2026/03/15 - 2026/03/18
32位(同エリア276件中)
harurunさん
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今年のワンワールドエクスプローラーは初めて東回りで5大陸を旅行します。
①(北米経由)南米
②ヨーロッパ+バリ島
③オセアニア(ニュージーランド、タスマニア)
の3回に分けて行程を考えました。
第1弾の訪問先は
・サンティアゴ(チリ)2泊
・サン・ペドロ・デ・アタカマ(チリ)7泊
(うち、3泊4日ウユニ塩湖ツアー)
・カンクン(メキシコ)3泊
・サンパウロ(ブラジル)2泊
です。
まずは、ダラス経由でチリのサンティアゴに飛び、ワインとサンティアゴの滞在を楽しみました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 徒歩 飛行機
- 航空会社
- アメリカン航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3月15日。出発の日を迎えましたヾ(´▽`*)ゝ
初日は、
①伊丹→羽田(1時間5分)
**乗継ぎ時間2時間35分
②羽田→ダラス(11時間40分)
**乗継ぎ時間10時間55分
③ダラス→サンティアゴ(9時間40分)
と、一気に移動します。
飛行機に乗ってるだけでも20時間超えの長い、長~い一日が始まります。大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
-
羽田に到着。第3ターミナルに移動してラウンジへ。
しばらく和食とサヨナラなのでお寿司一択です。
ウナギの白焼きがありました。これは初めて。お塩とワサビでいただきましたが、とっても美味しくて、シャンパンから冷酒に変更。幸せな朝でした(*´ー`*)羽田空港国際線 JALファーストクラスラウンジ 空港ラウンジ
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搭乗時間になりました。これから、経験したことのない高地に行くと思うと、旅行が始まるワクワクに、ちょっとだけ不安が入り混じったスタートです。
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コスメデコルテを持った大谷さん。ファーストクラスラウンジの受付でコスメデコルテの美容液のサンプルをもらいました♪
いってきます(*^ー^)ノ♪羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
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1レグ目 JL012
羽田発(10:45)ダラス着(同日8:25)
搭乗時間11時間40分
時間は14時間戻ります。 -
1月のJFKでの接触事故の影響がまだ尾をひいてました(>_<")
本来ダラス行き012便の機材はA350-1000なのですが、3月は偶数日がA350-1000、奇数日はボーイング787に機材が変更されてました。15日は奇数日でボーイングでした(T_T) -
ビジネスクラスの配列は2-2-2。私の座席は窓側1K。最前列だったおかげで周りの席が気にならず、シートもゆったりしてて、思っていたより個室感がありました。ただ、席は少しズレてはいるのですが、離着陸時はお隣の席との間のパーテーションを降ろしておかないといけないので、その時だけはちょっと落ち着かなかったです。
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お食事は洋食を事前リクエストしてました。
飲み物はシャンパン。この便のシャンパンは冷えてました(^ー^)ゴウカク -
春を感じるサラダ。
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メインはビーフだったのですが、中がレアすぎてNG(>_<)
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お返しして和食の前菜をいただきました。
これが美味しい♪お酒を日本酒に変更。アラカルトメニューもいただきたいのでご飯はパスしました。日本からの便はいつも洋食にしていましたが、和食の方が色々なお味を楽しめていいかも? -
デザートは苺のムースとアイスクリームとウイスキー。
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到着までいろいろいただきました。
アラカルトメニューに唐揚げ丼があったのでお願いしてみましたが、衣がふにゃふにゃで大失敗でした。最後は安定のカレーで〆ました。 -
しっかり眠ってダラスに到着。また、朝に逆戻り。
今は朝の8時半と自分に暗示をかけます。ダラス フォートワース国際空港 (DFW) 空港
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スーツケースはサンティアゴで受取りですが、アメリカはトランジットでも入国審査を通らなくてはならないので、トランジットの時間は長めに必要です。
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特別何も聞かれずに入国審査を終えてフラッグシップラウンジへ向かいました。アドミラルズクラブも入口は一緒なので受付前には行列ができてましたが、フラッグシップラウンジを利用する人は並ばずに入れてくれます。
ワンワールドエクスプローラーで旅行をするようになってから、何回ダラスに訪れたことでしょう。ダラスは私達の旅行の要の空港になりました(^ー^)アメリカン航空 フラッグシップラウンジ (ダラス フォートワース国際空港ターミナルD) 空港ラウンジ
