2026/03/15 - 2026/03/15
2107位(同エリア2132件中)
まりあさん
白浜といえば、子供の頃に、祖父母に連れられて、何度も行った思い出があります。祖父母は、5人もの息子を持ったのですが、女の子には恵まれず、長男である父の一人娘が私、つまり祖父母にとっては、初めての孫で、しかも多分一人ぐらいは娘が欲しいと思っていただろうから、初孫で、女の子ゆえに、それはそれは可愛がってもらったのでした。
大人になってからも、何度かは行きましたが、そして、今回も痛感しますが、白浜って、関西の小さな子供を持つ家族が週末を過ごす、定番の観光地なのかなと。
私の時代には、アドベンチャーランドはなかったけど、そしてパンダはいなくなったけど、それでもやっぱり白浜は、子供連れで週末を楽しむところなのかなと、今回、再々認識しました。
それゆえ、混みます。とくに、うっかり春休みの三連休にさしかかってしまったために、恐ろしげな混雑の中に放り出されてしまいました。
いくつかの、観光スポットは、過去に行って、「しょうむなかった」という思い出のところばかりですが、宿から宿へ移動する時には、チェックアウトからチェックインまでの4-5時間をさまようことになり、久しぶりやし、という言い訳で、再訪してみましたが、やっぱり、しょうむなかったです(笑)。
でもまあ、昔より進化しているところもあり、忘れているところもありで、一応、写真を撮りまくったので、この旅行記には、いやほどたくさんの写真が入っています。
なぜ、そんな白浜に長々と滞在したかというと、さすがの白浜、そりゃあもうたくさんのピンからキリまでの宿泊施設があり、フレンチを出すホテルも、インフィニート、マリオット(グリル料理)、オーベルジュ・サウステラスと、三つも見つかったので、行ってみたかったのでした。
あんまり毎日フレンチ食べると、体重コントロールが効かなくなるので、合間に、素泊まりのホテルを入れたために、合計で1週間もの滞在になってしまったのでした。
白浜のように、雨後の筍のように、観光施設や、ホテルが増殖したため、狭い道、くねくね道のところにひしめき合っているんですね。
また、隣接の田辺やみなべにも宿を取りましたが、田辺の町も、海沿いのスペースプアなところに、そこそこの人口があるからか、スーパーにせよ、レストランにせよ、駐車場がやたら狭くて、私が利用する時も、すでに8割がうまっているような駐車場ばかりで、そういうところで、駐車場争奪戦を繰り広げるのが、何より苦手で、ストレスを感じる私なので、疲れ果てて、最後の3連休を前に、後悔しすぎて、気分が沈んでしまいました(笑)
ホテルは、そこそこいいところもあったので、沈んだ気分を、ヨッコラセっと持ち上げて、せっかくの滞在を工夫で楽しんで乗り切りました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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串本の海の景色は、とても良かったです。
これは2日目の朝に、再び見た朝焼けの景色です -
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このエリアって、私がいつもお世話になる、ココスとか、デニーズとかのファミレスが、まったく無いんですね。我が家から遠くない和歌山の南の方が、青森や稚内ぐらいの田舎だったとは、今回はじめて実感しました。
これは、道の駅で食べたきつね蕎麦
関西風のタヌキというか、きつね蕎麦は、子供の頃から慣れ親しんだ味で、ノスタルジックに美味しいです。 -
志原海岸の道の駅は、海辺にあり、岩場の景色が良かったです
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たまたま見つけたこの看板にひかれて、その洞窟とやらをめざしました。
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こんな景色を見ながら、海辺の遊歩道に入っていきます。
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この岩場の下の方に、洞窟があるようです。
行けないこともないのですが、かなり足場が悪く、また潮目も調べてないので、満ち潮になりつつあるなら、ゆっくりしていたら、帰りに困るかも知れず、このあたりで撤退しました。 -
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道の駅の前の海岸線を、しばらく歩いて行きました。
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ホテル・インフィニートに着きました。
ロビーラウンジからの景色がこれです。なるほど、坂道をぐんぐん上がってきて、この景色を見下ろす高台まで来たのですね。 -
白良浜を見下ろして
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黄色っぽい建物は、豪華絢爛な、ホテル川久
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ベランダ付きの部屋にグレードアップしてくれたようですが、風が強すぎて、ベランダを楽しむ、という日ではなかったです
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アミューズ
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生魚の前菜を、パテに変えてもらって
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リガトーニは、大好きなショートパスタです。もちもちで、歯応えもある
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お魚料理とリゾット
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白良浜の夜景
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朝ごはんも豪華でした
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ここからは、その次のホテルです。
グランド・メルキュール和歌山みなべ
グランドがつく方が高級感があるのかなと想像しますが、私の好みでは、手前の串本のメルキュールの方が好きです。
ここでは、スーペリア・ツインのオーシャンビューで予約していたのに、最初に通された部屋は、窓の全面に大駐車場があり、左の方に海が見えるだけ。
がっかりして、気分も落ち込みましたが、ホテルのサイトを見ると、オーシャンビューの部屋は、バッチリ海が全面に入ってるので、ダメ元で、フロントに電話してみました。 -
と、まだ空きはあったようで、清掃の完了を少し待ってから、部屋を変えてくれました。
串本では、スーペリアではなく、スタンダードのオーシャンビューでしたが、上階希望なので、上層階の海側で最高でした。
