2023/04/06 - 2023/04/08
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marucoさん
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今日は小型の観潮船に乗ります。渦潮の見頃時間を考慮して、先に鳴門公園の展望台と渦の道に行きました。
4月8日 徳島9:00==鳴門公園BS10:06…お茶園展望台…千畳敷展望台…鳴門山展望台…渦の道11:10/11:45…鳴門公園BS11:50…港12:00~~~(小型高速観潮船うずしお汽船)×2回~~~港13:20…大塚国際美術館13:30/15:37==(阿波エクスプレス神戸号)==新神戸17:23/17:34++(新幹線ひかり)++東京20:42
駅前では小雨が降っていて、冷たい風も吹いて、冬のように寒かったです。バスに乗った時、暖房が嬉しかったくらい。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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鳴門公園バス停から階段を上ってお茶園展望台へ。空いっぱいに白い雲が広がっていますが、雨は止みました。鳴門大橋跨線橋を渡って千畳敷展望台へ。
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千畳敷展望台から
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千畳敷展望台から鳴門山展望台へ登ります。また階段ですが、これが最後の上りであることを祈りたい。
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鳴門山展望台へ上る途中から
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強風の鳴門山展望台にはバズーカ砲を構えた人たち。海峡を渡る鳥を撮っているのか?
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そろそろ渦潮の見頃時間(11時10分~)なので、渦の道へ。
入口でうずしお汽船とのセット券を買おうとしたら、なんと!うずしお汽船は「販売中止」。運行するかどうか個人的に電話で問い合わせるよう言われ、渦の道のチケットだけ売ってくれました。 -
渦の見える所まで450m歩きます。
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途中でガラス床のところも。
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眼下では小さな渦がクルクル巻いてるけど、パンフレットに載っているような、船が吸い込まれそうな大きな渦ではないです。
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うずしお汽船のホームページを見ると欠航情報は載っていないので電話すると、「12時の便は出ます。その後は未定」というお返事。12時半の便には間に合うかな、と受付へ。渦の道のチケットを返金してくれたので、セット券を買い直しました。
渦の道とうずしお汽船セット券¥1,850 -
小型高速観潮うずしお汽船
最後は走って12時の便に滑り込みました。 -
大型船と違って、すごく揺れます。手すりにつかまっていないと振り飛ばされそうなくらい。
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渦はあまり分からなかったけれど、潮流の激しさはすごい迫力でした。大潮の時の潮流は時速20kmとか。
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潮位の差がある所はなんだか不気味です。ここでエンジンの無い小船に乗っていたら怖いと思います。右の方が高いの分かります?
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20分で港に戻って来ました。もう1回乗ろう! 映画だって同じ映画を2回も3回も見る人いるでしょう(^^)
うずしお汽船¥1,600追加 -
13時の便は12時の便の倍くらいの人数が乗りました。アジア系のグループがいっぱい。彼らは良い所を知っているなと、いつも密かに感心しています。
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予定にはなかったけど高速バスの時間まで丁度2時間あるので、大塚国際美術館に行きました。
うずしお汽船の乗り場から徒歩10分で着きます。大きな建物は見えません。建物は目の前の山の中にあります。
入口からエスカレーターを上るとB3階です。上ったのに地階とは?と少し混乱しました。B3からB1階までは山の中です。
こんな風に造ろうという発想がユニークだと思いました。
大塚国際美術館¥3,300 -
鳴門海峡の砂でタイルを造ったのが始まり。陶器の大きな板に西洋名画を焼き付けてあります。原寸大なので迫力があります。
システィーナ・ホールとスクロヴェーニ礼拝堂は空間ごと再現してあって、とても大きな空間の中に立って鑑賞できます。 -
「最後の晩餐」は修復前と修復後が向かい合わせで展示されていました。修復前の方が馴染みがある(教科書で見た)気がします。
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2時間ではとても足りないと思ったので、かいつまんで見ることにしたけど、順路を無視したためちょっと迷いました。
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音声ガイドも利用できます。説明書きもちゃんと読むと作者の考えなどが分かって興味深く、読み飛ばすのは勿体ない気がしました。
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レンブラントの「キリスト昇架」。「フランダースの犬」のネロがどうしても見たかった絵です。泣きましたね。
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美術館は、行列に並ばないといけなかったり、人が多くて他人の背中越しに見たり、職員が厳しい目を光らせていたり、座る椅子が無かったり、と疲れるイメージだったけど、ここは全然そんなことありませんでした。大勢の人がいても広々としていて、椅子やベンチもふんだんにあって、カメラもスマホも撮影OK。世界中の名画を一ヶ所で見ることができて、満足度が高いのも納得です。近くに寄らなければ複製だとは分かりません。ただ、結構歩かされます。順路どおり歩いたら4㎞だそうです。
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「皇帝ナポレオン1世と皇后ジョゼフィーヌの戴冠」
幅10メートル、高さ6メートル くらいの大作です。大きな部屋の壁一面に展示してあり、少し離れたベンチに座ってゆっくり見ることができます。 -
B1階からエレベーターで上ると1階(地上)です。広々とした芝生の庭園があって、海が見えました。山の上に出たわけです。
1階と2階には現代の作品が展示されています。
少し気になっていた著作権ですが、陶板名画の制作は原画の著作権者への許諾取得からスタートする、と書いてありました。
ゲルニカの作者パブロピカソのご子息はこの美術館に来て検品もしたそうです。 -
ショップにボンカレーがありました。大塚食品のボンカレーです。世界初の市販レトルト食品だとか。
新幹線ホームの売店で駅弁「春の旅路」と冷えたビールを買って、ひかり号に乗りました。新幹線の車内も訪日観光客がたくさん。
帰路の車内で昭和の懐メロを聴きながら、無事に旅が終わりつつある安心感に浸るこの時間帯が結構好きです。
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