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ダラスのフラッグシップラウンジはお酒類が充実していますがセルフ。バーカウンターはありません。
アメリカン航空 フラッグシップラウンジ (ダラス フォートワース国際空港ターミナルD) 空港ラウンジ
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お食事も充実してます。
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次のフライトまでは、まだ約9時間あります(^_^;)
ラウンジ内にリクライニングのソファーの区画がありました。空いたタイミングで並んで席を確保できました。足を上げて伸ばせると寛ぎ感が違います。 -
シャワーを浴びてダラス時間に気持ちをリセット。
日本は今何時?は考えません。 -
置かれているものが朝食からランチに変わりました。適当に食べたり飲んだりしながら写真の整理をしたり、ダウンロードしていた番組を見たり、寝たり。お昼間のラウンジに9時間滞在は長過ぎると思ってましたが、夜の時間帯に長く過ごすより全然楽でした。
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そして時は過ぎ、搭乗時間になりました。
どこにも行かず、ただラウンジにいた時間としては最長の滞在でした。 -
着いた時には朝だったのに、日が暮れていきます。
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2レグ目 AA945
ダラス発(19:20)サンティアゴ着(翌朝7:00)
所要時間9時間40分 時差は2時間進みます。 -
ビジネスクラスの配列は1-2-1。
今回のCAさん達も超~ベテランな皆さん。
なんか、こちらが気を遣ってしまいます(^_^;) -
お久しぶりのアメリカン航空の安全ビデオ。
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食事が始まりました。アメリカン航空の南米行きは出発時間が遅いことが多かったので機内食はパスしてましたが、今回のサンティアゴ行きは夕食時の出発だったので、しっかり食事がいただけます。スターターはスパイシーな衣をまとった海老。美味しい♪サラダもたっぷりです。
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メインはお魚をチョイスしたら、銀ムツのようなお魚でこれも美味しい♪。機内食のためにラウンジでの食事をセーブして正解でした (^ー^)
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そして、アメリカン航空のデザートと言えばのサンデー。トッピングをチョコレートにしたら、かかりすぎの甘すぎ(>_<)
でも、アメリカン航空に乗ると、なぜかこれが食べたくなります。 -
機内の映画に「グランメゾン・パリ」がありました。
でも、見ようと思ったら日本語はもちろんそのままですが、日本人俳優のフランス語がフランス語のままで字幕が付かない(しかも映画中のフランス語率高し⋯)日本映画なのにわからない映画になってしまってました(-_-;)
映画を見ているうちに眠ってしまいましたzzz。 -
朝食はフルーツとヨーグルト。
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サンティアゴが見えてきました。まだ夜明け前です。
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サンチャゴ空港に現地時間6時に到着。立派な空港です。
外はまだ真っ暗。こんな早朝からイミグレ前は大行列。それなのにイミグレのブースは2つしかあいてなくて、通過までにすごく時間がかかりました( ̄0 ̄;) -
はじめましてのチリ。
アルトゥーロ メリノ ベニテス国際空港 (SCL) 空港
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伊丹で預けたスーツケースも無事に受取れました。
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到着が早朝ということもありBooking.comでホテルまで車をお願いしてました。
イミグレで時間がかかり、ドライバーさんから「これ以上もう待てない」と連絡が入り焦りましたが、ギリギリ間に合いました。 -
アンデスの山々が近くに見えます。空港から旧市街のホテルまでは18キロほどと空港からのアクセスは良いです。
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途中朝の渋滞がありましたが、30分でホテルに到着しました。
狭い道路の両側に年代を感じる建物が連なってましたが、もったいないことに落書きが多く、旧市街全体にちょっと廃れた感じがします。 -
ホテルに着いてもチェックインには早すぎるので、それまでの時間調整にコンチャイトロワイナリーのツアーを公式HPから予約してました。個人で訪れるには便利なUber送迎付きのプランがありました。
ホテルでスーツケースをあずかってもらい、ワイナリーに出発です。 -
コンチャイトロワイナリーはサンチャゴ市内から1時間ほど離れたピルケにあります。ウトウトするにもちょうどいい距離でした。
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ワイナリーに到着。
敷地面積12000㎡広大な敷地です。これまで見たワイナリーとは規模が違います。コンチャ イ トロ 専門店