今回は、スーペリアで予約してるのに、駐車場が全面の部屋は、あんまりです。 -
部屋からの景色はいいです。この見下ろしている浜辺まで、割と簡単に降りれました。手前には公園もあり、散策にはいいです。
引き潮の時なら、あの岩に面した先の、向こう側にも行けそうです。
とはいえ、串本に比べたら、単調なこの景色と、何より、このホテルまでのアプローチの道が長くて、とても歩く気になれない、ただの荒地なので、孤立感がきついです。
立地の悪さで、また来たいとは思わなかったです -
白浜の名所、三段壁。
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久しぶりにエレベーターで洞窟まで行きました
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昔、来たときは、この仏像しかなくって、あっさりしていた記憶です。
今回は、なんやかやと努力して、洞窟のあちらこちらを楽しめるように、ルートが工夫されている気がしました。 -
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右側のこの穴から、水がバシャっと入ってくると、ものすごい音を立てて、波飛沫が上がります
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つき当たりの壁に、波が打ち上げられて、すごい音を立てます
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今度は、千畳敷。
こちらは、最近、電車で白浜に来て、白良浜のマリオットに宿泊したときに、ギリギリ、千畳敷までは歩けたので、何度か散歩に来たのでした。 -
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京都大学の水族館。
ここも駐車場が小さいので、入れるのに四苦八苦しました -
伊勢海老って、こんなに大きくなるのね。
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シャコのパンチってすごいんですって。
だから、鳥羽水族館で、このカラフルなシャコのことを、ボクサーと呼んでたのね -
鳥羽水族館のシャコは、立ち上がって、まさにボクサーのような姿勢でした。裏側が真っ赤で、緑と赤の色が対照的。近づくなよ、と、派手な色で警告しているのでしょうか。
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エイの裏側の顔のとこって、面白いですよね。
思わず追いかけて、パシャパシャ、シャッター切ってしまいました
なにせ、時間つぶしで、暇なものですから(笑) -
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円月島は、道路脇に、そこそこの駐車場はあるけど、特に何の施設もないんですね。
でも、交通量が少ないから、道路沿いでも、歩けないことはないです。 -
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時間つぶしのために、「川久ミュージアム」に行ってみました。
駐車場から、ミュージアムに電話してみると、「本日は、外来はお断り」と言われてしまいました。 -
ランチと時間つぶしに、スーパーオークワのあるパビリオンシティに行ってみましたけど、イオンモールのようなでっかい施設ではなく、ちっこい商業施設が集合していて、その中の大きい建物をパピリオンと呼んで、2階レベルの連絡通路で結んでるだけ。
しかも、各商業施設の前のちっこい駐車場が、いつも満車気味。
これが、今回、私を悩ませたのでした。
尾鷲のイオンから、新宮のイオン、そして田辺のスーパーと、なんで、こんなに出入りしにくい、ちっこい駐車場ばっかりなのか。
それって、和歌山の都市計画の担い手のセンスの無さなのかな、と思ってしまいました -
ベイビーフェイスプラネットに行きました。
チキンの前菜と、パスタを食べました。
うーん、パスタとハンバーグぐらいしかないのね。 -
これが立体駐車場なのですが、最初の2度は、入り口が発見できず、3度目にやっと、入ったのですが、やっぱり、この構図を計画した人を、罵りたいです(笑)。
ナビが左へ、というとこに、二つの通路があり、最初は、違い方の通路に入ってしまい、2度目は、正しい方に入ったのですが、入ってすぐに、小さな入り口があるので、見逃しちゃうんです。
中に入ると、迷路みたいに商業施設が入り組んでいて、方向音痴の私には、もう、立体の入り口に戻ることはできなかったのでした。
イオンモールもややこしいけど、日本全国、かなりの数のイオンモールをこなして、ここまで迷う施設は珍しいです -
入り口のように見えるスロープは、出口なんです。
入り口は、見つけにくい。 -
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ホテルを出る前に、下の浜辺まで歩いてみました。ほんの10分もかからず、ここに出れました
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浜辺から、振り返って、ホテルの建物です。
建物に角度があるから、駐車場が、部屋からの景色の全面に入ってしまう部屋が、かなりあるようです。 -
そ、こんな感じです。
これがオーシャンビューって、言うなよな。
窓辺に立ったらやっと、海が見えるけど、部屋の中のソファからなら、駐車場ばっかりが目に入ります。しかも週末は、この広大な駐車場が車で埋まる。そんな暑苦しい風景は、見たくないです。 -
半月板断裂から、タンパク質を取ることを意識して、素泊まりの日の夕食は、サラダだけにして、そこに卵焼きとか、モツァレラチーズとか、ハムとか、豆腐とかを、付け加えて食べるようにしてました
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川久ミュージアム。
今度は、事前に、入れるかどうかを確認して、向かいました。 -
で、入ってみて、ミュージアムなど存在しないことを知りました(笑)。
ここは、館内を自由に見学して、写真撮っていいよ、と言うミュージアムで、入場料を千円払って、中をうろつくのです。
それって、変ですよね。
ふつう、どこのホテルでも、外来者が入ってきてもいいわけです。
とはいえ、有料の方が、どうどうとうろつけるから、まあいいか。 -
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お金を取る分、アート作品もしっかり展示されていて、椅子も置かれていて、そのあたりはよかったです。
サルバドールダリの作品がいくつかありました -
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滞在日数が長くて、写真が多過ぎたので、前編、後編に分けました。
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