワットアルン

    ワットアルン

  • ワットアルン

    ワットアルン

  • ワットパクナム

    ワットパクナム

  • ルンピニ公園

    ルンピニ公園

  • ドン・キホーテ

    ドン・キホーテ

  • マクドナルド

    マクドナルド

  • ワットトライミット

    ワットトライミット

  • ファラボーン駅

    ファラボーン駅

  • チャイナタウン

    チャイナタウン

  • ワットマンゴン

    ワットマンゴン

  • 戦勝者記念塔

    戦勝者記念塔

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