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ワインショップ。
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1883年の創業時に建てられた建物が残されてました。
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現在は地域文化を発信する展示場になっています。この時はチリ中南部の町ラリの伝統的な工芸品が展示されていました。
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時間になりました。葡萄のアーチをくぐって、ツアーに出発。
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園内にはアンデス山脈からの水が流れています。
気候と土壌と水とワイン造りに必要なものに恵まれた土地であることがわかります。 -
まずは展示スペースへ。
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チリの土壌がどれほどワイン造りに適しているか地形や気候のジオラマ。ワイナリーの中とは思えないくらい、すごく大規模です。
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苗木から葡萄が育ちワインができるまでのプロセスがデジタル技術で紹介されてました。ワインに使われている葡萄の絵。葡萄の名前は知っていても、それがどのような葡萄なのかがわかって楽しいです。
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ここはワイン特有のアロマを体感できるお部屋。円盤に顔を近づけて、ゴムボールをにぎると香りがします。ここも面白かったです。
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いよいよ「悪魔の蔵」の伝説の残る地下の蔵へ。
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悪魔の蔵(Casillero del Diablo)として有名な蔵です。
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その伝説とは…
この蔵は最高のワインを貯蔵しておく特別な蔵でした。しかし、そのワインのあまりの美味しさにワインを盗みにくる泥棒に悩まされていました。
そこで、「あの蔵には悪魔が棲んでいる」と町に意図的に噂を流しました。その噂は炎のように広がり人々を恐れさせ、その後、ワインを盗まれることはなくなりました。その後、この蔵は「悪魔の蔵」と呼ばれるようになりました。
この物語りが映像で流れています。 -
「Casillero del Diablo」ワインのロゴはその伝説の悪魔です。
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最後は葡萄畑の見学。
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様々な種類の葡萄を実際に見ることができます。
訪れた3月はまだ葡萄が実っていて、味見もさせてもらえました。
ケープタウンでもワイナリーは訪れましたが、時期的に葡萄の収穫は終わってしまってました。このようにまだ葡萄が実ってる葡萄畑を見るのは初めてだったので、とても興味深く散策を楽しみました。 -
ツアーの最後は試飲です。
試飲に利用するワイングラスをお土産でいただきました。
(旅行中ワイングラスを持ち歩くのは絶対に無理だったので、グラスは泣く泣く置いて帰りました⋯) -
緑豊かな屋外でテイスティング。
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でも、せっかくの機会なので、もうワンランク上のワインをいただけるオプションを付けていました。そちらの会場は別に用意されでした。15名のツアーでしたが、こちらにも参加したのは私達を含め3名だけでした。
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さすが、こちらではワインが説明書きが用意されてました。
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ワインの説明を聞きながら、そのワインに合わせたチーズといただくのですが、こちらのワインの方が断然美味しくてオプションを付けて大正解。
この彼、ワインに空気を触れさせるのにグラスを回すのがめちゃくちゃ早くて、びっくりでした(笑) -
ワインを飲んでいるうちにUberとの待ち合わせ時間になってしまい、ショップを見る間もなく車へ。とても充実したワイナリーツアーでした。
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ホテルに戻ってきました。コンチャイトロ33ブティックホテル。コンチャイトロ通り33番地のホテルです。
治安があまり良くないのでしょうね。ドア横のブザーを押してロックを解除してもらわないと中へ入れません。
あまり人通りもなく、ちょっと緊張します。 -
でも、フロントスタッフはとても感じが良くて、英語も流暢です。預かってもらっていたスーツケースを引取り、ルームカードをもらってお部屋へ向かったのですが、館内にはエレベーターがありません。2階のお部屋までスーツケースはスタッフくんが運んでくれました。
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シンプルなお部屋ですが、クロゼット、冷蔵庫有り。
