2026/02/28 - 2026/02/28
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しろくまクンクンさん
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「Arts Towada」計画とは、十和田市の中心市街地にある官庁街通り全体を美術館に見立て、現代美術館、アート作品、アートプログラムの3つの要素からなるまちづくりのためのプロジェクトです。
中核施設となる十和田市現代美術館が2008年に開館、続いて美術館向かい側の旧税務署跡地が「アート広場」として整備され、「Arts Towada」は2010年にグランドオープンしました。
十和田市現代美術館は、アートによる「新たな体験」を提供し、未来の創造へ橋渡しをする美術館となることを目指しているそうです
アートが持つ驚きの体験を提供し、訪れる人々の生活と人生に精神的な豊かさをもたらし、現代のアートの先端的で最良の作品展示を行い、十和田を日本有数の魅力的な文化の街にすることを目指しているようです。
(写真のキャプションを含めてすべて十和田近代美術館ホームページより)
https://youtu.be/A9XBugMydOk
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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カトリック十和田教会です。
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ロマネスク様式の落ち着いた教会です。
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カラフルなアーケードです。
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官庁街通りです。
道路の横には松並木が並び歩道横には桜並木が続く「日本の道・100選」にも選ばれています。
長さ1.1キロにわたって156本の桜が咲き誇り、165本の松との並木が美しいコントラストを見せてくれます。
手前は官庁街通りのモニュメントです。 -
馬の蹄が続きます。
本物の蹄鉄が埋め込まれています。 -
十和田市現代美術館アート広場が道の反対側に見えます。
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「アッタ」
椿昇の作品です。 -
永世中立国である中米のコスタリカに生息し「農耕をするアリ」とも呼ばれるハキリアリ(学名:Atta cephalotes)をモチーフとしたこの作品は、地球上の資源を奪い続け、大量消費を止めない人間に警告を与えているようでもあります。
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「フライングマン・アンド・ハンター」
森北伸の作品です。
薄い紙をくしゃくしゃに丸めて広げたような形状や、空けられた無数の穴が空気や光を捉え、時刻や天候、角度によって異なる表情を見せてくれます。 -
「コーズ・アンド・エフェクト」ソ・ドホ作を建物外からです。
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「ゾボップ」ジム・ランビーを外からです。
左はインフォメーションになります。 -
有名な「フラワー・ホース」チェ・ジョンファ作です。
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戦前、旧陸軍軍馬補充部があった官庁街通りは、「駒街道」という愛称で市民に親しまれています。
美術館を訪れた人々を迎えるウェルカムブーケでもある《フラワー・ホース》は、馬とともにあった十和田の歴史や平和への祈り、未来への希望をも象徴しているかのようです。 -
「オクリア」ポール・モリソン作です。
版画や、切り絵を思わせるような太くはっきりとしたモノクロの線で描かれた、りんごの木のある牧歌的な風景。 -
「無題」マイケル・リン作です。
広い室内はカフェスペースです。 -
青空でしたらより輝いていることでしょう。
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曇っていても輝いています。
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中央は「夜露死苦ガール2012」奈良美智作です。
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室内からの「ゾボップ」ジム・ランビー作です。
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ガラス張りの廊下が展示室をつなぎます。
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「スタンディング・ウーマン」ロン・ミュエク作
皮膚のしわやたるみ、透き通って見える血管、髪の毛の1本1本まで再現した克明なディテール。対照的に、高さ約4mという非現実的なスケールがその存在の異様さを際立たせます。 -
右にいる人物を見れば若干遠近法でより小さく見えますが大きさが理解できると思います。
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建物外にいました。
「あっちとこっちとそっち」山極満博作です。 -
「松其ノ三十二」山本修路作です。
日本の伝統的な造園様式に基づいて表現されたこの作品は、厳しい自然環境を想定し、そこに根ざした松がこのような形状に至るまでの物語を想像しつくられました。 -
「水の記憶」塩田千春作です。
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十和田湖にあった一艘の古びた木船。それをつなぎ止めるかのように無数の赤い糸が、まわりに張り巡らされています。船は、未知の場所へ導くと同時に、水上を渡るという点で死と隣り合わせの存在であります。
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1本1本を捉えることができないほど何層にも編まれた糸からは、場所やものに宿る記憶や人の縁、死といった、私たちの「生」に連なる目には見えない不確かな存在を想起させられます。
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作品名はわかりません。
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「オン・クラウズ (エア-ポート-シティ)」トマス・サラセーノ作です。
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透明なバルーンの集合体が、網目状に張り巡らされた紐で空中につなぎ止められています。人が中に入ることを想定してつくられた本作は、国境や領土という概念から解放され、雲のように形を変えながら空に浮かぶという、サラセーノが構想する新たな都市のあり方を提示しています。
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「光の橋」アナ・ラウラ・アラエズ作です。
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無機質な素材でつくられた幾何学的な形状の彫刻。中に入ると、その力強い見た目とは対照的に、柔らかな青いネオンの光と浮遊感漂う音色が空間を満たしています。
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「コーズ・アンド・エフェクト」ソ・ドホ作です。
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赤、オレンジ、半透明のグラデーションで配色された無数の人形が、かたぐるまで連なり、シャンデリアのように天井から吊られています。
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同じポーズで繋がる人形の連続性は、世代から世代へと知識や記憶が連綿と受け継がれていることを表現しています。
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「サンプラント」栗林 隆
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テーブルの上のイスに上ると天井には人の頭が入るくらいの穴がぽっかりと空いています。
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靴を脱ぎ、イスに上り、天井裏をのぞいてみると下からは想像もつかない景色が眼前に広がります。
池があり植物が茂っています。 -
「フライングマン・アンド・ハンター」
森北伸の作品です。 -
特別展 国松希根太 「連鎖する息吹」
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時空をつなぐ盛と題した青森と北海道のヒバ・ミズナラ・シナノキ・イチイなどの古木を使った作品です。
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國松明日香「雲の夢A」です。
楕円形の盤と曲線がなだらかに絡み合い、寄り添うように詩的な宇宙を形成しているそうです。 -
私にはよくわかりません。
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「無題」マイケル・リン作です。
カフェスペースです。 -
西澤 立衛によるこの美術館は、永久展示の作品が多いという条件でした。作品が変わらない場合は作品に一番あった部屋の形、採光方法を個別に考えることができるので、「森山邸」みたいな感じで独立分散配置ということを考えたそうです。
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雪国の白い建物というのも面白いですね。
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別館にあります「建物―ブエノスアイレス」レアンドロ・エルリッヒ作です。
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だまし絵的な感覚です。
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床面の建物を巨大な鏡に映し出された自信を見るという参加型の作品です。
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色々な発想で楽しむことができます。
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