スーツケースを広げられる広さもありました。ベッドの正面にテレビが付けられてました。 -
シャワーのみ。タオルはハンド、フェイス、バスの3種類の用意が備えられてました。
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ホテルで夕食をとることはできないのですが(朝食とランチのみ)19時から20時の間、ワインが振る舞われます。ワインはもちろんコンチャイトロです。チーズとクラッカーも用意されていて、1杯いただいて夕食に出発しました。
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19時半を過ぎても、まだ明るいです。
あまりお腹がすいていなかったので、車中でみかけた近くのチャイニーズのお店に入りました。 -
なんとなくチャイニーズっぽい雰囲気のある店内。
お客さんは誰もいなくて、お店の人はテレビを見ながらお茶を飲んでます。失敗したかな⋯と、ちょっと不安になりましたが、お醤油があれば何とかなると席につきました。 -
初めて飲むチリビール。美味しい♪
英語が全く通じなかったので、お互いにグーグル翻訳を使いながら2人セットをお願いしました。
出てきたお料理は私達には4人分(((((((・・;)
お味はちょっと微妙な中華味。
ごめんなさいで、だいぶ残してしまいました。 -
翌朝。ぐっすり眠って疲れはありません (^ー^)ok
サンティアゴは今日一日しかないので、しっかり朝食をとって観光に出発です。 -
まずはサンティアゴ大聖堂を目指します。
グーグルmapを見ながら歩いて向かったのですが、旧市街を抜けると、歩いてきた同じ街とは思えない高層ビル群が現れました。
新市街はさすが「南米の優等生」と言った感じの都会ですが、人もあまり歩いていない落書きだらけの旧市街を見てしまうと、この街に経済格差の大きさを感じてしまいました。
でも、ホテルのある旧市街の方が断然歴史を感じる趣きがあります。 -
アルマス広場のサンティアゴ・メトロポリタン大聖堂に着きました。
日本と同じようにチリも地震国。現在の大聖堂は5代目で、地震に持ち堪える頑丈な石造りの構造で建てられているそうです。サンティアゴ大聖堂 寺院・教会
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外観は重厚で落ち着いた感じですが、中に入るとなんと天井のフレスコ画の華やかな こと( ゜o゜)
サンティアゴ大聖堂 寺院・教会
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大聖堂内にはチリの初代大統領や、国の独立や発展に貢献された重要人物の遺骨が安置されています。
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大きな大理石の柱には細やかな金色の装飾が施され、両側のステンドグラスからは光が差し込んでいます。とても見応えがありました。
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外へ出ました。この広場がサンティアゴ観光の起点となるのか、観光客の人がいっぱいでのんびりしていて、治安が悪い感じはありません。
アルマス広場 (サンティアゴ) 広場・公園
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広場にある大きな「先住民の牌」。決して幸せそうには見えない顔に一瞬ギョっとしました。気になりGeminiに聞くと、16世紀のスペイン人到来以降、ヨーロッパの征服者やその後のチリ政府による激しい抑圧を生き抜いてきたマプチェ族をはじめとする先住民族の「苦難の歴史」と「勇敢な抵抗精神」を表しているとのこと。時代は移っても苦しかった時代のことを忘れてはいけないとの戒めの意味もあるようです。
今は気になることは、Geminiが何でも丁寧に教えてくれるので本当に便利です (^ー^) -
アルマス広場近くの通りに両替店が並んでいます。
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口コミでレートがいいと書かれていたこのお店で両替しました。日本円からも両替可能。主人がドルと円のどちらから替えるかを考え、日本円からペソへ両替しました。
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両替ができたのでトイレに行けました(笑)こんな目抜き通りにあり、びっくり。エレベーターで地下に降ります。400ペソ(80円)。お釣りももらえました。
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次はアルマス広場からメトロに乗ってサン・クリストバルの丘に向かうことにしました。事前調べでは、サンティアゴの地下鉄やバスを利用するにはbipカードと言うICカードが必要と書かれてましたが、今年の2月からメトロはクレジットカードのタッチで乗れるようになってました。
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一駅となりのバケダノ駅でメトロを降り、橋を渡り北へと歩きます。道沿いにはカフェやバーがあり、のんびりした雰囲気です。
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バーガーSUSHI?ちょっと気になりました。
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サン・クリストバルの丘が見えてきました。丘の頂上へここからフニクラと呼ばれるケーブルカーで上がります。
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フニクラ(ケーブルカー)の駅はお城のような可愛い建物。切符はその場で買えました。
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麓から山頂まで急勾配で一気に上がっていきます。
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頂上に到着。
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頂上は標高860m。曇一つない快晴。遠くにはアンデスの山々まで見えます。素晴らしい眺めです。
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頂上には台座の高さを合わせると高さ22mもあるマリア像が街を見下ろしています。
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街のランドマークでもあるマリア像。青空を背景に、そのお姿はとても優美です(*´-`)
サン クリストバルの丘 広場・公園
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長い階段を上ってマリア像の足元へ。
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台座は礼拝堂になっていました。
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頂上には円形劇場もあり、屋外ミサやイベントが行われているようです。マリア像は夜はライトアップされているようで、夜に夜景を見に来るのも素敵かもしれません。
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帰りはロープウェイのチケットを買ったつもりが往復フニクラで買ってしまってました(>_<)
フニクラの麓の駅からはUberでホテルに戻りました。
これでサンティアゴ観光は終わりです (^ー^) -
2日目の夕食は、ホテルで教えてもらって歩いていけるシーフードのレストランに向かいました。
外観は体育館のような大きなレストラン。車で通った時に、ここは何なんだろう?と思ってみていた所でした。エントランスから名前のとおり海を感じさせるブルーです。オーシャン パシフィック シーフード
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なんかすごい(@_@;)まるで海の中、船の中にいるような凝りに凝った内装です。
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その先がダイニングになってました。まるでテーマパークにあるレストランのようです。お金持ちなのでしょうが、どんな方がオーナーなのか、とても気になりました。
オーシャン パシフィック シーフード
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たくさんの貝が埋め込まれたテーブル。
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まずはチリのクラフトビールからスタートしました。
麦芽を感じる重い飲み口です。 -
そして白ワイン。お料理に合うワインをテーブルについてくれた方に選んでもらいました。お値段もそれなりですが、すごく美味しい♪チリのワインは味がわかりやすくて美味しいです。
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お料理は、鮑、サーモンのセビーチェ、シーフードのパスタをたのみました。お料理も、ちょっと想像していたフレッシュシーフードとは違った創作シーフードでした。でも、ホテルの近くで、まさか、こんな面白い食事ができるとは。
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お会計を済ませ、出口へは別のルートで。
海の博物館のように色々なものが展示されてます。ますますオーナーさんが気になりました。。
食べても見ても楽しいレストランでした (^ー^) -
JALのドーハ線が4/1まで欠航とのネットニュースの記事。
最初の計画では4/5にダラスからカタール航空でドーハに飛んで、JAL特典航空券でドーハから帰国する予定でした。予定を変更してダラスから帰ることにしなかったら、帰れなくなって、更に高い航空券を買わざるを得なくなっていたかもしれませんでした。
主人が念のため今回はドーハから帰るのは止めようと言ってくれたおかげで助かりました。。
明日はいよいよ高度2500mのアタカマへ移動します。この夜から高地対策の薬のダイアモックスを飲み始めました。 -
翌朝、朝食を済ませ、チェックアウトをしてUberで空港に向かいました。
-
ラタム航空でカラマへ。次の目的地はアタカマ砂漠の観光拠点の街、サン・ペドロ・デ・アタカマです。よろしければ、この続きにもお立ち寄りくださいませ。
まだまだまだまだ、続く (^ー^)アルトゥーロ メリノ ベニテス国際空港 (SCL) 空港
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この旅行記へのコメント (8)
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- TKさん 2026/06/03 05:14:07
- お~!コンチャイトロワイナリー 行きましたね。
- harurunさん
こんばんは!
お~!コンチャイトロワイナリー 行きましたね。
サンチャゴから結構近くて、ワイナリー内部も広くて、美しい庭園になっており、wineの説明もしっかり。なかなか、楽しめますよね。
ワイン特有のアロマを体感できるお部屋もあったのですね。昔はなかったような気がします。さらに高級ワインの試飲も楽しんだとこのと。さすがharurunさんです。
「Casillero del Diablo」ワインの伝説面白いです。本当に効果があったかは不明だけど。お陰でこの銘柄は全世界に広まったので大成功。
今は、ツアーの最後の試飲後に利用したワイングラスをお土産にもらえたのですか!それは羨ましい!私達の時は飲むだけでした。
サン・クリストバルの丘へも行ったのですね。丘の上からの眺望もクリアです。今は、公害問題も解決して空気が澄んできれいになったようです。ここのロープウエイからの眺め楽しかったことと思います。
harurunさんの旅行記で、私達の昔のサンチャゴ訪問時の思い出が蘇りました。ありがとうございます。
ワンワールドアライアンスからLATAM航空が抜けたのは、残念ですが、そんなの気にせず自由自在に南米旅行を楽しんでいるharurunさん。さすがです!
6月からの旅行記の続きを楽しみにしています。
TK
- harurunさん からの返信 2026/06/03 07:12:01
- Re: お~!コンチャイトロワイナリー 行きましたね。
- TKさま
おはようございます。
はい!コンチャイトロワイナリーいってまいりました。出来上がったワインだけではなく、ワインができるまでをすごく丁寧に見てわかるように工夫されていて博物館のようでした。ワイングラスは記念になったでしょうが、旅行の始まりからずっと持ち歩くにはリスキーすぎました。思い出で十分です。
サンクリストバルの丘。訪れる前にTKさまの旅行記で予習させていただいて、帰りはロープウェイと思っていたのに、チケット間違えてしまいました(>_<)
TKさまが訪れられた時は治安の不安もあった時でしたね。確かに、すごい経済格差があるんだろうな⋯は見てとれましたが、怖い感じななく楽しむことができました。
南米は見所盛りだくさん、お酒も食事も好み。ワンワールドエクスプローラーを使えなくても訪れたくなってしまいます (^ー^)
harurun
-
- ムロろ~んさん 2026/05/30 20:53:26
- アメリカンのラウンジ(´艸`*)
- こんばんは、ムロろ~んです。
南米へ行かれた旅行記を拝見しました(´艸`*)。
って、私は今、世界一周旅行からもれるであろう旅先ってどこか?計画中です(爆)。
その中のジョージアとアルメニアも入ってました(^_-)-☆。
そのうちに世界一周はすると思います。
で、harurunさんに教わろうかなぁと(´艸`*)?
何か(・_・)(爆)?
で、ダラスのラウンジ。
私はまだアドミラルズの方にしか行ったことが無いんですよ(;^ω^)。
フラッグシップの方にものぞいてみたいです。
違いが分かる男になりたいですねぇ?あはは…(^▽^;)。
ホントに体力的にも旅するのって結構大変だったりしてきてます(;^ω^)。
長い乗継時間をゆっくり過ごせたのは何よりですね(^_-)-☆。
で、安全な場でいられるってのもラウンジ利用できるステータスに感謝ですよね(^_-)-☆。
ムロろ~ん
- harurunさん からの返信 2026/06/01 23:47:41
- Re: アメリカンのラウンジ(´艸`*)
- ムロお師匠さま
こんばんは。
コメントいただき、ありがとうございます。
お師匠さまなら、飛行機を楽しんで、世界各国の方々とふれあって、すごく楽しい世界旅行になると思います。そして、早い方がよりいいと思います。
寝るのは得意なのですが、年々食べられなくなってるし、疲れが長引くし、時間を作るのは大変でしょうが、無理して時間を作ってでも、行きたい気持ちのうちに、行ける時にぜひGO!してください。
本当に…ラウンジ使えなかったら、9時間どうする…です。
乗継ぎ時間をラウンジで過ごせるから世界旅行が成立しています。
これまで使わなくてもスターアライアンスSFCキープしてましたが、もはや意味を持たなくなってしまいました。。これからはよりJAL愛が強くなりようです。お師匠さまはSFCどうされますか?
harurun
-
- World Traveler 1959さん 2026/05/29 14:53:59
- あれ?
- harurunさん
あれ?ウユニ塩湖からアメリカに戻ってからまた南米に行かれたの?と一瞬頭がバグってしまいました。
最初の世界一周を検討していたころ、リマやサンチアゴもルートに入れようかどうしようか…って迷っているうちにラタムがワンワールドを脱退したので選択肢から消えました。
harurunさんの旅の目的地に南アフリカでもワイナリーがしっかり入ってましたよね。ポルトガルでもワイナリー巡りをされるのかな?なんだかんだ言ってるうちに、もうすぐ6月!第二弾がスタートしますね。
- harurunさん からの返信 2026/05/29 22:04:22
- Re: あれ?
- サムさん
こんばんは。
紛らわしい書き方をしてしまいすみません💦スタートに戻りました。
第1弾の旅行記はまだまだですが💦早いもので、来週の今日、金曜日の朝、関空からダラスに戻って旅行を再開します。予約している便が欠航にならないかヒヤヒヤしましたが、予定とおり出発できそうです。
もう戻ってから2ヶ月も経ってしまい、間が抜けてしまって迷ったのですが、やはり記録に残しておきたくなりました(^_^;)
本当に。。ワンワールドからラタムが脱会してしまったせいで南米の国から国の足回りが悪いですね。。でも、別買いしても惜しくないほど南米は魅力満載な気がします。
第2弾では初めてリスボンを訪れますが、ちょうど聖アントニオ祭と言うイベントと重なっているようです。ヨーロッパも楽しんできますね。
いつもありがとうございます。
harurun
- World Traveler 1959さん からの返信 2026/05/29 22:55:55
- Re: あれ?
- harurun さん
いよいよ初めてのポルトガルですね。坂が多くて歩くと大変ですから、トラムや地下鉄などを上手に使って、楽しんでくださいね。
ポルトガルは食事もワインもおいしかったですよ。リスボンはどこのレストランでも、ビールといえばSuper Bockが出てきます。お味はあっさり系の口当たりが軽い印象のビールです。物価はイギリスやフランスなどとくらべると少しお財布にやさしくて、ローカルレストランでの食事なら円換算してもそれほど日本と変わらないかも、と感じるかもしれません。
いわし祭りですか・・・。町中にイワシを焼く匂いが充満するのかな?名物のエッグタルト、おいしかったですよ。
- harurunさん からの返信 2026/06/02 00:00:04
- Re: あれ?
- ポルトガルは一度行ったら、また行きたくなるような気がしてます。
今は日が沈むのも21時を過ぎるようですね。
1日が長く使えそうです。リスボンはアパートメントにしたので、ワインや食事をお部屋で楽しむのもいいかなと思ってます。
今回は前回のゴール、ダラスに戻ってからスタートなので、
関空→香港→ダラス(キャセイ)→マイアミ(アメリカン)→ドーハ(カタール)→マドリード(カタール)→サンセバスチャン(イベリア)
と、ヨーロッパまでが遠いです。
今回の旅行も楽しんできます(^_^)/
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